my family

2009年11月10日 (火)

子猫

先々週からブログ投稿があまりできずにいました。
ショックなことがありまして。
庭によく来る猫が子供を産んだということは
以前書いたのですが、そのとてもかわいい子猫(3匹)が
突然いなくなったのです。3匹とも同時に、です。

Dsc_0633

だれかに持っていかれたのだろうか、でも3匹同時に、は
おかしいですよね。もっていくんだったら1、2匹かな、と。
それにいつも親猫が付き添っていてちょっとでも近づくと
威嚇されてました。実際妻が流血するほどひっかかれたわけですし。
だから人がもっていったのではないだろう、いったいどこへ、
と家族で話してました。

私、いやな感じがよぎりました。

トゥーランのボンネットを開けてみました。
案の定、猫の毛がいっぱい!です。
開けたすぐ、シリンダーヘッドの上には猫の足跡、
すぐ横のバッテリーカバーの上には白とグレーの毛が多くついています。
まぎれもなくあの子猫たちのです。暖かいので入り込んで
たのでしょう。

想像するに、トゥーランのエンジンルームに入ったまま、
私が運転して連れて行ってしまった、ということです。
何度も書いてるように、私は暖気やアイドリングが嫌いなので、
エンジンかけるや否や即座にスタートしてしまいます。
猫が逃げる暇が無い。
どこで降りただろうか、交通量多いところで飛び降りたら、
後続車に轢かれてしまうでしょう。止まれや信号待ちの時なら
いいのですが。

あのかわいいチビちゃん達のこと思うと、心苦しくって。
親猫もかなり心配してて、夜になると鳴いて歩き回ってるんです。
ミャーミャーミャーミャー、子供を呼んでる。
ここ数日やっと諦めたようで鳴かなくなりました。

私も二児の父です。子を思う親の気持ち察するに、
なんともいたたまれないものがありまして。

猫ちゃんたち、本当に申し訳ないです。本当に、本当にごめんなさい。

2009年10月28日 (水)

発泡酒

ビールは好きで毎晩1~2本(350)は飲んでる。
本当はスーパードライがいいんだけど高いんでそう贅沢もいって
られない。妥協して発泡酒にしてるけど、
好きなのはアサヒのアクアブルー。

Head_img

こいつ結構美味いんですよ。
糖質カットしてるし、ドライに一番近い味の発泡酒じゃあ
ないかと思う。

ところがこのアクアブルー、最近置いてる店少なくなって
きちゃってるんですよね。
困ってるんです。
近所の大手スーパー3~4店、どこも見当たらなくなってしまった。
hp見るとちゃんと売られてる(製造中止ではなさそう)みたい
ですけど。

タバコはマイルドセブン、ビールはアクアブルー、と
決めてたんですけどね。そろそろ変えないといけないんですかね。

前置き長くなりましたが、置いてる店、みっけたんです。
自宅からは車で10分くらいのとこだけど、
子供たちが遊べる公園が近いんで、そこ連れてったついでに
まとめ買い。3ケース!買いました。
重いんで、長男(8歳)にも手伝ってもらって車に向かう。
広い駐車場に飛び出してって走り回る次男(4歳)を
ひっ捕まえ叱りケトばしビールと共に積め込み帰宅。

長男のキックスケーターをその店に置いたまま
帰ってきてしまったことに気付いたのは数日経ってから。
あわてて長男と取りにいったら、ある店員さん、店の出口近くに
あったのを覚えてくれてた。が、とっといてくれるのならよかったが
ご丁寧に

「閉店時に、自販機横に移動しといたんです」

と。
一緒にその自販機横、探すも、なし。
そこは人があまり足を運ばない草木が生い茂るところ。正直、
どうしてこんなところに移してくれちまったんだろう、
と思ったのでつい。

「そのまま出口のところに置いておいてくれなかったのは
 なぜですか?」

と聞くと、

「夜、取りにこられたらお困りかと思いまして」

答えが違う。
要は店内にしまうと閉店後渡せないから、ということ
だろう。しかしまあなんでこんなところに移すか。
私だったら店内にしまう、か、
気付いてもそのままにする。あの自販機横の草木の中、捨ててったと
思われてもしょうがないところ。

残念でしたが、しゃあないですね。私の監督不行き届きでしょう。
キックスケーターはまた買ってあげたいのですが、
自転車も欲しいでしょう、
また、最近テレビ(ブラウン管)の調子も悪くなってきたんです。
するってえとイコール、テレビラックも買い替えないといけない。
そう、次男の自転車も買わないとだめだ。ああ、トゥーラン用の
スタッドレスも。ホイールも、だ。ベン子のナビもおしゃかが近い。
出費だらけじゃあねえか!

ビールは発泡酒も贅沢。それ以下のものにしないといけませんね。

2009年9月17日 (木)

次男ファミレスにて

オーラオラオラ
早く食いもん持ってこいっつーんだよ!

P1130008_4

ったくよお、そうそう、これだよこれ、グラタン。
ケチケチしねえで最初っから注文してくれっつーんだよ
オヤジよお。

P1130009_5

アチアチ!熱いぞこれあ。熱うめえ。

P1130010_4

ん?ちょっとまてよ。うめえけど

P1130011_3

なんかイマイチだなあ。こないだのロイホの方が
うめえや。やっぱ。

P1130016

そうパカパカ写真撮るなっつってんだろオヤジ。
ブログに載せんだな。ケータイこっちよこせ。

 
 
  
 
兎にも角にも食べてばかりの次男です。しかも口うるさい。
舌が肥えちゃってるんです。
おかげてどんどん肥大化していってます。糖尿になる日は
そう遠くないかもしれません。
長男は食べもせずDSに没頭(笑)。

 
  
 
先だって公園に次男連れてって遊んでる時、お孫さんを連れた
初老の方からお子さんおいくつですか、と聞かれた。
4歳です、と答えると大きいですねと驚かれた。

「うちの孫もね、4なんですよ。ほら、そこの、そこに
 いるでしょう。あれですわ。
 でかいでしょう。
 わたしはね、うちのと同じくらいでかい4歳は
 見たことなかった。今日がはじめて、ですわ」

ですって。
しばらく世間話に興じて公園を後にしました。
おじいさん、また会いましょうね。

2009年8月24日 (月)

次男の感

妻が美味いマグロを買ってきた。トロんところ。
いっぱいあったしあまりおいしいのでもったいないから
少しとっといて、翌日また食した。
食べた3人、下痢した。
しないの、次男だけ。
初日はあんな食べたくせに二日目はなぜか

「たべらない」

とヤツだけ箸をつけなかったのだ。

大食漢で食べ物にうるさい次男、
なんか感ずるものがあったんでしょうか。

P1130011

この時期、生ものは注意しないといけませんね。

2009年8月13日 (木)

上越のパターゴルフ

10(月)から二泊三日で家族で上越の方へ行ってきた。
出発時は朝から土砂降りだったので天気が一番心配だったが
昼過ぎに着くと晴れ、以降、まずまずの上天気だった。

P1130008_2

初日と二日目とはプール中心に楽しんで、最終日の昨日はパターゴルフに
興じてみた。子供たちがやりたがってたから。
パターとボールを4つずつ借りてコースイン。
しかし36ホールもあって(長男はどうしても全部回りたいようだったが)
暑くて暑くてたまらなかったし、途中日陰もほとんどなかったしで、
最終的には10数ホールで引き上げることになった。

ま、それはいいとして、次男(4歳)のはしゃぎようが手に負えなかった。
ゴルフというものをまずしらないし、パターの使い方ももちろん
しらない。
打つとなったら野球のバットのように

ぶおおん!

と常にフルスイングだ。ほとんどが空振りかダフリだしまず力の加減
というものが分かってない。
2~3ホール怒鳴りながら教えるとどうやら大振りだけは
少し直ってきたが、するとこんどは妙な打ち方ばかりするようになってきた。
モップのようにもって、ラッセルで前向きに押し、
球に向かって走ってゆくのだ。正に猪突猛進。

とはいえもっと前段階のルール自体も分かっていない。打つ順というか、
自分が打った球を次また自分が打つ、ということも知らない。
だから私がオナーで打った球を
どどどどどどどぉ~っ
と、パターラッセルで追いかけて行き、
そのままどこかに球と共に消えて行く、ということを繰り返す。
私や妻の球ならまだいいが、神経質な長男(8歳)の球をラッセルすると
これまた長男は怒り心頭であって、追いかけていき球を奪い返す。

 ざあけるなー!
 だめだっつってるだろーてめー!

程度の叫び声は当たり前で、ここに書けないほどの酷い罵詈雑言を
浴びせる長男をはじめそれをたしなめ、次男の暴君ぶりを
叱りつける我々一家は他の客らにも注視されはじめた。
少しの木陰で妻と休んでいても他の家族らから冷ややかに見られている
気がしてならなかったのは私だけだろうか。

そんなこんなで10数ホールを終えたくらいのところでは暑さも手伝って
長男の怒りは限界に達し、
パターで強かに次男の向こうずねを叩いてしまうに至った。
筆舌に尽くせぬ痛さは上越の山々に響く次男の鳴き叫び声へと変わりゲームオーバー。
 

とはいえ旅を終えて帰ってくるとあのパターゴルフは
楽しい思い出となっているのがまた不思議。

昨年のゴリラ顔夏季旅行

Dsc_0587

に続き、今回も一家を笑わせたのもまた次男だった、という結末。
今日は兄弟ともに熱が出て(鼻血も出て)家でお休み中だとさ。

2009年7月25日 (土)

いじめ

早速グローブを持って次男(4歳)と公園へ行った。
既に5~6人の子供たちがいて、私らがキャッチボールをしていると
一緒に野球をしようということになった。

リーダー格の子は小5で、他は幼稚園年長から小3の子たちだった。
始めてしばらく、3回を終えたあたりで、リーダーは家へいったん帰らなくては
ならなくなって野球は一時中止することになった。
私と次男は砂場で遊ぶことにした。

すると、いままで一緒に野球をしてた子(小3)の弟(幼稚園年長)が
皆にいじめられはじめた。理由はわからない。チビ、とか、バカとかのろま
などと罵られ、他愛もないことけれど、本人は泣いて酷く嫌がるようだった。

いじめに加わっていたのは4人ほどで、なぜかその兄は助けようとしない。
見てくれも弱そうだったが、ヘラヘラと笑いながら公園内を
うろつくばかりだった。
どうしようか、止めに入ろうか、と思っていたが、子供同士のいざこざは
そう簡単に大人が入ってもいけない、砂場で遊ぶ次男をみつつ
しばらく傍観していた。

一番悪い子は、ジャイアンツの野球帽をかぶった小3の子で、その子は
いじめを扇動してたきらいがあって、私も注視しはじめた。

酷い罵りが続いた。
リーダーも戻って来ない、そろそろ注意どきかと思ったときどこからか
女の子が走ってきた。

「やめなよ!
 なに、いじめてんのよ!」

彗星のように現れたその女子は、ジャイアンツの帽子の子に寄って

「かわいそうじゃないのよ!
 みんなでよってたかって!
 いいと思ってるの!」

そう叫んだ。

しかしジャイアンツもひるまない、彗星の女子といいあいがはじまった。
私はあまりのその女の子のかっこよさに驚いた。4対1である。
ジャイアンツが彗星女子の胸ぐらをつかんだ。背は同じくらいか、ちょっと
彗星が低いくらいだった。ジャイアンツにつきとばされるが
彗星は走り寄って

「なにすんのよ!」

と更に強いチカラでジャイアンツを突き飛ばした。
これはいかんか、殴り合いになっては

「ちょっと、、、」

私が立ちあがってそう言ったとたん、それ、とばかりに
いじめっ子達は走り逃げて行った。
酷い子たちもいるもんだ。もっと早く仲裁に入るべきだったか、と
思った。

うちの次男も全てを聞いていたようだった。皆がいなくなった途端
ブランコいこう、と言い出し私とそちらへ移動した。
次男を乗せていると、先の小5のリーダーの子がいつの間にか戻ってきた。

「ジャイアンツの帽子の子がね、いじめをはじめたんだ。
 で、みんなどっかへ行っちゃったよ。
 あのいじめは、だめだよ」

と私は報告した。
リーダーの子もまたどこかへ行ってしまった。

ふと見ると彗星の子がいつの間にかきていて、
次男の隣のブランコに乗っている。声をかけた。

「キミ。
 かっこよかったね。さっきは。
 おじさんね、うれしかったよ。
 いじめを助けるの、よくできた。とてもいいことだよ」

褒めると、小1だというその女子は、ふだんからジャイアンツがいじめを
扇動しているのがとても嫌だったのだ、と言う。
小1といえばうちの長男のいっこ下だ、聞くと学校も同じだった。
彼女はこれまで、ひどいいじめが繰り返されていたこと、
ジャイアンツの子は学校でも悪いことばかりしてだめなのだと
教えてくれた。私は感心した。

「なまえ、教えてくれる?キミの」

「イケア。
 イケア、ヒカル、よ」

「そう。
 これからもこういういじめ、とめてあげるといいよ。
 だめだったらすぐ大人に相談しなさいね」

私は自分が小さい頃いじめにあっていたことをよくよく
思い出した。あの頃こうして助けに入ってくれる子、一人でも
いただろうか、いや、いなかったな、いやいや、ひょっとして
いたのかもしれない。憶えてないだけだろうか。

昔を思い起こしていると横でずどん!と鈍い音がした。
やな予感がした。次男がブランコから、アタマから落ちている。
(ちなみにその日二度目)
瞬時に次男の号泣悲痛の叫び声が公園に響き渡った。

「パパが悪い!パパが、わるい!」

そうかそうか、ごめんごめん。おねえちゃんと話に夢中に
なっていた。頭から落ちたね、痛かったね。

鼻水鼻くそ及び涙でぐしょぐしょになったクソ重い次男を背負って
帰宅し、wii resortに夢中になっている長男に
公園でのことを話した。
今度は長男を連れて(無理にでも)野球するようにしよう。
あの彗星の子とお友達になれればいいのに、と思った。

P1130020

2009年7月23日 (木)

車に突っ込まれそうになった

小中学生の列に車が突っ込む記事、ちょっと前まで
しょっちゅう新聞で目にしたが、あれは一種の

「タバコの煙は吸わない人のところにいく」

のと同じ現象なのか、どうしてガラガラの道で歩行者もそう
いないのにもかかわらずわざわざ人のところに突っ込むのか。
と、他人事に思っていたら、先だって車がとっ込んで来た。
私、長男、次男と三人で歩いてるところに、だ。
けたたましいタイヤのスキール音が背後から聞こえ、
次男のわずか2mほどのところ(!)で止まった。
冗談じゃあない。
我々は歩道で、高い縁石があったけど、あのスピードで突っ込まれたら
ひとたまりもなかっただろう。

「あぶねえじゃねえかーーーっ!!!!」

と私。瞬時に次男も叫んだ。

「バロー!!!
 ざらぐろんじゃねーぞ!!だらまきばげどぶっごろけもう!!」。

車は軽だった。ABSが付いてなかったんだろう。
対向車がバスを追い越すためにはみ出してきたのを
よけきれず、急制動をかけたところ、ロックしてしまった、ということ
でした。

ほんと、危ないですね。
歩道にいるからって安全って、何の保証もなくなりました。
気をつけましょう、ってったって、四六時中周りをぐるぐる
見まわしながら歩くわけにもいかないし。。。
怖い世の中になりました。

雅楽師の東儀さんが言ってますね、気をつけろ気をつけろって、
そんなことしてたら人生楽しくなくなっちゃう。虎穴に入らずんば
じゃないけど、リスクなんか二の次で、まずその場を楽しもう、とね。

疲れて爆睡の次男。
Dsc_0043

2009年7月16日 (木)

次男と洗車

昨日は午後休なので昼に帰ってコルトの洗車。

「いっしょに洗うか!?」

聞くと次男すっ飛んできた。

「やう!やう!」

P1130002

ここ数日の次男の暴君ぶりは目に余るものがある。
しめしめ。頭から水ぶっかけてやれ。

はす向かいの日陰では主婦二人がこのクソ暑いのに
井戸端会議してる。いちおう

「暑いですねえ!」

と声だけかける。
水を出し始めると早速、というか案の定、ホースは次男に
奪われてしまった。

「ひろたんが!ひろたんが!」

いいんだけどさあ。。。

「絶対パパにはかけるなよ!」

と忠告するが、標的の主は車でなく私。
先端のノズルを高圧側にいじり、顔を狙ってくる。

「やめろやめろ!」

想像に難くなく、Gパンをはじめ、全身びしょぬれ。
特に、拭きあげ中の私の尻を狙うのが好きなようだ。

「かんちょー!!」

その際の決まり文句。高らかな雄叫び。

はじめは会話に夢中だった主婦らにもう会話は無い。私たちに目を
奪われっぱなし。
楽しそうに見るのではなく眉間に皺を寄せ、
いやあなものでも見るかのようだ。

「やめろう!コラ!
 やめろって、言ってんだろう!」

と言うも、

「ブリブリベエー!
 にげろー!こらにげろー!
 かんちょー!かんちょー!
 ブリブリー!ぶりぶりー!」。

と追っかけてくる。

近所の手前もある、あまり父がこうやられっぱなしというのも
美しくない。終盤はちからずくでホースを奪還すると、
逃げる次男の後頭部及び振り向いた際の前頭部へ相当量の
高圧噴射攻撃を食らわせてやった。
やめて!やめて!やめて!という悲痛な次男の叫びを聞くのは
快感でもある。今流行りの虐待ととられるかもしれないが
ええい、うるさい、いいのだ。これが我が家の真の姿!

