my fun

2009年9月30日 (水)

あだこ

山本周五郎の小説、また泣いてしまった。

「水たたき」。

好きなんですよねえ。これではもう5~6回は泣いてます。
周五郎は、いったいどうやって
こういったネタを考えられるんでしょうか。ただただ
感心するばかり。水たたきは目を潤ませずに読めた
ためしがありません。
 
 
イモト(珍獣ハンター)さんをみてると、周五郎作品の

「あだこ」

を思います。

主人公あだこは顔を黒くドーランで塗って、ある武士の下女として
働きます。本当はきれいだけれど、塗らなくてはならない理由が
あったんですね。こちらも最近また読み終えて(短編だけど)
感動しました。
TBSで来月、放映予定のようですね。昭和40年代の作品で、あだこ役は
吉永小百合さんが演じてます。やっぱドーランで黒く塗ってのこと
のようです。

そうそう、先だって「表情で演技する」って書きましたが
大事な人忘れてました。

チャールズブロンソン!

私も古い人間ですねえ。いえね、

「レッドサン」

を観たんですよ、久しぶりに。といっても前に観たのは中学時代とか
ですけど、で、改めてチャールズブロンソンの演技に感心した
わけです。(ストーリーは滅茶苦茶)

三船敏郎さんは主演と言ってもいいくらい、良い味出してますけど、
終了の

THE END

から、出演者等のテロップが皆、毛筆体なんですよね。
「武士道」
に感化されてのことしょうか??

2009年9月10日 (木)

表情の演技

「チェンジリング」という映画を観ました。
昨年公開されてたものでDVDで。主演はアンジェリーナジョリー。

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題名は欧州で言われる「子供を替えられてしまう」こと。
ストーリーもそっから始まる。まずアンジェリーナの子(10歳くらい)
が突然いなくなってしまい、5カ月後に警察から見つかった
との報を受けるが、全くの別人。顔はもちろんだし背も違う。
アンジェリーナは当然、実子を探して欲しい旨強く要請する。マスコミにも
そう訴えると、当時の悪名高きロス市警に、精神病院(怖い)へ
強制送致されてしまう。
あなたが気がふれて自分の子が分からなくなってしまったのだ、と。
酷い話だがなんと実話。
途中不快で止めようとさえ思ったくらい。

クリントイーストウッド監督作品なんですね。彼ってほとんどが
ワンテイク(1st teke)で撮ったものなんだそうです。
何度も撮り直すこと、しない、一度目のが一番感情が素直に出てて
良いんだ、ということらしいです。

だいぶ古いですが、主演も兼ねてる、
アイガーサンクション
が私は強く印象に残ってて好きですが、硫黄島からの手紙は
ダメでした。

彼は役者が本業、ですよね、表情で演技できるでしょう、多くを
語らずしてクールな表情のみをもってして視聴者にセリフを想像させる、と。
なかなかできないですよね。ベニチオデルトロなんかも
できる数少ないうちの一人だと思います。

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国内でこれできる俳優さんって、どうでしょうか。あまりいないですよね。
硫黄島では渡辺謙が迫真の演技でしたが、表情オーラ出しすぎって感が
あります。
まだまだ若いですが、市原隼人さんなんか、私好きですよ。謙虚さの中に
ズボラさと芯の強さが見え隠れする。いいです。これからどんどん
伸びるんじゃあないでしょうか。
二台目裕次郎に選ばれた鳴り物入りの徳重なんとかさんは
何度かトーク番組で見ましたけど偉ぶっててだめですね、
表情もへったくれも、ない。
偉ぶっちゃあ、あかんです。

2009年8月22日 (土)

飯ごうのメシ

A815

飯ごうで炊くメシって美味いんですね。知りませんでした。
長瀞に行った時やってみて、あまり美味いんでビックリ。
外で食べるからだろうと思いましたけどそのお焦げの食感や
つやつや光ったお米は家電の炊飯ジャーでは
味わえないもの。
で、家でもやってみたんです。
やっぱ美味い!
いいんです。

作り方は簡単。
ガスだったら中火で、10分くらいで噴いてきたら
弱火にして15分。で、できあがり。な~んも難しいこと、ない。

キャンプでは炭でやるでしょうから、ですとはじめ強火ですね、
で、噴いたら炭の弱いところに移して、15分蒸らす。
それだけのこと。

お焦げの味はちょっと癖になります。
ウチはもう4~5回家でやってます。
っていうか炊飯ジャーが古いからダメ、なのかな??
10数年使ってるから、これを買い替える、って要請が
あがってきました。今はお焦げができるジャーもあるんですよ。
知らなかった。。。
買い替えれないから2千円しない飯ごうで炊いてる今日この頃です。

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2009年4月21日 (火)

映画とスーザンさんと

たかぴー@少々寝不足。。。

弟が上京していた。今朝帰ったが、昨日は昼間から夜まで、
ずっと弟と話っぱなしだった。久々だったので。
兄弟というのはいいものだな。つくづく思った。

弟は花粉症なのだが、今住んでいる北海道ではかからないのだという。
自論では、花粉を吸収する土の面積が多いからだ、と。
なるほど、確かに東京はアスファルトだらけですものね。

彼は映画が好きで、好みも私と似ている。考えたら

「ペテン師と詐欺師」

を紹介してくれたもの弟だった。
私は、まだ観てないのなら、と

「トラフィック」(ベニチオ・デル・トロ主演)
「a.i」(スピルバーグ監督)
「ディア・ハンター」(ロバート・デ・ニーロ主演)
「ニューシネマパラダイス」(ジャック・ペランが終盤好演!)

等など、良かったぜというと、釈迦に説法だったようで、彼は全て観ていたし、
もっと多くの映画を私にすすめてくれた。
でも、話に華が咲きすぎ、言ってくれた題名、今日になってみて、
さっぱり憶えてない。

阿久悠さんはニューシネマパラダイスを

「作りたかった映画」

と言っていた。ラストが圧巻。あのラストの為に、
その前2時間がある、といっても過言ではない映画、の筆頭がこれ、
と私は思ってる。

戦争ものだと

「キリングフィールド」

は実話の映画化として、すごい作品だと感銘しましたけど、これまただいぶ前の
映画で

「戦場にかける橋」。

これテレビでやってて(リマスター版)、HDDに録っといたんだけど、
観てなかった。
んで、昨夜晩く帰宅してから、なんだか映画虫につかれちゃったんで、
カップめんをすすりながら観た。
やっぱり昔の映画なんだなあ~
でも画像はすごくきれいでシーンの各所でもすばらしい景色が
観れたりして、それだけでもいい映画と思えます。
ストーリーは今観て、クサイ、って感じでしょうか。昭和の
においがプンプンしますね。

そうそう、今日のビックリはスーザンボイルさんです。

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&feature=related

再生回数3千6百万回!ですよ。すんごいですね。

でもこのスーザンさんの声、誰かに似てる。
ちょっと前ですけど

shakatak

の曲、

invitation

のヴォーカルの声に似てるって思ったんですけど。
スーザンさんの方がお上手かな??

2009年3月 3日 (火)

乾燥機あとに棚板

洗濯乾燥機購入のタイミングはバッチリだったな。
先週も雨続きだったし今日も雪が降るらしい、明日からも天気が崩れる、と。

ボッシュ乾燥機撤去した。

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取ったあとのスペースは物置にするとして、棚の設置を妻に要請された。
撤去してもらった業者にそのままお願いしたが、忙しそうだったので
私にふられた。

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お世辞にもきれいとはいえないけど、ま、取ったあとのスペース。

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買ってきたのはこんなもの。
ホワイトボード(ジャストサイズがあった)、L字、木ねじ、クッション。
しめて1,000円しない。

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四隅に金具を付け、

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切ったクッションを敷いて板を置く、だけ。

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15分で完了。

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板、金物は近所のホームセンターに買いに行ったが、

「誰か一緒に行くひと~!」

と声をかけると、

「うく!うく!いっちょに、うく!」

と次男は外出に積極的。

「行かない?」

長男には声をかけても、彼は攻略本(ニンテンドー)を
熱心に読みふけるばかり。
もっと外好きになって欲しいですけどね。

写真はホームセンターにあるマックで
シャカシャカチキンを食す次男。

P1090013

P1090012 服で手、拭かないでください!

2009年2月25日 (水)

DIRTY ROTTEN SCOUNDRELS

チェ・ゲバラの映画が公開になってた。
この主役の人、いい。
ベニチオ・デル・トロ。
映画「TRAFFIC」で好演でした。
セリフはそう無いんですね。表情で演技してる。
とても難しいんだと思います。
これも好きな映画、ニューシネマパラダイスでも
ラスト近くで、ほとんどしゃべることのない好演の方、いますよね。
(子役の大人になった後の人)
私はこの映画、泣けて泣けて。これほど泣いた映画は他にないかもしれません。

逆に笑った映画、というと、「ペテン師と詐欺師」
をあげずにはいられません。
マイケルケインとスティーブマーチンが演じたこの映画、
20年ほど前の作品ですが、私は90年ごろにビデオを借りて観ました。
ストーリー展開の意表さに度肝を抜かされ、ゴロ寝で観始めましたが途中から
画面にかぶりついて観てしまいました。

51calpogsal

マイケルケインはコートダジュールで富豪。結婚詐欺を生業として
いました。そこによそ者で同業のスティーブマーチンが現れる。
マイケルはスティーブを追いだしにかかります。コートダジュールは
マイケルのシマなのです。
そこへ一人の富豪の女性が現れる。歯磨き粉「コルゲート」発明者の末裔のその女性を
狙って、どちらが騙せ、稼げるかを二人は賭ける。負けた方はこの地中海の
フレンチリビエラから去らなくてはならない、ということにしました。

スティーブマーチンは足が不自由だということで車いすに乗って巧みに
その女性に近づきます。
知りあうと早速、この足は不治の病、治せるのは世界にただ一人、
ドクターエミールショウハウゼンという医者しかいない、
しかも治療費が高額なのです、と涙ながらに語り、
その富豪を騙しにかかります。
もちろんドクターエミールショウハウゼンなる人物はスティーブマーチンのでっち上げ、
この世に実在しない人物です。

ところが。

その話を横でマイケルケインの手下が盗み聞きしているのです。
と、どうなるでしょうか、
そう、マイケルケインは、そのドクターエミールショウハウゼンなる人物に
なりすまして富豪に近づくのです。

どんでん返しも波打つように盛り込まれていますがとはいえ笑いの押し売り的
要素がまるでなく、いわゆるドタバタ喜劇って感じとはかけ離れていて
品があって楽しい映画ですね、大人の笑いがこの中には渦巻いてます。
私は三谷幸喜さんにはこれくらいのものを期待して有頂天ホテルを拝見したのですが、
やっぱ無理でしょうか、ピンと来るものもなく、笑えたところは伊東四郎の化粧が
落ちたシーンだけでした。

そう、ペテン師と詐欺師は日本でもミュージカル化されていたようです。
鹿賀丈史と市村正親のキャスティング。
どうなんでしょうかね、私はわざわざミュージカル化しないでも
充分楽しめるハナシだと思うのですが。

ああ、そうそう、今日は「おくりびと」のアカデミー賞受賞おめでとう、で
書こうと思ったブログでした。
ぜんぜん違うハナシになっちゃいましたね。おちまい。

2009年2月24日 (火)

乾燥機逝く!

ついに壊れた。ボッシュの優れものだったが
肝心のドラムを回すモーターが逝かれてしまったので
どうしようもない、20数年前のなので部品もない。

誰か欲しい人いますかー!

Dsc_0855

その道のプロたちには、垂涎の機種のようです。
水冷で、抜群の乾燥力を持ってました。
ヒジョーに残念ですけどね。

2月26日(木)には撤去しちゃいますから
欲しい人は急ぎDMください。(プロフィールページにメアド
あります)

モーター動きませんけど、他、部品取りでご希望の方
是非どうぞ^^

Dsc_0851

BOSCH T632 electronicでした。

2009年2月17日 (火)

おたふく

湊かなえの「告白」を読んだ。最近小説推理新人賞をとったやつだ。
半日で読めてしまった。
つまんないんだなあ。
いやいや、ストーリーは面白いけど、なんか薄っぺらいんですね。

お口直しに、と、また山本周五郎を読んでしまった。「松風の門」。
やっぱ、いい。この作品はすごいです。

何が違うんだろう。
時代物でいくと、藤沢周平、池波正太郎にしろ、だが、
やっぱ入りこむことできないでいる。ストーリー展開
だけを追ってしまう自分に気づくんですね。
行間が無い。

なんだか欲求不満気味なんで、東野圭吾を読んでみた。初めて。
「容疑者Xの献身」。
これは直木賞をとったやつですけど、なんか宮部みゆき
といっしょって感じ。。。
だいぶ前に読んだな「魔術はささやく」。
そう思いませんか?

余計なことばっか書いているんですね。だが描写がまるっきり垢抜けない、
だから展開ばっか追ってしまう。
作品が悪いわけではないだろう。ラストのどんでん返しも
意表をついていますし。
私は、湯川が犯人宅に泊まった時、押し入れの中から炬燵を発見したのが
解明の糸口とおもっていたのだが、文中にそれは無い。
ではなぜ旧友を犯人と推察したのか、隣の親子を主犯としたのか
ということが釈然としない。

ま、愚痴を言ってもはじまりませんので。

周五郎の文庫「松風の門」は短編集。中には三部作「おたふく」の
二部目の作品「湯治」が入っている。
私はこの「おたふく」、何度読んでも泣けてしまう。
どうしてこういうことが、こういうふうに書けるのか、まさに
周五郎は天才としか思えない。

この作品と出会ったのはサラリーマンになった後のこと。
いつも文庫を持っているのに気づいた、仕事でつきあいのある
ある人からある日、山本周五郎でおすすめのを教えてくださいと言われた。

「以前飲んだ時、泣けるのがあるって、おっしゃってたでしょう。
 それ、教えてください。恋愛ものですよね。確か。
 そう聞いてますけど」

話下手のその彼は、何度かつかえながらそう私に聞いてきた。
歳は当時私が30すぎ、彼は3~4つ下だったと思う。
その時もたまたま何人かで飲んでる時だったのだが、
そのあと二人だけでもう一軒行きましょう、と誘われた。
彼は飲まない。私は強かに飲んだが、何も食べていなかった。
締めにラーメンを食べましょうとさらに引っ張られた。
私は飲んで食べると寝てしまうから、飲む時は極力食べないように
している。そんな私を気遣ってくれたのだ。

ラーメン屋で向かい合わせに座ると、何か言いそびれていたことが
あるのだろうか、彼はぼつぼつと話し始めた。

実は、、、
会社を辞めなくてはならなくなったのです。
茨城の田舎で父母が農業をやっていますが、母が倒れたので
帰らなくてはならないのです。
私は、見てくれが悪い、ええ、否定しないでください、自分でもそう思ってます、
お世辞にもいいとは、全くもって思えません。顔はおたふくのように
ぶっちゃりして、チビで、しかもデブですし。
もちろん今まで、彼女というもの、できたこと、ありません。
今後も難しいでしょうか、だから、せめて本の中ででも、
そういう、純愛、というんでしょうか、恋の話を読んで
おきたいんです。
お願いです。おすすめのを、教えてください。

概ねそんなふうな内容だった。

容姿については彼の言うことはもっともだったかもしれない。
あだ名はムーちゃん、だった。先輩らからは呼び捨てでムー、とも
呼ばれていた。
背も低く、ムーミンのように下腹部が太っていたから。
動きも緩慢だった、純真な上にさらに口下手でもあったからか。
しかし仕事は、朴訥であったがために、多くのお客から信頼を得ていた。
口先ばかり達者な者は逆に疎がられたりするものだ。

周五郎作品はまだ読んだことがないらしい。
恋愛ものを読みたいんなら別な作家のをとも思ったが、
これからサラリーマンを辞めて、時間はたっぷりできるだろう。
じゃあ、是非周五郎を読んでみてください、でも、
私が泣けた作品が

「おたふく」

だということは彼には教えなかった。
周五郎は、面白いとはいえ、ひとつとってそれだけを読んでもよくは理解できない、
つまり、全部を読んでそしてはじめて、その秀作に気づくのだ。
多くを読み漁ってみてそれでその作品に出会って欲しい、
確かそう伝えた。

彼は何カ月か後、会社を辞した。そしてある期末の忙しい時のこと。
受注を多く請け、仕事がつまったが、ネットのSE作業、下請け業者が
どうしても手配できない問題にあたった。人がいないのだ。
どうにもならなかった。
どうしよう。。。

ムーちゃんのことを思い出した。
彼は請けてくれるだろうか、茨城から出てきてくれるだろうか。その仕事、
彼なら成し遂げてくれるはず。

おそるおそる彼に電話をしてみた。
私のお願いを、彼は快く請けてくれた。
内容を話し終えた後しかし、ちょっと待ってください、
と、彼は条件をつけてきた。

「たかぴーさん。
 あの時、教えてくれなかった、周五郎の、泣ける話。
 あの作品、教えてくれませんか。
 何冊か読んでますが、まだ会えないのです。
 是非教えてください」

彼は実際に何冊も周五郎を読み始めていたのだ。

「あ、、、
 そうかそうか。
 もうだいぶ読み始めているんだね。
 じゃあ、
 こうしよう。
 この仕事を終えたあと、あげるよ。持ってるから、その本。
 おれはもう、何度も読んでるし、
 あげるから、仕事終えたあと、お渡しします」

ところが、無事仕事を終えてもらった後、他の用が詰まって、
彼に本を渡すことができなかった。
しまった!
私が急ぎ現場に戻った時、彼はもう茨城へ帰ったあとだった。

ムーちゃん、今頃どうしてるでしょうかね。
その作品
「おたふく」
は読めましたか?ええ文庫
「大炊介始末」
に入っているんですよね。
カバーもなく、表紙は擦り切れて、手垢もついていますが、
まだうちの本棚にあると思います。
またお会いできるといいですね。本はとっておきますから。

2009年2月13日 (金)

志賀ドキュメント

あ~今週は忙しいな。目がまわりそうだ。
志賀のドキュメントを残しておこう。

今回は2家族+単身者4名計12名。1.5泊。
お世話になったのはサンバレーのビワ池ホテルでした。

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たかぴー号はW202で19時半に都立大のカクを、
20時半に所沢のケンを、21時過ぎに浦和のテンコを乗っけて
志賀へ向かった。
上里でメシ食って、宿着は0時半だった。
ウエハラ家は一番だったが、高速の途中で自宅にスキー板、ブーツを
積み忘れて来た(普通忘れない)ことに気付き、後発のタカネ氏に連絡。
まさに家を出ようとしていた彼が、無人のウエハラ家に行き
(逆方向)、納戸に忍び込んで持ってきてくれた。
ウエハラ家は

「ラッキー!」

と言っていた。
アキちゃんは無言だったがこめかみに血管が走っていたとされる。

初日は快晴で、東館山頂360度絶景の景色において、紺碧の空のどこにも雲を
見つけることができなかった。しかも無風。

サンバレーは一番下なので、上の人気一の瀬エリアに行くのに
急いでも1時間はかかる。
午後、全員で焼額頂上に15時に着いた時、15時半にはサンバレーに
戻らなくてはならない(ウエハラ家長男との待ち合わせ)ので、
ウエハラ、ケン、私の3人だけで急ぎ戻ることにした。
かなり飛ばした結果、15時50分に着いた。

可哀想なのが残されたタカネ氏で、子女全ての帰路引率という大役を
担わされた。
継ぎのリフト(ジャイアント、丸池など)は16時45分には
止まってしまう、悠長には滑ってられない。

「急ぐぞ!
 みんな、ついてきてくれ!」

広いおでこに冷風をあびながら急ぎ滑るも、
そっちは違う、あっちがいいんでは、こっちはどうだと
かつて一の瀬ダイヤモンドの歩く歩道で股を開いてドン詰まり、
大ひんしゅくを買ったテンコ他皆に不安がられながら、あぶないあぶない、
16時45分ギリギリでやっとサンバレーに帰ってきた。
戻った民族一行を見たウエハラ君は

「よく間に合ったね」

となんの悪びれもない表情(むしろ笑顔)で言っていた。

夜のウノ大会はテンコ、カックンチームが敗者となった。
バツゲームとして、翌日ゲレンデでの顔中いたずら書き(ほっぺにグルグル、
太い眉毛、鼻の穴の拡大化等)&来期幹事の大役を担うが、
バックレていたずら書きを逃れていた。
来年やりますから!

