my fun

2019年7月29日 (月)

昨日の8耐は凄かった~

ラスト1分、トップのカワサキがまさかの転倒!
びっくりですよねえ、更にその時同一周回数に3台(カワサキ、
ヤマハ、ホンダ)もいたんです。大混戦の中の大波乱です。
でも私、予兆を見逃しませんでした。ラスト30分のこと、スズキの
ゼッケン2が想定外のピットイン。確か9位でした。なんでこの時にと首を傾げると、
ガス給油だけでピットアウト。が、煙吐いてるんです、マフラーから。
絶対まずいと思ってたところそのスズキ、ラスト5分で、S字でエンジンブロー。
案の定です。そのままコースアウトすりゃいいものの、またコースに戻っちゃうんです。
白煙とオイル撒き散らしながら!
ラスト1分、そのS字のオイルに乗ったトップのカワサキが、転倒、
ということです。
直後にレッドフラッグです。中止。
2位だったヤマハは大喜び。落胆するカワサキ。
魔物がいますねえ、8耐には。すんごいレースでした。
Dsc_0254-1
一時はヤマハ優勝とアナウンスされましたが、後撤回。
読売にはカワサキの抗議を受けなんて書いてありますが、
レッドが振られてたんで、その時点の周回数から
カワサキが正規に優勝、ということでしょう。

昨日はジョギングしちゃいました。
案の定、昼過ぎから痛みだし、大後悔。でふてって8耐観戦となったわけ。
ほんとはプールでリハビリ予定してたんですが。
Dsc_0245
ここでベン子のホイールをやりました。え?どこでって感じでしょう。
Dsc_0246
そう、曲がると、縁石高くなるんです。ジョギングでの撮影。

2019年5月13日 (月)

また友人別荘へおじゃました

往きはウエハラ夫妻のCLSで。(このインプレは後日書きたい)

Dsc_0008

初日は練習場~焼肉へ。めちゃ美味かった!
Dsc_0010
プレーはケンと2人。海~山、で、101。
Dsc_0011
久々だしこんなもんか。
心配だった股関節痛だが、ロキソニンのおかげでプレーにそうは
差しさわりが無かった。が、怖いのでドライバーは出だし4ホール目
から使用。
当たればかなり飛ぶが、ケンのドライバーがそれを上回る。
私が飛ばすと彼は必ずオーバードライブするのだ。が、
彼がオナー時はチョロやOBばかり。私に触発されるタイプのヤツだ。
悔しくて悔しくて、アタマをドライバーでカチ割ってやろうと思った。

プレー後は食材を買い込み、
Line_1557557331590
ウエハラ君が腕を振るい、なめろうから始まって、天ぷら、鯛めし、などなど
めっぽう美味い!
Line_1557581524074
酒も美味いし、とても幸せな時間を過ごせた。
Line_1557581282996
ベロンベロンになった午前零時、私は私の持つ豊富なゴルフの理論、講釈を
披露しはじめた。するといつも90台で回るウエハラ、ハシモトの両氏が、
言うのは簡単だがお前は90台を出せたことがないじゃあないか、
と返して来た。
「いやいや、96位で回ったことあります。間違いない」
私はツバを飛ばして反論。が、エヴィデンスが無い、とのたまう。
ハシモト氏が過去のスコア表をガサガサと出す。7~8枚か。
「無いねえ。証拠が。みんな100超えよ」
「そんなバカな・・」
「残念だけどねえ」
ちっとも残念がってない。ってか鼻で笑っている。
「誰と、いつ回ったハナシよ」
「だれとと言われても・・・」
「じゃ、いつ?」
「いつか、は、わからん」
「じゃ、ダメだ。ノーエヴィデンス。認めれないねえ」
私は論点を変えた。
「じゃ、わかった。でもね、だいたいにして、俺はゴルフはスコアじゃない
 と思ってる。ショットが重要なのだ。アイアンはこう、真っ直ぐ出して、真っ直ぐ
 打つ。
 それに、後半、いくつか分からなくなった時私はいつも過大申告を
 してしまう。6か7か分からん時は必ず7と言う」
「そんな言い訳はクソくらえだ」

といことで、帰宅後、すぐに探しました。
Dsc_0013
ありました!
ブログに依ると2015年4月です。

 

2019年1月15日 (火)

日月と連休もらって、家のいろいろ

Img_20190114_101742

まず外した幌、廃棄の為の分解。

Img_20190114_103109

ここまでくれば、あとは幌を外して可燃ごみ。

Img_20190114_125239

鉄材は、大きいものであっても不定期ではありますが無料回収
してくれる業者がいるんで、助かります。

Img_20190114_103117

ネジは捨てれません!
こういうとこに使えます。

Img_20190114_101729
義母の愛機、立枝ばさみの修理。
同じの4本あるんですけど(笑)

Img_20190113_101816

ジョギングは結構走りました~

Img_20190113_091234

せっかくなんで遠出をと思いましたが、10キロの地点でまたひざ痛が。
帰路は近道で5キロ。
水、全部抜いた?