主婦二人はぼーっと、かつ、眉間に皺のまま、我々二人を
注視することをやめなかった。

うるさくてすいませんでした!

P1130001

次男は今朝になって38度の熱が出てしまった。
私もなんだか調子が悪いので先程滋養強壮剤を飲んだところだ。

2009年6月12日 (金)

圧着時の危険性

便意で思い出したけど。
うちでは男子も小便であっても座ってすることにしている。
10数年前のことだけど、確か佐々木信也という野球評論家が
そうしてるとテレビで言っていて、それを倣ったことから
はじまった。

大人ならまだしも、子供たちはチンチン先を適正な方位に向け
放尿する技術がまだ未熟だ。
場外に飛ばされてもいやだし、なにより安心して用をたせる
ことから奨励している。

長男(7歳)ももちろん、次男(4歳)もこの躾を守ってくれている。
ただ、長男は一人でできるが、まだ次男は大人が付き添い、
ズボン並びにパンツを脱がせ
よっこらしょう
と便座まで持ち上げてあげなければならない。
これがまた重い。
ただでさえいつも緊急を要する尿意報告時が大半なので、少々チカラを要するが、
とりあえずそこで一安心できる。

ところが、だ。チンチンが下を向いているのなら良いが真横
(腿上部に先端が圧着してしまっているケース。汗などに依って)
にあると、尿は見事なまでに横にすっ飛んでいって、勢いが強い場合、
横の壁面までしたたかに濡らしてしまうことがままある。

待って待って待って!

叫ぶが簡単には止まらない。
終盤はじょじょじょじょじょじょと便器フチに沿って尿がこぼれおちて
やっとのことで止まる。本人は

ふー

と安堵のため息の後、体温が奪われたための身体の震え少々をもってして、
終了を自己確認する。残念だが事故の重大性には微塵も気づかない。

ま、いいとしてつまりだ、先端圧着時の際の尿の大半は便器の外に噴出されてしまう、
ということになる。
ということで男であっても自宅洋式の場合、座ってするよう
躾けてはいるものの、なんだか意味の無い時も多々ある、念には念を期し、
気を付けなければならない、圧着時は特に、だ。
そう、人生は思った通りにはいつもいかない。万全の体制をもってしても
不慮の危惧に遭遇することが多々あるのである。
教訓である。

2009年5月29日 (金)

max

おもちゃのわんこ。
マックスと名付けられた。

Dsc_0136

リヤのトレッドが狭かったので不安定だった。
幅広の、別のおもちゃ(赤)のと取り替えたら抜群のスタビリティー
を得るようになった。ハーシュネスでも安定している。
夜は次男のマックスとのお散歩に付き合わされる。

Dsc_0135

先般はご近所を2周もしてしまった。面倒くさいがまあしょうがない。
 
    
  
マックスで思いだした。  
子供たちのお風呂はだいたいが私が入れてあげてる。
妻は子供たちのわがまま三昧に一日付き合わされているから
風呂に入れてる間くらいゆっくり家事をしたい、または風呂くらいは
一人でゆっくり浸かりたい、というのが本音なのだろう。
だから私でなく妻が入れる場合は子供たち、一日分のイラつきが発散された

「max洗い」

の刑に処せられることがしばしばある。

max洗いとは、お笑い「マシンガンズ」が

「maxめんどくせえ!!」

というがそれそのままのことに他ならない、つまり
めんどうくせえ!場合の妻の対処だ。
まだ長男も次男もシャンプーは顔に流れるのをひどく嫌がるので、
あまりわがままなことばかり言うとこの
max洗いで上からシャンプーをかけられ、そのままの状態で
洗われるのだ。凄惨極まりない泣き声がリビングまで響いてくるが
私は聞いて聞かぬふりをせねばならない。

写真は先般長男の運動会での次男。
想像に難くなく、食べっぱなし。

Dsc_0106

Dsc_0107

Dsc_0109

2009年5月12日 (火)

次男の成長ぶり

4歳になった。成長ぶりが楽しい。

平衡感覚もだいぶ養われてきたようだ。

Dsc_1111
Dsc_1112
Dsc_1114
Dsc_1117

違うかー!

GW、牧場内アスレチックで。この日が誕生日だった。



先だってとても恐ろしい妄想にあった。
うちは上が男だったから、実のところ二人目は女の子が欲しかった。
姉のところも男子だし、弟のところも男。さらに義兄の子も男。
つまり家系に女子がいない。これはやっぱなあと女子を希望していたのだ。
で、だ。
もしも女子が生まれていたら、のことだけど、
そうすると今の次男が生まれていない!ということになる。

単なる妄想でしかないが、その妄想だけでも、
とても恐ろしい気になって、考えたくもなくなった。
この世にいない、、、なんて、怖くて想像できません。

Dsc_1091

捕らわれた宇宙人か!

せんだって、二人で風呂に入ったが、なんだか静かだ。
ふと見ると、洗面器の湯に顔をつけている。

「パパぁ~
 でちたよぉ~」

すごいなあ、長男は年長の時にできたくらいなのに。

「もっと、できる?
 パパ、かぞえるから。
 がんばってみて」

なんと、10秒近く!つけている。

怖がらないんだな、なんでもとりあえずやってみちゃう、
で、失敗したらおお泣き。
お風呂でも浴槽の底に沈んだおもちゃなんかを手を伸ばして取る。
が、顔が浸かっちゃうのに取るから、当然お湯を飲んじゃいます。

げぼお~、、ぶおっふぉん、ぶおっふぉん!おえー!びえーっ!

て、号泣。
まぬけですよなあ。

でもGWの旅行の時はちょっとおりこうさんで車出発直後

「うちわもったあ?」

と聞く。

「うちわなんか、旅行にもってきませんよ」

と妻。

「ちがうよ、うちわ、だよ、うちわ」

イントネーションが

団扇

ではない、

浮輪

なんですね、で、気付きました。
うきわの「き」がまだ発音できないのです。

Dsc_0479

この写真は昨年夏の那須のかな。
食べてばっかです。

Dsc_0458_2

氷を長男から奪ってる。
力ずくでは兄かないません。

2009年5月 7日 (木)

09GW

家族4人で小旅行。
初日は晴れて、宿近くの牧場へ。

Dsc_1134

後ろは別のキャンプ場。駐車場も別なのだが、入口がいっしょなので
少々戸惑った。(キャンプ場の方は満車!)

Dsc_1188

泊まったホテルは相変わらず穴場。
GWどまんなか、というのに、どたん場の予約でOKだったし、
何より安い!
部屋はまあまあだが、庭は広いし、温水プールは泳ぎ放題。しかもガラガラ。
ここ3~4年連続してここにお世話になってます。

Dsc_1176

jさん情報ありがとさんです。(毎年お礼言ってますね)
他にも穴場あったら教えてください^^

Dsc_1170

2009年4月18日 (土)

早起き次男

次男(もうすぐ4歳)熱が出た。
38度あった。幼稚園だけどどうしようか、38度もあったら
ふつうダルダルだろう、が、違って、いたって普通だ。
長男(7歳)ももちろんその熱だとふうふういって当然のように学校を休む。
けど次男は元気いっぱい。幼稚園行きたくてしょうがないようだ。

初登園、半数に近いんじゃあないか、というくらい
多くの子たちが号泣してた入園式。
みんななんで泣いてんの、ってなくらいけろっと場違いのようにしている次男。
縮尺も違うようで、ヤツだけなんだかでかい。まず顔が。んで図体も。

腕っぷしも強い。
握った物は万力で掴んだように放さないし、両手でドンと突きをくらわすと
長男はふっとぶし、我々大人でもよろけてしまう。
最近知ったのだが、腕(上腕)回り。
長男のは私の手でぐるっと回ってしまうが、次男の方が太い。指が届かないのだ。

考えてみれば食う量も違う。
大人顔負けの量を食べるし、デザートは絶対欠かさない。腹いっぱい食べても
菓子パンとか果物の類とかどら焼きあたりをむしゃむしゃと
いつまでも食べ続ける。
おかずについては好物もかわってる。
いかさし、塩辛、ししゃも(卵)、うるめいわし、キムチ、明太子。

普通三歳児が好んで食べるものではない。

「それ、からいよ」

というと、からいものはイコール美味いもの、と履きちがえているようで
どんどん食べてしまう。

牛丼はすき屋をこのんで食べる。丼を口の上まであげ、箸で
飯を流し込むようにして口にかき込む。
口からあふれ、前歯でも含んで、パンパンに頬を膨らませている表情は滑稽。

妻や義母に何かねだる時はきまってつま先をトントントントンと
床につついている。
その日あったちょっとはずかしいようなことを私に報告するときは、
両手の指先をツンツンとあわせ、眼を泳がせながら、言葉を探し探し、話す。

今朝は歯を磨いていたら横にパパア~と目をこすりながらやってきた。
まだ7時だよ起きなくてもいいのにと言うけど、起きて遊んだほうが楽しいから、
早起きがすきなようだ。

私も会社を辞めてからこっち、早起きばかりだ。
そう、毎日が楽しいです!

2009年4月13日 (月)

長男次男とあなばめぐり

Dsc_0106 Dsc_0107 Dsc_0100 Dsc_0112 Dsc_0114

2009年4月10日 (金)

桜 今年もきれいですね

Dsc_0005 Dsc_0009 Dsc_0046 Dsc_0012

2009年3月23日 (月)

プール更衣室にて

子供を連れ近くの公営プールに行った。
帰り、更衣室で着替えると長男(7歳)、ヨットパーカーが
パッツンパツンだ。次男(3歳)はと見ると、ブカブカ。袖がカミシモのようになってる。
おそろいなので間違って着たのだな。

しかし次男をよくよく見ると、Gパン(腰がゴムの)を前後ろ逆に
履きやがってる。ったく。
これでいいんだと暴れ叫ぶが、たしなめ脱がすと、
その下のパンツ、これがまた更に裏表逆に着てた。しかも前後逆!
トミカのマークがチンチンのところに来ちゃってる。
あまりにも可笑し過ぎたのだが、本人はなぜこれでだめなんだと
理解できない。

いろいろ大変ですが、子育ては楽しまなくちゃ損、ですね。
そう思いました。はい。

P1090010 P1090020

2009年1月 4日 (日)

志賀往復

12月31日から1月3日にかけて志賀一ノ瀬へ行ってきた。
たかぴー家を入れて計4ファミリー。
うちだけ31日仕事納め後の出発だったので、午後1時過ぎに世田谷を出て、
休憩を二度とり、宿に着いたのは午後5時半だった。
下の道はもとより、高速(関越道練馬~上信越道信州中野)も
空いていたが、制限速度を順守した結果。
飛ばしたら4時間はかからないだろう。

ゲレンデは、元旦の1日は午後から少し晴れ間がでた。
2日は大荒れ。午後2時過ぎに一瞬晴れ間が見えた程度。
最終日3日はお昼から晴れて、素晴らしい青空と景色が臨めた。
長男(7歳)が一ノ瀬頂きからの絶景を楽しんでいたのが私もとても
うれしかった。

3日の帰路は午後5時に宿を出発、湯田中でガス補給。
帰省ラッシュにかぶってしまい、高速の渋滞が関越道で50キロ(花園あたり先頭)と
表示されたのでそりゃたまらんと、更埴ジャンクションから中央道へ迂回した。
上野原あたりで渋滞したが、酷いものではなく、距離も8キロ程度だった。
晩飯は諏訪SAでゆっくりとって(美味かった!)、午後11時ジャスに
帰宅した。

距離は、中央の方がある。行き関越使用の280キロに対して、帰路中央使用は
300キロちょい。しかし何より、自宅からは練馬インターより、中央道調布インターの
方が近いので、これでよかったかもしれない。

新調したスタッドレスのミシュランXI-2は高速、一般道は見事だが、
雪道はイマイチかもしれない。詳しくはまた書き込みたい。

2008年12月29日 (月)

31から志賀

P1080008

長男次男と公園で遊んでたら、アタマに何かボタっと落ちた。
いや~な予感。
帽子を脱いでみると、案の定、鳥(ハト)のフンだった。

あ”~っ!!

と声をあげてしまったからまわりの主婦及びガキどもに横目で確認されてしまった。
でかい(多量)から上着にも飛び火しちゃって、そこらじゅうウンチまみれだ。

ま、いい。

年末年始のスキーが楽しみだ。
志賀。31日から2.5泊。

長男(小1)の学校の担任の先生(42)が偶然だがこれまた年始はスキーだと。
場所を聞くとなんと志賀。
しかも同じ一ノ瀬!

いやあ、これは、会っちゃいますねえ。
楽しみ楽しみ。

志賀は学生時代よく行った。
当時はほとんどバスツアーだったけど、社会人になってからは
車でもよく行った。
上の方、一ノ瀬や高天原あたりまで行くとなると、サンバレー
からの登り斜度が結構きつい。
今は道も新しくなって少々変わったが、90年前後のその斜度たるや、
とにかくきつかった。
まだスタッドレスなんてもの普及してなかったからもちろんチェーン。

一の瀬宿泊後の帰路で私のマークⅡとタカネ君のスカイライン(ともにリヤに
サイルチェーン)は地獄を味わった。チェーンは駆動輪に履くから、下りは止まらないのだ。
その時は夜、一の瀬を出発。猛吹雪。路面はブラックアイス。
私のマークⅡが先頭で後ろにタカネ君のスカイライン。
渋滞してるのだが、止まろうにも止まってくれない。
タカネ君の車はたびたび対向車に出て私を抜かしてって止まったりしてた。
斜度もきついので怖くなった多くの車は左路側帯にハザードで停車。
それがまた渋滞に輪をかけた。

私の前の車は小型車のFFだったから、ピタピタとよく止まれていた。
それが怖いのなんの。ぶつかりそうになると、
私も対向車線に出て止まる。
もっと怖いのは、止まっていても、風であおられてツツーと下ってしまうこと。

ミラーでタカネ君を確認すると、ハンドルをバタバタバタバタ切ったり戻したり、
ハザードを点けたり消したりを繰り返している。
サイドブレーキは引きっぱなし。つまりかけたまま。それはタカネ君も同じだった
ようだ。フットブレーキを離すとツーッと前に出てしまうので、
後輪のサイルチェーンは何の意味も成していなかった。

怖かったなああの時は。
下山してから何か食おうと、すきっ腹で出発したものの、降りたらみんな食欲無し。
ゲッソリしてましたね。
今はもうスタッドレスだから止まれる。けど、当時、

「チェーンは、四駆の場合は、後輪に履きましょう」

なんて説明読むと、

「志賀の地獄を知らないな」

なんて思ったりしてました。

今年も気をつけて行きましょう!