負けずに済んだケン、タカネ君(別チーム)は祝杯だ!と言って
日本酒一升を二人で飲み干した。他にビール、ワイン等も飲んでいるし
飲みすぎだ。おかげでその夜のケンの凄まじいいびきで宿外壁に亀裂が入った。

しかしなんといっても帰路が大変だった。
長野~更埴インター間が事故で通行止めになってしまったのだ。
長野インター降りるのに渋滞、更埴で乗るも、直後のジャンクションで
先頭のウエハラ君は何を血迷ったか中央道に行ってしまった。
マジ!
所沢に行かなくてはならないのに、中央はこれ非常にまずい。
宿を出たのは17時だったが、結局私が家に着いたのは午前1時だった。
8時間!ハワイかよ!

おこないが良かったからか、我々より1時間早く宿を出たタカネ家は
高速での事故の横を通過でき、21時には帰宅できたそうだ。

 

  

テンコ
「え~!?
 ひゃっくり、って、ひゃっくりって言うんじゃないの!?」
四十数年間ずっとひゃっくりと言い続けてたそうだ。困ったもんです。
ちなみにグーグルにひゃっくり、と入れると
「もしかして:しゃっくり」
と出ます。

ウノ大会、英語禁止ホールでなおみちゃんより
「先輩、お願いだからしゃべらないで」
と言われたたかぴー
「大丈夫!ルール確認するだけだから!」。

高速リフト下から、リフトにいる我々にタカネ君
「落としちゃったよ!なかった?」
何を落としたんだか言ってくれないと分かりませんから!

とってもおバカな1.5泊でした。

2009年2月 2日 (月)

中3の同窓会

朝、車を見ると真白だった。ナヌ!?
火山灰のようだ。夕刊で知った。浅間山だな。はるばるとこんなとこまで。。。
来なくていいですからー!
 
 
高中正義のFADE TO BLUE、
CD聴いててちょっと残念。
打ち込みなのだ。全部。ドラムたたいてないのよ。
今まではテープでしか聴いてなかったから分かりづらかった。
ヴォーカルの入ってる

MY LOVE

が打ち込みって顕著に分かるけど、他はそうでもなかった。
けどCDで聴くとすぐ分かるんですね。
 

 
中3の頃の同級生から電話をもらった。
同窓会を開くという。ショウバヤシ君。アタマ良かったから国立
T大医学部を出て医者を務めた。が、今は辞めてK省にいるという。

なつかしい。電話で30分近く話してしまった。
昔の友というのはいいものだ。
ちょうど先般、ギターを買うためバイトした中学時代の友達らのことを
書いたが、彼らは中1~2の時の友達だから、今回の中には入ってない。

ショウバヤシには会いたいけど、他はあんま仲いいのいなかったからなあ
行こうかどうしようか。

2~3年に一度はやってたんだと。同窓会。
なんで今までお呼びかからなかったのか。
今回は指名が入ったんだそうだ(笑)。影うすかったのかなあ、俺。
 
 
なんとかっていうお笑い芸人が、ネタで言ってた。

久しぶりの同級生とバッタリ会ったとき、

「なんでこないだの同窓会来なかったんだよ」

と聞かれた。その時

「ちょっと都合が悪かったからさ」

と言うのかそれとも

「俺んとこには連絡なかったよ」

と正直に言うのかは

「自由だーー!!」

とね。

私も3~4年前、高2の時の同級生と偶然会った時、
おんなじ境遇に会った。
思いっきりスベった。私には声がかかっていなかったからだ。
私は正直に言った。連絡なかったよ ^^; と。
中三と高二は私には鬼門だったのかな。その2年、友達いませんでしたから!

いやいや思えば大学時代もいなかった。
同じ学部には愛想程度でしか話す友はできず、結局、高校時代の友達が
多く行ったまったく別の学部(場所も違う)にばかり行ってて、
そこでできた友達らと付き合うようになってしまった。
結果、本来の学部の友達は、ゼロ。完全に浮いてた。

ん?ちょっとまてよ。今打ってて気づいた。
私、友達がいなかったんじゃあなかったのかもしれない、
ひょっとして、嫌われ者だった?
ありゃりゃ、そうかもしれない。
良くとれば友達いなかった、だけど、
悪く言えば嫌われ者、だよね。

そうか、今回の中三の同窓会で確認しよう。皆に聞いてみればいいんだ。
そうしよう。
そうだな、じゃ、行くことに決めた。

2009年1月 9日 (金)

障子

張り替えた。
子供に破られたのだ。
遊んで開けられたのとは違う。
次男(3才)、転びそうになったので障子におっと、と手をついてしまって
ボコンと開けられたのだ。
しかも2枚!
ったく!
手、つかないでください!

本当は年末にしたかったが、忙しくてそれどころではなかった。
まだいいかとも思ったが、穴空いてると、そこから冷たい風がふわぁ~
っと入ってきちゃうので、暖房効果が薄らぐ。で、一昨日作業。

Dsc_0001_7 

使うのは霧吹き、糊、カッター、定規、テープ。と、肝心の障子。
今はプラスチックで破れにくいのも売っているようだが、
一昨年も一枚やったので、その時の余りで今回2枚を施工。
 
 
まず霧吹きで水を吹いて古いのをはがす。で、上部をテープで仮止めして、

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貼る位置を仮決めする。

巻き戻して、あとはひたすら枠に糊を塗っていく。

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剥がすとき剥がれ難くなるので、薄めに塗りましょう。

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貼ったら端をカッターで切っていく。

糊が半乾きの状態で切っていくのが一番。
なのだが、作業中に電話がかかってきてしまった。仕事!しかも長い!

「今、障子貼ってるとこなんですぅ」

なんて言えないじゃあないですか!
乾いてしまってから剥がしたからこういうゲバが残った。

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こうなると霧吹きで水を吹いて、爪でウリウリと落していかなくてはならない。
ちょっと面倒だがまあしょうがない。

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右2枚が今回貼ったもの。
うねりがあるが、全体を霧吹きで拭く。乾くとピンと張るんだ。
左端はプロの。

ま、最近のおうち、障子なんて、少なくなってきてるんだろう。
こんなブログなんて見てもまあ参考にならないでしょうけどね。

2008年11月11日 (火)

バイク雑誌、リサイクルへ

たかぴー@連投。

思い切って捨てた。
実家にあったバイク雑誌。

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オートバイ誌、モーターサイクリスト、ライディングスポーツetc...
70年代後半から80年後半にかけての100冊超。

よくまあ読んだなあ。
断腸の思い(ちょっとオーバー)だったけど、どうしても
捨てれなかったのが鈴鹿8耐関係の本ら。

初めて行った台風の鈴鹿だったり。
小学校時代の親友小谷野が出てたり。
スペンサーが出てたり。
ヤマハ・ケビンマギーが追い上げてガードナーをこかして優勝したり
(違ったっけな?)
ラスト5分でコケて優勝を逃したヨシムラ。
優勝請負人って言われて来て本当に優勝をさらっていったローソン。
などなど。。。

パラパラでもめくると時間がどんどん過ぎていくので見ず、8耐は全部
残しておくことにする。

壮絶だったのがケニーロバーツが出た時だったなあ。
ヤマハで平選手と組んだ85年だ。
(入社初年度だったけど根性で観に行った)

予選は鈴鹿を初めて走るキングケニーが、ポールをとった。
超驚いた。
ケニーはGP500引退後だったし、しかも750ccの
4ストマシンなどほとんど初めて操るに等しかったからだ。
かつそのタイムはコースレコード!(だったと思います!)

ケニーのそのタイムアタックの時ちょうど私らは第3コーナー出口、
S字入口のところにいた。
ケニーが右の第3コーナーを滑るように抜けてきた。
前に速めのライダーがいた。
次のS字(左コーナー)に入る前には抜けないと思った。
しかし直前にワインガードナーがポールポジションのタイムを出していた
ので、それを抜かなくてはならない、ケニーは「キング」たる使命をもって
臨んだアタックだったのだ。

S時入口で大きく右に寄った前のその速いライダーの更に右にケニーは入った。
スペース的には幅1メーターも無い!
思い切りブレーキを遅らせ前のライダーを抜き、同時にスパッと左に寝かせてS時に入って行った。
そのスッバラシイ速さに、仰天。度肝を抜かれた。
絶対不可能な速度域だった。
あんな速くにあのS字に入って行けたライダーは他にいなかった。
辺りの観客も総立ちでケニーの行方を見守った。
しばらくすると驚きのアナウンスが流れた。

「ケニーロバーツがコースレコードです!!」

ホンダはV4でマシンも速い。かつFタイヤも小径化してリヤステアに変え、
コーナリングワークが容易だった。
反するヤマハ。
フロントにどでかいカウル&エアインテーク。最高速はホンダに及ばないし
コーナーワークもフロントステアで、

よっこらしょう!

と掛け声をかけないと曲がらないヘヴィーなもの。
よくもまああんなマシンであのタイム。。。
いまだにあのケニーのライディングは脳裏に焼きついたままでいる。

この思い出はそう簡単に捨てれやしませんねえ。
いつか、そう、60過ぎて子供が車に乗るようになったとき、
ニタニタしながら納戸にこもって読むことにしよう。

2008年11月 7日 (金)

レザークリーナー

愛車W202、レザーシートなのだが、ヤレがだいぶ
目立ってきている。
顕著なのが運転席。特に右腰の部分。こりゃまずい。

Dsc_0042_2

同じ運転席、左腰のとこは問題無いんだが。

Dsc_0037

後部席はきれいなまま。

Dsc_0041

写真撮ってたら艶出し剤でも塗ろうと、クレをチュチュチュ。

Dsc_0045
Dsc_0043

これで樹脂系はとてもきれいになる。

革の方は考えたらまともな保護クリームとか塗ったことほとんどない。
7~8年前にメグワイヤ(だったかな)というトリートメント剤を
何度か塗ったが、容器が割れて使い物にならなくなってしまったので捨てた。
それ以来、ナシ。

ってことで。
お仕事でハンズに行ったついでに保革剤購入。
1つは汚れ落とし&保護。
もう1つは定番ミンクオイル。
いずれも1千円しない。

帰宅したのが晩かったのでまずリビングのソファー(2年選手)で試した。

ビフォー
Dsc_0055

アフター
Dsc_0064 Dsc_0063

変ってないじゃん(笑)。
写真ではね。
触ると全然違う。クリーナーかけたところはとてもしっとりして気持ちいい。
未施工部分はツルツル冷たく、合成皮のようだ。
それと、写真ではわからないけど、テカリが消えた。ぱっと見、新品のよう。
調子にのって汗だくで拭きまくった。(翌日筋肉痛)
タオルは写真で撮れないくらい汚れてしまった。

Dsc_0060_2

ついでにミンクオイルも塗ってみた。ピンボケ左がそれ。
しかしこの効果が分からない。しっとり感が得られるわけでもなく、
艶が出るわけでもなく。っていうかソファーは艶が出ちゃうと逆におかしいので、
これは革靴とかに使った方がいいかも。クラークスのお気に入りのでこんど試してみよ。

汚れ落とし&保護剤、効果はいいものだが、とても臭いのだ。これは酷い。
リビングは広いから匂いも逃げたが、車ではどうだろう、こもってしまわない
だろうか。ちょっと心配。
でも試してみます!

2008年10月17日 (金)

武勇伝

母さん、先だって、サラリーマン時代の同窓会が開かれました。
ええ、私が課長だった時の課員たちとです。
そうです、私は母さんが他界した翌年の98年に課長になったんです。

私を入れて8名でした。
会うのは1年ぶりの者が大半でしたが、中には4年ぶりっていうのも
いました。
私が辞めた直後に辞めたのも2人(!)いたから、全員揃ったのは今回が
初めてでした。
なかなか連絡とるのも難しかったのでしょう、
幹事さんはいろいろ大変だったと思います。

課員の中で数多くの武勇伝を持つ男がいます。
今日は彼のことをちょっと、話ましょうか。

イシツ君40才。
ご存命の時、ウチにも何度か泊まりに来たことあるんですよ。
髪が悲しいくらいに薄くなってしまいまして、今は4~5才は老けて見えて
しまうようになったのですが。
人あたりが良く、っていうか良過ぎで、頼まれごとを頼まれやすい。
しゃべるのは苦手な方ですが、ぼそぼそ話すその内容の面白さ
(ストーリー展開の意外さ、奇想天外さ)に度肝を抜く人は多いですね。

酒は好きな方だがそう強くはなく、べろべろに酔っぱらって電車に乗るとどこに
行ってしまうか分からない。(あ、これはタカネ君に似てます)

一昨年結婚したんです。
お相手は、通い詰めたフィリピンパブのおねえちゃん。
お人形さんのように可愛いんですが性格がとてもきつい。
彼女、日本に在住のお姉さん(やはり日本人と結婚)と電話で
頻繁に話すらしいんです。

「カルボ、カルボ」

とよく会話にカルボが出てくるんだそうでカルボとはなんぞやとイシツ君が聞き寄ると
フィリピンの言葉で

「ハゲ」

のことなんですと。
つまりそれはまぎれもない、イシツ君のこと。
まあ,それっぱかりのことで怒るイシツ君ではありません。

そういえば今回同窓会のアジェンダ(議題のことです)にもこう記されていました。

  イシツさんからの意外に笑えない話 25分
    ~本人と他人とのお笑いFITGAP~

アジェンダにあった25分は、彼の新しい武勇伝で盛り上がり
概ね1Hを要してしましたが。

じゃ、今回聞いた彼の武勇伝をご紹介しましょう。
 
 
~要約~
 
 
連休に入る前夜、社の同僚と強かに飲んで愛妻の待つ家にご帰宅。
と、鍵は開くがチェーンがかかってしまっている。

 おい、開けろ、開けてくれ

叫ぶがだめ。
普段仕事で晩いのにたまに早いと思うと飲んでくる、これで妻がキレた
ものと思われる。
携帯でも何度も電話するが、出ず。
悲しいかなドアの隙間からテレビの音だけは聞こえる。
が結局その夜、チェーンが開けられることはなかった。

しかたない。
イシツ君、フラフラと近所の公園へ行ってベンチで寝ることにした。

翌朝、やはり家に行くも、まだチェーンはかかったまま。
以降何度か帰るがチェーンはしっかりかけられ、頼もうがお願いしようが
何があっても開けてくれない。
また公園に戻り、携帯で妻に写メを送る。

「頼むから家に入れて下さい」。

そうしてるうちにまた公園のベンチで寝入ってしまった。

ホームレスが彼のもとに来て耳元で何かささやいたので彼は
飛び起きた。

「ほら、おかね、なくなっちゃうぞ。おかね」

そう聞こえた。
身体をパタパタまさぐると、財布が無い。

「スられてる!」

ところが、だ。財布自体は無くなっているのだが、札だけいくらかが
ポケットに入っていた。
泥棒は、財布をいったん抜き取って、いくばくかをまたイシツ君のふところに
もどしてくれていたのだ。

「ああ、助かった」

よく分かんないが、しかし、ふと大事なことに気付いた。

「しまった!
 携帯も、無い!」

これはマズイ。携帯までスられてるではないか。

  ああ~。まいった。

彼はひどく落ち込んでしまう。

  いやいかん、そう悲しんでばかりいてはいかん。
  なんとかせねば、この状態からなんとか脱却せねばならん。

手帳を取り出し、今後の自分の予定を確認してみる。

困ったことが分かった。
明日は野球大会ではないか。
忘れてたぞ。
朝早くにフジヤマ君が車で迎えに来てくれることになっている。

  どうしよう。。。

イシツ君はスーツのままだ。まさか革靴のこの格好で
野球大会に行くわけにもいかん。

そうだ。あそこにドンキホーテがあった。ドンキに行けば
何かあるだろう。
時間はたっぷりあるイシツ君、とぼとぼと歩いてドンキにて
スウェット&スニーカーお買い上げ。