Img_20190113_092758

こっちは不気味なんですよ~

Img_20190113_093953

墓地の横なんです。スケキヨ浮いてきそう。

Img_20190113_131421

洗車も寒くなかった。平和な連休でした。

Img_20190114_125047


2018年12月26日 (水)

レディージョーカー、ダメでした

一昨日、犬神家の一族をテレビで見ました。賀来賢人が好演
でしたね。というか原作が素晴らしいと改めて思いました。何度か
読んでますけど、こんがらがった人のつながりも、ラストで
見事辻褄が合うし、日本推理小説の金字塔といっても過言じゃないでしょう。
映画は市川崑監督のはもっと素晴らしいですけどね。

で、少し前に読み終えてたレディージョーカーですが、報告遅れてました、
失敗でした。つまんなかった~ 出だしは良かったんですけど、
途中からダメダメ。結果もダメダメ。合田がホモだったってオチ、なに??
行方不明で終わっちゃう新聞記者はどこ行った?
犯人らも皆フェードアウトって感じで、スベリまくり。
これを面白いという人もいるんでしょうかねえ。
レディーの次、お口直しに翔田寛の「真犯人」を。これもダメ。同氏のは
誘拐児もダメでした。
本がダメなら音楽です。CD買った。
ココロ洗われるTHE ROSE。ベッドミドラー。
こういうの好きなんですよ~

2018年12月18日 (火)

別荘(2)

熱川往復で活躍してくれたe-tron、今朝満タンにした。
燃費は、借りた時フル満タンだったとを想定すると13くらいだ。出発時の
都内脱出は大渋滞だったものの、他はスイスイだったので、18くらいを
望んでいたが、電気も四分の一しか充電されてなかったからただのハイブリッド車、
まあこんなもんだろう。(燃費は後日満タンでなかったことが分かる。ので、
あてにしないで欲しい)

Img_20181215_073051

今回親友の一人ウエハラ氏はCLSで来た。納車3~4ヶ月の新車だ。
220d。ベンツの傑作とも思えるこのエンジンはガソリン車と全くと
言っていいほど遜色なく静か、むしろ1~2コ前のCやEの
ガソリン車より静かなくらい。

Img_20181215_073736

我々のゴルフ中は女史二名がこのCLSを駆ってグルメ、温泉へと
旅立って行った。ウエハラ君は心配で心配で、ゴルフのスコアが滅茶苦茶な
ものになってしまったのはそのせいである。
プレー中、テンコ女史から「まだぶつけてないよ」と移動のたび、メール
があった。のは少し救いであった。が、帰って来てみると、
やはり擦っていた。
ウエハラ氏号泣。ナオミ「私じゃないわ!」と冤罪を主張するも、
誰からも受け入れられなかった。ポツリ言うウエハラ氏
「擦ってないと思っていることが、怖い」。

ゴルフ場からそのまま電車で帰宅すると強く譲らなかった
タカネ君だが、美味しい肴と冷えたビールで軽く一杯だけやってけばと誘うと、
簡単に落ちた。じゃ一杯だけ、と、別荘に。
手作り餃子や金目の煮つけをほおばって獺祭、ランブルスコ、白ワインを
すすめられるがままにガブ飲みするタカネ君は、みるみるうちに視点が合わなく
なってきた。
ぐらんぐらんであります。
そろそろ踊り子号の時間だと、私は送ってあげた。駅まで徒歩15分のところ、
7分のところまでタカネ君に同行したのだ。
「もういいから絶対大丈夫だから」というんでそのまま別れ、私だけまた
とぼとぼと別荘へ戻る。すると早いじゃんなんで駅まで送らなかったんだと
これも視点の合わないベロベロの3名(KY女史、テンコ、CLSナオミ)から
集中砲火を浴びせられた。
皆、送るそぶりすら見せなかったのに、である。20~30分怒られ続け、
気付くと踊り子号が熱川駅を発車の時間である。心配なタカネにラインするも
既読がつかない。電話にも出ない。しかし駅まで見に行こうとは誰も言わなかった。
期待を裏切らないタカネ君、ホームのベンチで見事爆睡してしまったのだ。
後、どう帰ったのだろう、彼も解っていないようであります。
次回は駅まで、というより、電車に乗せるまで見送らないとまずい。が、
前回は乗ってもとめどないところまで行ってしまっているので、対応策は非常に
難しいのであります。