2008年12月26日 (金)

12.24 TMTの写真

ボケ~

Kicx0266
これもボケ~

Kicx0268

ついでにこれもボケボケ

Kicx0255_2

やっぱ一眼レフじゃないとダメでしたね。

2008年12月25日 (木)

妻の板買って、カラオケへ

23日、家族で妻のスキーを買いに行った。
お茶の水ロンドンスポーツ。
私が2~3年前ロッシの2千円の板を買った店だ。
行くとまだ売れ残ってた。値段は2,008円(笑)。

「ほらまだあるよ」

と教えたが妻は目もくれず、今年のサロモンのモデルを買った。
ビンディング入れて5万円ちょい。
私のが20枚以上買えるではないか!

ビンディングつけてもらってる待ち時間で、向かいのビックエコーへ。
次男(3才)はカラオケ初めて。長男(7才)も2度目だ。
歌っているのは次男。靴下まで脱いでくつろいじゃって。

P1080005

アンパンマンやらドラえもんやらマジレンジャーなんかを
歌って、私は終始入曲リモコン担当に徹した。

帰路はせっかくクリスマスなんだから、イルミネーション見て帰ろうと
六本木ミッドタウンへ。
すんごい渋滞!
外苑東通りを北上しようとしたけど動かず。
右折レーンが、ミッドタウンの駐車場へ入る車線なのだな。
あきらめて素通り、そのまま帰り、昨日(24イブ)リベンジした。
すんごい人!
あのそこ行くとまあどこが不景気なんだろうとアタマ傾げちゃいます。
写真はいっぱい撮ったがSD無くて添付できず。こんど貼ろう。

P1080002
脱いだ靴はもちろん次男の。
こいつ、車も乗るとすぐ靴脱いじゃうんですよね。靴下も。
イカの塩辛とか明太子とかゲソ焼きとか好きですし、
もうオヤジ化しはじめてるっつーのが笑えます。

2008年12月19日 (金)

ウオーリー、イブと写真

P1080012

観終ったら食べるのみです!

P1080011

2008年12月16日 (火)

声優

ウォーリー、家族で観てきた。
結構面白かった。感服したのはやっぱ映像。
ピクサーのはマジすごいワ。

3歳から有料なんだよね。次男(すでに3歳)をどうしようかと
思った。
でかいし

「2歳11ヵ月です!」

って、通らんよなあ。

アンド、もし通ったとして、

「膝の上でお願いします」

って言われちゃうと、これまた辛い。

協議の結果、モラル上及び膝上はやっぱ辛いので有料で入った。けど、
2時間私の膝の上でした。
怖がりなんですね。
あ~ぢかれた・・・

身体は半分正面向いてる状態でした。
上半身を左にひねって、左腕を私の首に巻いているカタチよ。ずっと。
髪の毛が私の鼻に入るのでこそばゆい。しかもお尻痛い。
忍耐の2時間!

ま、いいとして。。。

日本語吹き替えで観たんだけど、やっぱ気になったのが声。
ニモの時のノリタケとか、インクレディブルの三浦友和とか
失敗作は多い中、やっぱ今回もやっちゃってましたね。
「艦長」役、どうして声優に任せない(すぐに分かる)んだろうと思い、
後で字幕見て

「草刈正雄」。

あ・・・やっぱ・・・
大!失!敗!

ストーリーは、大人が観る分には、もうひとひねり欲しい、と思うところだけど、
子供には充分。いや、ちょっと難しいくらいかな。
7歳の長男は大丈夫だったが、3歳の次男は内容どの程度まで分ったか。
いずれにせよ万人にうけるってのは無理ですからね。
あ、昔のチャップリンのなんか、別ですけど。小さい時観た欽ちゃんが
大きくなった時も同じように笑って観れて、それでコメディアンを
目指すようになった、ってのはどっかで聞いたことある。

くどいけど、餅は餅屋。
声は
「声優」
さんに任せなさい、と声を大にして言いたい。私は!

2008年12月 5日 (金)

ウォーリー

映画

「ターミナル」

を観た。
テレビからHDDで録ったやつを
次男(3才)といっしょに。
こいつ、映画好き。
しゃべるのもまだおぼつかないくせに。
みるとすぐ

「これ、えいが?」

と聞いてくる。

そうだよ、と応えると、安心して見入る。ドラマやバラエティーは
ガチャガチャうるさいでしょう、ああいうのがお嫌いのよう。

ターミナルはトムハンクスが主役。
彼は英語がしゃべれない。
空港の司法主任が探しに来て、名前を呼ばれるところがある。
たまたまトムハンクスはトイレ中。けど顔だけ出して

「ポッポー」

と応えるところがあった。

次男、瞬時に笑った。
私も少し吹き出したが、次男の方が早かった。間髪入れず笑ったのだ。

ポッポーのえいが、というと、ターミナルのことを指すんだな。

BSから録った「ニューヨーク東八番街の奇跡」も次男の
お気に入り。
ゆーふぉー、みゆ。ゆーふぉーみたい、
というとこれのこと。
妻はもう何度も付き合わされててうんざりのようだ。決まって最初から
でないと見ない(面白いシーンだけ、というのはノー)
ので余計だ。
 
 
ウオーリーが公開になった。
掃除することをプログラミングされたロボットが700年間一人ぼっちで
掃除を続けていたら宇宙から来た宇宙人とお友達になるという
ストーリー。
なんかスピルバーグの

「A.I」

に似た感じがしないでもないけど、なんだか夢がある映画ですよね。
次男にみせてやりたいな。どんな顔してみるんだろう。
ウォーリーの背格好自体が次男にかぶっちゃってるんで、
私は涙なしには見れそうもないです。
A.Iは長男にかぶっちゃって涙鼻水洪水で見ましたっけ。

2008年11月17日 (月)

にちやつま

日曜は久々に近所の公営プールに行った。
温水プール。
長男(7才)、次男(3才)を連れてだったが、たまたま近所の長男と同じクラス
の子がいたので、長男は存分に楽しめたようだった。
小学1年だけど、もうほっといても大丈夫だな。

次男はまだまだ無理。私が付きっきり。
浮き輪を少し嫌がる。というか
私の抱っこの方がお好きなよう。抱っこされたまま流れるプールでゆらゆらと
回っているのがいいんだろう。
けどその抱っこしてる私をくすぐったりする。首筋とか脇とか。

チャレンジャーだよなあ。

あのねえ、くすぐったいから手を離すとアナタ、溺れてしまうんだよ
と言ってもきかない。
私がくすぐったがるのを見るのが楽しいようだ。
キャハキャハとずっと笑っている。

なんともまあ書いててもアホらしいな。
親ばかの最たるものだが楽しいひとときを過ごした。
3hほど過ごし帰宅するとこんどは

「にちやつまいく、にちやつまのたいこ!」

とうるさい。
腰を落ち着かせる間もなくコルトに次男を放り込み
車で3分のにちやつまに行った。
しかし探せど太鼓など売ってない。

「はやく、つえてってよ!たいこんとこ!」

そう叫ばれるが、分からないんですよねえ。
気づくと次男が何か手にして顔色を変え歓喜の雄叫びをあげてる

「こえこえ!こ、え!」

見るとおもちゃの大工セットだった。
その中に入っている金づちが彼のいう太鼓のことだったようだ。
299円だったので即決、現金購入し帰宅。

家に着くと鼻をずるずるずるずるやっているので
熱を測ったら37.9度だった。
なんだか私も熱が出てきそうな感じだ。
ああ、疲れる。

え?にちやつまって何かって?ああ、すいません、
西松屋のことでした。

P1080002 P1080003

とにかく食べることが好き。
写真は夜行った中華で氷を食べてるとこ。
メシ出てくるの待ちきれないんですね。

2008年11月 1日 (土)

幼稚園うかった

次男、来年からの幼稚園。

無事合格した^^ 妻からメールあり。

面談中は大暴れだったそうで、あまりの傍若無人ぶりに辟易した妻から

「だめかもしんない」

と連絡があったもの、心配してたがなんとか通りました。

MMさん、お世話になりました。長男のを踏み台にして今回自力(笑)。

ギリギリだったねたぶん。

2008年10月14日 (火)

TDL

バリに行ってきた。カマンダールホテルだ。
7年前に行って泊まったのだがとても良かったので
今回もまた同じリゾートにした。

6b011
 
ぞうさんもお出迎え。

A7111  

  
 
おや?なんかヘン??

  
信じちゃうかもしれませんね。
ウソでしたm(   )m

Aaeb2

ホントはTDLです。

平日だっつーのに、すんごい人だった。
10(金)、その日から長男が「秋休み」とのことで折角なので
ファミリーで行きました。

車とめれたのも、ゲートまで徒歩10分以上かかる、すんげー離れたところ。
プーさんのファストパスは取得不可になっちゃうし。
一個先に取った別なパスがあったんで、次のパスは2H以上おかないと取れない
んだと。んで諦め。

A3242

これは
「ジャングルクルーズ」
脇にある、乳母車駐車場。すんごい台数。

不規則に停め(時系列にも物理的にも)られるので、係員が5~6人で
常時整理している。ウエスタンリバー鉄道の待ち時間に暇だったので
ずっと観察してた。

えらいなあ。この植栽なんかも見事です。手かけてると思うんですよ。

D6c43

ここのスタッフー!たちはほんとうにすごい。いつも(って前回は4年前)
感心する。
入ってすぐの時はゴミ箱の中を一生懸命手を伸ばして雑巾がけしてる
スタッフー!を見た。にこやかに晴れやかに仕事してる。
すごいすごい。
やっぱ独り勝ちなんですね。TDL。
パレードなんて、いやってほどみさせられましたし今回。

B35a2

時期も時期だからハロウインパレードもあった。挙句、花火まで上がってる。
金とってるけど、きちんと使ってますね。

次男(3才)はずっとぐずついてて体調が悪そうだった。

1b8e2
C0292
A4171

帰って熱計ったら38度あった。
しかし翌日はもう元気になっちゃってるから、こいつもまたすごいもんです。

P1080011

2008年9月16日 (火)

公園で

Dsc_0016 どうした、にいに。
パパに怒られて落ち込んでるんだよね。
まあさ、しょうがないじゃないの、たまにはさ。
ボクなんかしょっちゅうだから、もう慣れっこよ。
 
時計汚れるの、いやだったんだよね。せっかくパパにもらった
腕時計なんだもんね。
でもね、時計汚したくないから、ボクが作った泥団子をよこせ
ってのは、やっぱ、まずいよ。パパ、カチンと来たんだな。
ボクだって、手を汚してさ、顔や服まで泥だらけにして
一生懸命作ったんだから。
時計はさ、パパいうように防水なんだから、汚れたら
洗えばいいんだよ。
だからさ、気にしないで、一緒に泥団子作ろうぜ。

  兄弟喧嘩のあと。パパに強かに叱られた長男となだめる次男。

  

走る後姿がかわいい次男(完全に親ばか)と、兄弟喧嘩前の長男。

Dsc_0015 Dsc_0008 Dsc_0011

2008年9月13日 (土)

兄弟喧嘩

帰るとだいたい次男が迎えてくれる。
ドドドドドドドと地響きを鳴らして玄関に走ってくる。
もっと静かに走れんのかなあ、マンションだったら
苦情の嵐に違いない。

私の帰宅時、バカ息子二人はだいたいは近所じゅうに響き渡る大声で
喧嘩してる。

靴を脱いだとたん、リビングに入る前にまず次男からの報告を受ける。

これこれこういうことでにいにとけんかになった、
こことここをこうぶたれた、いけないのはにいにのほうで
ひろたんは善意無過失だったんだうんぬんかんぬん。。。。

家についてまず荷物を置きたい、水のいっぱいでも飲みたい、
腕時計をはずしたり、靴下脱いだりといろいろやらなくてはならない
ことがあるが、それら一切、さしてくれない。
まず報告を聞いてあげることからはじまるのだ。

だいぶ前のことだが友人のお店(スポーツ用品店)におじゃま
してた時のこと。
電話がかかってきた。
友人受話器をとると、
フムフム、そりゃいかん、大変だ、大丈夫なんか、
いかんなあ、いかんいかん、そりゃあまいったまいった
母さんはどうしとるんか、そうか、そうだったか、
んじゃあワシからもなあ、よお言っておくわ、大変大変、
と神妙な面持ちで話をしている。
ところが、だ、彼のとっているメモを見ると、でたらめなことを
書いている。
ボールペンでぐちゃぐちゃと。
何をメモっとるのか。
いったい何を話してるのか。

電話終って、どうした、何かあったのかと聞くと、
いやいや兄弟喧嘩、次男の電話ですわ。
長男にぶたれたって、愚痴っすよ(笑)

さすがにうちはまだ電話での報告は受けるまで行ってないけど
そのうち、あるかも、ですね。

Kicx0011

写真は先日駒沢公園で。
心霊写真じゃないですよ。回してる長男と目が回ってる次男です。

2008年8月28日 (木)

ドリプ好き次男

3才の次男。
日を追うごとに成長の兆しがみえ楽しい。

ここのとこはまってたのが、ドリフの8時だよ全員集合だ。
みゆきちさんにダビングしてもらったDVD。
毎日必ず何回も何回もみてた。
セットの仕方おぼえやがった。

彼の発音は

「ドリプ」

DO-RI-PU。


つまり
FU
の発音ができないのだな。

こないだテレビでやったゲゲゲの鬼太郎も録画したの、
しょっちゅうみてた。
この発音も

デデデのチタロー

だ。

トイザラス

トイジャラチュ
だし
アイスクリームは
アイチュ。

ずうずうしさは天下一品でドリプを見るときは誰かを
つきあわさないではいられない。
一人では見ないのだ。
標的は義母。

ここにちゅわって!ここにちゅわって!

と隣に座って見るようドスを効かせた声で命じ、オチのあるところでは
一緒に笑わないと叱られる。

ちゃんとみてよ!
みて!

と。
居眠りしてると叩かれる。

ドリフを見入っていたのが過去形になってるが、最近は禁止令を
出してみさせない。長さん、人をよく叩くでしょう。
マネしちゃうんですよね。兄(7才)のこと、よくぶつように
なっちゃったんです。
だからここのとこしばらく封印中。
そういやずっと

「いかりやちょーすけに、なりたい」

とわけのわからないこと、言ってたワ。

音楽。
次男、うるさいのはお嫌いのよう。
車に乗ってるとき、静かな、例えばジェフピーターソンのスラッキーなのとかは
いいんだが、スーパーフライなんかかかると、うるさいうるさい
と叫んで、止めるよう命じられる。

ん~私、好きなんですけど!
お前の声の方がうるさいワ!

20080714a_2 
スーパーフライ、ボーカルの志保ちゃんね。
勝手に持ってきてすいませんm(   )m
この可愛さからは信じられない声量ですよね。
こないだTVで見たけど、桑田さんのスキップビート歌ってた。
すんごい上手い!
あんなに楽しげにあの歌歌いこなせる人、そう
いないでしょう。

2008年8月26日 (火)

ゴリラ次男

Dsc_0584 右目の下はね、昨日カドにぶつけたんだ。こうやってオレンジをクチに入れてはしゃいでたらね。

Dsc_0587 オッパイ吸わせてよ、オッパイさ。  ブー。

Dsc_0588 だめなのお?ケチぃ。

しゃあないなあ、じゃちんぶん読むぞ。ちんぶん。

Dsc_0589 あ、これちんぶんじゃないのね。

Dsc_0590クチに入れてるとさ、なんか落ち着くのよ。

Dsc_0592_2なんか文句あんの?