んでまた公園に「ご帰宅」。
夜もたそがれてきて、どこで着替えたか分からんが
スウェットにて公園二泊目のはじまり。

無事翌朝を迎えることに成功。
今日は野球大会だ。フジヤマ君との待ち合わせ場所へ急ぐ。
きちんと時間どおりに着いた。
が、待てども待てどもフジヤマ君、来ない。

  おかしい。。。
  どうしてだろう。。。

携帯は無いが、公衆電話でセンターへ電話して留守番ボックスを聴取。
しかしフジヤマ君からのメッセージは入ってない。
彼の携帯へもかけるがつながらない。

  ハナシにならないぞ。

フジヤマ君、来るわけがありません。野球の日にちを一週間間違えていました。

連休です。
イシツ君、空しいまま公園での3泊目を迎えることになりました。
  
 
~~~

このあとまた大どんでん返しがあるんですけどね。
書くの時間が無くなってきました。すいません。
その後が知りたいでしょう、こんど墓前ででもご報告しましょうか(笑)
そうそう、今日はお母様の命日でしたね。朝はお墓にいったんですよ。

最後にこれだけ。
イシツ君の財布と携帯ですけど、スッたのは奥さんでした。
彼、写メを送ってるでしょう。それで居場所が分かったんですね、
心配になったんで公園に行って
わざと取っといてあげてたんだそうです。

2008年10月16日 (木)

VHS修理

夕方リポD(新型)を飲んだせいか、昨夜は帰ってからなんだか
身体がよく動いて、長男次男と

「戦い」
「サスケ」

で遊んだ(たっぷり)あと、壊れたVHSの修理。
デープが出なくなってしまったのだ。何日か前に言われてた。次男から

「てーぷがでられない」。

Kicx0028

上蓋と正面をネジ数本で外して中を見る。
どっかが噛んで出なくなってるのだな。

Kicx0029

緑の右にある小さい穴の中にあるラッチを細いドライバーで押しながら
上部の鉄プレートを手前にスライドさせる。左も同じ。

Kicx0030

無事取り出し終了。

Kicx0031

ところが別テープで出し入れをリトライするも、また出ず。

ありゃ。。。

噛んで出なかったんじゃないじゃん、イジェクトスイッチが
いかれてたのか。。。

しょうがない、今度はそのイジェクトボタンを調整。
正面左下にある。(リモコンには無い!)

ひどいったらありゃしない。
分解してみたら(写真撮り忘れた)ヤワですぐ壊れそう。
プラスチックの細い棒が前面蓋の裏の下部から中へ伸びてる。
んで正面の1ミリ程度のボタン押下によって、梃子の原理で
その棒が内部プリント基板中にあるスイッチを押し下げてるのだが、
某の大きさは長さ3センチ、幅1センチくらいでしかなく、
中のプリント基板にある

「押されるスイッチ」

は1ミリくらいのとても小さなもの。
棒先端がその1ミリのスイッチにヒットしなとイジェクト機能が働かないのだ。
角度が気持ちずれただけで、OB。スイッチに触れてくれない。

基板中にあるスイッチは有効に働いているのが確認できたので、その

「噛み」

が問題というワケ。

これはねえ、すぐ壊れますよ。
今流行のメイドインチャイナ、かな(笑)。

もう10年以上使ってるからまあ、壊れてもいたしかたないか。
でもこの程度でいちいち修理に出すのもバカらしい。
15分程度の修理で充分に使えるようになるんですから。

スイッチ部分はねえ、もっとしっかり設計してほしいもんですね。

Kicx0035

2008年9月16日 (火)

車庫に棚

連投。

連休は特に予定もなかったので、こまごまとした
家の周りのことを済ますことができた。

うちひとつ。棚。
車庫奥に置いたラックがいっぱいになってしまったのでそれとは別に
ちょっとした棚が欲しかった。

Dsc_0040_2

自作金具。車庫屋根の躯体に棚板をひっかけるためのもの。
市販金具のままだと薄く、メス側(躯体の隙間)にクリアランスが
広すぎるので、L型アルミをアルミテープで貼って厚みを持たせた。

パイン材はそのままじゃさみしいので白く塗る。

「ペンキ塗りするけど、付き合う人~!」

リビングに声をかけると次男、ドドドドドと走って出てきた。

Dsc_0045_2 Dsc_0047_2

本人は上手く塗ってるつもりだろうが、ムラだらけ。
蚊がすんごいのでそれを理由に家にひっこませた。
乾くの待つこと1時間。
据え付け。

Dsc_0049

金具だけでは強度不足なので端に木ネジを入れ、上から針金で
吊った。見た目ヤワだが意外と頑丈。

Dsc_0050

パイン材と金具だけ買ったが、他は全てあり合わせのもので済ましたから
1,500円ほどでできた。
きれいにできると欲が出るもんで、もう一棚、欲しくなった。
近いうち作るとしよう。
でも二階バルコニーに柵も作りたい、脱衣場にはラックを自作したい、
門扉は艶消し黒で塗り直したいし、二階トイレにも棚が欲しい等々、
やりたいことが山ほどある。
大変大変。

しかアタマ来るのが蚊。
今回のこれだけでも5ヵ所は食われた。忌避剤ぬってるし
蚊取り線香も焚いてるのに。

終ってシャワー浴びようと思ったがええい面倒だ、
wiiに夢中の長男とお菓子を食べ漁る次男を連れ
公営プールに繰り出すことに。車で5分かからないとこにあるが
行ったら行ったで、はしゃぎ遊ぶのにつきあわされえっらい疲れた。
水にあきると今度はプールサイドで鬼ごっこをはじめやがった。
こいつらは休むということを知らない。走ってばかりいたので
係員に何度も注意された。拡声器で!
私のナマ声では効かないのだ、今度は私が拡声器を借りて注意することにしよう。

肉体的にも精神的にもとにも角にも疲れる。
今日もまだ疲労倦怠気味。
誰だ子育ては楽しむものだと言ったのは。
あてはまらん。うちは「格闘」です。

2008年9月 8日 (月)

たまには崩れましょう

近所の居酒屋のカウンターで飲んでいた。知人と待ち合わせだったが
だいぶ早く着いてしまった。

私の左隣の人もちびちびと一人で飲んでいる。
寂しそうにも見えたが、インテリっぽい、どこか人を寄せ付け難いオーラが
出てたし、なんだかちょっとキザっぽいようにも見えた。
服がポロシャツの普段着だから若く見えるのか、でも
年はわたしより一回りは上だろう。
酔いが回ってきたらちょっとちょっかいでも出してみようと思った。

知人が遅れてやってきた。その知人とも久しぶりだ。
最近のお互いのことで話が盛り上がった。

しばらくして、ひと段落。
お隣、タバコの煙を燻らせている。
そろそろ声かけてみっか。

「ここら辺、なんですか?」

と聞いた。

「ええ」

案の定、そっけない返事。しかし想定内。

「ずっと、ですか?」

と聞くと、

「いや、若い時は都心の方だったんですがね」

またそっけない。
すると知人は知っていたようで、

「確か新宿の方にいらしたんじゃ、なかったでしたっけ」

と言うと小さく頷いた。

こりゃ変化球でも投げないと会話にならんなと思って、意外な質問を
投げた。

「じゃあ、新宿高校、出たでしょう」

大きめにクチにしたウーロンハイを喉に詰まり気味にさせたお隣、
ちょとムセて

「いや、戸山高校、です」。

訂正してきた。
当時の戸山といえば一流中の一流だ。
その時初めてお隣はこちらの方を見てくれた。
よくよく顔をのぞくとインテリっぽさがにじみ出てる。
キミタチとは違うんだよ、ボクは、とおでこに書いてある。

こりゃだめだ、もっと崩してやろう。

「ほほお~戸山っていやあ、超一流じゃあないですか。
 じゃあ大学は・・・」

東大ですよね、と聞こうとすると一瞬を突いて、
案の定、東大ではないが、一流大学の名が口から出てきた。

ほころびが見えはじめたかな。
くずれるとこういう人は面白くなってくるんだが。

「じゃあ、若い時は相当オンナ、泣かせましたね」

とむけると

「いやいや、そんな、、、
 まあちょっと、今よりは、良かったかも
 しれませんがね」

初めて顔をほころばせた。
よかった。目じりが下がった。
もうちょいだ。

「北京オリンピックのアンカーの朝原選手に似てるって言われるでしょう!」

大きめの声で聞いた時だった。
その瞬間、飲み屋の客全員がこちらを見た。連れとママさん大ウケ。

「いやいや、そう言われたことはありませんよ」

照れて逃げ腰に言うので、

「でも、自分では、似てると、思ってる。
 鏡見て、俺の方が、かっこいいのに、って思ってる。
 図星でしょう」

そこまで言うと、もう知り合いになったも同然だ。
なんだかわからんが酔いも回ってきて、自分のことを話しはじめた。

月曜から金曜まで、この近くに来ている、
実家なのだ。で、そこで母(90前)の面倒をみているのだ、という。

「だから住まいは湘南の方なんだけど、土日しかあっちには
 帰れないんですよ。
 あとは、休みなく、単身泊まり込み。
 ずっとこっち、なんです」

介護かあ。
大変なんだろうなあ。

「これは、ほんと、とんでもなく大変なことですよ。
 貯えがあるからいいようなもの。経済的にも、ね」。

せっかく盛り上がってきたのだが、なんだまた急降下じゃねえか。

空気を読む私の連れすかさず、

たかぴーさん、歌でも行きましょう、ちょっと気晴らしに行きましょうよ

と声をかけた。

私はお隣を誘った。

「行きましょう。近くです。近くのスナック。
 歌えるんでしょう。歌いましょうよ。行きましょうよ」

服までひっぱったが、

「ええ、いや、いいです、ええ、まあ、いければ、いきます」

なんともつかないあやふやな返事。

「じゃ、先、行ってますから、
 待ってますから、ね、朝原選手!」

出際にそう残して我々はタクシーに乗って1メーターほどの
連れの行きつけのスナックに行った。

20~30分も経たないころだろうか、私と連れで1曲ずつ歌い終えたころ
扉がスーッと開いた。
顔をのぞかせたのは先のお隣だった。

「やっぱ、来ちゃいました^^;」

いやはや、そっからまた、盛り上がりました。
いいお顔になってましたよ。朝原さん。
(本名知らない)
  
 
  
今日、仕事でその時の連れと会ったら、
あの人は、そう崩れる人じゃあないんだ、よくまああんだけ崩れたなあ。
と言っていた。

大変なんだろうなあ、介護。
でもたまにはね、ああして、息抜きしないとね、だめですよ。
自分が壊れちゃったら、本末転倒じゃあないですか、ね。

しかし意外だったのは、次にその知人に私が言われたこと。

「たかぴーさんとね、前、飲んだの、去年の12月
 だったでしょう。
 あんときはね、たかぴーさん、目ん玉吊り上っちゃってて
 大変でしたよ。
 昨日の人どころじゃあ、なかったよ。
 あのときのたかぴーさんは、もっときつかったよ」

そっかあ~私もあるんだ。そういう時。
考えたら年末は仕事が思うように捗んなくて
大変だった。
オモテに出るもんなんですね、そういうのは。
はい。今回、そう思いました。

2008年9月 6日 (土)

おまじない

なくしたものが見つかるおまじない
というのがある。
その紙に書いてある呪文みたいなのを唱えると
なくなってたものがみつかるんだそうだ。
義母が持ってる。

ところが、だ。その呪文が書いてある紙をなくしてしまった
(笑えるでしょう)と言っていた、が、
出てきたそうだ。

義母、さっそく唱え、なくなってしまったものを探したら、
なんと、というか、やはり、出てきたそうである。(つい先週のこと)

私も恩恵に授かりたいと思った。
どうしても見つからないのがある。
愛車W202の純正ホイールのボルトだ。

今履いてるカールソンのも、純正ホイールボルトで対応できる。
けど、無いんで、ショップでもらったものを付けている。
それまで夏用で履いていたのはW140のホイールで、
それは首下のサイズが異なったものだったから、
ノーマルに戻すとき(冬のスタッドレス)にショップからもらったの
だった。

もらっといてなんだが、純正とサイズが一緒なだけで、
表面がメッキ処理されていず、見た目があんま良くない。
だから純正のはどこへしまったのやら、ほうぼう探し回っていた。

で、先の義母の話。
じゃあその呪文、私にも借してくださらんか、とお願いしたのだが、
とたんにはたと気づいた。
探していないところが一か所だけあることを思い起こしたのだ。

「二階のバルコニー物置。
 あれはマンションからそのまま越してきたものだ。
 あそこだけ、探していない」

確信した。
ダダダと階段を駆け上がり、物置をガサゴソやる、と、
出てきました。純正ボルト^^

無くなってたものが見つかるっていうのは、いやはや、ほんと、いいもんです。
うれしい。
おまじないは唱えてはいないものの、なんつーか、その恩恵に
ちょっと授かってしまったかな、って感じですね。
早速明日交換だな。

2008年8月11日 (月)

母上様

電車で出勤しますとね、多摩川の橋を渡る時の景色がとてもいいんです。
この季節になると、見るたび、母とのある夏の日のことを思い出します。
もう忘れてらっしゃいますか。
ええ、弟と私の3人で読売ランドに行った時のことです、小田急線に乗って。

行き、橋の上から多摩川にボートに乗って釣りをしている人を
たくさん見ました。
私はね、なんだか無性に釣りがしてみたくなったんですよね、その光景を見た時。

 ねえ、釣り、してみたい。
 釣りしようよ。
 読売ランドはやめて。
 ねえ。
 釣りがしてみたいよ。

そうとうわがままに言ったと思います。
弟は無言だったでしょうか、ええ、私が小学校3~4年、弟はまだ
4~5才の頃のことです。
でもね、母に説得されて行くだけ行ったんですよね、結局、読売ランドには。

母は私が遊園地でたっぷり遊べば、釣りのことは忘れてしまうんじゃあ
ないかとふんでいたかもしれません。
しかし私は遊園地に着いても釣りがしてみたくて釣りがしてみたくて
気持ちを抑えることができませんでした。

早々に上がって小田急線で引き返しました。
確か和泉多摩川で降りたんですよ。登戸ではなしに。

釣り竿も持っていません、餌ももちろんないので、釣り具屋を探して
一式買ってもらいました。
しかし岸辺で糸を垂れても一向に釣れません。

 ボート乗って、もっと川の中の方までいこうよ。
 ボートに乗らなくちゃ、だめなんだよ。

またそうわがままを言ってボートを借りましたね。
けど、一匹も釣れなかったんですよね。
夏、多摩川を見るとあの時のことをよく思い出すんですよ。

いよいよ明日にせまったんです。
資格試験。
一日5~6時間は勉強してきました。この半年。
墓前にいい報告ができるよう、がんばってまいります。

2008年6月23日 (月)

ドーム、ざくろ、バウハウス

土曜夕、友人が東京に出てきた、とのことでメールあり。

  野球でも見ない?

たまたま神保町にいた私(ほんと偶然)。徒歩圏内じゃあありませんか。

  いくいく!

久しぶりに会って、んでドームでの観戦となった。
巨人、ソフトバンク戦。

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でもねえ、あんま、面白くないんですよね。
っていうか、久々に会ったから話したい方が
優先って感じ。
私の気を察したのか、

「メシでも食いに、行こうか」

観戦は2回でやめ、赤坂ざくろへ。

友人のお父さん、その他の方も一緒だった。計5名。

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友人父さん

「これはA5かい?」

店員さん

「A4になります。失礼いたしました」

私にはA5との差なんかわかりゃしません。
A5が最高ランクですね。A4はその下です。A5になると
その中でまたランク付けがあるんですよね。

締めは吉野紅梅。
しゃぶしゃぶの後でこれを抜くデザートは無いと思ってます。
いやー、美味かった!

  六本木でも行って音楽聴こうか!

店出ると友人と二人でバウハウスへ直行。

楽しいですね。
クラプトン、ブラックモア(ディープパープル)等々、コピーで大盛り上がり。

P1060002_2

店長が我々のずっと横に座ってたんだけど、これから演奏です(ドラム)、
ってんで、ツェッペリンのロックンロールをリクエストしたんだけど
演ってくんなかった(笑)。
ラストはハイウエイスターでした。

観戦お誘い受けてたタカネ君、ごめんちゃいね。私が行きましたよ。
こんどはまた皆でね、盛り上がりたいもんですね。

あごちゃん、ごち、でしたm(   )m

2008年5月22日 (木)

dynabook TX/68FK ^^

新規購入したパソコンの調子がいいもんだから、データを

開いたり閉じたり開いたり閉じたり。意味のないことを繰り返してばかり。

仕事はかどってない(笑)。

しかしまあ速いのは気持のいいもんです。

それと巧く作ったもんで、マシン表面の触感、これが抜群にいいんですね、

だから手首裏、キーボードの手前に常に置くところの感じがとても気持ちいい。

これはマシンの蓋(ディスプレイの裏ね)も同素材のようです。

あと、ダイナブックにした最大の理由、それはスピーカーが

harman/kardonだったから!

P1060001

ノートPCでこれだけいい音をしてくれるのは他に無いのでは。

まあ、期待値以上、ではありませんでしたけど。

写真はdimeoraを聴いてるところですね。kiss my axe。

低中音がイマイチですがこの大きさです、しょうがないでしょう

トータルでもかなり満足してます。

東芝さん、頑張ってますね。

2008年3月24日 (月)

エドナー・モード

とってる朝日新聞。
三浦友和が今、いい、絶好調だ、と書かれてる記事があった。
私は全然そう思わない。
俳優としてはまあまあだろう、けど、先般駄作にぶち当った。
Mr.インクレディブルを観た。
主役のインクレディブル役の声を三浦友和がやってるのだ。

へた~

役には入り込んでるだろうが、声がまるで通ってない。
だから何言ってるかよく分からない。もちろん口あってないし。
トーンを上げないとだめなんですよね。1~2音は。分かってないなあ。
こういうのはねえ、ディレクターが入ってちゃんと声優さんにお願いしないとダメ
なのよ。何度も言ってるでしょう。

反し感心したのは、エドナー・モード。
キャラ、サイコーなんだけど、声もサイコーですね。
後藤哲夫さん。

アンパンマンやハム太郎なんかでも出演してるんですよね。
聴けば聴くほど楽しくなって、ホント、いい声優さんです。

このエドナー・モードキャラにはウチでいくと、長男もはまってる。

「戦って!勝って!」

インクレディブルを励ますところ。

「エドナー!
 エドナー、モード!」

セキュリティーシステムに認証受けてるところ。

「マントは無し!」

新ユニフォームにマント付けるのを避けるよう提案するエドナ。

「メッ!メッ!メッ!メッ!メッ!」

なんだか忘れたけど長男が覚えてるシーン。

笑えるんですよねえ。
皆さんも是非ご覧になってください。

PKGの右下、指揮棒を持ったのがエドナー・モード。
http://wdshe.jp/disney/product/index.jsp?cid=591
また観たいし、DVD買っちゃおうかな。

そう、DVDと言えば、DVD-RやDVD-RWって
メーカーによってモチ(寿命)が全然違うのって、ご存知ですか。
10年20年へっちゃらでもつだろうと思っていましたが、
そうでもなく、海外製(台湾やシンガポール)の多くは
国産のいいのと比べて10分の1以下でだめになるってデータがある。

いいのはどうテストを繰り返しても劣化が現れず、
100年はもつ、なんて結果を出すメーカーのもあるんだけど
でもね、どのメーカーのどの製品がいいか、ってのが
わかんないんですよね。公表して欲しいなあ。
餃子のハナシじゃないけど、国産品、メイドインジャパン
っての、高くていいから品がいいっていうの、もっと多く市場に
出て欲しいですね。

そうそう、買ったニコンのD40ですが、タイ製でした(笑)。

2008年3月18日 (火)

D40不良!

Dsc_0243_2 Dsc_0260 Dsc_0244

せっかく買った一眼デジだが、製品不良。15(土)長男の卒園式だったが、

なんとも、全然撮れない!