2018年12月17日 (月)

友人別荘におじゃました

私は代車のeトロンで。家に残したら不安だったので。
19時頃に上野毛KY氏宅に。時間が惜しいのにKY氏は私はこの格好じゃ
寒くないかしら、と、ダウンを羽織ってるのにも関わらず、訪ねてくる。
早く出たいのに、でもそのままで寒かったら後から何を言われるか
分からないから、それじゃ寒いんじゃん、と言ってあげるとふらふらと
中に戻っていった。しばらく待つと同じような格好でお待たせ、と出てきた。
後、大渋滞の中、宅配センターに寄って、受け取れなかったワイン数本
が入った段ボール1箱つを積んで、本当の出発。しかしまた
これでもかという渋滞の中を用賀インターまで行き、そっからは東名、小田厚、
真鶴新道と飛ばして湯河原まで。いつもの夕食の駐車場で先行のケン
A3にピタリ追いついた。
聞くとケンは真鶴を旧道で来たらしい。小田厚で10分遅れだったから、
旧道と新道とでその差が丁度埋まった格好になる。
私は後にケンに「旧道では飛ばしたのか」と聞いたら
「君たちは10分遅れだったろう、そんなことを聞いてどうするんだ」
と訳の分からない回答をしてきた。
22時に別荘に着いた。
毎度毎度の乱痴気騒ぎだ。が翌日はゴルフなので、1時にはお開きとなった。
ゴルフは私、タカネ、たつやの3人の組だった。
グリーンに来るとタカネは上りなのに「だいぶくだってるなあ」と言う。
私は驚いて「上りだ。よく見なさい」と諭すと、「嘘だろう嘘だろう」と
片目にパターを立ててラインを読む。「脇を閉めないとね」とも言っていた。
月4のペースでゴルフをしているウエハラ君はバンカーに入れると5打
打って砂ボコりばかり上げていた。
私はドライバーでよく球を無くし、30年前のタマを出して打ったら
ナイスショットが出た。のに180ヤードしか飛んでいなかった。104で
回った。102かな。よくわからない。
今日の今に至っても、まだ二日酔いであります。

2018年10月26日 (金)

レディージョーカー

Img_20181025_201722

一昨日、昨日と、夜、二連チャンで走ってみました。
なんだかもう走らないと身体がなまっちゃうし。

Img_20181026_123855

久々の髙村薫さん。
やっぱすごいです。特に文体。濃くて、行間にもぎっしりって感じ。本好きで
このトシになってくると、やっぱこうでないと、と膝を打ちます。
でも、どこかあか抜けないとこ、あるんですけどね。
まだ上の半分(上中下アリ)、これからですから濃い感想はまた後日。
私には東野圭吾とか池井戸潤とかはもう甘ったるくて
ハマれません。斜め読みになっちゃう。吉田修一は「怒り」に怒りすら覚えたし。
義母も怒ってた。
こないだ会った本好きの先輩も池井戸作品は
「読み終わって何にも残んねーんだよな、ドラマ向きね」と。
おおきく頷きました。
横山秀夫もロクヨンは素晴らしかったが、半落ちとかイマイチ作品も多いですね。
特にルパンの消息は驚くほどつまんなかった。でも横山好きの知人はあれが
一番良かったと。
人それぞれですねえ。

2018年9月12日 (水)

流れる星は生きている

藤原ていさんのドキュメント、ノンフィクションです。
ていさんは作家、新田次郎さんの奥さんです。

Img_20180912_164003

終戦を満州で迎え、ご主人はシベリアへ連行されて
しまったので、ていさんは一人で3人のお子さん、長男6才、
次男3才、生後一カ月の女の赤ちゃんを連れ、釜山まで
避難する、その1年間の記録です。
凄すぎ。これはもう、壮絶過ぎて、、
物語、小説、として書いたなら「こんなバカなハナシあるか!」
ってなるんでしょうが、事実は小説より奇なり、
なんですね。
全編で何度涙したか分かりません。盛り、無しです。