Dsc_0595 パーカーかぶってたっていいじゃんかよ。

Dsc_0597

オヤジよぉ、そう写真撮んのはいいんだけどよ、ブログにパカパカ載せねえでくれよな。

Dsc_0598

やっぱ疲れたワ。

オエ・・・・・・

 

  

三日目のりんどう湖ファミリー牧場レストランにて

2008年8月23日 (土)

ゴリラづら次男

8/20(水)~22(金)の二泊三日で那須に行ってきた。
試験も終わったので存分に羽を伸ばせた。

なんだか次男(3才)がとても笑えた旅行だった。
今回の主役、だったかな。

夜のディナーでのこと。
デザートで食べたオレンジ。
次男、スライスされたのを口に入れ、しゃぶっている。
その皮が自分の前歯のところにジャストサイズで
すっぽり入ってしまうことに気づいたようで、
食べ終わってるにも関わらず、皮を出そうとしない。
ずっと前歯のところに入れたままにしている。

私や妻が笑うとにたあ~っと自分でも笑う。
顎も出てるし、上唇も鼻の下あたりからごぼっと前に出てる、
それがまるでゴリラのような顔なので、とてもおかしい。

次男は笑われているのが楽しいようで、そのままの格好で
長男(7才)と遊びはしゃぐ。
しかし口は皮で塞がれ息ができないものだから、鼻で大きく息を
出そうとするとき、勢いあまって鼻汁がブバっと飛び出したりする。
上品なディナーの席。
妻が叱り止めようとするが、ダメ。勢いは収まらない。

その次男の顔つきが滑稽で滑稽でたまらなく、
私や長男をはじめ、妻も笑いを止めることができなかった。

二日目のディナー。入ると同時に個室に案内されてしまった。
前日のゴリラのせいだ。
案の定、デザートでまたオレンジが出されると次男は喜んでまた口にした。
個室をいいことに、昨夜にましてさらに踊りや妙なフリまでつけて
暴れまくりだした。
青鼻も飛ばしまくり。
私や妻は大爆笑で涙止まらず。
しかし、挙句、勢いあまって壁際の箪笥角に頬骨を強かにぶつけて
一瞬で大号泣へと変わってしまった。
アホ!

妻はびっくりして、かわいそうかわいそうとなだめたが、
私はそのぶつけた瞬間の次男も見続けていたので、脳裏にそのおかしさが
焼き付いてしまって泣いてる次男をよそに、ずっと笑いつづけてしまった。

最終日、りんどう湖ファミリー牧場で食したランチにもまた
オレンジが出てしまった。
また口にしました。次男。
そのあとは、もう、ご想像におまかせします。

私は今思い出しただけでまた笑ってしまって。

写真、ですか?
ええ、いっぱい撮ってます。
どうしましょうかねえ。
ブログに載せるかは、妻と相談して決めますが、見ても
おかしくもなんともないかもしれませんね。
親バカのなせるわざです。
頬骨の青あざはまだ消えず残っています。

写真は宿に到着直後の次男、とたかぴー号ですね。

Dsc_0003_2

2008年8月15日 (金)

読売ランドプール^^

昨日は一日休みをもらい、子供たちとプールに行った。
パパはね、試験だからね、終わったらね、アンパンマンのプールに
連れてってもらうの、と、そこいらじゅうに言いふらしていた次男からの
プレッシャーに負けました。

よっぽど楽しみにしていたのだろう、はしゃぎっぱなしだった。

Dsc_0332

トイザラスで買った大きな浮き輪(巨大エビ)は、今回初めて空気を
入れたのだが穴が空いてて使えず!
写真のを有料で借りた。

次男はちょっと遊べばすぐ食べ物もしくはジュースを要求し
(それはいつものことなのだが)、ご覧のとおり。

Dsc_0338

Dsc_0341 Dsc_0350

お盆でもあるし、この読売ランドはめちゃ混みだったのだが、
次男はお昼になるとこんどはラーメンラーメンと叫び、長蛇の列に妻と
購入に走った。彼は食べれるのであれば順番待ちはそう苦にならない
らしい。

午後3時になると雨雲が押し寄せてきた。

「30分くらいで大雨になる」

私の予想通り、3時半、土砂降りの雷雨となった。
緊急避難命令が出てすべての人は屋内に退避を命ぜられた。

4時には雲が切れてきたが、次男は私にだっこされたまま胸で寝ようと
していたので、そろそろ帰ろうと、帰路についた。
朝9時から泳いでいた(30分早く開門された)から
相当つかれたのだろう、しかし車に乗るとまた起きてローソンに寄れとうるさい。
からあげくんが食べたいというのだ。長男と2人で合唱要求していたので
しょうがない、寄って買ってあげた。

私は海パンで行ってしまったのだが、帰りのズボンを持って行くのを
忘れてしまったので、海パンのまま帰った。
帰ってから海パンのまま愛車を洗車した。
車内にからあげくんが1個落ちていた。
落とすな!

洗車を終えリビングに入ると長男はwiiを、次男は甘パンを食べ続けていた。

2008年7月18日 (金)

平衡感覚

デパートで、ただのゲームがあったので家族で遊んだ。

平衡感覚を問うゲームで、単純なもの。
スケボーのようなものがあって、そこに両足を乗せる。
スタートの合図からどれくらい左右の平衡バランスを保ってられるか
ってこと。
揺れが大きくなるとブザーがなって×。

はじめ妻が無言でやってた。15秒くらい。
年齢別の表が掲げてあって、妻はちょいイケてるタイム。

やらせてやらせて!
と長男(来週7才)。
いつまでも立ってる。
フツーに立ってるだけなのに。
20秒以上楽勝!なのだ。
すごい!

P1010001
若いというのは素晴らしいことだ。

んでまたやらせろやらせろと暴れ叫ぶ次男まだ3才と2か月。
親の私らから見ればついこないだ立てるようになったばかり
まだまだ、こんなゲームはできないんじゃあないかと
馬鹿にしてたがなんと、15秒楽勝!
長男と同じで、何の緊張感もなく、ただ立ってるだけって
感じなのに。

最後私。
10秒以上立ってることができません。
ワーストタイムは5秒(汗。。。
表によると年相応以下。
長男次男と違うのは、見た目でも顕著。
乗った途端から身体がグラグラフラフラしちゃってるんですよね。
それは妻も一緒でしたが、彼らはまったく微動だにしない。

平衡感覚は自信あったんですけど。
年はとりたくないですなあ。
昨日のお通夜で少々二日酔い。アタマ回らず息抜きブログ、でした。

2008年6月14日 (土)

長男の授業参観

今日は長男の授業参観日だった。
妻と二男と義母と4人で行った。
休み時間中、教室内で足をスベらし転んだ長男は、机の隅に
アタマ(眉間)をぶつけた。
みるみるうちにはれ上がってきた。
たこ焼の北半球がそのまま付いてるようなくらい。
先生に保健室に連れられると、即、脳神経医へ行くよう勧められた。

どうしようかと妻に聞かれた。私はこれっぱかり大丈夫じゃないかと
思ったが、放っておいて死んでしまったらとんでもないことだ。

「早退させてください!」

帰って車で脳神経外科医に行って診てもらってCTも
撮ったが、なんの問題も無かった。

よかった。
でも大変だった。ああ疲れた。

次男は授業参観から車中、脳神経外科医まで一貫してお菓子を
食べ続けていた。

2008年5月20日 (火)

GW ラディソンにて

Dsc_0036 Dsc_0035 Dsc_0093 Dsc_0017 Dsc_0087

2008年3月13日 (木)

白馬の写真^^

Kicx0050_2

Kicx0020 Kicx0058 Kicx0052 Kicx0074 Kicx0063 Kicx0071 Kicx0078 Kicx0083

Kicx0046_2

2008年3月10日 (月)

白馬コルチナ

P1020001 白馬コルチナに行ってきた。
3/8(土)、9(日)の一泊二日。
天候に恵まれたので白馬ならではの最高の景色を両日を通して堪能できた。
写真はかなり撮ったが今日はカードを忘れた。

携帯で撮ったのはやっぱあまりきれいじゃないな。

コルチナは白馬の一番奥。
五竜や乗鞍、八方の先にあるイメージ、だから標高も高いのか、雪質がとても良い。
初日午前中は志賀、北海道のようなパウダリーなもので締まっていて
とても良かった。さすがに気温も上がった快晴二日目の午後はグサグサに
なってしまったが。

今回の宿は、誘ってくれたKH家の法人会員で利用できた
グリーンプラザだった。ゲレンデ目の前だしとても便利だった。
行ったのは2家族。KH家3人、たかぴー家4人計7人。

8(土)朝7時前に家を出て渋滞の無い中央道をゆっくり走って談合坂で合流。
豊科で降りコルチナ手前のガストでゆっくり食事して12時過ぎに
ホテルに着いた。

ゲレンデでは長男(6才)はKH家のゲンキ君がトシが近いので彼を追って滑ると
どんどん上手くなっていった。
前日までスキーは嫌だ行きたくない滑りたくないとグチってたが
初日夜には明日また滑れるのが楽しみだと言うようになったし、帰宅時も
また行こうね連れてってねと言っていた。年明けすぐに大人数で行った時は
ちびっ子達も多かったが皆上手くてどんどん滑って置いていかれたので
多少卑屈になってしまっていたのだな。今回はゲンキ君をはじめとし
タケ氏、みゆきちさんに本当にお世話になりっぱなしだった。

スキーに全く頓着の無いのは次男(2才)で、私の背中に背負われっぱなし
だからつまんないのかすぐ寝るし、挙句、楽しそうな託児所をゲレンデ内に発見すると

ここ、うくっ!ここにうくーっ!

勝手に入って行きウエアを脱ぎ捨ておもちゃ達に飛びついて行った。
結果、初日午後は2時間弱預けることになった。

二日目も初日同様晴天で雲ひとつ無い青空が広がっていた。
ゲレンデに出るとすぐその託児所がある。何を血迷っているのか次男はまた

ここうく、ここにうく!

と強く叫ぶ。
せっかく晴れているんだし寒くもないもったいないだろう、じゃあ、
一本だけ滑ろう、一本滑ったら、ここに入れてあげるからと泣き叫ぶ
バカ次男をたしなめ、ウギューっとバタつく足を押さえつけ無理矢理背中に背負って
先に上へ上がってしまったKH家を急ぎ負うことにした。

次男はそののち味わう恐怖の体験を既に予見していたのでは、と
振り返り今思う。
そう、それはとても怖かった。突然やってきた恐怖。

ホテル目の前のクワッドに長男、妻、次男を背負う私と並び、乗車した。
私は次男を背負う背負子の鉄枠がどうやらクワッドリフトの背もたれのどこかに
引っ掛かってしまったようで、上手く座れない。無言でバタついていると
瞬く間に助走の5~6メートルも終わりに近づきクワッドは
高速へ加速体勢に入ってしまった。

私はお尻がほんのちょっと、10センチくらいがイスにかろうじて乗っているに
すぎない状態なのだ。しかも何かがひっかかってイスの背にもたれられない、
前かがみ前傾姿勢。非常にまずい、キケン極まりない。

どうしよう、こんなんじゃまずいまずいまずい
どうしよどうしよどうすんの!
ちょっとこれ!
どうすんのよ!

と、まずいまずいどうしよどうしよが脳内を駆け巡る。
サングラスの中の私の目は大きく見開き、この瞬時に私はどう対処をしなくては
ならないかの検索エンジンが急稼動していた。
三半規管を上手く働かせてバランスをとっているからいいようなもの、目の前には
何も無い。全く、一切、何も、無いのだ。そしてその前かがみ前傾状態で
雪面からどんどん離れ高く高く上がっていこうとしている。
私は恐怖のあまり声すら出すことができなくなってしまった!

いっておくが私は1人ではない。背中のバカ息子の命も私に委ねられているのだ。
なんでもいい、それこそ藁をも掴みたい状況だったそのとき、妻が隣りで

バー降ろすわよぉ~

とノー天気なことを言ったのとほぼ同時に私はなんとか上手くバランスを
とっていた上半身がもういうことを利かなくなってしまい
バーを掴もうと半ばヤケクソ気味に上げた手で完全にバランスを崩してしまった。

ああ!
雲でもいいから掴みたいとさえ思ったが、バランスを取るため下げた足先の
影響で、板の先が雪面に刺さってしまった。

万事休す。
天は我を見放した。

一瞬だった。
太ももの上部裏を中心点として急速度で私の身体は雪面に叩きつけられた。
私だけではない、次男も飛んだ。
急ぎ顔を上げるとリフトは緊急停止しているようで前のほうで妻の叫び声が響いている。

私は顔中雪だらけ、レイバンのサングラスは斜めになってしまって
遠近感がうまくつかめない、いやいいそんなことはどうでもまず
次男だ次男。いたいた目の前で泣き叫んでいるではないか。
斜めになったままのサングラスですぐ前にいる次男のもとに行こうともがきにもがくが、
板の前部全てが雪中に刺さって動きがとれない。
バタバタバタバタとエビ反って手だけかいていると

大丈夫ですかー!

と係員3~4人がドドドドドと駆け寄ってきてくれた。
リフト離陸点から10メートルくらいと近かったことが幸いだった。
私はまだ手をもがき自力で立とうとするも立てず、係員に
足を押さえられスキーを外してもらってやっと別の係員に抱かれた
号泣する次男を手にすることができた。

驚き泣き叫ぶ次男にごめんごめん、パパが悪いパパが悪いと謝って
次男をよくよく見るもどうやら無事のようだ。良かった。
しかしそこからの私は謝りっぱなしだった。
私には一瞬だったが、リフトは少なくとも3~4分は止まっていただろう。
次男を抱え、リフト乗り場まで戻り歩く間、リフトに乗っている人及び
リフト待ちの人たち(群集に近かった)に

「すいません!
 すいませんでしたぁ!
 申し訳ありません!
 申し訳ありませんでしたあ!」

謝りっぱなしだった。
これはかなり、恥ずかしいです。

皆さん経験ありますかー!

リフトは稼動をはじめると長男と妻を乗せた背中が揺れながら遠く去っていくのが
なんだか少し寂しかった。
その後しばらくは次男はリフトに乗りたがらなかったのは言うまでもない。

時間がないな。
写真も載せたいからまた投稿ます。

2008年3月 3日 (月)

バカ親と公園

少し寒かったがまた公園に繰出した。
ニコンを手にして。
Dsc_0012
まずナイスショット。
長男、ナーバスなんですね、靴下に。しょっちゅう上げてる。
ファインダーを覗いたとたん、バッチグーでずり上げたんで
パチリ。

「パパ!これ、できるようになったんだよ!」

そうかそうか^^
Dsc_0017
たしかちょっと前はまだできなかったんだよね。幼稚園でがんばった
んだね。

ちょっとほっといたら次男が行方不明。
あれ?どこいったんだ!?
服が赤でよかった。目立つからすぐ分かった。
呼ぶと気付いて、必死の形相で駆け寄ってくる。
Dsc_0019
「パパァ~!
 パパア~!
 あのねえ、まいごに、なったの
 まいごに、なってたの」

そうかそうか!ごめんごめん!
強く強く抱きしめました。

バカ親の一日でした。

2008年2月23日 (土)

D40にて

Dsc_0007 おちゃらけて暴れまくったあと、

Dsc_0009

爆睡。同一人物(次男)。
だけどやっぱり色合いはコンタックス(カールツァイス)の方がきれいかな。
しかし一眼レフなりのいい機能はやっぱりいい。
長男はこんな格好でDS。
Dsc_0006普通じゃないでしょう。でもウチじゃ普通なんです。
もうちょっと落ち着いて欲しいです。

2008年2月12日 (火)

強い次男

P1020009
やっぱピンボケかあ。一眼レフ欲しいなあ。
2/9(土)帰宅時の自宅前22時。スキー場じゃあありません。

   

話変わって。こないだのサラリーマン川柳。
笑えるよなあ。

ゴミ出し日 すてにいかねば すてられる
 
 むなしいですねえ

円満は みざる いわざる さからわず

 これもむなしい

一番湯 パパのあとには 入浴剤

 さみしいなあ

無料でも 家族間での 通話なし

 これもさみしい

なんだかサラリーマン川柳っていうよりも見放されパパ川柳って感じですよね。
だいぶ前にあった

まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる

っていうのもまた完全に虚しいしね。
 

もちろん人によるだろうけど、男ってのはもちあげられると、以上の
チカラを出すように思えるんだけど。細木さんがよく言ってますよね。

昨日。次男と二人で公園へ。
ちっちゃいおうちがある。遊びのなんで子供3~4人入ればいっぱい。
次男、どうしてもそこに入りたい。既に入っている3人の子たちと遊びたい。