上のは成功。ほとんどが真ん中のもののように白っぽくなってしまう。

だめなのは一番下(写真、あるんです)。真っ白!

早速ニコンに電話、撮ったものをメールし解析してもらうと

カメラの露出光調整のセンサーがうまく働いてなかったようです、と。

ん~もう!

おかげで卒園式の写真はほとんどが台無しであった。酷いじゃありませんか!

設定はほとんどオートだし、隣りで撮っている同じニコン一眼デジや

キャノンEOSの人なんかきれ~いに撮れてたんで私のだけ×。

メイドインジャパン!頑張ってくださいよ!

カメラはレンズともども、新品に取り替えてもらいました。

2008年2月25日 (月)

カメラ勉強しないとね

他愛もない写真だけど。Dsc_0017

これだけで12枚も撮り直してる、うち1枚。やっぱ腕、無いワ(笑)。

2008年2月22日 (金)

D40でおうち

Dsc_0011

シャッタースピード : わからん

絞り値        : わからん

ホワイトバランス  : わからん

ISO感度      : しらん

レンズ       : デフォルト

2008年2月21日 (木)

一眼デジ買ったぞちくしょー

駐禁くらった。
アッタマきますね。
わずか10~15分のことですよ。
明大前駅近くの甲州街道。
コインパーキングが満車だったんで、いつものタワーパーキングに行ったら
「時間貸しやめました」の貼り紙。
マジかよと、近くをグルグルパーキング探すも、無い。
諦めて路駐。側道だし迷惑かからない
10分くらいだから大丈夫だろう、と思って戻ったら
黄色の貼り紙。
駐車イハン~? 余計なお世話だバーロー。

ったく。。。
で、イラついたままコジマへ。
一眼デジへまっしぐら。
こっちはイラついてるんだ。買っちゃえ。
いくらになります、これ、と上から目線で訪ねる。
ニコンD40。

「48,800円でいいです。
 どこよりも安いと思います^^;」

そんなことないですよ、ネットで39,800円でしたよ、
と言うと、そんなはずはない、それだったらウチがその
値段で買いたいくらいです、それはレンズキットが
入ってないんでしょう、ウチはレンズ入って、D40LKとして
48,800円で限界に挑戦してます!

と鼻息が荒い。

じゃあ48,000円でどうです?48にしてくれるんなら
買いましょう。ついでにパン焼き機も買うから頼むよ
さらなる上から目線で言うと
パン焼き機も大幅値引きしてくれた。

で、D40で初めて撮ったのがこれ。
イラついてるからちょいピンボケ。
Dsc_0005

思い起こせば20数年前、おふくろ健在の時、おふくろが買った初めての
一眼レフで撮ったのも、そんときたまたま泥棒に入られた自宅の状況証拠写真
でした(笑)。
なんかそういうのって、あるんですかね。

2007年11月 8日 (木)

THE FLASH MIND READER!

1.二桁の数字を思い浮かべてください。
  例:28

2.その数字の10の位と1の位を足してください。
  例:2+8=10

3.元の数字から今足した数字を引いてください。
  例:28-10=18

このURLへ行って、その数字横のマークを覚えて下さい。

んでもってでかい水晶をクリック。

出ました?マーク。覚えたヤツでしょ。

今朝T-FM石川さんが紹介してたもの。

私も何回やっても当っちゃいました。びっくりですね。
どうしてでしょうね。
私は分かっちゃいましたが。

2007年9月18日 (火)

解けたぜ~^^

キャストパズル、買った。

以前投稿した、最強のヤツ。

News1

天才たかぴー、見事1分で解いてしまった。ふっ。

買った後のマックで。

しかもウルセー長男、次男と私の三人で食事中。

パッケージ空けて、どおら、と思って手にして:。:@^P@;・。、・・?

としたら。

突然のことで拍子抜けした私も

「はずれたあっ !!」

と叫んでしまった。ド混みのマック、近隣の方々の注目を浴びて

オロオロしてしまったがあわてて写真をパチリ。

けど撮ったあと見て、解答(ヒント)が分かる角度だったことに

気付いた。んで写真は貼れない。

 

崩してみて分かった。以前(9/11)の投稿で

東急ハンズでこの崩したのを見た、と書いたが、それは

誤りだったな。この買ったのを崩したのは、見てない。なぜなら見ていたら

構造が分かってしまって、購買意欲が失せるからだ。

きっと見ていたものは

Chain1_2

のほうだ。これは組むのもむずかしそう。

                         

                         

                     

              

買ったやつ、組み立て方法だけど、そっちはいたって簡単。

外し方、ヒント。

以前の投稿にありましたね。

「10ヶ月の娘が外してしまいました!」。

要はフツーじゃ解けないってことですね。

普通じゃ、だめです。

     

2007年9月 7日 (金)

携帯画像

恐怖の右折場所。
P1000002
環八の砧二丁目の交差点だ。
内回りで南下してきてここを右折するのがえらく怖い。
対向車、トラックがほとんど。中央分離帯は無い。
この時はたまたま左が切れていたが左右でトラックだと
首が棒を呑んだようになってしまう。

P1000001
かっこいいですね。三船さん。
こんな人、もう出ないんですかね。

携帯カメラ使えるといろいろ撮りたくなっちゃいます。でもあまりきれいじゃないね。

  

2007年9月 4日 (火)

飲み会

学生時代のバイト先のメンツとの飲み会が年に一度ある。
忘年会を兼ねて毎年楽しみにしている。
12人くらいが集まり昔話に花が咲き話は尽きない、
毎度毎度3~4時まで飲み通す。のだが、うち一人と
先般会ったら
夏もやってくれって相談されたんだがどうしようか
と言う。

そりゃあねえ、楽しいんだからしょっちゅうやりたいわなあ。

「で、さ。
 お前、やってくれよ、幹事」

おっと、そう来たか、まあ、いいけど。でもさあ、
年に一度会うから楽しい、ってもんだね。
そうしょっちゅうやるもんじゃあないよ。房総から
来るのもいる、新潟から飛ばして来るのもいるじゃあないか。

「そうだよな。オレもそう思う。
 そうしよう。
 じゃあさ、そういうことで、お前、
 断ってくれよ」
  

 
どう連絡しようか考えていたらもう初秋だ。
忘年会はいつも11月末にやっているからな、いいか。それで。
そうしよう。

2007年8月31日 (金)

西伊豆の道

写真を整理してたら思い出した。
今年お盆の西伊豆のこと。
帰路は夜晩くなってしまって、タケ氏も同乗して帰ったんだけど
いろいろ面白い話になった。
タケ氏、オカルトオタクだったらしい、学生時代。
心霊写真とかねUFOとか。ムー誌の熱愛読者だったんだと、で、
帰路の伊豆の道は暗いし他にも車あんまいないしで、
どんどんどんどん怖い話になっていってしまった。

実はたかぴーはオバケは絶対にいないもんだと信じちゃってるから
怖い話にはヒジョーに興味がある。
だけど人と違うのは、異常なまでの怖がりだ、ということ。
だってそうでしょう、いないと思ってるんだから、見たらそりゃ
大変な騒ぎになっちゃいますよ。
いるんだと思ってますでしょ、皆さんは。だったらいいじゃあないですか
見たって。
あ!いた!見ちゃったよ!
で済むんでしょう。
私は気絶しますから、瞬時に。
だってくどいけどいないと思ってるんだから。絶対。

で、、、タケ氏とのオバケ話は置いといて。。。
私の恐怖の体験。オバケとは違います。
今回の西伊豆で思い出した。
だいぶ前、87年の夏と思うが、お盆に堂ヶ島の知り合いの
民宿に行った時の思い出。
怖かった。これ、今思い出しても怖い。
よく生きて帰れたなと自分で感心する。
  
 
その日お盆で金曜は早めに仕事を終え、自宅にいったん戻り
車で東名を西に向かい沼津で降りまずは修善寺をめざした。
しかし当時はナビなど無く、私は初めての修善寺で道に迷ってしまった。
気付くと田舎道に入ってしまっている。地図見るも現在地はどこか
とんと見当がつかない。
折りしも台風の余波で土砂降りだ。
まいった。

恐る恐る走っていると、二又の突き当りに木の建て看板が見えた。
忘れもしない、ボロボロの看板。

 ⇒ 西伊豆

と記してあった。

「あ~、だいじょうぶだ、良かった。
 間違っていなかったんだ。
 右だな右右」

と楽観視したのも後の祭り、そこから地獄を味わうことになった。

標識どおり進んだにもかかわらず、すぐ道は未舗装路に
変わった。
細かった道は進むに従って細さを増していく。
1台通るのがやっとの太さ。しかもクネクネクネクネと
右へ左へ急カーブの連続だ。
あたりは漆喰の闇。外灯なんかありゃしない。
これはやばい、こんなとこで死ぬのは真っ平ごめん
UターンだUターン、戻ろう戻ろうと思ったが、
引き返すためのスペースが、無い。
道が正しいことを信じ、そのまま進むしかなかった。

東京を出た時から降り続いていた雨は止む気配を見せない。
相変わらず土砂降り。
道が川と化していたところ数知れず。
場所によっては鉄砲水のようなのが左崖から怒濤のごとく
噴き出してきている。
恐怖のあまり直視することができなかった。
死を予感し喉チンコまで心臓がせり出してきていた。
決して大げさな話ではない。

時刻はもう23時を過ぎていた。
真っ暗で頼りになるのは自分の車だけ。マークⅡツインカム24(87)。
携帯なんか無い。
がけ崩れがあったら一巻の終わりだったろうし、
ハンドル操作も少し誤ればタイヤががけにとられて
万事休すだったろう。
ゴツゴツした石だらけの道。いつパンクするか分からない。
パンクしたとして灯り一つ無い闇、さらに土砂降りの中、
交換などできるはずがない。

誰か車が来ることも期待したが、前から来られたらすれ違い
できない。道はそれだけ細かった。
しかし誰か他にいて欲しい。もうどうしようもないくらいの
恐怖のどん底にいた。

結局何時間彷徨ったか、2~3時間だろうか。
峠が下りになって、カーブが緩く続くようになってきた
と思った時、遥か先にポツンと家の灯りが見えた。

やった!民家だ!
大丈夫だ。救われた。助かった!

あの時のうれしさ、忘れないなあ。

なんでこんなこと書いちゃうんでしょう、ねえ、
読んでもつまんないでしょう。え、怖くないじゃんって?
そうかもしれませんね。でも思い出して書いちゃいましたね。

写真は今年の西伊豆。

F0bb

2007年8月27日 (月)

リーバイ

昨日はリーバイスのバーゲンに行ってきた。
うれしかった。
Gパンはリーバイスしか履かないのだ。

昨日買えたのは502、503を1本ずつ、あとGジャン1枚。
それぞれヴィンテージ風のヤツ。
どこも値引きしてなくて1万~1.4万はするが、それらがだいたい
50~70%オフで買えたのだ。うれしいったらありゃしない。
ああそれとノータックのチノも一本買っておいた。
これはシルエットもいいし色合いが白に近いベージュで
ストレッチが濃茶。かわいくて気に入った。たぶんこれを一番多く履く
ことになるかな。Gパンは好きは好きだけど
平日はあまり履けないからね。
だから買うにも勇気がいった。妻の

「2本は買ってきなさいよ!」

の後押しがなかったらだめだったな。チノとGジャンだけで
収まってえらい後悔することになったかもしんない。

妻と2人の愚息は近くのポケモンセンター(めっちゃ混んでた。
入るのに30分待った)で遊んでいて
私だけが買いに行ったのだ。

ああ~よかったよかった。うれしいうれしい。

でもねえ、いつ履くんでしょうねえ、Gパン。
タンスの肥やしになってるの、もう5~6本あるのに、
増える一方ですね。

2007年7月19日 (木)

ICS

「間」のことを何日か前に書いたらなんだか営業していた
昔のことをいろいろ思い出してしまった。

入社まだ浅い頃、飛び込み営業をしていた。
自分でしてたこともあったし、販売代理店さんと一緒だったことも
あった。
ICSというある代理店さん(今はもう無い)を先輩から
紹介され、私が担当することになった。85年の頃。
社長一人、担当一人の小さな会社。社長はしっかりしているが
しかし担当者、なんかボーっとしてるようで、間が抜けた感じ。
背は小さいが頭顔が大きくさらにフレームのでかい不釣合いな
目がねをかけてる。一見のび太だ。
ところが話すと、一本筋が通っている。
打ち解けてくるとなんだか妙に気が合った。

商談をポンポン紹介してくるようになった。
のび太君、一日中、飛び込み営業を続けているようだ。
だが彼に提案書は作れない。システム内容は私じゃないと
分らないしBPR(業務改善)については彼はまだ何も
知らなかったから。

打合せを夕方行い、晩く事務所に帰って提案書を一人作る
日が続いた。OASYS(当時のワープロ)は40数人の営業に
たった3台しか無い共有物だったから、晩くならないと新人の私には
なかなか使えさせてもらえなかったし。

のび太君のクソがつくくらいまじめな営業姿勢と、
多くを説明しない、客にニーズを語らせる抜群の「間」を持った
センスが客の心を掴み始めた。足しげく通う客何社からか
注文をもらえるようになった。
システムも既設は当社のではない、飛び込み、しかも競合他社を排除
しての受注である。
まじめ一筋、そして客の心をうまく掴んで誠意をもって応対していたのが
勝因だったのだな。

営業は説明が上手いだけではだめなのである。彼と一緒にいて
そんなことがつくづく分った。勉強させられること多々あった。

付き合いも2年を過ぎたころだろうか、ICSの受注も順調に伸びてきた
ある日、部内の組織変更が行われた。
その代理店ICSを担当する課が変わってしまう。私は外れるのだ。
担当するのは私の同期FM君になった。
挨拶に行った夜、部長宛にのび太君から電話が入った。
  
  たかぴーさんでないと、だめなんです。
  担当の方が変わるのであれば、お取引きは終わりになります。
  どうか、たかぴーさんに、戻してください。
  
すごい電話だった。私は課は変わったけれど、ICSの担当だけはイレギュラーで
引き続き担当することになった。
しかしそれもその後1年くらいまでのこと。
もっと大きな組織異動が入って本当に私は外れてしまい、
そして本当にICSとの付き合いはフェードアウトしていってしまった。

のび太君、会いたいなあ。
今はどうしているのだろうか、元気でやっているのだろうか。。。
連絡をとる術がない。どこで何をやっているか、とんと検討がつかない。
いや、どうだろう、彼の上司だった、つまり社長さんの名前を
ネットでひっかけてみよう。あの社長さんは今は偉くなっていて
何度かテレビで見たし、名前はフルネームで覚えている。

出た出た。出ました。
やはり、立派な会社を(複数)立ち上げられている。

社のページから社長さんの個人ブログへ。
そして私書箱へメッセージングしてみた。いきなりDMは
失礼かと思ったので。ていうか忘れられてたら凹むし。

待てども待てども返事なし。。。

と、思ったら!
ビックリ!
ちゃんと私のこと、覚えていてくれた。

私書箱に寄せた私のメアドを誤ってデリート!してしまった
ようだ。で、

  たかぴーさん!もう一度連絡ください!

とご自身のブログに投稿していた(笑)。

いやあ、よかった。
久しぶりです。何年ぶりでしょうか、社長さん、お会いしたい
ですね。
そしてあののび太君も元気でしょうか?

2007年6月21日 (木)

楽しかった^^ 沼津国際

昨日は楽しくラウンドできた。
久々だったが93で回れた。

「芝の匠」のグリーンはとてもきれいでアンジュレーションもそこそこ。
苦手な砲台グリーンも無かったせいか寄せ、パットが好調で
平均パット数も2を切ることができた。
3パットは1回しかなかった。
ロングパットも偶然ではあるけれど2回も入った。
うち一回は朝一のホールで決めれた。のでそこから波に乗っちゃったのかも
しれない。
でも基本的に好きなんですよね、速いグリーンって。
触るだけでツーっと滑ってくような。強く打つのが苦手なようです。

不調だったのはドライバー。
まともにまっすぐに飛んでくれたのは3回しかない。
うち一発はトップ(笑)。
曲がったのはみんな左に行ってた。フックばっか。

ドライバーまでまとまったショットが打てていれば80台は
楽勝だっただろう。がそうは問屋が卸さない。

また行きたい。ゴルフ。

トシとって隠居に回ったら、車とゴルフで余生を楽しむ。
そんなのがちっぽけなたかぴーの夢でもあるのです。

車は何に乗るのって?
ドイツ車とイタ車、フランス車それに英国車ですね。
メルセデスにポルシェ。
イタ車はやはりフェラーリでしょう。あと程度のいいマセラッティ。
ネコ足のフランス車はシトロエンかプジョーですね。
フォーマルに飛ばす時は英国車。といえばアストンです。
ああ、ぜんぜんちっぽけな夢じゃなかったですね。
失礼いたしました。

2007年6月19日 (火)

明日は沼津だ

久しぶりのゴルフ。
沼津国際。楽しみ。

練習行きたいんだけどなあ。時間がないなあ。
ジンクス的には前日打ちっぱなし行っていいスコア出た
ためしない、やっぱ行かなくていいのかな。

自慢じゃないけど自己ベストはハーフは38というのを
出したことがある。
この時もやっぱ前日は練習行ってない。
会社のコンペだったんだけど前日の土曜は友人の
縁日を手伝っててそれどころではなかった。
焼き鳥屋を出したんだな。
で、朝の仕込から焼き場担当、夜の片づけまで汗だくで働いた。

焼き鳥一日中焼き続けたことって、みなさん無いでしょう。
一日続けるとね、目が見えなくなるんですよ。
私は裸眼で眼鏡もコンタクトもしてないから
焼いて飛んだ油が目に入ってきちゃう、だから翌日のコンペの時は
目が痛くて痛くてたまりませんでした。

その日、午前中は48叩いてたんでラウンドでは86でしたね。
確か大波賞をもらいました。
んでそのコンペから永久幹事を指名されてしまった(汗゛

ここ3~4年、80台は出してないですね。
明日はどうでしょうか。
久しぶりだからチカラ抜けていいスコア出ないですかね。ていうかグリーンが難しそう

Takumi

2007年4月28日 (土)

HDD/DVDレコーダー来た^^

DVDレコーダーを買ったと書いたがまだ現物は
届いていない。っつーか今自宅からメールあって

「来たよ^^」。

早くつなげてみたいなあ楽しみだ。
やっぱ機械モンは好きなんだよねなんだかんだ言っても。男はね。

んでこの前書いたツェッペリン狂熱のライブなんだけど
またやる!みたいだ。
予定だと今夜。BSで。願いがかなったなあ、
私のブログにNHKが応えてくれたワケだな。
最高画質で録ってやるんだ絶対。

それと、犬神家の一族、これは昔のだけど、これもやる。同じBS。
好きなんですよ楽しみだなあ、子供と一緒には観れないだろうから
一人で観るんだ。これも最高画質で。
きれいなんですよね、市川崑監督の映像って。
こいつも今夜の10時くらいからやるみたいだな
24時過ぎに終わるみたいだから、そっから観るかな、
でもHDDで録ると、後追いでも観れるんだよね、
っと、バカ息子達が寝た23時過ぎから観れそうだ。
するとツェッペリンはどうなんだろう、録画しているのに
それを後追いで犬神を観ててんで更にツェップは録画している
ってのは、可能なの?
ああ大変だ。
まず説明書にはまらなくてはならないな。大変大変。

そうそう明日からラディソンです。
jgnさん、行ってたりする?

Indoor_pool

2007年4月26日 (木)

DVDビデオ買った

DVDレコーダーを買った。HDD500ギガある
パナソニックDMR-XW31だ。

Img10495125070

踏み切ったのは2つあって、一つは、テレビの
アナログ放送の映りがよくないこと。これは何回か書いてるんだけど、
やっぱ4、6、8の3つのチャンネルが酷い、ってのが解せず、
これを解決したかった。みのさんの朝ズバなんて酷いんですから映り。
ビデオ経由でならきれいでみれるようになるでしょう。

それと、長男に毎週毎週要請されてる極めて重要なドラマ達