Img_20180912_164033

道中、まず食べ物がありません。
あまりの空腹に「食べ残しでいいんでください」と
中国(朝鮮?)の家に物乞いをする。と、「日本人にあげると
村中からいじめられる、だから、私はあとでここに捨てて
あげるから、それを拾いなさい」と。ていさんは食べないと乳が
出ないし、子供らに食べさせないといけない。もちろん拾います。
スゲーのは、山を幾つも幾つも必死で歩いて
越えていく(道なき道を)訳ですが、途中で靴も壊れてしまい、
裸足!次男のはその前に壊れていたそうです。
「もう歩けないよ」
そう泣くも、「歩け!お前は死ぬぞ、歩かないと死ぬんだぞ!」
非常時は男声になるそうです。
川も渡らないといけない。胸に浸かる位のを
何本渡ったか分からないと。子供がいるわけですから、一人ずつ
わきに抱え、何度も往復するんです。
当時のことを全く覚えていない当時3才の次男は
35才の大人になっても
「どんな小さな川でも、立ち止まって考えてから
 でないと怖くて渡れないんだ」と語っています。
人々の心の奥底の醜さ浅ましさ、が分かる事件も
頻発します。
一行には単身の人もいっぱいいて、山越えは特に辛かったから、
仲の良かった人に子供二人を託します。ていさんは
遅れますが、ほうほうのていで追い付いた時、
遠くの丘に二人の自分の子が佇んでいるのを見つける。
捨てられたんです。
もう自分のことで精いっぱい。ひとの子なんてみてられないんです。
あまりに辛かった時、
子供らと一緒に死のうと考える。「長男はきっと
分かってくれる、次男は嫌だ嫌だと駄々をこねる。赤子は
何も分からず一緒に死んでくれるだろう」。
最後はアメリカ軍に助けられます。三人のお子さんも本人も
骨と皮だけ。赤ちゃんは「あと一カ月生きられるかどうか」
と医者に言われますが、無事生き延びます。
大人になってもこの時の話になると、皆、席を立って
しまうんだそうですね。思い出したくないんでしょうね。

2018年7月17日 (火)

ソリッドモデルクラブの

Dsc_0717

作品を拝見してきました。下3写真は知人の作品です。

Dsc_0703_2

Dsc_0714

Dsc_0705

概ね1/32から1/40でしょうか。
プラモデルじゃないんですよ~ 設計図なんかを元に
ゼロから(原料は別として)作っていきます。
下2つは会長さんの。

Dsc_0707

Dsc_0715_2

この足はこれだけですごい!

Dsc_0710 プロペラやタイヤも、木の削り出しから始めます。

Dsc_0711

会場は文京シビックセンター。ここまで持ってくる為の
ケースを作るのだけで、1週間とか1カ月かけるんだそうです。
ちなみに会長さんや知人の作品は3~5年かけてると。
あっぱれ!

2018年6月27日 (水)

銀行にて ポルシェ談

昨日無事売買を終えました。
打合せ終わり、着金待ちまでの約30分間雑談。
全8名。ビジネスの話もひと段落したので、私が売り主の
強面社長に言った。
「車は、お好きですか?」
目を輝かせて
「好きですよぉ~」。
トシ40過ぎ、好きでない訳がないと匂いがしたのだ。
何か言おうとしたが制して私は応えた。
「今日来て頂いてるX商事の社長さん、日本ポルシェクラブの
 元会長さんなんですよ^^」
「えええー!」
強面ビックリ。居ずまいを正しX社長に訊く。
「じゃあ、もちろん、ポルシェをお持ち?でらっしゃる?」
「はい」
「なにを・・・」
「えー、こちら(銀行の近くの住まい)には3台、
 向う(X市)にも3台あります」
「ひょえ~~~」
近くのは356!(63年製!)、911ターボ、
カイエン。X市のは40前の息子さんが乗ってる、
やはり911他。
羨ましい限りです。
直後、着金確認も済み、強面は棒を飲んだような顔
のまま帰って行かれました。
徒歩で来て頂いてる元会長に別れ際挨拶。
「お陰様で無事済みました、ちょっとしたら、いっぱい、
 やりませんか?こないだ、息子さんともお話したんですよ」
「いいですねえ。
 今日、良かったら、ターボ、乗っていきますか?」
遠慮させて頂きました。

より以前の記事一覧