「い~れ~て~」

と言ったが、だめだだめだめ、いっぱいなんだから、ここは入れないよ。
と断られる。
次男、強引に入る。

「だめだよ!はいっちゃだめっていってるじゃん!
 でろよ!でろでろ!」

思いっきり拒否されている。
中にいる子は2人が6才、1人は2才(次男と同じ)。

しばし無言・・・

と、なにか争いがおきはじめた。
こわごわ中をのぞくと、案の定、次男、6才の子の胸ぐらを掴んで放さない。
相変わらずワケのわからない雄叫びをあげている。

掴まれている子は泣きそうな顔に変わってきている。
親は近くにはいないようだ。
しょうがない、次男をなだめた。
他で遊ぼう、ここはいっぱいだ。お兄ちゃんたちで入れないじゃあないか。
向うの滑り台で遊ぼうよ、と提案するが、のまない。

「きみねえ、2才くらいでしょう。
 ぼくらは6才だよ。
 年下の子がそんな、ぼくら年上のいうことをきかないなんて
 だめだよ。
 そうでしょう。
 だから、向ういって、遊びな。
 ここは、だめ、だから。
 ここは、禁止!」

胸ぐら掴まれてる子ともう1人の6才の子がそう言う。
しかし次男には通じない。
相変わらず胸ぐら掴んだまま。がっしりと。万力で挟んでるように力強く
その指が開かれることはない。そして更に、押し倒そうとまでしてる。
どうしてこんなに強いんだろう。
なんとか時間をかけて説得して次男の指を解き、他の遊び場に連れて行った。

「ボクたちね。
 せまいのはわかるけど、このおうちはボクたちだけのじゃあないよね。
 だから、占領するってのは良くないことだよ。
 占領ってのは、きみたちだけで使うってことさ。
 他の子もこのおうちで遊びたがってるでしょう。 
 だから、ね。他の子達のことも考えてあげると、いいよ」

と去り際にもっともらしいことを偽善ぶって言っといた。

公園で知らない子と遊ぶのは大変有意義なこと。
本来は親がこう割り入って仲裁に入るのは好きじゃあない。子同士が
話し合い、彼らで解決点を考えてゆくのが一番なのだ。
たとえ殴り合い、ひっぱたきあいになったって、それがなんなのだ、
多少の怪我は子供にはつきものだ。怪我をして、加減というものを
知っていくのだ。はなっから止めにばかり入ってどうする。
だから私はほとんど、止めません。今回は次男が強すぎるので
止めました(笑)。

っていうかこの子たちの親はどこへ行ってるんだろうか。きっと男親は
川柳にあるように捨てられて遊びほうけてるんだろうな
そうに違いないと思いながら次男と二人、小石をケトばしながら公園を後にした。

P1020006P1020004 P1020005 

公園の後は長男、妻と合流して回転寿司。
こうして食べ物(甘いものは特に)さえ与えていれば、ハッピーな次男、でした。

2008年2月 4日 (月)

弟よ

昨日の節分の次男(2才)はかわいかった。
私が鬼の面をつけて現れると大泣きしはじめた。
号泣だ。すんごい泣き方だった。
たぶんだが、背格好(服はそれまで着ていたものそのままだった)から
私と分かっていたのだろう、けど、私が鬼に変身してしまったように
思い違えたんじゃないかな。

妻がビデオに撮っていたが、後、見なおしてみた次男は

「オニ、見たい。オニ、見たい」

と、何度も何度も再生を要求した。10回以上、巻き戻しと再生を
繰り返し、私の鬼と自分の号泣を眉間に皺を寄せて見入っていた。
あれでパパと理解したかな?

長男はもう6才だから鬼が私とははなっから分かっていて、
最後の最後まで豆を投げ続けていた。私が玄関から出て行ってもまだドアに向かって
投げていた。あとで拾うのが大変だったが拾われた豆は踏み潰されて粉々に
なったものも含め全て子供たちによって食された。
 

 
バカ息子二人の兄弟喧嘩はしょっちゅう。日に何ラウンドも行われている。
とめに入るがお互いひかないし、最後に自分がぶって終わる
ってことにしたいのだな。ポコポコポコポコといつまでも
ちっちゃく(とてもちっちゃく)ぶちあってるのが
かわいくもある。
次男は、長男に敵わなくてどうしようもないとなると、最後はあきらめ
大泣きしながらリビングから飛び出していく。

「ばがりもだなんらっちゅーち!んあらないだ!」

相変わらずわけのわからない捨てゼリフ。

そのまま駆け込み寺(義母の和室)に行って、義母におんぶせよと泣きつく。
義母が寝てようと歌の練習をしてようと何してようと関係ない。遠慮というもの
彼には無い。
しばらくすると、鼻水とよだれをいっぱい垂らし寝入った次男が義母におんぶされたまま
運ばれてくる。
リビングのソファーにドンと投げるように落とされ、そのまま朝まで
爆睡(寝室には移動)、というパターンが最近多く見受けられる。

 
私は三人兄弟。上は姉、下は弟がいる。
ウチはどうだったろうか、兄弟喧嘩。今の息子達の年齢まで遡るとなると
40年も前のハナシになるのだな。あまり記憶がない。
でもどちらかというと弟は従順で私の言うことをよく聞いてくれた。
思い起こせばかわいいやつだった。反し私はひどい兄だった。

近所の子達とよく遊んでいたころのこと。
その日も今日のようにとても寒かった。
仲間5~6人と近所の城山公園まで行っていた。
全員自転車でだったが、弟だけはまだ自転車に乗れなかったので私のニケツだった。
リーダー格の誰かが、ここはつまらないもう飽きた
羽根木公園まで行こうじゃないか、と言いだした。
みんなもそうだそうだそうしようとアグリー。
だけど羽根木公園まではちょっと遠い。当時の私が弟を後ろに乗っけて行くには
無理がある。
弟さえいなければ、私を含めみんなが羽根木公園に行ける。

「おい、お前、
 歩いて帰れよ」

私は弟にそう言った。
弟は少しきょとんとした顔をしたが、皆の気持ちを読んでるとみえ
首を縦に振った。

「うん。
 いいよ」。

しかしリーダー格の子は羽根木行き中止を提案した。

「それはかわいそうだろう。
 帰れ、なんて。
 やっぱさあ、ここで遊ぼうぜ」

だが他の子はみんなもう気分が羽根木だ、
あそこには広い迷路があるし、カンケリをやると楽しい。
早くあそこに遊びに行きたい皆の空気が私に重く伝わった。
私はもう一度弟に言った。

「やっぱ、お前、帰れよ」

「うん。
 そうする」。

ほんのすこし、目をまぶしそうにして瞬かせた弟は、皆からの、
ごめんな、わりいな、またな、じゃあね等々別れの挨拶を受けて
とぼとぼと一人歩いて帰っていった。
少し背を丸め去って行く弟を私は一人、しばらく見送っていた。
弟はこちらを振り返ることは無かった。

 泣いちゃったろうか。涙流してるのか。

そうも思ったが、もう皆はペダルをこぎだしていた。
私も皆の後を追うよう、急ぎ走り始めた。
 
羽根木に行っても弟に悪いことをしたのが
ずっと気になって遊んでも楽しくなかった。
さっきの公園から家に帰るのは小さい弟の足だとだいぶ時間もかかる。
道は分かってるだろうか、ちゃんと帰れるんだろうか、車がビュンビュン通るから
危ないよな。ちきしょう、家までいったん送っていってやりゃあよかったな。。。

しかし帰宅し今までとなんらかわらない弟の笑顔を居間の炬燵に見た時、
超安心した。

きっとこのことは私、一生忘れないんだろうな。
40年近く経ってるのにまだ鮮明に憶えてる。

ごめんね。あの時は。
弟は憶えていたかな、このこと。
ん?もっと酷いことされたことあるって?
ほんとかい?
じゃあこんど会ったとき、聞かせてちょうだいな。
酷い兄で、ほんと申し訳ないです。
 
 
って、このことを妻(兄がいる)に話したら、

「アタシなんか、そんなこと、
 日常茶飯事だったわよ。
 ほぼ、毎日!」

はあ。。。
兄って、そんなもん?
みなさんどうですかー!

2008年2月 1日 (金)

三浦半島の報告

久しぶりに「JEFF BECK GROUP」
のアルバムを聴きましたよ。母さん。
覚えてませんよね。ええ、聴いたのはCDですけど、
だいぶ前、そう、私が中学から高校にあがるときのこの時期、
このレコードを母さんに買ってもらったんですよ。
だからもう、30年も前の話です。
高校入試の母子面接に行った帰りでした。

世田谷線で家の駅まで来て

「ねえ、レコード、買いたいのがあるんだ。いい?」

「いいわよ」。

駅すぐ近くのレコード屋に入ったんですね。
うれしくてうれしくて。
帰ってからすぐテープにダビングして、聴き入りながら、
友達の分まで何本も何本も録音しました。

ドラムがコージーパウエルっていう人でとても上手いんです。
このアルバムはジェフベックのギターだけでなくドラムにも
傾倒してフレーズ一つ一つまで頭に入ってます。
あ、残念だけどこのコージーパウエルも他界しちゃいました。
数年前のことだったようです。
 
 
最近仕事で大きな売買を済ませました。
ええ、少し前に撮った、大きな大きな枇杷の木があったところです。
母さんが大好きだった枇杷なんですけどね、残念ですが
伐採することになってしまいました。
悲しいけど、しょうがなかったんです。

またお墓の方に持って行きましょうかね、母さんの。
ん?
私はお墓にはいません、って?
そうですよね、風になってるのかな。千の。いい歌ですよね、
母さんもそっちで聴いてるのですか。
こないだね、長男が、洗車中の隣りの家の人にそれを大声で
歌って聞かせてたんです。恥ずかしくて顔から火が出ましたよ。

枇杷は、じゃあ、実家の仏壇前に持って行きましょうか。ええ、季節が違いますから
また旬の時期にね。
そうします。

先日はいちご狩りに行ってきたんです。長男、次男と妻と義母と。
三浦半島の方で、たまたま暖かい日だったんですが、あそこは更に暖かいんですね。
ビニールハウスの中は暑く、セーターも脱いだくらいです。
ハウス横には大根がいっぱい植えられていておいしそうなので
2本ばかり譲ってもらいました。200円でいいって言うんです。

近くに広いキャベツ畑があって、刈っている人がいたので、そこでも
また譲って欲しいというとやはりまた大きくおいしそうなのを3つ、
200円でいただけました。
交渉人はいずれも義母でした。

三崎の方ではちょっとよさげな店に入ってまぐろをいっぱい食べました。
いずれも美味しかったですが、私にはもっと三流の味で充分だったかと
思います。肉厚過ぎて、ちょっとくどかった。

妻が油壺マリーナのシーフードカレーが食べたいと言うので
本当はそちらに言ったのですが、店が定休日でした。
っていうか、目的の店は葉山マリーナの誤りだったようですね。

往路からガソリンのエンプティーランプが点いたままで、早く給油をと
気を揉んでいましたが、帰路は三崎から三浦海岸の方へ行ってしまった
せいでどこも高いんです。
160円を超えてるとこばかりだったので、
まだまだ。安いトコ安いトコ。高いとこではいれんぞ!
と思っていたら高速の入口に来てしまいました。
乗ったら絶対にガス欠になってしまうので一般道をひた走り結局
横須賀まで下で行ってしまいました。でもガソリンスタンドが
無いんです。
みんな爆睡だったのですけど私だけ冷や汗をかきながら
もう180円だっていい、いやいや、200円だっていい、
スタンドよ、早く、早く!
と念じて走ってました。計算上、もう止まってしまっても
いいくらいの距離を走っちゃってるんです。
左の車線をトロトロ(っても制限速度)走ってると、飛ばすみんなが
とてもうらやましく思えました。

やっと見つけたスタンドで給油したら62リッター入りました。
ええ、この車は62リッターしか入らないんです。
ギリでした。
これからはちゃんと早めに給油するようにします。

楽しかったけど帰路は冷や汗タラタラのいちご狩り三浦半島でした。

2008年1月24日 (木)

子供のこと(雑感)

体操教室だが、次男(2才)、通い始めてはや1ヶ月。
こわもてセンセ達をはじめとし、教室の環境、体操すること自体にも
既に慣れ親しんだと聞いて驚いた。
長男はそうなるまで2~3ヶ月かかったし他の子と
比べても環境への順応力が高いようだから。

センセの行動をじっと見て、一生懸命真似ようと努力する姿勢が
けなげでならないと言いながら妻は涙を流してた。

次男はやることなすこと全て、取り組むまでの時間が短い。
着替えるのも歯を磨くのも、やらなくちゃならないことは、
用意さえすればすぐに行動に移る。
食事もそうだ、食卓におかずがならびはじめる音を聞くやいなや
ダッと走ってきてスパッと席に付く。
反し長男はダラダラダラダラと何度も何度も
呼びかけないと来ようとしない。席に付いたら付いたで
このおかずはなんだ、これはスプーンで食べるものかフォークなのか箸なのか
ああ、箸が次男に取られてるではないか、なんで取るんだバカー!
とそこでひと悶着ふた悶着が始まってしまう。

この兄弟げんかのすごさってったらなくて、家の外にいても
叫び声、絶叫、罵詈罵声悶絶七転八倒のドタバタが筒抜けに聞こえてきてて
大丈夫なんだろうか近隣は苦情の念を抱いてるんではないかと
心配でならない。

ドンドンと地響きをあげて歩く次男に対し、これも対称的で長男は
静かにスタスタと歩く。マンションで育ったという環境の差もあるだろう。
階下から苦情をもらったこともあったから、長男には走るな、とか
歩くのももっと静かに、とかいろいろ気を使わせていた。だから今の家(一戸建て)
でも走るときは爪先立って走る。クセが抜けないのだな。

しかし戸建てに移ってよかった。次男のあの歩き、マンションだったら絶対
苦情の嵐をうける。歩きだけではない、走ったり飛んだり跳ねたりも
日常茶飯事だから。

Kicx6939

こいつは先月撮ったヤツ。なんの変哲もない居間の炬燵のドラエモンだけど
なんか、好きなんですよね。
そうそうデジカメが欲しいと思ってるんだけど。私は腕が悪いので
いいカメラでないとよく撮れない。やっぱ一眼レフが欲しいです。
ニコンあたりですかね。来月余裕できそうなので買いましょうか。

2008年1月11日 (金)

喉のつかえ

次男だが焼き芋を食べてて喉につかえたようだ。
ゴボッ、ゴボッ、ウエッと、顔と目を真っ赤にさせていた。
あわてて背中をドンドンと何度も何度も叩いてやりようやくおさまったが
こいつ、私が知っているだけでもこれで4度目だ。喉のつかえで
死にそうになったの。

2回が飴玉、1回は干し芋だった。いずれも私が気付いて背中ドンドンで
助けている。

命の恩人だぞ私がいなかったらまず死んでるに違いないばかめ
と思っていたら、昨夜私も蕎麦をつかえさせ、危うく死ぬところだった。

おなかを空かせて帰ったら卓上にせいろがあったので軽くつゆにつけて
じゅるじゅるっとむさぼりかき込んでしまったのがいけなかった。
微動だにできず問いかけにも返答できない私の異変に気付いた妻が
助けてくれた。危なかった。

蕎麦(特にざるやもり)は空腹時にかき込んではいけない。
これ、鉄則。絶対守らなくてはならない。

そういえばこないだの夏も、初めて入った近くの蕎麦屋の冷やしたぬきそば
があんまり美味かったんで、これもかき込んでだーーっと食べたところ、
やはりのどにつかえてしまった。

その時は昨夜より辛く、かなり長い間悶悶悶悶と顔を真っ赤にさせて
一人つかえと戦った。前後左右には多くの若いOLが楽しげに食事と会話を
はずませていたのでたったったすけてください、と言う勇気もなく、ただただ
一人こぶしを握り締め己の力での自然治癒を待つしかなかった。

正直、これは本当に死にそうに辛い。皆さんありますか!