(ゲキレンジャーと仮面ライダー電王)のVHSテープの整理に困っている
ことに因る。
実は持ってるビクターのVHSもいいかげん調子悪くて(12年?モノ)、
テープバンバカ増えるの嫌で3倍速で録ると、ただでさえ悪い映りが
更に悪くなって、ブーイングを受けていたのだ。
ケチって古いテープで録ろうものならブラックアウトして音しか再生
してくんない。(ヘッドクリーニングしても)

ここんとこ車の修理だとかはたまた6月には車検来るしタイヤ替えないと
アカンし結婚10周年だしで出費が重なって怖いんだよね
だからレコーダーは超特価の楽天秋葉OG商会でリスク承知の上で購入。
そこらの家電量販店より最低でも1万は安い。込み込み82,593円だった。
まあ500Gあれば当分なんとかなるでしょう一応新製品だし。
 
 
録るっていえば先月のことだけど、27日の夜、BSで大好きな映画が放映される
予定だった。
レッドツェッペリン「狂熱のライブ」だ。
映画というよりもドキュメントで、ほとんどが単なるライブ映像。
だけどそのライブは「単なる」という言葉では言い表せないすんごいもの。

73年、NYマジソンスクエアでのライブ映像。映画として公開されたのは
76年だと思う。
このライブでジミーペイジに惚れた私は翌77年にギブソンチェリーサンバースト
のレスポールを購入した。
まあそれはおいといて、、、

放映される「予定だった」のだが
なんと中止になってしまった。
国会の予算審議会(録画)を放映してしまったのだ。
まったく。。。
「狂熱のライブ」と真逆のモノですわな。

しかしねえ、なんでまた国会なんか、あんな茶番劇みたいなの
しかも録画モンを、ツェッペリン様の時間枠に入れるのよ。
許せんなあ。

みなさん、国会答弁の時って、諸官庁のすんごい数の
官僚官吏役人らが徹夜してんの、知ってます?
質問状って、3日前までに用意するのが原則。
大臣って国会でいきなり答えるわけじゃあないから、
質問を事前にもらっとくわけ、これこれこういうことを訊きますよ、と。
んで大臣秘書はその質問を各官庁に回し調べさせて、
大臣は国会では読み上げるだけっつーの、キョービ当たり前のこと。

でも質問3日前に出すっていってもみんなそれがまず間に合ってなくて、
ギリギリに出すのが通例化しちゃってる。
だから答え作るほうは大変大変。徹夜三昧当たり前、明け方帰るために
タクシーが長蛇の列で客待ちしてますよね、霞ヶ関界隈には。
んで血税がタクシーチケットでバンバン消えるというどうしようもない
アホンダラ現象になってるわけよ。
もちろん実務員達の残業代には税金が湯水のように使われている。
こんなんじゃあ上級国家公務員試験をパスし入省した一流大出の優秀な輩は
半ノイローゼに陥るわな。悩み落ち込まない方がおかしい。

欧米諸外国特にUKなんかはだいぶ進んでて、3日前のルールはかなり守られて
るんだそうだ。
サラリーマン時代は税金って天引きだったからか疎かったけれど、
自営業になってはたまた自分の会社持つようになってから、
冗談じゃあねえってくらい税金払ってることに気付くようになってきた。
それとね、日本の議員数、これも欧米諸国と比べると人工比でいくと多すぎるんですよね
船頭多くて船山に登る、ですわな。
ツェッペリン放映できなかった罪は大きいぞ!でも、ま、
早く再放送してくださいね、今度はHDDで録りますから。

2007年4月20日 (金)

写真は難しいですね

久しぶりに晴れ間をのぞかせた。
次男をベビーカーへ乗せ公園へ。
寝てしまっているので写真をパチパチ。

腕が悪いのでぜんぜんきれいに撮れないんだなあ。
せっかくのいいカメラ(っていうかレンズ)なのに。
雲間からのぞく青空がきれい。

Kicx5319

 
ピントを次男に合わせ、連写。ABC(オートマティックブラケッティング
コントロール)撮影。
オート、露出プラス、露出マイナスの3枚。
はっきり言ってセンス悪い。これは次男にピント合わせないほうが
良かったんだな。ひとつ勉強。

Kicx5320 Kicx5321 Kicx5322

ネットをうろついていたらプロカメラマン志望の方のブログに
たどりついた。
とてもきれいだったので触発されたのだ。
やはり思い通りにはいかない。
だいたい「露出」って言葉の意味を知りませんでしたから。

2007年3月24日 (土)

焼き鳥 美味かった

BSで「アビス」を放映していた。
久しぶりに見てまた感動した。
おしまいはすきでないのだが、存分に楽しめる映画だ。
リンジーと主役エドハリス(役上の夫婦)の生死を分けるシーンなど
何度観ても感動する。

2人の乗った小さい潜水艇が深海で浸水してくるが、
潜水服は一着しかない。どちらが着るか。着ない方は死んでしまう。
どうする!
もう水は首元まで来ている。

「君は頭がいい、君が方法を考えろ!」

「あなたが着て!
 あなたが生きるのよ!」

「ばかな!」

「私はいったん死んでも、水は冷たい。
 蘇生できるはずよ。
 私を生き返らせて!」

もう5~6度は観ているが、また泣いてしまった。
それとエンディング近くのエドハリスの

「片道キップは承知の上だ」。

ここ、いいんですよねえ。っても観てる人しか分らんわな。。。

彼は義兄に少し似ていて、何か感じるものも
違うものがあるのか、不思議と入り込んでしまう。
そういえばトムハンクス主演のアポロ13も
エドハリスがいい役を演じてましたよね、あれも
入り込んでしまいました。

いい映画というのは、何度観てもいいもんです。

昨日はちょいと美味しい焼き鳥を食した。
新宿のとある焼き鳥専門店。
1日1~2本しか取れない、レバーの近くの美味しい場所があるんだそうだ。
当然、開店と同時に入りオーダーしないと頂けない。
ので開店5時半とともに入店し、すぐに2本注文。
これでもうナシ。

レア気味に焼け出てきたその「焼き鳥」は、スジがちょっとあるが
ふんわりしていて、脂身の抜群に上品なところを頂いているようで
とても美味しかった。噛んだ感じもとても良い。
タレもほどよく深い味であまり甘くなく、絶妙なコンビネーションだった。
ああ、思い出したらまた食べたくなってきた。

私は焼き鳥でいくとレバーがとても好きで、やはりこの店でも
レバーを注文した。タレでいってみた。
いやあ、美味い。
フォアグラのようにふわっとしていて、ぱさつき感もまるでない。
先のと同じタレが使われていたが、そのマッチングもサイコー。
中はレアまるだしで、火が通ってないようにも思えるが
そうでもない。備中炭での焼き加減もとてもよかった。
というかその前にモノ自体もだいぶいいモノなのだろうな。
なかなか食えません、こう美味いレバーは。

あ、お店ですか、教えませんよ。美味いしすぐいっぱいに
なっちゃうから。
っていうか、忘れた。

レバーではあたって、4年ほど前に腸炎で入院したことがある。
39度超の高熱と下痢(水)が2日以上続き、町医者で手が終えなくなって
東京医療センターに転院させられたのだ。1週間入院した。死ぬかと思った。

しかし懲りないんですねえ、美味いものにはどうしても
手が出ちゃう。私の「食」にはトラウマというものは無いようです。

あ、下痢ですか、今のところ、無いです。昨日のレバーは大丈夫
なようです。

2007年3月19日 (月)

野沢の報告

野沢はおそらく4度目だ。
初めては大学の時。次に社会人になってタカネ君と来て、
会社の組合のスキーツアーでも一度来た。

楽しみだった今回購入のラングはすばらしかった。
fluid90、オールラウンドに良い。
もっと早く買っていればよかった。

この前まで履いていたサロモンは踵が壊れただけでなく
4バックルのうちの甲の2バックルも効いていなかった(両足)
ので、それと比べるのも問題があるが、インナーの程よい
硬さと足先の保温力、それともちろん足全体のホールド感の
高さは特筆ものだと思える。さすがラング。支持層が厚いことが
よくよく理解できた。

本来はどうか分らないが、個人的には、良い滑りができている時は
「踵」で滑れている。指先や付け根の辺りは操舵に影響をしない。
バイクで言うときちんと腰で乗れている、ハンドルに操作を委ねない
のと同じだ、へんにつま先や親指の付け根に体重を乗せてるのは
いい滑りができていない時なのだ。

今回の野沢は二日間とも降雪に見舞われたので
ゲレンデのあちこちに新雪が積もっていて比較的滑りにくい状況
ではあった。以前のブーツだとさぞかし辛かったろう。

それに頂上付近では零下10度近く(一本手前の寒暖計で零下7度)だったのだが、
重症のつま先の冷え込みには見舞われなかった。
保温性がこんなに高いのは予想外だった。

Kicx5028

今回お世話になった馬場荘。1.5泊だ。
建屋自体はとてもボロでお世辞にもきれいとは言えない。
けど安い賃料(7千円弱!)と美味い白米、そこらじゅう
入り放題の温泉(13の外湯)、広い部屋、他に誰も泊まっていない(笑)
こと等を鑑みると、お得ととれるかもしれない。
しかし寒いのなんの、部屋の中であってさえいつもスースーして外気温と大差
無かった。後に紹介するタケちゃんは朝までコタツで寝てたし。

出されるご飯はツヤツヤしていて、噛んだ感じが良く、
私はこんな美味いご飯食べたことが無かったかもしんない。
主人に聞くと

「水がいいからですよ」

と言う。きっと炊く時の水もいいからなのだろうな。
最終日に知ったことだが、宿近くの食堂のメシもめっちゃ美味かった。

Kicx5010

このタイプの和室(十畳)が3室、我々に用意されていた。
2ファミリー8名+単身2人計10名だ。
コタツには恭夫君の次男。38度の熱をおして来た。

実際は写真で切れてる左にも床の間があって、とても広い。

Kicx5026

温泉は水で薄めないに越したことはない。源泉が薄まるからだ。
写真は有名な「大湯」。
ここは「ぬるめ」と「普通」の二つの湯船があるが、熱くて大変!
ぬるめでさえ入るのに苦労した。

「うお~っちっちっち!!!
 どお~りゃあ~~
 っったったったった!!!」

叫び、顔を歪ませて入るが、1分も入ってられない。
怖くて隣の「普通」の湯船には手さえ入れられなかった。
しかし3人の大人がその「普通」に普通の顔をして浸かっていた。
本当は相当我慢しているんだろうな、と思った。
顔はタコのように真っ赤で眼鏡は曇りガラスになっていた。

我々はたまらず出て、降頻る雪の中、違う外湯へ向かった。

Kicx5027

確か「妙湯」といったかな。
そろ~りそろりと戸を開け覗くと、7、8人いる大人、
だれも湯船に浸かっていない。
みんな湯の脇にあぐらをかいていて、真っ赤な顔して
かけ湯をしているだけ。
やな感じ。

 ここも熱いぞ!やめだ!やめ!

結局宿の前の外湯「横落ちの湯」に帰ってきた。
水道の栓が開けられ水がジャバジャバ入っていたせいで、
湯はぬるく、浸かり易かった。

ちなみに宿の内湯もちょろちょろと詮から垂れている湯は
とんでもなく熱い。
しかし湯船は小さく大人4、5人が入っていっぱいいっぱいだ。

だがあの大湯は熱すぎだ。
隣りに浸かっていた三浦雄一郎似のおじいさんも

「こんな熱いのには入れねえよな!」

と私に叫んで
結局上半身は浸かれず終いでいた。

Kicx5019

青空を覗かせた一瞬、
スカイラインをバックに。

急斜面に見えるがギャップも無く雪質も良いので
滑って気分のいいことこの上ない。

Kicx5035

これがスカイラインの入口。ゴンドラ頂上からもう一本リフトで上がる。
ゴンドラ頂上は零下7度だった。ここらでは零下10度を下回って
いたことだろう。3月中旬なのにな、やはり冬山は侮れない。
初日、セーターを着込み宿を出ようとしているとタカネ君から

「いらないいらない、着すぎだよ、んなの」

と注意をうけたが無視してよかった。彼の言うことはいつも
あてにならない。

Kicx5024

馬場荘をとった幹事タケちゃん。
カワサキのバイクとVWビートルがとてもよく似合った男だ。
私の部屋で朝までコタツで寝ていた。
ちなみに電気もテレビも点けっぱなしだった。

Kicx5039

崖から落ちた恭夫くん。
林間コースで私の前を滑ってた。
山側の壁に激突したと思ったら反動で反対のガケに
向かい、どかどかっと落ちていった。
助けず写真をパチリ。いやいや、撮った後、助けましたよ。
一人ではあがってこれなかったでしょう、きっと。私がいなかったら
どうしてたんでしょうねえ。

書きたいことはいっぱいあるんだけど
時間もないのでまたこんど。

2007年3月16日 (金)

ラングで野沢^^

今晩からスキーに行く。
久しぶりの野沢。
学生時代の友人らとだ。
妻も子も行かず、私は単身で出馬。では、というわけ
ではないが、ブーツを新調した。
踵が壊れてしまったのでもう買わないとならないと
思っていた。丁度いい機会だ。

ラングにした。
Lb62040
ずっと穿きたいと思っていた。
考えたらブーツはここんとこ20数年ずっとサロモンだった。
その前はコフラックの後、トラペールという無名ではあるが競技用のを
履いたことがあったが、サイズが丁度過ぎ(遊びが全く無い)ててまた
締め付けが強すぎて痛くてかなわなかった。
1シーズン履いてタカネ君にあげた。
彼はよろこんでいた。感謝しろバーロー。
おっと不適切な言葉が出てしまった。訂正しよう。
「たまにはありがたさを、お礼としてきちんと
 表明しなさい」。
 
 
お茶の水界隈をグルグル回ったが、残念なことに
もうサイズがあまり無い。
ラングはかっちりしていてインナーも硬めだ、
だから5ミリのサイズの違いも許容しない。
だからたまたまサイズがあったアルペンで決めることにした。

「この27を履いてみたいんですが」

「はい、どうぞ」

若い店員の女の子が奥の座れるスペースに案内してくれた。

「その前に、足のサイズを測らせてもらえますか」

型に足を入れ、側板をずらすと適正サイズが分るのだと言う。

「お客さんは、25.5ですね。27じゃあ大きいです」

と言って消えたと思ったら27じゃあなく、25.5を持ってきた。
ん?これじゃあぜんぜん小さいんだよなあ。パツンパツンだ
競技やるわけじゃああるまいし。

「いやあ、、、
 だめですね。
 ぴったりだけど、ぴったりすぎます。
 足先に余裕が、ないどころか、、、」

「でも、数値的にはこれで一番のはずです。
 27では、だめです」

はあ~?

「いやいや、私は競技はしないんですよ、
 だから、これじゃあ、すぐ痛くなっちゃう。
 つま先なんか、当たってますもん」

「踵がきちんと入ってないんでしょう。
 それで、いいんです。
 25.5じゃあないと、だめです」

25.5に固執している。。。まるでケンカ売ってるよう。。。

あのねえ、競技で履くんじゃあ、ないんだっつーの。

「譲れたとしても26.5ですねえ。
 んじゃあなかったら、すぐ足がつっちゃいますよ」

「ですが本来のラングの良さが出ません」

「ん~、、、
 競技用のを選んでないんですよ、
 これ、ラグジュアリーのですよね。
 なのになんでそんなジャストサイズじゃないと
 だめなのか、、、」

「ラングは、ピタリが、いいんです」

「あのねえ、、、
 なんであなたに説教されないといけないの。
 あなた、いくつ?」

「じゅうきゅうです」

「じゅうく?
 だったらあなたが生まれる前から私、スキーやってますよ」

「ですけど私も3つからやってます」

うちのバカ長男だって3つからスキーしてる。

「競技してるんですか?」と聞くと

「基礎です」と言う。

芯がしっかりしてそうだ。きっとラング党なのだろう、
しかし客は私だ。彼女の意見も加味したいが25.5ではハナシにならない。

「客は私です。私が、決めます。
 27を持ってきてください。
 それと、残念ですが時間が無いのでここで買いますが、
 あなたからは買いたくない。
 だから他の店員をお願いします」

そういうと手のひらを返したように応対が変わった。
すいません、ごめんなさい、言い過ぎましたと
反省しはじめる。
私に対応させてください、すいません。。。と。

「店長か社長から、あのような接客対応しなさいと
 教育をうけているのですか?
 であればそれは間違いです。
 客の意見を尊重し、それが間違っているのであれば
 正すのは必要だけど、言い方ってものが、ある。
 あなたの応対には誤りが、あった」

客よりの顔色に変わった店員が私を見る目から反省の
色が深く認められた。
 
持ってきてもらった27のラングは私としてはジャストの
ものだった。踵をぴたりとつけるとつま先に1センチ弱の
余裕がある。
冷え性(重症)の私にはこのサイズが、丁度なのだ。
これだ。これを買おう。

帰るとラング歴が長い妻に笑われた。
店員の言うこともあってはいるわね、と。
しかし私にとってはラグジュアリーのスキー、
足が痛くなっては楽しめない、本末転倒もいいとこだ。
25.5を買って辛い思いをしたら誰が保証してくれるのだ。
決めるのは自分。責任も自分に帰結させるのが
たかぴー流なのだ。
 
 
しかし去年は去年でレース用のビンディングを買っちゃうし
(最低開放値14!)
たかぴーもあてになりませんからねえ。
今年のラングは吉と出ますでしょうか、ね。
とはいえこれからの野沢がとても楽しみです。
んじゃ、行ってきます^^

2007年3月13日 (火)

ディアハンター

ラジオでゴッドファーザーのテーマがかかっている。
いい曲だなあ。映画としてもすばらしいし、思わずしんみり聴きいって
しまった。個人的にも好きな映画だ。情景も頭によみがえってきた。
72年、アカデミー賞8部門を受賞したんだそうだ。すんごいね。
映像もきれいっちゃきれいだが、わざとだろう少しくすんだような
セピアっぽい色合いで撮られてる。そこもまたいいんですよね。

我々の世代で映画好きの人なら、この映画は何度となく観られてるので
ないだろうか。私も少なくとも5回以上は観ている。

初めて観たのは中学の時だったろうか、よく意味が分らなかった。
以降高校、大学とテレビ放映される度、観ていたな。
つい最近もⅠ、ⅡとBSでやっていましたね。

内容の隅々まで理解できて観入れたのは、残念だけど
社会人になってからのようだ。
学生時代は、馬の頭がベッドの中に入っているのとか
意味分んなかったし、エンディングでアルパシーノが奥さんに
一言だけ回答するシーンなど、こんな終わり方でいいのかよつまんねー
なんて不完全燃焼の覚えを持ったもんだ。

 

私の拙い映画観賞史の中で最優秀のものの中に入る、
ゴッドファーザーと何か共通項があるものを感じさせる映画がある。
ディアハンターだ。
古い映画だがずっと観れずにいて、つい2~3年前にやっと
観ることができた。ロシアンルーレットを世に知らしめたことで
有名な映画だ。

ベトナムで捕虜に囚われ、親友となんとか逃げのびようと主人公
(ロバートデニーロ)が考えたのが、敵兵であるベトナム兵に強制された
ロシアンルーレットでの親友と勝負の時。
玉数を増やしてもらおうというものだった。

米兵同士をロシアンルーレットで勝負させ、どちらが早く死ぬかを見て
4~5人の敵兵が興奮し喜んでいるのだ。
それをさもあろうことか、親友と対決しないといけない。
しかし残った方もどうせすぐ射殺されるのだ。
だったら、玉数を増やしてもらおう、プラス1弾だ。
身振り手振りでデニーロは英語の通じないベトナム兵に提案する。

親友には英語で説得する。
5装中、2回はずれてくれれば、残り3装だ、その3装のうち
2弾が入っていれば、敵兵の2人は殺せる。2人殺せばそいつらの
銃を奪えば他の何人かも殺せるだろう、デニーロはそう考えたからだ。
必死の説得に親友は理解はするものの、当然反対する。
 

親友
   無茶だ!5装のうち2発カラで打てるなんて、そんな!

デニーロ
   確かに確率的には低い!しかしどうせ殺されるんだぜ!

迫真の演技。凄みとスリル。
そしてまるで自分がそこにいるかのような錯覚にまで陥らせてしまう
撮影手法に映画だということを忘れさせてしまうリアルさがそこにあった。

「男」であればまず一度は観た方がいいこの映画。
お時間を作ってでも、是非、どうですか。
おっと、ゴッドファーザーとは何の共通項があったんでしょうかね。
まあ、そういうことにさせておいてください。