そういえば次男はウチの風呂でも2度、溺れたこと
あるんだったな。ヤツは6度も死にかかってることになる。

今年の年賀状、私のブログ読者の後輩から

「先輩に瓜二つの次男さんによろしく!」

とあった。
そうそう!似てるでしょ!って、余計なお世話ですわ。

2008年1月 5日 (土)

楽しかった志賀

志賀は晴天率が高いと思っていて、実際過去行ったうち
吹雪かれたことが比較的少ない。夜降ってくれてなぜか滑る
時にはやんでくれる、そんな印象が強いように思う。
今回は二泊三日で行き、初日は曇りたまに晴れ。二日目は晴れ、
最終日は午前中大雪、午後はやんで曇り、という感じだった。
 
つい先ほどまでたまたま姉と甥が来ていて、スキーには興味が無いという
甥に対し姉が

「快晴の空を見るとね。来てよかった、って思うのよ」

と言った。私は大きく頷いた。全くその通りだ。澄んだ青空を見た時
スキーに来てよかった、と強く思う。特にリフトに乗っている時。
ワイヤーロープ越しに紺碧の空を見上げるにつけ、そう思う。
だから私は晴れた日のリフト乗車時はいつも空ばかり見ている。

Kicx7050

次男は手袋を嫌い、はめるとすぐ外してしまい、とはいえすぐ
冷たくなってしまうのでまたはめてくれはめてくれと泣き叫ぶので
はめたり外したりを繰り返し、我々夫婦の大きなストレスマシーンへと化した。
挙句、背中に背負って滑ろうとすると、背中は嫌だ嫌だ嫌だ嫌だと
絶叫マシーンに変わる。耳元で叫ぶので鼓膜が何枚あっても足りない。
だから二日目は前にだっこして半日滑らされる羽目になった。
おまけに胸でそのまま寝てしまったので、鉛のように重い次男を抱く私の腕はパンパンに
膨れてしまい、のちの夕食時は箸を持つことができなかった。

Kicx7042

次男には時間をかけ説得し、二日目午後、ようやく背負われることを許可してくれた。
背中に背負って滑るのがどんなに楽なことかを思い知った。
しかし夕刻、宿に着いて子を預ってもらい、サンバレーで何も背負うものなく
一人で滑れた時はうれしくて楽しくて気持ちよくて涙が出た。
思い起こせば3年前の高天原の時もそうだった。長男を妻に預けることが
できた2~3本、やはり私は泣きながら滑っていた。

妻は風邪をひいてしまって今日はダウンしているようだ。
先ほど勤務先から自宅に電話して出たのは他人声の妻だった。
妻には悪いことをした。もっと妻にも滑らしてあげる時間を
作ってあげればよかった。

Kicx7064

長男は初日は午後からスクール(というか雪遊びに近い)に入れた。
宿がサンバレーだったので、隣りの丸池へ行き、そこのスクールだった。
習うことも簡単なことばかりだったので楽勝だったようだ。
こんなとこにまでゆとり教育がきてるのかと思ってしまった。長男の通っている
体操教室並みとまではいえないけどもう少しスパルタ入ってもいいのにと
思ったが嫌がる親も多いのだろう。スクールも悩みどこだな。

Kicx7045

一の瀬の上から天狗コースという緩斜面の林間コースがあるが
長男はそこが気に入って、二日目は何本かをそこで滑った。
エッジをめいっぱい立てたボーゲンを得意とするカタツムリ並みの
最高速しか出せない長男に付き添う私に対し、私の背中に慣れた次男は、
もっともっとと、スピードアップを要求するようになってきた。
以降、パラレルでスピードに乗っても怖いと言うことはなかった。
っていうかぐっすり寝てしまっていた。

往復はもちろんメルセデス。
志賀サンバレーへは自宅から片道約250キロ。
給油は往路の横川でし、そのまま帰ってきた。今日は仕事でも使って走って、
トリップ計は450キロくらいになってるが
燃料計はまだ四分の三に来ていない。帰路はだいぶ飛ばしたが燃費にはそう
影響しないのもメルセデスだ。たぶんこのまま満タンにすれば
リッター10以上は走っているだろう。

写真はたくさん撮ったが多くは顔がバッチリ入っちゃってるので
ここに載せれるのはこんなもんかな。
今回とても楽しかったし書きたいことも山ほどあるが
今日は時間が許さない。この書き込みも呂律が回ってないな。
一緒だったMR家、TN家、KH家の皆様、大変大変お世話になりました。
深く深く御礼申し上げますm(___)m
でもまた行きましょうね^^

Kicx7074

2007年12月14日 (金)

風邪を吹き飛ばす次男

長男次男と行った一昨日の公園とR.H。
存分に楽しんだのだが、帰ってみると次男咳ゴホゴホ。
食事もろくにとらず鼻水ダラダラ、チョコばっか食べて口臭もチョコ。

心配なので夜は早めに寝たが、0時過ぎに
ブルブル震えだした。
熱が出てきたのだ。
測ると39度超。
翌日はやめに妻が医者に連れて行き、咳止めと解熱剤をもらった。

その日(昨日)は心配だったので私も早めに帰宅。
すると次男、風邪なんてどこへやら、家でいちばん元気なのである。
暴れ、飛び回っている。10数時間前、39度の熱が出ていた人間とは
到底思えない。疲れた妻と義母はぼーっとテレビを見ているが
ストーリーを追っていない。

「わたしたちも微熱があるわ」。
 
 
 
次男の方は就寝前にはいちおう咳止めを飲ませておくことに。
医者で処方してもらったものだが、味が嫌いなのか、

「ムリ!
 ムリ!」

と、小さいが堅牢で分厚い手の平を押し出し、飲むことを拒否。
ムリだと?使い方間違えてるぞ、そうはいかない、良薬口に苦しだと
妻と私とで身体を押さえつけ、入れておいたスポイトで無理矢理口に流し込む。
顔を真っ赤にして怒り、頑として飲もうとしない。
しょうがない仰向けに倒し私が馬乗りになり、両手を膝で押さえるが、その私の身体が
持ち上がりそうになる。
なんてチカラだこいつは、ホントに二歳半か。

チョコ臭のするクチをこじあけ、スポイトで注入するやいなや
鼻クソ鼻水たっぷりの鼻をつまんでやる。
すると呼吸困難になり、グオッフォオン、グオックン!と
シロップは無事喉を通っていった。

「だなきらおまかないばきんおっちゅーだ!!」

意味不明の雄叫びをあげ、顔を紅潮させたまま背を丸め
地響きを鳴らし、リビングから出て行く。
いつもそうだ。
自分の理にかなわないことをされると、義母の部屋に行くのだ。

子孝行子知らずとはよく言ったものだ。
こんなことも書いておかなかったら皆忘れて後々言っても
信じてもらえないだろうしな。
だから私は書いてます!

Kicx4840

このサングラス、ですね、レイバンので気に入ってたんですが
購入後すぐヘシ折られました。
ええもちろん次男にです。この写真の数日後でした。

2007年12月13日 (木)

落ち葉の公園とR.H

P1000006 P1000003 P1000004

2007年11月29日 (木)

正義の味方(2)

昨日、長男(6才)次男(2才)を連れてマックへ。
遊ぶところがあるそのマックが二人とも好きで、前の日から連れてってくれと
せがまれていた。

平日の午後だが多くの子供達で賑わっていた。
7~8人はいたかな。
うち一人、いじめっこ(4才)。怒鳴り声をあげ、他の子を威嚇したり
ひどい時は蹴ったり、ぶったりを繰り返していた。
弱そうな子二人が餌食となりすぐ退場と相成った。泣きながら
親のいる二階へかけていった。

ああ、またか。。。
どこにでもいるんだな、こういう子、となんの気なしに
私はビックマックにジンジャーエールでポテトをつまみながら見ていた。

長男は同じトシくらいの女の子に逆ナンされ、鬼ごっこをはじめていた。
次男はしかしジャンケンすらできないので仲間外れとなり、
ボールで遊べる部屋に一人入っていった。

P1000008

意味不明の叫び声が聞こえてきたのはしばらくした後だった。
嫌な予感。
声の主は次男だ。

「んなだめよいきだっちゅーばがりいうなってるの!!!」

ボールの部屋から先のいじめっ子が飛び出してきた。
だれかにボディーブローを受けている。連打だ。しかもすごい速さ。
泣きはじめた。
殴り主は、誰か。
まさか。。。しかし、想像に難くない、次男だった。

いじめっ子はくつも履かずに、なきじゃくったまま二階の親元へ
走っていった。

ああ。
またやってくれたな。。。

よくもまああのいじめっ子、しかも次男より身体間違いなく一回りはでかい
のを負かすな。
あいつは足が地に生えたようにどっしりしてるからか、パンチの
一発一発が効くのだ。しかも力の加減というものをまだ知らない。声もでかいし、
なめてかかったいじめっ子もびっくりしたろう。

次男もすぐにハダシのまま私のところに戻って来て、
ポテトとファンタグレープをがぶつきはじめた。
何事もなかったかのように。
P1000004
長男は楽しそうに鬼ごっこを続けていました。

2007年11月20日 (火)

次男、体験入学

やんちゃな次男だが、先日は長男が通う体操教室に
体験入学させた。
長男も3才から通っているので2才半の次男もそろそろと思ってのこと。

この体操教室、セレブな場所にあるのだが、その実結構スパルタで、
泣こうが騒ごうが暴れようが、先生の言うこと絶対主義のスクール
なんである。(北朝鮮並み)
だから全ての子、初日は必ず母親に泣きすがり絶叫し
涙鼻水雨霰状態となり、概ね馴染むまでに1~2ヶ月を要する。
登校拒否、そのまま音信不通になる子もザラだし、せっかく馴染んだのに
半年くらい経ってまたイヤダイヤダと来なくなる子もいる。

ちなみに長男は2~3回目まで上記絶叫が続いたが4回目くらいからは
イヤイヤながらも通うようになり、今では行くことが楽しみにもなっている
ようだ。

大きな壁の一つがそこのYセンセ(男40)。結構いいセンセなんですけど
生徒からは一番恐れられている。
規律、ケジメ、というのを重んじいて、だらだらしていると
怒鳴って叱るし、目つき顔つきがいつも真剣勝負そのものなんで、
子供にはとても怖い存在なのだな。

長男は上述の通りもう慣れっこでこのコワモテYセンセにも
勝手に(一方的に)親しんでいる。

たまにこのセンセにカンチョーしてる(両手を添えてケツにブッ刺す)し
脛毛抜いて怒られて逃げ回ったり、
他の子では絶対成し得ないことをヘーキでやっている。
だから他の生徒のことは「ちゃん」や「くん」付けで呼んでいるが
ウチ子のだけ呼び捨てだ。

ま、いいとして次男の体験入学。
展開は案の定、だった。全然まじめにやろうとしない。おふざけばかり。
整列しないし笑って転んだり親元に逃げ込んできたり(たまたまその日は
見学日で親も教室に入れた)指示とは違うアイテムで遊んでみたり。
「体験」だからいいようなもの、Yセンセの顔、ひきつって紅潮してたのを
私は見逃しませんでした。

これから次男、どう励むか。そしてYセンセとどう接していくか。楽しみです。

Kicx6837

写真は木にのせろのせろとうるさいんでのせたらとたんに泣きはじめた次男。

ザマーミロだ。

2007年11月12日 (月)

正義の味方か

土曜、午後から半休で玉高にお買い物。
おもちゃ売り場でのこと。
プラレールのところに小さい子がたかって遊んでいた。10人くらい。
ウチは暴れん坊の次男が参入。
だいたいの親は近くで子を見守っているのだが
中にはどこへトンズラしたのか、子供だけそこに置いて買い物に
精を出してる親ももちろんいる。
ウチ次男はナニしでかすか分からない、右手に山手線、左手に貨車を持って
振り回している。だから目を皿にして見ていなければならない。
偶然だが私の隣には水野真紀がいて、やはり我が子をじっと見守っている。

そんなのカンケーネエ!

と怒鳴っている子がいた。
黄色のトレーナーを着、長靴を履いて青洟を両鼻から垂らしている、
髪の毛ボサボサで目が釣りあがっている、いかにも聞き分けの悪そうな子だ。
見ると新幹線の取り合いで同じトシくらいの子(4才?)
と喧嘩になっていた。
その同じトシくらいの子はかわいそうに、黄色の子に新幹線で殴られ、泣きはじめた。
夫婦で近くで見ていた旦那は子を呼んで抱き、大声でフォローした。

「大丈夫!大丈夫!
 遊んでらっしゃい!
 だいじょうぶ、だから!」

「あいつ、あいつ!
 あいつが殴るんだ!」

大声で泣く。

「そうか、そうか。
 でもいい、もういっかい、行きなさい。
 んでな、また殴られたらな、
 おとうさんがな、いったるから。
 おとうさん、助けたる。
 だから、安心して、遊んどいで」

大阪弁の神経質そうなお父さん、紅潮した顔を硬直させ、作り笑みを浮かべながら
そう言って我が子の背中を押した。子は渋々またプラレールのところへ行った。が、
とたんにまた黄色の子に殴られた。さらに爪で頬をンギンギンギと引っ掻かれている。
神経質なお父さん、瞬時にブチ切れた。

「だれじゃあー! 
 このガキの親はあっー!
 だれじゃー!
 親、出てこんかいわれー!」

その切れようとその叫び声、すごいものだった。そこら中に響き渡って、
あわてた奥さんに口を押さえられていた。
私はぷっと笑って、ああよかった、ウチの子じゃなくて、と思ったその時
携帯が鳴った。
久しぶりの知人NTさんだ。

おお、どうもどうも、久しぶりです!たかぴーです!

と声を高め、話に華を咲かせようと思ったら、その親じっと私のことを睨んでいる。
目が

親はワレかあ~おんどりゃぁ~!

と言っている。
私は自分の子のおつむをなでなでし、そうではないことをアピールしたその時だった。
ウチの次男、持っていた山手線と貨車で、イジメ犯である黄色トレーナーの子を
殴りだしたのだ。

「ダメよ!
 ダメよ!」

そう叫んでいる。お前は正義の味方か?

黄色の子は応戦するも、ウチの次男の方がはるかに小さい。しかし
体重があるし、足腰が異常にしっかりしているので、上背がある黄色に
まったくひけをとらない。黄色の子は横暴な次男のパンチをかわすことだけで
精一杯のようだった。

携帯を切るころにはブチ切れ親子もそして水野真紀もいなくなり、
賑わっていたプラレールの遊び場には黄色の子とウチの次男だけが残っていた。
気付くと二人は仲良さそうに遊んでいた。

2007年10月29日 (月)

クツシタ上げる長男。食べっ放し次男。

メルセデスの方だが走行距離が77,777キロに
達した。
オドメーターを見た時は走行中で後も詰まってたから
あわててとめやすい所に寄って撮ったらもう
77,778キロになってしまった。残念!

日曜は天気も良く、家族でこどもの国に行った。
裏道を発見したので車だと20分くらいで行けてしまう。
知らなかった時は渋滞に巻き込まれて1時間もかかってしまった
ことがあるので、その差は大きい。

長男(6才)、次男(2才)、喧嘩も多いが仲いいところも多い。
二人仲良く楽しげに遊んでいるところをみると

幸せだなあ~

とほんわり思ってしまう。

長男もだいぶおりこうさんになってきた。一時期の棘だらけ
神経質男から比べると、丸くなってきた。かなり、という形容詞付きで。

とはいえとがっていることも多分にあり、本当に憎たらしくて、
思いっきりケトばしてやりたくなることもある。
時によっては、乳母車でドンとぶつかってやる。意図的に。
こいつ、しょっちゅう靴下を上げるんですよね。
Gパンの裾を持って、靴下と一緒につまんで。下がっているのが
気持ち悪くて嫌なんだろう。
しかしそれがあんまりにも目に付く。しかもこれを進行中の乳母車の前で
やられると、かなりウザい。
だからわざと
ドンッ
とぶつかってやる。

「ああ、ごめんごめん」

とクチでは謝ってやる、が、内心、いい気味いい気味、と思っている。
時によってはそれで躓いて転び

「なにすんだあーっ!」

と叫んでたりもするのだが、ええい、ざまあみろだ。

次男は食べっぱなしですね。
この時くらいですか、食べてなかったの。でなければジュース飲んでるか、
だね。

P1000003

2007年10月22日 (月)

みかん狩り

昨日は三浦半島の方にみかん狩りに行った。
早くから洗車して。
朝メシ前だ。

Kicx6741 Kicx6744

第三、横横と使い、ほぼ法定速度を遵守したのに
1時間で着いてしまった。奥多摩とはえらい違いだ。

城ヶ島寄りに穴場のみかん園をみっけた。
みとめ農園さん。
おばあちゃんとばったり会え(もちろんはじめて)て、

「うち来る?」

「いきますいきます^^」

Kicx6747_2

もちろん食べ放題。だけどだ~れもいない。
旬だけど来週くらいかな、いい頃合いなのは。
まだちょっと緑がかってるのが多い。
とはいえオレンジ色に生ったやつは充分甘く美味しい!
思う存分食べた。でも10個も食べるともういいやってなっちゃう
んですよね。
次男はずっと両手に鷲掴みで丸ごとかぶりついてました。

お土産も手にして

「また来ます!」

と後にしたが、本当にもう一度行きたい。

Kicx6777

城ヶ島に行くと暴走族の大群(100台以上!)がいて、すんごいうるさかった。
私も若い頃はマフラー改造してたけど、あんなブオンブオンと無意味に
吹かしたことはありません。
ルセーじゃねえか!おめえら!

と現場で言えないウサをここで晴らす。

我々、しぶき

に入ったが、タイミング悪くそいつらも入ってきちゃった。
んでうち一人が

「おばちゃん、ビール!」

と言ったのだが、間髪入れず奥のおばさんから

「ビール、売らないよ!
 だめだよ!運転なのに!」

と一喝されていた。ざまあみろ。バータレ。

暴走族30人くらいは極めておとなしく食事をされていました。
バイク降りると普通の子、なんだよね。

しぶき亭のまぐろ丼1,000円は味まずまず。駐車場もついてるから
便利ですね。

帰りは三浦海岸から衣笠インターで横横に乗った。
渋滞で2時間もかかってしまった。行きの倍だ。
私以外の全員は爆睡だった。まあこれはいつものことだ。
こんどはもうちょっとグルメなところを探して行くことにしよう。
近いしあそこはいろいろ楽しめそうだ。

2007年10月20日 (土)

母、枇杷

清水寺の元住職の方が以前書いておられた。
この方、母の手だけで育てられたが、後、孤児となった。
幼少の頃、その母から捨てられるのだ。
記憶がうすいようだが、どこか遠くに行く列車に母と(もう一人の
大人と)乗った。
ところが出発前、母は突然いなくなる。

降りたのか?

列車は出発してしまう、が、母は来ない。
結局それが母と会う最後だった。
しかし幼心に、もう会えなくなる、という第六感のようなものを
感じたんだそうだ。
結局そこから僧侶のみちを歩むことになったのだそうが
今ふりかえってこう仰った。

「その時の母の心境を想像する勇気をいまだ持つことができない」。

母も母、もちろん分かれたくなかったろう。相当の事情があったのだ。
可愛がられて育った。目に入れても痛くないくらいに。
愛し愛され、しかしどんなに悲しいか、その決別。
 
 
私は好きな映画の一つに
A.I
がある。スピルバーグの。
母を愛することをプログラムされた男の子のロボットが
その母親に捨てられてしまうというストーリー。
涙無しで見れなかった。長男があの主人公の年頃になってきた今、
見たらもう大滝になってしまうだろう。長男にも母を愛するプログラム、
多分に入っているように思う。私ももちろん母は大好きだった。
10年前の10月17日他界した。

今日は仕事で行ったところに大きな枇杷の木があった。
母が大好きだった枇杷。

入院先でどうしても枇杷が食べたいって言いましたよね。
水分を含むものは絶対口にせぬことと医師から釘をさされていましたが
危篤が3、4度続いた後は

「お好きなもの、お口にして差し上げてください」

と言われたんですよ。
でもその時はもう枇杷が店頭に並ぶ季節じゃなくなったんですね。
ほうぼう探しましたがありませんでした。
また会えないでしょうかね。現世のどこかで。
A.Iじゃないですけど、やっぱり無理でしょうか。

Kicx6714

枇杷の木を見上げながらそんなことを考えてしまいましたよ。母さん。

2007年10月18日 (木)

また公園

昨日は半休で午後から子供二人を連れて公園にまた繰出した。
近所のとこのは長男がイヤだと言うので
ちょっと遠いが車で30分近くかかるところまで足を伸ばした。

そこはMRN家とTKN家の近く。そのお宅らにも長男の
1こ上の子がいる。
会えるかな~と思ってたら、ほんと、会えた。
ふみやくん、けんちゃん。

砂場でダムや川を作って、楽しそうだ。

Kicx6681 Kicx6684

泥だらけになった後、ふみやくんハダシで遊び始めた。
倣って長男も

「靴脱いでいい!?」

いいよ^^

夕方5時まできっちり遊んだ。
車で送ってってあげようと思ってたが、両君、いつの間にかいなくなっていた。

夕暮れ時はもう寒いくらいになった。
はだけたGジャンの前を腕で閉じるようにして
自分の幼い頃を少し思い出した。

ローラースケートが大好きだった。
小学校に入ってすぐ買ってもらって、家の前でいつも滑っていた。
近所の闊達な男の子と神宮外苑までローラースケートで行ったのは
いつだったっけ。小学3年か4年の頃だろう。
小谷野とローラースケートで争うようになったのは
5年になってからだな。だと小谷野はいつからやり始めていたんだろう、
あいつは人間離れした運動神経の持ち主だから、ひょっとしたら
私なんかより3~4年おそくはじめたのかもしれないな、
でもやつなら充分追いつくのだろう、などと他愛もないことを考えながら
長男と次男の手を引いて車に乗り帰路についた。
5時なのにもうヘッドライトが必要になっていた。

2007年10月16日 (火)

公園で

公園で遊んでいた長男、知らない子達と仲良くなった。
5~6人のグループ。
砂場で山や川をつくって遊んでいる。
しかし長男、その子らの中のうち一人からひどいことを言われたと
ずっとその一人を追いかけまわすことになった。

トシ1~2こ上のその男の子、逃げる逃げる。

「なんで、そんな、
 ひどいことを言う!
 なんでだ。
 言え!
 言え!」

長男、そう叫び続けながら追い回す。
その子は

「バカ。
 キチガイ」

としか言わないようだ。
私は次男とお菓子を食べていた。ベンチで。

気付くと長男、もう自分では抑えられないほど高揚してしまった。

その子はブランコに逃げた。乗って大きく揺れはじめた。
捕まえられない。
長男、叫び続ける。泣きながら。

「降りろ!
 降りて、説明しろ!」

とんでもないやつに喧嘩を売ってしまった。。。相手もそう思ってるのか。

長男、ブランコを止める為に木の枝を拾っちゃその子に投げ始めた。
少し危ないな。
しょうがない。
親が出るのはきらいだが私は腰を上げた。
次男を抱っこして。

 モノを投げたらよくないよ。
 何があったか、教えてちょうだい。

そうやさしく長男に声をかけたが、涙声で上手く説明できない。

「あいつが、あいつ。
 オレのことを、
 バカ、きちがい、って言うんだ」

そうか、それはよくない。どうしてだろう。
そう言われるようなことを、長男がしたのだろうか、だが聞くと

「してない」

と言う。したのかもしんないが、本人にその意識はない、ということ
だろう。

相手の意見も聞こう。

 キミキミ、
 キミからひどいことを言われた、と、この子が言っているよ。
 なんでそんなこと言ったのか、教えてくれないか。

その子は口を一文字にしたまま、ブランコで揺れるのみ。
何度聞いても口が開かれることはなかった。
親がきっと亀田みたいなんだろう。駄目な子のほとんどは
親に原因があるのだ。

相手は負けたんだ、長男に話した。だから、もう相手にするのは
やめよう、と。
私は次男を抱いたまま長男と手をつなぎ公園を後にした。

長男は帰って家にいた妻と抱き合うと、公園であったことは忘れた
ようにまた家で遊びはじめた。
しかし夜半、ベッドに入ると妻の胸でまた泣きはじめた。公園で言われたことを
思い出したのだ。かわいそうに。6才ってそんなもんである。

全てを傍観していた次男は何を思っていたか。
ええ、ずっと食べっ放しだったんですけどね。
P1000002

2007年10月12日 (金)

奥多摩

そういえば連休は奥多摩に行ったんだった。

釣り場は、昔楽しんだ蜂谷川ます釣り場が先月の台風でつぶれた
とのことで、氷川ます釣り場というところに行った。

釣れねえ釣れねえ。
夕方5時までいたが計4匹しか釣れなかった。
大人5人も釣竿を垂れているのに、である。
入場料一人3,000円もとりやがってこれあぼったくりだ。

昔行った蜂谷川の時は何十匹も釣れて川べりで即座に焼いて食べたのが
たまらなく美味しかった。塩をふってね。20数名の大勢で行ったが
一人5~6匹は食した。中には10匹以上たいらげていたのもいた。

今回は大人子供含め計15名近く。
寂しいながら一人一匹は食えない。4匹しか釣れてないんだから。
私は一口だけ(1センチ四方大)頂いた。
美味いんだかなんだかわからなかった。 
Kicx6647 Kicx6649

  
奥多摩は近いようで遠い。そして運転が疲れる。
ワインディングがあるからといえばそうかもだが、だと伊豆や箱根も
同じのはずだ、しかしあちらより断然、疲れる。帰りは思わず

「疲れた!」

とこぼした。妻からは珍しいわねと言われた。
運転が疲れるということは私にほとんどありえないからだ。

子供がいない時は日帰りで伊豆を一周したこともある。
湯河原からず~っと海岸線で熱海、伊東、熱川を経由して石廊崎へ。
んでそっからはず~っと西伊豆の海岸線をひた走った。
でも全然疲れない。
でも奥多摩は疲れるのだ。
理由の一つに渋滞があげられる。福生、拝島のあたり、あそこらは
だらだらの渋滞が続く。
そしてもう一つ。信号のつながりが悪い。たとえ渋滞が晴れても、
すぐまた信号につかまってしまう。その先までずっとアクセルを
踏み続けていたいのがストレスとなる。

若い頃はバイクでよくいきましたけど、車では4~5度しか行ってない
気がしますね。ええ、もう行きたくないところなのかもしれません。

2007年10月 4日 (木)

長男の運動会

今日は長男の幼稚園の運動会だった。
本当はこの前の土曜だったのだが雨で流れ、翌日の日曜へ。
ところがその日曜もまた雨だったので今日へと変わったのだ。

感心するのは平日だというのに親御さん、特にお父さん方の熱心なこと。
席取りの為に朝も早くから並んでる。もちろん開場前。
私は朝7時に着いたが、既に20名以上が
並んでいた。待っている人たち、ほとんどがお父さん。
かくいう私もそうだが。
 
 
約1時間、ぼ~っ。
本も読まず、ぼ~
ルボラン誌をカバンに入れてったにもかかわらず出さずにぼ~
隣りともほとんど何も話さずぼ~
時々雲間から覗く青空に少し晴れやかな気分でぼ~

少し気のきくハナシでもすりゃあよかったかなあ。

「きょうは、これで、おシゴト、
 休みとったんスか!?」

でもなあ、ズル休みの人だったら悪いしなあ。

「天気、今日はもってくれて、よかったスね!?」

じゃあありきたりだし。
右の人に聞いたのに、左の人が反応しちゃったらこれまた
ヒジョーにまずいことになるし。

私も私なりにいろいろ考えたんですけどね、タイミングを
逸してるうちに、交代の妻が長男と駆けつけてくれました。で私は出社。
次男は自宅待機。義母と蜜月。
  
  
でもがんばってるよな、みんな。
聞くと祖父母の方々を見に来てもらうためにいい席をと
いう方が多いようだ。
しかし考えれば、であればその祖父母の方が並んであげればいいのに
とも思う。でもまあそうもいかないのかな。いろいろ諸事情あるでしょうし。

私なんか小さいとき、親が運動会見に来てくれたことなんか、
あったんだろうか。
両親が店を2人できりもりしていたし、使用人もいなかったから
(たまにいたか)抜けるって、あまりできなかったんだな。

子孝行子知らず、ってよくいったもんですな。子供の面倒見や
世話のかけかたの大変さっていったら、こりゃすんばらしくとんでもない
ものがありますよね。
私の親はどうだったんだろう。ほったらかし、かな。
あんまり面倒見てもらった記憶が薄いような。。。
いやいやそんなことないですよね。大変大変お世話になりました。
ってことにしとこう。

2007年9月28日 (金)

ウンT

今夏の西伊豆、海水浴中に浅瀬で岩に膝を擦って血がだらだらと出た。
大して痛くなかったが足がふやけていたからだろうでも翌日もまた擦った
ので、結局両足に傷を作ってしまった。
共に痛くないから気にしていなかったが傷の治りが遅いのがトシを
とったことを痛感させる。1ヶ月超経った今もその傷痕が消えない。
しょうがないのだろうか、なんだかちょっと寂しい。
トシはとりたくないものだ。

とはいえ西伊豆の海はきれいでシュノーケリングで多くの魚を
見ることができた。
一日目、二日目、違う海岸に行ったが同じくきれいで楽しめた。
  
 
一日目。
そろそろキャンプ地に戻ろう、と、皆で海から引き上げた時のこと。
シャワーを浴びて汗と海水を落とし、すっきりしてからTシャツを着、
荷物をしょって車へと向かった。歩いて5分ほど。ちょっと離れている。
簡易テントとか椅子とかクーラーボックスとか、
荷物は両手がふさがるほどいっぱいある。しかも皆重い。

全てを手にして歩き始めた時、なんだかひどくクサイ臭いがするのに気付いた。
なんだろう、ああ、ここはトイレが近いからか、そうだろう
しょうがない、きっと汲み取り式なのかもしれないしなあ、ぷっ
と笑い流そうと思ったが、歩けど歩けどその臭さが消えない。
おっかしいなあ、なんでだろうなあと首をかしげたが
クルマについて子供達の暴れる姿を見て臭いのを忘れてしまった。
駐車場で走り回っている。危ないったらありゃしない。

荷物を全て載せ、私はTシャツをポロシャツに着替えて
駐車場を後にした。キャンプ場へ向かう。

キャンプ場に着くと宿泊や夕飯の支度などに追われた。
火を起こさないといけないしいろいろ汚れるだろう、私は着ていたポロシャツを
先ほどのTシャツに着替えて夕飯の支度を手伝い始めた。

すると、なんと、また臭いのだ。
なんだ?
なんで臭いのだ。しかもさっきといっしょの臭いだ。
困った。原因が分からないのにこの臭いにつきまとわれるのは
ごめんだ。しかもこれから食事じゃあないか、なんとかして原因を突き止めねば、
と思ってまず自分の身体を見回してみた。

ああっ!

な、なんと、Tシャツが茶色いではないか。
右わき腹のあたり。ブルーのTシャツに、茶色い20~30センチの
スジが大きく入っている。

なんだ!これは!
なんですか!

私は走って、このTシャツを着ていた時に持っていたものたち、特に
ショルダーで右肩にしょったものを探しに行った。
あった。
コールマンのパラソルカバーだ。茶色いブツがタップリ、ついている。
かぐとこれが犯人だということが分かった。
ウンだ。

そうか。
海から撤収するとき、シャワーを浴びるために荷物をいったん
地面(芝生だった)の上に置いた。
その時だ。芝生にそれがあったのだ。
私はうっかりそれの上にコールマンのパラソルを置いてしまった、
そしてそのブツのついたパラソルをええいと背負ってしまったのだ。

全てを理解した私はTシャツを投げるように脱ぎ捨て、
裸のままパラソルカバーを洗いまくった。
持参のママレモンを大量にかけながら。
何度も何度も残臭を確認しながら。

ウンTは残念だが現地(オートキャンプ銀河)の燃えるゴミの
餌食になった。MR氏が欲しいと言ったが無視した。
あの臭さ、たぶん一生忘れない。

皆さん、経験ありますかー!