2007年2月27日 (火)

リーバイス507

ジーパンはとても好きでいっぱい持っている。
全てリーバイスだ。他は買わない。
502は3本あるし517、512、510他いろいろあるが
最近また買ってしまった。
507というのだ。ブーツカット。
シルエット的にストライクだったので衝動買い。
腿の部分がそう細くない。
同じブーツカットだと持ってる517は腿のところが
細すぎ。いくらなんでも40も半ばでちょっときついんで、
レギュラーフィットのってないのかなあと思ってたらあったんですな。
で、お買い上げ。
ライトオンのワゴンセールで6,900円だったから即決。

まあねえ、持っててもほとんどがタンスの肥やし。妻も呆れてます。
でもね、分っちゃいるけど、買っちゃうんですよねえ。

2007年1月 5日 (金)

広島の方

今どきの女の子は、男性に食事を誘われたさい、メールで

「今度ね」

と付けるときはまず、その誘いを受けたくないという意思表示が
あるんだそうだ。テレビで言ってた。
単刀直入に言えばその人とはメシなんか

「食いたくない」

んだとさ。
そうなんだ。。。
そういえばそうかもね、本当に食いたかったら具体的に

「いつ?」

って聞いてくるだろうしね。確かに頷けますね。
 
 
  
 
年賀状、久しい人からもらってうれしいのが一通。
20年前、ハワイで知り合った方だ。
広島の方で、ホノルルの空港で知り合ったのだ。
なんだか妙に息が合って、向こうで一緒にゴルフをしたりして、
日本に戻っても会おうと約束し、東京へ出張で来られた際連絡を頂き、
食事を共にしたりした。

しかしそれも20年前のこと。
訳あって以降連絡が途絶えたのだが、去年連絡をとった。
名刺を整理していたら出てきたので、電話したのだ。

わかんなかったらドン引きされるなあ。。。

懸念はあったが勇気をもってダイヤルした。

「いやああの時のたかぴーですよ。
 お元気ですか。
 ホノルルで会った。
 ゴルフしたりして。
 その後東京に来られたとき、飲んだりしたでしょう、
 あの時の、たかぴー、ですよ」

懸念は一蹴された。

「おー!
 覚えてる覚えてる!
 たかぴーさん!
 元気ですかー!」
 
 
トシは1~2こ上と思った。
広島で会社を経営している。

 
 
初めて会ったのはホノルル空港。離島に行くためのトランジットの合間の時、
検査待ちかなにかをしていて列に並んでいた。
振り返ったら後にその方がいたのだ。

「この列、カウアイ行きでいいんですよね?」

目があってそんな会話からはいっていった。ごく自然のパターン。

「ゴルフ、します?」

「しますします」

「じゃ、カウアイで、やりましょうよ」

「やりましょうやりましょう」

まずは離島の観光を共に楽しみ、翌日はゴルフをした。
私はゴルフビギナーで残り100ヤードを4番アイアンで打って
大ホームランをかましてしまった。向うも初心者だったのでお互い

「風の影響ですね」

って意味不明なオチで納得してあっていた。

夕食も一緒にとった。ホテルのラウンジで日系の初老の男性に
タバコの火を借りたのだがその人がたまたまホテル近くの
レストランの経営者だったのだ。

「飲み物くらいはご馳走してあげましょう」

「マジすか!?」

よかったよかった、んじゃあの広島の人も誘わなくっちゃ。。。

そんなこんなで3泊ほどカウアイを楽しみ、ホノルルに移動してからの3泊もまた一緒に遊んだ。

「私ね、ここに行きたいっていうレストラン、
 あるんですけど、そこ行きません?」

そう誘われ、最後の晩は予約をとってくれたその歩いて30分くらいかかる
レストランに共に赴いた。しかしなんと、門前払いをくらってしまった。
私が半ズボンだったのだ。

「いいですいいです、たかぴーさん。
 また来ますから。
 また来た時、来ればいいですから」

何を気にするよりまず私への気遣いを怠らなかった。
そこでの夕食はずっと楽しみにしていたのだろう、予約もきちんと
とってくれていたのに、私の洋装のことで入れない、
なんて悪いことをしてしまったのか。

「帰国したら東京に出ること、あるんですか」

「あるある。
 連絡しますから」

帰国すると半年もしないうちに連絡をもらった。

「飲みましょう」
 
私の勤務地がその時お茶の水で、その方は研修でこれまたお茶の水に
来たのだ。

「じゃ、店は私にまかしてください」。

痛飲したが

「たかぴーさん、明日はなにしてるんですか」

「夜は予定ないですよ」

「じゃ明晩もメシ、一緒に食いましょう」

翌日も強かに飲んだ。

会話が弾むしその方はどこか落ち着いている。私のようにしぐさおこないに
ちゃらちゃらしたところがないし、性格、表情にも屈託がない。終始笑顔で
いるように見えるし顔を見ているだけでも何だろう、お互い違和感を感じない。
向うはどう思ってるのか分らないが、私は少なくともそう思っていた。
 
 
 
そんなその広島の方、今年送ってくれた年賀状に

「東京出張あります。必ず連絡します」

と記してくれていた。

そうか、

「必ず」

か。

女の子で言う「今度」とは違うよな(笑)。

ちゃんと連絡下さいよ!

2006年12月19日 (火)

楽しかったParis忘年会

先週金曜は楽しい飲み会だった。
渋谷は19時に一次会がはじまって瞬く間に二次会へ。
三次会はカラオケになっちゃったんだけど店出たのが午前3時で
そこから皆で富士そばを食べてタクシーで帰った。が、
千葉の御宿から来てる晴君はさすがに帰れない。

「今回はさあ、キム坊が泊めてくれるっていうから」

安堵の顔色で一次会ではそう言って美味しそうにビールを飲んでいたが、
二次会から遅れて来たキム坊に

「だめだめ」

とむげに断られて顔色を悪くしサスライルンペン状態に
入って三次会ではノリの悪い売れない芸人ギャクを連発しはじめていたので
私が愛の手を差し伸べた。

「マスオさん状態だけど、ウチくる?」

二つ返事で晴君はウチに泊まりにくることになった。

とはいっても着いたのは4時を過ぎていたし、ベロベロよっぱらい
のままだから、布団だけババッと敷いてあげて
お互いすぐに寝てしまった。

翌土曜は起きて酷い二日酔い。
晴君は顔に出ないからまだいいが、私は飲むと顔に出る
赤ら顔が朝でもそのままだった。

 
実は二日酔いにならない特効薬を発見していた。
五苓黄解(ゴレイオウゲ)というドリンク剤なのだ。
人によるかもしれないが、私はこいつを飲むとまず二日酔いしない。
今のところ、4回中4回、次の日に持ち越さないで済んでいる。
ところがこれを当日は飲むのを忘れてしまった!
しかもそんじょそこらの薬局では売っていない。

うーん!
私としたことが!

一次会に向かう前、ハチ公向かいの三千里薬局に飛び込んで
みるもやはりない。
しょうがない、ウコンのチカラってやつ、これをちょっと試してみよう、
と、一本190円のをゴクゴクッとレジ前で飲み干し、
翌日用としてもう一本を買ってバッグに入れた。

だから土曜朝は思い出してあわててその一本も飲んだのだが、
効いてんだかなんだかよくわかりませんなあ。
っていうか、午前3時までガブガブ酒飲んで
朝8時にすっきり目覚めるっての、そんな都合のいいクスリは
あるわけございません。無理。

五苓黄解だが、漢方のちょっとしたドリンク。
30mlくらいしかないけど、ホント良く効いてくれる。
肝機能を活発化させてくれてる、だから酒飲んでも、少し酔いの回りが
鈍い。
飲む一時間くらい前に飲んでおくと更に効きが良い。

私は酒に弱いから、これからもお世話になりますよ、五苓黄解さん。

忘年会、久しい白倉さんはドタキャンになって少し寂しかったのだが、
もう一人、永松さんという人。
この人もずーっと行方不明だったのだが20数年ぶりで今回会えた。
幹事が本名をネットに入れて検索して探し出した。某企業の
某プロジェクトメンバー一覧にぶち当たったので、
問い合わせて今回出席に至ったと。

この永松さん(男:47)、口が達者でイタズラ好き。およそ全てのメンバーが
この人の口害の被害にあっている。
熱弁家ではないが雄弁でおよそ口で争っても誰も勝ち目はない。かつ知らぬ間に
そこらでいたずらばっかりしているから近くにいると落ち着いてらんない。

バイトしてる時はお互い大学生だったが、同じくバイト仲間に
中国人の女の子がいた。日本語それなりに話せるその子、
トシは20そこそこで若かったが、百貫デブで顔中ニキビだらけ。
お世辞にもかわいいとはいえなかった。
永松さん、その子に

「きょうはとっても
 おぞましいね」

と言ってのけた。
日常会話はできるが、おぞましいの意味はさすがに分らないその子、

「おぞましいって、どういう意味!」

と向かいの中華屋のオヤジに
聞きにいったから笑える。

そんな永松さん、でも会えてまずびっくりしたのが、
ちゃんと大人になってたんですわ。
挨拶もちゃんとできてるし、丁寧語を使ったり
謙遜することもきちんとできている(笑)。
人の出来不出来、環境が成しえるところ大なんですなあ。

「じゃあさあ、子供なんて、いたずらの盛りなんじゃあないの?」

と向けると、

「そうそう!」。

なんでも小学生の男の子が一人いるそうなのだが
その子がまた手に負えないんだと。
恵比寿に在住なのだが、スカイウォークという
歩く歩道を使う。
しかし長男はいつもそれに、股を大きく広げ、
手摺りに足で!乗るんだと。

「そんな乗り方するんじゃあありません!」

きつくしかりやめさせるも、近所の人から

「息子さん、またあの乗り方してましたよ」

と言われる始末。
親が親なら子も子だわな。って忘年会では言っときました。

 

年明けには白倉さんが

「俺がカネ出す」

と言ってくれた新年会、ひらきましょうね。楽しみにしています。

2006年11月24日 (金)

偶然会うこと

大学時代のバイト先、喫茶店「Paris」
のバイト仲間の同窓会(というか忘年会)を毎年やっている。
が、うち一人「シラ坊」こと白倉さん
(男。トシ2~3上)をずっと捕まえられずにいた。
行方知れずで、誰もが連絡先を知らない。みんな会いたがっているのだ。

ところ、昨日だが、そのシラ坊を発見した。
港北の某デパート地下食売場で、だ。
学生(大学3年)の時以来だから22年ぶりくらいだ。
22年ですよ、22年。人生の半分じゃあございませんか!

私は次男を抱いて、妻、長男と4人で歩いていた。
通路脇のベンチに腰掛けている夫婦がいた。
一度通り過ぎたが、その顔に見覚えがあったのだ。

「もしかして。。。 
 シラ坊???」

面影があったし、しゃべり終えた時に口を少し尖がらせる
クセ。。。あれ?
もしかして??
そうかもしれない。。。

妻に、先に買い物をしていてくれ、大学時代のバイト仲間の一人、
かもしれない人がいる、声かけようと思う、と伝えた。

次男を抱いたまま、シラ坊と思われる人の前をもう一度通ってみる。
隣りに座る女性(奥さん?)とニタつきながら
話している。
やはり口を尖がらせている。
そうだ。そう。間違いない。。。

じぃ~っと見ながら横を通り過ぎる。
妻のところに戻る。

「話かけようかなあ。
 でも自信ないんだよなあ」

「違ったら違ったでいいじゃないの。
 後悔するわよ」

そうだな、話かけずに終わったらきっと悔やむ。

また次男を抱いたまま行った。重いがなんだかお守りのようなもんだ、
だが食欲旺盛の為、遠くで臭う試食の方を一所懸命指差し
だっこから降ろせと暴れる。
押さえ付け抱きなおす。

まだしきりと奥さんと何か話しているシラ坊と目が合った。
挨拶をちょこんとしてみた。

無視!された!
ん?目合ってるのに、無視かよ!ええい!んにゃろー!
その無視で踏ん切りがついた。

「あのー。シラクラさんじゃあ、ないですか?」

「ええ、そうですけど」

ビンゴー!
当たった!
いやあ懐かしい!
よかった、声かけて。
もうそこからはお互い笑顔で盛り上がり!
おうおう!やあやあ!どうもどうも!

来月忘年会をすることを伝える。

「小桜さんとか来るんですよ」

「ああ、あのでかいやつ」

「大見とか。。。覚えてますか」

「ああ、あのずうずうしいヤツ、ね!」

「タケ坊なんて、覚えてるでしょう」

「あいつ。。。
 まだひょっとして独身なんじゃあないの?」

「そうそう!」

いやあ、声かけてよかった。よかった。
背中押してくれて、ありがとね、かみさん ^^

次男(1.5才)はハナシ分らず暴れたまま。抱いたままでの会話は
ちと辛かったね。

声かける私も私だが、妻曰く

「あなたって、人、見てるわよねぇ~」

普通であれば通り過ぎて終わりだろう、
きちんと人を見ていなければ、偶然こんなかたちで
会うなんてこと、無い。ましてや22年ぶりの人となんか、ね。

確かにそうだが、私は偶然会うという機会が、人より多い気がする。
偶然というのは二通りあって、先方が気付いてくれ
声をかけられる時、
もう一つはこちらが気付きこちらが声をかける時だ。
私は後者も多いが、前者の方が圧倒的に多い。

直近だと昨冬だが、一日に3度も偶然久しい人に
会ったなんてことある。これはブログに以前書いたかなあ
後楽園遊園地でだった。
午前中に高校時代の同級生に(高校卒業以来会ってない)ばったり、
午後、上記にもあるParisバイト時代の小桜さんとばったり、
夕方、かみさんの友達に「年賀状(写真)のだんなさんだ」
ということでばったり。
ちなみにその日のその3度は全て先方から声をかけれられたものだった。

親戚関係と偶然に会うことも、やったら多い。
仲の良い従兄弟たちとが特に。
これはほんとびっくりの連続なのだ、どこでどう会うか
予想もつかない。
だいぶ前だが志賀高原でスキーの時、従兄弟のまあちゃんとばったり会った。
もちろんゲレンデでだが、背中からいきなり

「だあき!」

と声をかけられたのだ。これはほんと驚いた。

下北在住の智君とは環七で2度遭遇している。
一度は私が細い路地から環七に出ようとしていた時、
前を横切った車の運転手が私を見ながら

「だあき!」

と叫んだ。智君だった。
もう一度は私がチャリで環七を走っている時、路地から出てきて
歩道を塞いだ車が智君だった。

この智君の姉妹とも、井の頭線やら霞ヶ関やら六本木やらで
偶然に会っている。びっくりだ。

志賀で会ったまあちゃんの弟妹にも用賀、二子玉、自由が丘などなどで
びっくり会ってますな。

従兄弟関係ではないが、MM君とも駒沢の煮込み屋で暖簾を開けた瞬間に
会いましたね。もう5~6年前のことかね?
ああ思い出した煮込み。
おいしいんだよね。また食べよ。

タカネ君も私のサラリーマン時代、私を日本橋で何度も目撃したって
言ってたなあ。まああの頃は丸の内~兜町界隈は庭みたいなもの
でしたから、見られてしかりだね。声かけてくれればいいのに、

「いちいちめんどくさいんだよね」

だって。水臭いね。

2006年11月22日 (水)

昨日の芝刈り

昨日は久しぶりに芝刈りに行ってきた。
前回は亀田戦のあった日だから、もう3~4ヶ月経ってるんだな。

スコアはワリとまとまって94。
っていうかコースが簡単だったってカンジ。
箱根湯の花

ドライバーが当たったなあ。あんまり右に左に行かなかったから
良かった。左右が広めだったから、プレッシャーがかからず、力を
抜けて打てたのがよかったのかもしれない。

全体的に短めなんだな、どのコースも。だから、セカンドがほとんど
ショートアイアンで済むんだよね。ロングホールでも
持って5番だった。

練習なんかぜんぜんしないで望んだからかなり
心配してたんだ、ドライバーなんかめちゃめちゃなんじゃないかって。
意に反して何よりも安定してたんだよね。そのドライバーが。
そういうもんかね。
無欲が良かったのかもね。

天気良かったし、ま、楽しくプレーできたから何よりでした。
610さん、みゆきちさん、おじゃさん、ありがとうございました。

2006年10月 6日 (金)

サイコーにかわいい1007

無事1007のコーティングを終えることができた。場所のご提供本当に

どうもありがとうございました>MM様。

また二日間、作業お手伝いも含め、いろいろありがとうございました>TN様。

今日は朝から大雨。台風のようで、大雨注意報他、いろんな警報が出てる。

しかし屋根付きシャッター付き駐車場というのはいいものだ。五木寛之

に「雨の日に車を磨いて」なんて短編があるけどそれを地でいけるんだもんな。

次家建てる時は絶対こういうのにしよう。っていつ?

これは拭き取り前の写真。

_001_2

2ドアだが、左右ともスライドだ。ヒンジを後方にガチンと引っ張ると、

電動でんが~っと開いてくれる。締めるのは逆。

_002

AWではなくWC。だからBTもDM。分るかな?意味。

写真の意は、ホイールハウス内側。見難いんだけど、ちゃんとカーペットが

敷かれている。雨の日なんかこれあるか無いかで室内の騒音が全然違う

んですよね。アウディはA4でも4~5年前のモデルで既に付いてました。

私のはコルトはおろかメルセデスにも付いてません。

あ、もちろんWCにもCTGしてます(笑)。

_003_3

とてもきれいなライトですね。ここにもコーティングしてます。

_004_4

ドア内側とかも。これも拭き取り前ですけど。

_005

メーターパネルにピントが合っちゃいましたが、撮りたかったのはパドルシフト

なんです。右がプラス(シフトアップ)、左がマイナス(シフトダウン)。

きちんと質感をもっています。形状はライクフェラーリですね。

_007_1

コーティング剤拭き取り後です。妖艶ですね。すばらしい赤です。

_008_1

樹脂部など黒は黒できっちり映えるコーティング剤を別に使っています。

膜圧がすごいんで塗り斑を心配していますが、2~3年は「真っ黒」でいられると思います。

_009

PEUGEOTってなかなかスペル分りづらいんですよね。

文字一つ一つもコーティングしてます。ライオンさんももちろん。

_010_1

ガラス面は以前ここでも紹介したガラコdeクリーナーを使用している。

いろいろ試したがこれが一番いい。撥水効果は強すぎるとワイパーゴムを

痛める。どんな強い撥水剤やっても低速だと結局ワイパー動かしちゃうので

ゴムの寿命を縮めることになってしまうからだ。これ以上のものがあったら

逆に紹介して欲しい。あ、ボディーもそうだけど、拭き取りはタオル、

使わないでくださいね。プラセームをお奨めします。

_011_2

拭き上げ途中で撮ったが、スポンジを食べたライオン。

洗車中のスポンジがライオンの口に入ってしまって取れなかった。

舌の下がちょっと黄色っぽいでしょう。ま、ジョークということで。。。

2006年10月 5日 (木)

コーティング プジョー1007

Kicx4138_2 Kicx4139

この車はサイコーにかわいい。

色はアデンレッド。ネットで見るとオレンジっぽかった。実際はソリ赤だが

しかし強い光を当てると、やはりオレンジ色が出る。

Kicx4140

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Kicx4144

Kicx4145

Kicx4146

Kicx4147

今日は脱鉄粉、磨き上げ、コーティング剤塗布で終わり。

明日拭き上げです。

2006年9月22日 (金)

出てきたレコード

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レコードプレーヤーをつなげたので、聴きたいレコードを
漁り始めている。今月初旬から実家から住居へ
レコードを少しずつ移転だ。

まず一枚目はWINGSのVENUS&MARS。
ジャケットがとてもきれい。(写真はピンボケ)

オープニングのタイトル曲もきれいだしメドレーっぽく
“ROCK SHOW”に入るところは特にかっこいいです。
この歌の中に出てくる詩
「おい、あの男の持ってるギター、あれ
 ジミーペイジの持ってるのに似てないか!?」
なんて部分もあって面白いですよね。でもカラオケで無いんだよね。
よーいしといてほしいなあ、歌いたいなあ。
B面のLISTEN TO THE WHAT MAN SAID
もとてもいい歌。

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BECK,BOGERT&APPICEのLIVE IN JAPAN
(2枚組み)。
これ今CDだと入手できないと思うが、、、あるのかなあ。
デキはかなりいいアルバム、BECKのギターのエキスが随所に入ってる
という面では。LIVE WIREより間違いなくいいです。
LIVE WIREは音が悪いでしょう、特にドラムの。
このBBAライブも、ベースやギターの低音が響く時、
ドラムのどこかが共振して、ヘンな音が入っちゃってますよね随所に。
そこんとこはよくないですね。

JEFF’S BOOGIE なんかカッコよすぎだし
LIVIN’ ALONE のソロは、未だにどうやって弾いてんだか
わかんないまま。
実は好きな曲だけ集めて「永久保存版」ってテープを作った
(1991年 ^^;)。今朝はそのテープを聴いて出勤。
モチこのLIVIN’ALONEも入ってるんだけど、
今聴いても新鮮なんですよね。テープもレコードから落としたのに
いまだによい音(ほどほどに)出してくれてて
うれしかった。

アルバムは、随所にすごさを感じるのが、2枚組のライブを通して、
BECKのミスピッキングがほとんど無いってとこですね。
これはまさに神技だ。

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同じくBECKのBLOW BY BLOW。
邦題は「ギター殺人者の凱旋」なんてついてたけど、その根拠はなんだった
ろうか。
このA面最後“SCATTER BRAIN”は痺れた。
中学の時入手しましたが、インストロメンタルアルバムで
これだけ興奮したものは他になかった。
SCATTER BRAINは、その曲に入る前の
前奏もとても美しくていい。
ギターはたぶんレスポールだと思うが、こんなにきれいで
味のある音、弾き方をするのはなかなか難しいでしょう。
このアルバムをコピーしてた時は私もゼッテーギタリストになるんだと
確信をもってたんだけど、いつ挫折したんだっけな。
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アルバムについていた“SCATTER BRAIN”の譜面です。
これ見て持ってたアコースティックギターで一生懸命コピーしましたね。
学校では私を除いて誰も弾けてなかったんじゃあないかなあ。
大学の時同じくギタリストを目指してた友人にも
びっくりされましたね、弾いたら。
でも、井の中の蛙、だったんですね。

同じ、と言ったら失礼だけど、福山雅治の「井の中の蛙」話でも
面白いのがある。
彼、九州の出身なんだけど、上京(デビュー)前、ギター弾かせたら
彼より上手い人いなかったんだって、彼の周りには。少なくとも
九州ではイチバン上手い位に思ってたらしい。事実彼は今でもとても上手い
(と私は思ってる)んだけど、で、歌手になるべく片道切符で東京へ。
ヤマハかクロサワかイシバシかわからんけど、どっかのギターショップに
入って大見得を切る。

「あの~、
 ギブソンかぁ~、
 フェンダーかぁ、
 ないんすかぁ~
 んでぇ~、
 ちょっとぉ~
 弾かしてもらいたいんですケドォ~」

「はいっ!
 お待ちください!」

と言って出てきた店員、
ギターをアンプにつなげ、試し弾きにチャララッと弾いたのが
メッチャ上手かった! そうな。
脳天に釘。
こんな、イッカイのたかが一楽器屋のたかが一店員が
この俺様より遥かに上手い、とね。
正に井の中の蛙、でしたね。_023

このアルバムは何といっても一曲目の
“KILL THE KING”が全てです。
後は大したことありません。
んだけどCOZY POWELLのドラムのなんとかっこいいこと!!
長男の幼稚園にプロのドラマーのお父さんがいらして
話す機会があったんだけど
私がこのKILL THE KINGの
COZY POWELLを言ったとたん

「あ!好きです!好きです!
 あれ!私も好きなんです!」

とシャウトされました。
それだけかっこいいんです。
この人のドラムの音って、きれいに張ってるんですよね。
締まっててメリハリが気持ちいいし、音質もいい。
ボンボンとタイコみたいな音のドラム出す人いるでしょう、
誰とは言わんが結構多いんですよ、あれはだめ。
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ぜんぜん大したことない
クラプトンのSLOW HANDですね。
まじめに作ってないでしょ、このアルバム。ギターもぜんぜん上手くないし。
一曲目はCOCAINE。薬漬けで作ったのミエミエ。
バカにしてるよね。音質もサイテーだし。
買った私も恥ずかしい。
お子さんが他界されたでしょう、
だからね、子供も薬漬けで作ったらだめですよ。_018                 

言わずとしれたHOLSTの組曲THE PLANETSを
シンセでアレンジした大作。
大音量で聴きたいなあ。

富田さんのすごいのはオープニングでもー始まってて、
無線で地球と交信するシーンがあるのだが、その音。
シンセで合成音を作って、それをなんと富士山5合目まで行って
無線で飛ばし、伊豆スカイラインで受信(!)したものを採用している。
なんて拘りよう。すごさを通り越して呆れます。
富田勲は日本ではそんな知られてないかなあ。
むか~し、キャプテンウルトラって番組あったでしょう、
(ウルトラマンやウルトラセブンの前身)
あのテーマ曲もこの人が作ったんですよ。
シュピーゲル!シュピーゲル!シュピーゲル!ってやつ。
かっこよかったよね。

平原綾香とかいうのが「ジュピター」とかいってこのHOLSTの
「木星」のサビだけ歌にしやがった。あんな右も左も
分ってないバカ女に歌われたくないですねこの名曲。
だってHOLSTは編曲はおろか抜粋も一切認めなかったんですよ
このTHE PLANETS。楽器の編成までをもぜ~んぶ
指定してたっていうし。

兎にも角にもこのアルバムは1970年代ですからね、レコーディング。
すんごいですわ富田勲。

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2006年9月12日 (火)

鰻の一哉

友人がラーメン屋を始めたいと言っている。
今は三茶で鰻屋をやっている。
なかなか美味い鰻を出す。
店は狭く古く汚い(ごめん)が、配達を主にやっているためか、
美味いしリピーターも多いようだ。そこそこ流行っては
いるんじゃないかな。
会社を辞めてからこっちは、勤務地に近いこともあって
ちょくちょく食べにおじゃましている。実は昨日も食べてきた。

名を一哉という。攻撃的なやつで、一度しゃべりだすと止まらない。
高校時代に知り合ったが当時はワルで近寄り難かった。
喧嘩っ早かったし、売られても口撃でまず負けることはなかった。
今は結婚して子供もいるから落ち着いているけれども。

高校は中退。工業系の学校だったか。
私とは友達を介して知り合ったが、ろくに知りもしない頃の
ある夏、いきなり湘南に泳ぎに行こうと誘われた。バイクでだ。
全部で7~8人だったが、私はバイクをもっていなかったし
いつの間にかその一哉の後ろに乗ることになってしまっていた。

「嫌だな」

一哉は運転が荒いことでも知られていたし、バイクはカワサキのKH400。
2ストすっ飛びマシンだ。

「事故だけは勘弁してくれ」

そう願っていたが、予定してたその日、朝から土砂降りの
大雨となってしまった。
無理だとは思ったが集合場所に行くとそれでも皆そろってい、
意気消沈はしていたが一哉だけ
さあ行こうぜ!
と息巻いている。
しかしいざ出発しても、30分も走らないうちに
引き返すことになった。真昼間だというのに真っ暗だったし
バイクで雨風を受けて走るから寒くてかなわない。

帰路、他の友人たちはテンでバラバラにいなくなってしまった。
一哉は振り返り後ろの私に聞いた。

「ウチ、来ないか」

断る理由もない。嫌だったが、首を縦にふった。

「さみーな!まず風呂に入ろうぜ!」

家に着きバイクを止めるなりいきなりそう言われた。
ずぶ濡れの服を玄関先で脱ぎ家に上がらしてもらうと
急ぎ沸かしてもらった風呂に二人で浸かった。
こんな、三茶でワルで名の通ったやつの家に来、
更に二人で湯船に浸かるなど夢にも思ってなかった。

風呂から上がると手でチンチンだけを隠して
廊下を歩いて一哉の部屋に行った。と、廊下で
ばったり一哉の妹さんに会ってしまった。
しょうがない、こちらはずぶ濡れだったから着る服が無かったのだ。
妹さんは顔を赤くして目を手で覆っていた。
 
 
一哉の部屋におじゃますると、音楽聴こうぜ!という。
サザンのファンらしい。テープをかけ、
桑田の声にあわせて大声で歌う。歌詞は全部暗記していたようだ。
少し感心したが、リズムがイマイチだったし、高い声は出ているけれど
テープとおそろいじゃないと外しそうだなと思ってその意を伝えた。
私も当時はプロを目指していたギター少年だったのだ。
一哉はちょっと驚いた顔を見せたが、そうかなと言って
BGM無しで歌い始めた。
やはり難しいところでは多く外していたし、私がそれなりの耳を
持っていることを知った一哉は自分のおかしなところを
私からヒヤリングした。

そうこうしているとおばさんが
ご飯が焚けたからこっち来て食べなさい
と言いに来てくれた。
なんとも一哉は不良と言われてはいるが、家族はいたってアットホームなのだ。
そうかそうか、実は根っからのワルではないのだなと思い改めた。

ギョーザをたんと焼いてくれていた。大きな皿に2皿。
いただきます!と箸をとった時、

「こんにちは!
 一哉いますか!」

と友人が訪ねてきた。
水野という。

「マジか。。。」

一哉の上をゆく、ワルだ。三茶だけではない、あたりで広く名を馳せていた。
名と顔だけは知っていたが、私は話したことはむろん、無い。
一哉と工業高校が一緒だったが、一哉が中退すると聞き一緒になって辞めた仲だ。

「お前、辞めんだって?
 じゃあ、俺も辞めるよ」

とホントに辞めたのだ。そんな有名なヤツとこんなとこで会うとは。。。

水野は靴を脱いで上がると挨拶もそこそこに

「おお~っ!
 俺もハラ、減ってるんですよ!ギョーザ食っていいッスか!」

と、結局3人で食べることになった。
はじめは食が進まなかったが竹を割ったような二人の性格と
会話の楽しさから、いつの間にか私も美味しく食べるようになっていた。
気付くとおかわりしたくなっている。

「おかわり、ありますか」

と聞くと

「あ、俺もおかわり!」

と水野。

以降おかわりし続けたら、
なくなったんで焚き直すからちょっと待ってくれとおばさんに言われた。
その時点で私と水野と一哉はどんぶりで3杯ずつ食べている。
炊き上がったご飯をまた3杯ずつ食べ、私と水野は

「ごっつあんです!」

と箸を置いた。
一哉はとっくにダウンしていたし、いきなり人の家で
どんぶり6杯も食うんじゃねえと怒っていた。

お腹いっぱいになって、トイレを借りて脱糞し
しばらく音楽談義を続け
近いうちにバンドをやろうと約束して一哉家を辞した。
 
 
約束はしたものの、あまり乗り気ではなかった。
彼がやりたいのはサザン系、いわゆる和のポップスだ。
リーリトナーやラリーカルトン等など難易度の高い曲をコピーしまくり、
ジェフベック、ツェッペリンをこよなく愛していた当時の私には
サザンのコピーを奏るなど沽券の下がるようなことはやりたくなかった。

どう断ろうか。。。
まあ、もし、本当にやろうと連絡が来たらの話だが、と
頭の隅に追いやっていたが、意外な連絡が
別な人間を通して入った。
タカネ君だ。
もともとこの一哉を私に紹介したのはタカネ君だったのだ。
少し私の視線から外しながら話し始めた。

「あのね。。。
 一哉の、ね、妹さんが、ね、
 キミと付き合いたいんだって。
 んで、また会いたいって、言ってんだけど。
 どうする? 
 なんか、あったの?」
 
「いや。。。」

全裸を見られたとは言えなかった。
 
  

   
妹さん、元気ですか?お子さんも。
その昔、餃子は大変ご馳走になりありがとうございました。
今度は一哉の縁日、お手伝いしましょうか。 

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2006年8月29日 (火)

画像の検索エンジン

久しぶりに多摩動物公園駅に行ってきた。
仕事でだったのだが、駅がきれいだしかわいらしく見えた
ので思わずパチリ。

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ブログは写真が載せれるようになってからあまり
文章をかかなくなってしまった。
アーカイヴを目的にはじめたので
私としてはどちらでもいいのだが、
どっちかというと文章の方が好きだ。でも見る人は
写真の方がはるかに見易いしいいのだろう。

情報は文章であれ写真であれ、受け手の解釈でどうとでも
とれる。
例えば写真だとぱっと見て全体を理解するのは瞬時に行えるが、
同じことを文章で行わないといけないとなるとこりゃ
大変な作業になる。
ポイントだけ記すのは簡単だろうが、例えば映っている人の背景や
オブジェクト等などを伝えるためには相当量の活字が必要だろう
ということだ。

んな中、すんごいなぁ~と感心感嘆したのは、
昨年行った小学校時代の同窓会で知ったのだが、
画像を検索するエンジンを作った、という友人がいたことだ。

http://www.ricoh.co.jp/koko/vismeister/01/2.html

岩崎君といい、㈱リコーで開発をやっている。
小学校当時から学業に秀でていた。
とても仲が良かったのだが、私は全く勉強しない人間だったので
中学からは付き合いが薄くなってしまった。

実はこの岩崎君、行方知れずだった。
同窓会にあたって、誰に聞いても「わかんない」し、
電話番号も「使われておりません」、昔の住所ももちろん今は違う建物が
建ってしまっている。
どうにも捕まえようがなかった。
んでふと思った。じゃあ本名、ネットで検索しちゃえ、と、
入れたら運よくに引っかかったのだった。

釣れた(笑)のが上記リコー社のHPだったので、
社の広報にずうずうしくDMした。
正直に書いた。

 岩崎さんと同級で、同窓会の幹事になんです、
 怪しいもんではありません、どうしても連絡とりたいんです、
  うんぬんかんぬん。。。

同時にリコーの関連会社に在職する友人にもメールした。

 同窓会の幹事になっとるんじゃぁ~、連絡とれこの~、
 待っとるぞ返事ぃ~。

翌日びっくりした岩崎君本人からメールをもらった。
んで同窓会で会えたというワケ。

 

しかしすごいなあ~岩崎君の検索エンジンは。
HPの方は読めどその検索手法が皆目分らない。っていうか
タネ明かしできないもんね。
だから会った時聞いた、けどチンプンカンプン、何語を話されたのかわからなかった。
すぐ分るようだったら苦労しないだろうしな。

でもあれはひょっとするとすんごい発明なんじゃあないだろうか、と
検索エンジンを使う度に思う。
きっとすんごいんだよ。
青色ダイオー発光ド並みにユーメーな発明なんだな。

ん?違う?
そうか、発光ダイオード、だったっけ。
ダイオー発光ド。赤色ダイオード、か。
わからんな。 

岩崎君に聞いてみよう。

 

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2006年8月23日 (水)

コンタックス

手前味噌だがうちのカメラは映りがきれいだ。
撮り方がヘタなのでブログのには
あまり良さが出ていないかもしれないが。

コンタックスを使っている。レンズはカールツァイスだ。
性能については実はよく分っていないのだが、レンズがいい。

このコンタックスは、長男が生まれた後購入した。
知人が持っていて、影響されたのだ。

妻が小さい長男を連れて、知り合いの、これまたちびっ子たちの
多い集まりによく参加していたが、
そこで毎週のように撮り、もらう多くの写真たちの中で
いつもきれいに撮れているものがあった。

その人の撮る写真は、必ずと言っていいほどいつもきれいに撮れている。
同時に撮った他の写真とは素人の私にも雲泥の差があるように見えた。
どうも不思議だ。ただのカメラじゃあないな。
妻に聞いてみた。

「え?
 そんな、高機能なカメラ持ってきてる人、いないわ。
 気のせいじゃないの?」

「そうかな、他のとよく比べてみ」

「ん・・・・
 言われて見ると、、、やっぱりきれいね」

白黒がはっきりしているし、三原色がとてもきれいに映える。
ちびっ子たちの茶髪などまるで写真から浮き出ているようだし、
毛の一本一本までも鮮明に見える。
ピントがあっているところだけではない、写真の四隅に写る
隅々にもそのきれいさは及んでいる。

妻はそのカメラのオーナーに聞いた。
するとここぞとばかりにしゃべり出したそうだ。
これはばかちょんだけど、高いカメラなのよ、コンタックスっていうの、と。

「実は知り合いにカメラマンがいて、
 簡単に撮れて、きれいに写るの、何がいいか聞いたの。
 そしたら絶対これって、薦められたの」

だそうだ。
うちの主人がきれいだ絶対なんか違うはずだってうるさく
言うのよと言うと、その奥さん、かなり喜んだようだ。
よかったですねえ、違いに気付いてもらえて(笑)。

それを知った直後です、たかぴー家もコンタックスを購入したのは。
型は違いますが、確か7万円くらいしました。
一眼レフでもないのに、やはり高いですよね。
しかしピントがピッタリ合って、ブレが無く(手振れ防止機能なんて無い)
露出もいいと、本当にきれいに撮れます。

ファミリーを撮ったのでお気に入りがいくつかありますが
顔が映ってますし貼付は遠慮させて頂きましょう。
しかし「黒」もばっちりですから、私のメルセデスは
やはりいつもきれいに写りますね。

先日の投稿ですと、「速撥水コート」の黄色のボトルなんか、
とてもきれいに色が出てますでしょう。

 

Photo_1

                

これはグアム。一昨年のウエスティンです。
ピントがいまひとつですが、色合いきれいじゃありません?

ん?
フツーじゃん、って。。。
そう?
んー、そういわれてみると。。。
やっぱフツーかもしれませんね。
なんだ、フツーだったのか。
フツーだったんだ。
でも、
いいんだいいんだ、自分がよければ。
けっ。。。
 

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2006年8月 5日 (土)

Rクラス欲しいなあ

ある人気ブログの開設者の方と話す機会があったが
そろそろブログやめようと思う、とおっしゃっていた。
だいぶ体力も使うし、失う時間が多すぎる、見返りもないしと
いうことだった。
その方のは毎回20人以上の方からのコメントを頂いているようだし
返事もきちんと書いてらっしゃる。大変なことだ。そうまでなると
趣味での域を越しちゃうんだろうなあ。

ヤナセからDMが来ている。
今乗っているメルセデスはヤナセから買っている。
だから定期的にDMをもらう。なんとかフェアーとかいう
ことで、ことある毎にイベントを作って客の囲い込みを
図っているのだ。
メルセデスだとシリーズを簡略化したもののパンフが
いつもそのDMに同封されている。
そそられる。
欲しい欲しい。私は「500」が欲しい。
5000ccだ。V8エンジンだし、エアサスが入ってるものは
その乗り味たるや「絶品」なのだ。

500について、シリーズ毎の価格を比較してみる。
安い順に並べた。単位は万円だ。

ML500   945
E500    949
R500    966
CLS500 1029
G500   1169
S500   1260
CL500  1333
SL500  1386

なんと、同じ500(5リッター)エンジンなのに、
車種が変わるだけでその価格幅、なななんと440万円もある。
一番安いML500というのは四駆、つまり
国産でいうところのサーフやパジェロみたいなもの、
私には興味が、ない。
次のE500、これが私は好きだ。

Photo_4

だけど最高値のSL500から440万も安い。
これはいったいどういうことだろう。
意味が分らない。SLは2ドアスポーツの車だ。
分り易く言えばフェアレディーZみたいなもん。
もちろん二人しか乗れない。んなもんに13百万もかけられっかバカモノ。

ということでE500を買うことが近未来の私の目標。
なのだ、が、そこで問題が出てくる。
欲しいのはワゴン。
だとすると、E500のワゴンだが、実は右ハンが、ない。
セダンはあるのに、だ、ワゴンにないのだ。なぜだ。
私は右ハンにしか乗りたくない。
だから今、中途半端な目標設定になっていて、
なんかできもしない営業予算を無理に与えられてちょっと
諦め半分チャランポラン状態になってしまっている担当営業
といった感じのようになってしまっている。

早く目標を明確化せねばならない。
と思っていたところ、先般も書いたのだがR500というのが出た。
これはワゴン車、というか、1ボックスみたいなもん。
つまり国産でいうところのイプサム、オデッセイというやつだ。

こういうの、やっぱ欲しいんだなあ。
先だってのゴルフ往復でも痛感した。
ワゴンって、とても快適なのだ。
私は運転が好きだし、パッセンジャーの為に運転を任されることもこれ、
全くやぶさかではない。
十二分に楽しめた先日のゴルフ。プレーはもとより、
その往復が楽しかった。
やはり気の知れた4人が1台に乗ってワイワイガヤガヤとやること、
それ自体が楽しいし、帰路はなんてったって、ビール飲み放題。
1ボックス車は動く宴会場、ランチキパーティー車と化すのだ。
おしっこがしたくなっても今どきそこらのコンビニが貸してくれる。安心せい。

渋滞もなんのその、事実、帰路の2時間はあっという間だった。
どこをどう走ったのか記憶ないし。

とはいえ1ボックス、友人達との使い勝手だけでなく、やはり家族での
利用価値も上がるはず。
ウチは上がまだ5才だからいいようなものの、小学校も高学年になったり
したら一家で遊びにでかけること、より多くなってくるだろう。

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前置きが長くなったが、メルセデスのR500。
これは4マチックといって、四駆だ。
しかしやはり500になると左ハンしかないようだ。
だと妥協して右ハンのあるR350か?
だと725万だな。

そうか、725か。
うーん。725。
まけてくんないの?
値引きさ。
半額くらいになんない?
がんばってよ。
半額なら、考えますから(笑)。

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2006年8月 4日 (金)

一昨日のゴルフ

久しぶりにゴルフに行ってきた。一昨日の水曜日、
気の知れた友人3人とだ。
往復はみゆきち氏が1ボックスを出してくれたので、
それ1台に乗ってみんなで行った。
とても楽しかった。
メンバー紹介。

みゆきち氏 
 今回唯一の女性。大手一流某電気メーカーを辞し、国内屈指のゴルフコース
 (会員権たぶん数千万)キャディーに転職するという
 稀有な職歴を持つ。万事まとめ役を買って出てくれる、今回の3名には
 肝っ玉母さん的なくてはならない存在。一児の母。
 今回グアムでたかぴー家に合流したのもこの人とそのファミリー。

610氏
 パッと見ヤクザ。ビールをこよなく愛する男やもめ40、さすらいのゴルファー。
 日本橋界隈の大手ゴルフショップに勤務、ちなみに店長。
 これほどビールを飲む人を他に知らない。
 今回は朝5時半から飲み続けた。プレー中ももちろん
 しかも夜までずっと。スーパードライしか飲まないが延べ10リッター
 近くを消費し夜は亀田戦前にブッ倒れた。

MM氏
 建築現場トイレを借用中、ドアが開いてしまって地獄を見た経験あり。
 カラオケが好きだがサザンOH!クラウディアで必ずシャウトし
 皆にヒンシュクをかっていることに気付かないというか気付いても
 また他の歌でシャウトする向こう見ずな一面を持つ。
 うんちは我慢できないと駐車場、デパート横の空き地等など
 所構わず噴出する。パット見フツーだが中身破天荒。

たかぴー
 クールでいつも落ち着いているが今回サイフを家に忘れてきて
 自分を失った。ゴルフは会社員だった頃「俺はもう
 100を叩くことはないだろう」と大見栄を切っていたが、
 何を今回は110も叩いた。カレーは白のチノパンにこぼすし
 いいところが無かった。

ゴルフは全てのショットがめちゃくちゃでなんとボールを
9個も無くした。久しぶりなので一新しようと、
使用済みのボールを全て家に置いて来たのが裏目に出た。
なくしたのは全部ニューボールだ。なんともったいないこと。。。
110というスコアよりこの方が虚しい。

いやあでも楽しかった。
また行きましょう、みなさん!
って、こんな紹介書かれたら嫌?(笑)。

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2006年7月12日 (水)

腰が痛いです

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便器はなめれます。28de

湯船でワインでも飲んでください。

居室扉はレールレスにしたんですよね。床には無いほうがいいでしょ。D74d

濡れたような床はワックス二度塗りです。47f6

この掃除は趣味の域だわな。

 

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2006年7月 7日 (金)

富岡カントリークラブ?

趣味の一つにゴルフがある。
会社員だったころは月に一度はコースに出ていたが、
辞めてからこっちはさっぱりだ、半年に一度行くかどうか、
練習にも行かなくなった。

そんな折、友人の一人(女性)が、とある名門コースのキャディーさんを
やりはじめて、ここでプレーしないかと誘ってくれた。
やろうやろうと二つ返事で乗ったが、ここ最近、練習はおろか
クラブも触ってない。
んで打ちっ放しに行ってきた。
近所、車で5分くらいのところにある、百合ヶ丘カントリークラブだ。
ここはとても広く、突き当りまで250ヤードあるので、
球筋が最後の最後まで見れてよい。

久しぶりだし、腰をはじめとして身体を壊すことが心配だったから
アイアン中心の打ち込みだけにしようと思っていたが、
広いとやはり誘われる、2カゴ目からはドライバーを
取り出してしまった。

7~8年前、この練習場によく来ていた頃は
突き当たりの250のネットにバンバン届いていた、が、
果たして、真芯にあたると、うれしいことに
今でもその時と同じくらいのところに届くではないか。

まんざらでもない、ヘッドを上手く走らせることが
できてるな、とほくそ笑んでしまった。

とはいえ250と書いてはあるが、果たしてどうだろうか、
せいぜい220~230そこそこなんじゃあないかなあ、
250と書いてある字のところに届くと(少し高い)、
250ヤードなのかもしれないな。

練習場は、大雨だったし平日の朝早くだったしガラガラだった。
なのに、しばらく打っていると、私のすぐ隣(後ろ)に
人が来て、打ち始めた。
60代前半の男性だった。
なんでこんな空いてるのに、と思っていると、
その人、打ち終わる度に、床をドン!ドン!とクラブで打つ。
わざとだ。
きっと意にそぐわない球しか打てないのだろう。
ウサをクラブと床に晴らしている。
やかましいし気になるので、私の方が他の離れた席に移って行った。

ゴルフはメンタルなスポーツだ。
練習場は静かであったほうがいいし、そんな、いちいちクラブで床を
叩くなんて、もってのほかだ。ゴルフ練習の前に、まずお前その
精神自体を叩き直して来い、と言いたい。

で、二日経った今日は全身筋肉痛(汗゛。。。

打ちっ放し練習に病みつきになった時もあった。
1990年に入ってからだ。
ゴルフバッグはいつも車に積みっぱなしだった。
練習は土日の両日は行っていたし
スコアもそこそこいいのを出していた。
今だに破れていないのが当時ハーフで出した38だ。
社のゴルフコンペで出したのだが、前半が48叩いていたので
大波賞をもらえただけだった。

あの時は今から思うと少し神がかってたな。全てのショットが
狙い通りに打てていた。
実はそのコンペの前日、近所でお祭りがあって、友人が焼き鳥屋を出店する
というんで手伝った。んで丸一日飲み続けた翌日、二日酔いでのプレーだった。
前半で48叩いてしまったから奮起一転したともいえるが。

次にいいスコアは、やはりハーフだが、40のことがある。
富岡カントリークラブでだ。
草津温泉社内旅行の翌日のコンペで、出した。

実は先ほどメールがあって、先の名門コースに
誘ってくれたキャディーの友人、
やはりこの名門コースでプレイするのは忍びない、他のコースを
取り直すから、そっちでやらないか、と連絡してきた。
取り直すといったそのコースがこの富岡カントリークラブだと
いうのだ。
久しぶりだ、というか、あのコンペで行って以来、行ってない。
なぜあの時40出せたか。
よくおぼえている。
キャディーがよかったのだ(笑)。

6~7年前のその時付いたキャディーさんは、男性だった。
私よりいくつか年上だったが、
指摘してくれることがバンバン当たった。
まずグリーン上。どこに向けてどれくらいの強さでと
言われた通り打っていたらスコスコ入ってしまった。
フォームも。
私のテークバックからショットまでのストロークも
軽微ではあるが、ここと、ここを直してみましょう次は、
とか言ってくれる。
普通キャディーさんにそんなこと言われても、と思うのだが
ウマが合うソリが合うとでも言おうか、その人の
偉ぶらずに言ってくれることがとても気に入ってしまった。

outを40で回れ気をよくした私は

「午後もよろしくお願いしますよ!」

と元気に言うと、その人、実はキャディーさんではなく、
クラブの社員だったようだ。

「いやあ実はキャディーが急用ができたんで
 私、午前中だけのピンチヒッターだったんです」

「だから午後はキャディーになっちゃうかもしれません」

ああ、悲しい、あなたが付いてくれたら70台が出るかもしれないのに。

「ええ、極力、私、付くようにします ^^;」

とは言ってくれたが、午後付いてくれたのは2ホールで
3ホール目には新しいキャディーさんがカートで乗り付けて待っていて
男性キャディーさんとバトンタッチしてしまった。そこから私のスコアは実力どおりになってしまい、やはり70台が出ることはなかった。

キャディーさんによって、スコアが変わること、あるんですね。
でもその時に一緒に回った人たち全部が良くなった
ワケではありませんから、私だけたまたま調子が合ったに過ぎなかった
んでしょうね。

がんばってくださーい!みゆきちさん!

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ラジオの投稿

ラジオの投稿で「Mi-Ⅲ」は本当は何の略だ、
というのをやっていた。
笑ってしまった。こういうの結構好きなんですよね。

 美輪明宏と、一緒に暮らした三年間。

のけ反って笑ってしまった。
誰だ、作ったの。キミはえらい。明日の秋元康だ。

 まあ井川さん、三つ子ですよ!

これもフロントガラスにブバッと唾液を飛ばしてしまった。
他にもいいのいっぱいあったんですよね。
 
 ミッキー? いいえ、ミッフィーです。

とか、あといろいろあったなあ、忘れちゃったよ。

こういうのに投稿、投書するおたくって、結構いるんですってね、
秋元康氏も、投稿おたくからのし上がった人でユーメーですもんね。

かなり昔だが、ビートたけしが深夜放送のパーソナリティーやってて
弟が録音して
「これおもしれーぜ」
と言って二人でケタケタ笑って聴いた。
今でも覚えている。それも投書だった。読んだのがたけし。

田舎者が都会に出てくることで、注意しなくちゃ
ならないこと、というのが条件の投稿だ。

 いいか。
 都会には、エスカレーターっていう乗り物が
 あるんだ。
 なんと、だ、階段が動くんだ。
 うそじゃないぞ、本当だ。
 下から上に、ウイーンって、動いてるんだ。
 だから、それに乗るだけで、キミを自動的に上の階まで
 運んでくれるって、わけだ。
 だけど、だ。
 注意が必要だ。気をつけなければならない。
 この階段、常に動き続けている。
 だから、足を乗せるタイミングがヒジョーに、難しい。
 片足を乗せただけだと、股が開いていってしまうので、
 きちんと両足を乗せなければならない。
 だけど、一度に両足で乗ってはだめだ。
 そんなことをしたら田舎者ということが
 ばれてしまう。 
 そんな人は都会にいないからだ。
 いいか、片足ずつ、乗らなくてはならない。
 結構速いから、
 よーく、下から出てくる階段に狙いをつけるんだ。
 そう、睨むのだ、そうして狙いをつけていると、、、
 キミの目は、まさに
 獲物をねらう豹の目つきに変わってきていることに
 気付くだろう。

なーんて、ね。
たけしのしゃべり方が面白かったから、何度も何度も聴いて
楽しんでましたねえ。 
でもこうして活字にすると、あまり面白くないですね ^^;

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2006年6月30日 (金)

プチ同窓会

小学校時代の同窓会を昨年開いた。
20数年ぶりの集まりだったので大変な盛り上がりようだったのだが、
やはりそのブランクタイムの長さの成せる業か
あっという間の飲み会で、10時間くらい飲み続けた(!)のにもかかわらず
何を話したのかてんでまとまりがなく記憶も残っていない。
これはカナシイことだ。だからまた集まろうと声をかけた。
同窓会は20人が集まった。だけど面倒だ、今回は少人数で飲もう、と
メールした。

まず斉藤氏。
氏はゲームの「シーマン」を作った人で
その業界ではかなりユーメーなようだ。
ブログを見てよく分った。
http://www.yoot.com/
同窓会の時も聞いたが
本当か!ワッハッハ!と
全然真剣みをもって聞いていなかった。
今回メールすると
時間作るから日程決めちゃってくれ
と、すぐ返事をくれた。

Photo_1

 

  

                                                              

                                                                                                             

 勝手に写真持ってきちゃってよかったかなあ。
だめだったら言ってくださいね。

小学校時代の親友の一人、小谷野氏は高卒後ホンダに就職して
オートバイレーサーになって鈴鹿の4耐、8耐では好成績を残した。
現役引退後は原田選手(故人)を配して8耐に監督として参戦、
なんと優勝へ導いている。

Photo_2

 

 

  

 写真はその時ので、ライダーが原田選手。でその後ろに赤地に白のキャップを
被っている人、彼が小谷野氏です。
彼は運動能力が人並み外れズバ抜けていたのだが、
監督としても立派にやりぬけていること、すばらしいことだ。
今は海外のワールドGPに「開発要員」として
派遣されることが多いと聞いている。だから今度の集まりの
返事もまだもらえてない。

もう一人声をかけたのが中島氏。
氏は私の勤務地(実家)近くに在住で、たまに顔を合わすし、
小学校時代はとにかくよく一緒に遊んだ仲だ。
メールもすぐに返事が来た。日程合わします、と。
彼は偉くもなんともない。私と同じフツーの人だ(笑)。
いやわからない。会社では偉いのかな?まあ、いい、でもたぶん
偉くなってないような気がする。っていうか
そんなことどうでもいい。

小学校を卒業してから、みんなどうしてたのか、
人生山あり谷ありワインディングありで
辛いことたくさんあったろう、四方山話でいいのだ
楽しく集まれれば。だから偉くなってるかどうかなんて
関係ないのだな。

とはいえこの同窓の面々に高学歴が多いのは後々になって
知り驚いた。わずか30人のクラスなのに、私が知っただけでも
東大 2人
慶応 3人
早稲田 2人
を輩出している。
同窓はもちろん受験校でもなんでもない、普通の区立の小学校だ。
よくやるもんだ、皆がんばったのだな。

俺は何をがんばったのだろうか。
何を残しているのだろうか。
結果が何もないな。
いいのかな。
いいんだな。
まあ、いいや。
いいということにしておこう。

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2006年6月12日 (月)

高いものは本当にいいのだろうか

高いものはそれなりにいい、ということを、書いて
思い出した。
その考え、義母や妻がいつも口にするセリフだったからだ。
「高いものは、いい」。
そうですねえ、やっぱ、いいんですよねえ。

自由が丘のレストランで食事をしていた。
2階だったので、下にシェルガーデンが見える。
平日なのに、ここはいつも混んでいる。
中はそうでもないが、駐車場はいつもいっぱいだ。
ここは高いものしか、置いてない。粗悪なものは売らないのだ。
だからセレブ御用達、車もいいのばっかが停まってる。
メルセデス、BMWは当たり前、ポルシェをオープンのままにして来るのも
珍しくないし、ひでー時はフェラーリで乗りつける阿呆もいる。

今日も駐車場がいっぱいのようだ。
1台が入口で、1台は道路にはみ出して、計2台が待っている。
メルセデスCLS500とポルシェのカイエンターボだ。
ちなみに2台とも、女性が運転している。奥方だな。
CLSも350でないところが、すごい、また、
カイエンもただものじゃあなく、ターボであるところがまたすごい。
これら各々の価格差、みなさん知っとるけ?すんごいんですよ。
CLSで言うと350の8.5百万に対し500は11百万近くする。
まあこのくらいの価格差ならまだいい。
ポルシェになるとただのカイエンは6百万そこそこだが
今回お待ちのカイエンターボ様、これだといきなり
なななんと13百万くらいしちゃう。倍じゃねえか!

こーゆーふうに、妥協をゆるしていないところが、すごい。
なにがって、来ている面々たちのお車が、だ。

しかーし、しかし、だ、その2台、つまりお待ちの
CLS500とカイエンターボ様に、係員が頭を
ペコペコ下げながら、後ろに下がってください
お願いしますお願いしますと
お願いをしている。
CLSとカイエン、やむを得ずバックしている。
すんごい嫌そうにモタモタモタモタと下がる。

なぜ、あんで、あたくしたちが、さがらなくちゃあ、
ならないのよ、ざあけんじゃあ、ないわよ、と
サングラス奥の顔が言っている。
係員、土下座でもしそうなくらいだ。
この駐車場、設計が悪いし場所も狭い、だから入口付近にとまっている
お車様がお出になる場合、待っているお車たち、上述のように
いったん道路にお出になるしかないのだ。

出てきたぞ、その入口近くに停まっていた車様。
いやあまいった!
メルセデスのSL55AMGだった17百万!

「早くさがりなさい。
 このクルマ、知らないんじゃあ、ないでしょうね。
 このへんじゃ、モグリと言われるわよ」

CLSとカイエンの奥様、AMGの三文字はよくよくご存知。
負けたわ!
お車が分った瞬間、下がり方も潔いものに変わった。

高いものは本当に、いいのだな。
こうして見ていると、よく分る。
っつーかさ、いちいち55AMGで来ないでよ。チャリの距離なんでしょ?

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2006年5月25日 (木)

はじめまして。

MSのブログからやってまいりました。

http://spaces.msn.com/stars-doors/PersonalSpace.aspx

トラブルが多いんで、お引越ししてきましょうかねえ~

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