7bc5

写真はウンT脱ぎ捨てた直後に飛び込んだ五右衛門風呂。
家族風呂なので予約制だがウン良くうちが入浴中だったので乱入できた。
詳しく状況を説明すると妻の無機質な目が

「きちんと身体洗ってから湯船入ってよね」

と言っていた。

しかし私、どうして車に乗るときだけ、ウンTをポロシャツに
着替えたのだろうか。ナゾだ。
ウンが良いというのは正にこのことだな。

2007年9月27日 (木)

長男の水泳教室に次男も連れて行った。
っても次男は泳がない。長男がプールの間は
そこらじゅうで暴れ、やりたい放題だった。

自販機でジュース買おうとしている子がいれば
ドーンと突き飛ばして自分で押す。
DSで遊んでいる子を見れば髪の毛を引っぱって
奪い取る。
エアロビの教室に乱入し、ニタつきながら自分にも
教えろとセンセに走り寄る。
人が食べてるアイスは腕ごとグイともって来て
しゃぶりつく。
さんざ暴れまくるとだっこで車に連れて行けとねだり、
お菓子お菓子お菓子を食わせろと発狂する。
 
典型的悪玉。
これ以上に悪い子って存在するか。
 
んでハイチューやジューシーを6個くらいほおばって(パンパン)また戻って
んでドライヤー見れば
やっぱ、遊んじゃいますねえ。

 P1000003

 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

どっかヘンでしょう。そう。靴、逆ですよね。

これ不思議ですよね。小さい子って、必ず、でしょう。
でもね、これまた不思議なんですが、長男には無かったんですよ
逆に履いたことって。
なんででしょうか。
「血」ですかね。
私じゃなく、妻の、かな。

2007年9月20日 (木)

揺れない長男、食べる次男

P1000027

逆上がりも縄跳びも跳び箱8段飛びもできる長男だが

なぜかブランコが苦手。っていうかできない。怖いのかな。

左端のがそう。右から二番目の子なんか揺れ速すぎ。

閑散としているようだが少し前まで賑わっていた昨日の

公園午後5時半。

次男は相変わらず食べっぱなし。

P1000028

2007年9月13日 (木)

マック&肉好き次男

昨日午後は妻が長男の幼稚園にお仕事。
「お掃除会」なるものらしく、多くのお母さん達が集って
園内を清掃するのだそうだ。

長男はそのまま幼稚園に預ってもらえるが、次男(2才)はだめ。
んで、半休の私は妻を幼稚園まで車で送りがてら、
次男と園向かいの公園で遊ぶことにした。

ところがママがいなくなると悲しいようだ、
ママママママママママママンママンマと泣き叫びはじめ、
私が抱き上げあやすも一向に号泣止まらず、閑静な近隣一帯に
大きく響き轟く叫び声。
先が思いやられるどうしたものかと思ったが、
去り際に妻が私に耳打ちしてくれた。

「マック行くと、おさまるわよ」

ほんとか。
食いしん坊大食漢のこいつ、マックは確かに大好き。
幸い、近くにマック、ある。
大泣きで涙が滝になっている次男に伝えた

「マック、行こうか。
 パパと。
 マクドナルド、行こうよ。
 ね」

台風一過とはこのことかもしれない

「マック?
 パパと?
 マック?
 マック、うくっ!」

ピタリと泣き止んだ。
後部席に放り込みGO!

P1000023

写真はハッピーセットのジャム&クリームをなめてるっていうか
飲んでるところ。成人病に気をつけろ!
その前までは隣りの女の子(姉妹)をナンパしまくってましたけど。

これは夜。
P1000005_2 

                     

                         

                       

                      

                          

                     

                            

                         

                      

ビッグボーイで。食べます食べます。
結局妻の半分以上を彼が食しました。

            

     

2007年9月10日 (月)

公営プール

携帯のカメラ。解像度を最高の1440×1920にし、
スーパーファインの設定。
更に手振れ補正までしても、この程度の画像。
これは写し手がヘタなのかな?

P1000011

次男(2才)は食欲が旺盛でどんどんどんどん太っていくようだ。
リビングを走ると地鳴りがするようだし、腕力、握力も
異常に強い。
公園とかデパートのおもちゃ売り場とかでも
気に入らないヤツはドンと突き飛ばす。たいていの子は転ぶし
ヤワな子はすっ飛んで行ってしまう。

しかし長男(6才)のことは大好きで、にいには、にいには、と
家では金魚のフンのように付いて回っている。

長男はDSにハマっている。ここのところポケモンばっかだ。
妻との会話が私には全く通じない。あのキャラクター専門用語
はいったい何なのだろうか。

昨日の日曜はまた公営プールに繰出した。
兄弟ともに読売ランドプールがとても楽しかったようで長男からは
日曜はぜったいプールだからねと念を押されていたし
次男も次男で

「あんぱんプール、うく!
 あんぱんプール、うく!」

とよく妻にせっついていたようだ。
けれど大人3800円子供1800円駐車料金1000円もの
大枚をんなしょっちゅう払って行ってるわけにはいかない。
だから天下の公営だ。んで可愛そうだ、今回は次男も連れて行くことにした。
保護者は私一人じゃ無理、妻も同行。

いちおう「おむつが取れていること」がキマリなので、
次男も「おむつが取れていること」にした。

公営とはいえ、入口ではきつい目のおばさん2~3名
からジロジロとチェックが入る。口裏を合わせとかないとまずい。
私ではない、長男にだ。

「いい。
 入る時、聞かれたら、
 おむつは、取れてる、おむつはしてない、ってことに
 なってるからね。いい?
 普段はおむつ、してるけど、今日は、してない、
 なんて、余計なことは、言わないのよ。
 わかる?」

「わかる」

一抹の不安があったのでモタつく長男をケトばし急ぎ入館させ、
なんとか無事入ることができた。

もちろん同様、次男にも釘をさした。

「おしっこ、したくなったら、しちゃ、だめよ。
 パパかママに、いいなさい。
 おしっこって。
 そしてね、トイレで、するの。
 トイレじゃないと、しちゃ、いけないの。
 わかった?
 がまん、するのよ、トイレまで」
 わかる?」

「わかう」

本当に分かったかどうか疑問だがしょうがない。

でもおかげで無事4人で3時間超を楽しく過ごすことができた。
長男も先週覚えたおぼろげなる平泳ぎを妻に披露して
すごいじゃない!
と褒められ鼻の下を伸ばしていたし
次男もはしゃぎっぱなし。
はしゃぐのはいいがプールから出よう出ようとダダをこね、
プールサイドを走りっぱなしなのはいただけなかった。

「走ってはいけません!」

と大きく表示があったから私は競歩スタイルであたふたあたふたと
追うはめになってしまった。
つらいんだよなあ。

心ゆくまで泳いでたいですね。平で。
好きなんですよね。平泳ぎは。
今回は25mを2往復した。上級者コースで。
ゆ~っくり泳いだつもりが、すぐ前の人に追い付いて
しまう。片道だいたい10~12かきくらいだ。あんまり疲れない。
と思ったら家に帰ってぶっ倒れてしまった。
来週もまた行くことになりそうですね。

2007年9月 3日 (月)

長男とプール

昨日は近所の公営プールに長男と2人ででかけた。
次男も連れて行きたかったが事前に電話で確認したら
おむつがとれていない子はだめだそうだ。
ちなみにプールパンツ着用も不可とのこと。
残念だったがそお~っと、次男に分からないように出かけた。

だが察していたのか次男、私からぴったりくっついて
離れない。
テレビを見るのもピッタリ。冷蔵庫に飲み物を取りにいくのも
付いて来る。2階に着替えに行こうとしてもやはり付いて来た。
一緒に行きたいんだよね、大好きなにいにと私が遊びに行く
しかも自分だけ残されるなんて、許せないよね。

しかし分かるんだなあ。言葉はもちろん全部は理解できていない
だろうけど、雰囲気、とかね、なんか感じ取るんだろうね。
とはいいつつ妻に次男をあずけ、ブッチ。

公営プールは車で5分のところ。
流れるプールを長男と2人で20周くらいした。
実はこの前の読売ランドプールで幼稚園の友達何人かと
会った時、その子らが皆、ヘルパーや浮き輪無しで
流れるプールで遊んでいたので、長男も倣って
ヘルパー無しで遊べるようになっていたのだ。
ちなみに深さは長男が爪先立ちでやっと顎が出る程度。
平泳ぎの真似くらいはできるようになった。
真似といっても、手でもがくようにかくだけ。
足も平泳ぎのそれには全く及んでいない。

昨日は私のブレストで参考にと思って、ちょと見てなさいと25mプールで
泳いで見せた。

かっこいい~!

と言ってくれた。
悪い気がしない。

そうかそうか!じゃあもう一度泳ごう!また見てなさい!

いい気になってそのあと2~3往復したのはいいが
ゼエゼエと息せき切ってしまい、
家に帰ったらダルダルで、結局その後使い物にならなくなって
しまった。

次男にはどこも連れて行けず悪いことをした。ごめんね。

2007年8月29日 (水)

また行っちゃったプール

Kicx6528
このお尻は模様ではない。よごれ。つまりドロ。
普通にしていることが、この次男はなんでも滑稽に
見えてしまう。日曜、ポケモンセンター~リーバイスバーゲンの後の
世田谷公園で。
  

  
MRN家との読売ランドプールが相当楽しかったとみえ、
リクエストに応えて昨日も再び(今度は家族だけで)訪れた。

長男の幼稚園が近いせいもあって、5~6の知人、家族と会った。
シーズン券みたいなのを持ってる方も多いようで、行かなきゃ損と
ばかり、週2ペースくらいで来ている人もいる。
だから昨日も平日なのにもかかわらず大盛況だった。
流れるプールは芋洗いだし、ストレス発散にいい飛び込み台も
長蛇の列だった。

混んでるのはいいのだが、プールサイドのそこらじゅうでタバコを
吸っている輩には腹が立つ。
喫煙所は定められているのでそこ以外では吸ったらいけないことに
なっているのにだ。
私達の横のカップルもスパスパとやっていた。
こちらは風下、煙がみんな来るしおにぎり食べてるし子供ももちろん
いるから嫌だ、女の方と目が合ったので指をさして向うで
吸ってくれと手を振ったが無視された。
荷物もあるしへんに逆切れされても困る、以降、何も言わず
ほっといた。すると放送で

健康増進法に則って、喫煙は決められた喫煙所でのみお願いします

とあったのだが、それを聞いたその女の文句が笑える。

何が健康増進法だよ、ざけんな、余計なお世話だ!

と。
ばかじゃないか、周りの人の健康に気遣うということでの増進法だ、
吸うヤツのことを気遣っているのではない。
名古屋にいってお前が拉致殺害されろ、と思った。

読売ランドプールは監視員がウヨウヨいる。溢れんばかりだ。
流れるプールでも20~30mおきに歩いている。しかし彼らはタバコは
何も注意しない。小さな子が浮き輪を重ねて遊ぶと

「浮き輪!重ねないで!」

とかすぐ注意する。プールサイドから飛び込むガキにも

「だめだめ!ボク、飛び込みはダメだよ!」。

そこに何の危険性は無くても、弱者には叱りたい放題叱り、
サングラスかけて刺青入れてる喫煙者には何も注意しない。
 
 
最近テレビで政治家や評論家がよく

「この点については急ぎ、議論していかないといけない」

とか

「多くの議論が必要だ」

とか言うけれど、私に言わせれば何が「議論」、だ。
議論していたって何も進まないのだ。
「検討」することが必要なのであって、多くの議論で何が決まる
というのだ。

プールの監視員も同じ。監視するだけじゃあだめ
きちんと注意しないと。
ちっちゃいパンツ穿いて笛をグルグル指で回しているだけじゃああんた、
意味ない。舌出して笑われてますよ次男に。

Kicx6538

2007年8月25日 (土)

流れるプールは疲れるプール

22(水)は読売ランドのプールに繰り出した。

mrn家と現地合流。

流れるプールはこどもたちに大ウケで、何週したかわかんない。

ほぼ全周(20くらいした?)をつき合わされているから疲れた疲れた。

あとでおじゃましたmrn家で爆睡してしまった。

しかし考えたら、mrn家におじゃました時で私

寝なかったこと、無いですね。

いつもすいませんm(___)m

でも懲りずにまた行くからね!

A7ba

2007年8月21日 (火)

裸好き次男

朝青龍のサッカーに興じたVTRを見るたび、
次男の動きに似ているなあと感じる。
太り具合もそうだし、体躯のワリに快活だしね。
おちゃらけたイメージに共通項を見る。

反し幼稚園サッカースクールでの長男はわりと
ボーッとしてる系。
球を追おうとしない、っていうか球来てるのに蹴りにいかない。

Kicx6091

 
 
 
6才長男と2才の次男、兄弟喧嘩はしょっちゅうだ。
毎日。
だけど、次男が親(私、妻、義母)に叱られて大無きした場合は、
兄は兄の自覚があるのか、やさしくあやしてあげている。いっちょ前にそおっと
抱いて、背中を撫でて。
そんな長男をみるにつけ、お兄ちゃんになったんだなと多々感じる。

とはいいつつ、殴り合いは日常茶飯事。

まともに殴ればもちろん長男が勝つだろうが
無鉄砲向う見ずな次男は指を立てた引っ掻き作戦で応戦。
先だっては長男の美顔目の下に傷を作り血を見るに至った。

 

Kicx6197

写真は先月のね。
2人ともダイソンが好きなようで、これが出てくると
喧嘩のゴングが鳴る。
オムツのままの写真。次男を見るたび、ぷっと笑ってしまう。
服を着るのがきらいで、暑い寒いはカンケー無く
ほっとくとこのままでずっといる。

先月は公園で遊んでいる時にいきなり服を脱ぎだしてこの
オムツのままずっといた。いちおう靴だけは履いている。
しかも公園隣りの家の子と仲良くなってしまい、オムツのまま
その家に上がりこんでしまった。
私は連れ出そうにも連れ出せず、そのお宅の庭先から大声で
ノリノリで便乗おじゃましてる長男を叱ってやっとの思いで撤収に成功した。
ちなみにオムツはドロだらけだったがウンチはしていなかった。
帰るとドロだらけのオムツを見て私が妻に叱られた。

体育の教師も務めていた義兄(早大体育会系少林寺拳法部元主将)に、
2歳児の運動能力有無は何を判断基準にするかと聞いたら、
手足の筋力の強弱だそうだ。
次男、力がすんごい。
こんな棒にもスイスイ登っていきそうな勢い。

Kicx6092

鉄棒なんかにぶら下がらせると、ずーっと捕まったままぶらんぶらん
ぶらんぶらんと揺れている。何が楽しいのかはわからない。
しばらくして疲れてくると雄叫ぶ。
足を膝から曲げているから地面の高低が分からないのだな、助けてくれと
いうこと。
自分で手を離して飛び降りる勇気が無い、意気地が無いのだ。
これも朝青龍と似ているのかな。

2007年8月14日 (火)

楽しかった西伊豆

Kicx6390_2

Kicx6392

Kicx6393_2

Kicx6419

Kicx6421

Kicx6422

2007年8月 6日 (月)

次男、風呂にて

風呂場に空の500のペットボトルがある。真ん中より
ちょっと下くらいに穴を開けてある。
次男、そのボトルに水を入れろ水を入れろとうるさい。
入れてやると洗い場床にあぐらでドンと座り、ボトルを
膝の前に置く。
そしてチョボチョボとボトルから出てくるその水を、
そのペットボトルの小さな蓋にとって、ちびちびとかつグイッと飲むのだ。
飲むたびに

「うま!」

と言う。
その飲みっぷりと、うま!の発声が絶妙で面白いったらありゃしない。

私と長男は湯に浸かりながらその次男の飲みっぷりを
見ている。ゲラゲラ笑いながら。
すると次男、バカにされたんじゃあないかと
怒る。

「ナーンダ!!
 なあんだ!!よ!!」
 なんだ!!よ!!」

と、大声で。むっとした顔で叫ぶ。
その大声の反論もまた面白くて可愛くて、笑いが止まらない。

風呂の窓は暑いから開け放っている。窓の先は小庭があるが
竹で編んだ塀があるから外から見られることはない。
竹の塀の向うは公園だし住宅街は少し離れているからと
安心していたら先般、公園の向うのお宅から

「お宅のお子さんの声、筒抜けになってるわよ」

と注意を受けたそうだ。(義母)
だから子供が叫びだしたらすぐ閉めるようにして、と妻から
言われている。
うんうん了解了解、と返事しているが、実は私、あまり気にしていない。
ていうか閉めていない時のほうがほとんど。

いいじゃあないですか、夜のまだ9時、10時くらいなのだから、
子供の声くらいご近所に響いたって。
その方が平和ってもんじゃあないでしょうか。

Kicx3547

2007年7月28日 (土)

那須のこと

7/22(日)~24(火)と二泊三日。
サンバレー那須。
一昨年行ってたので今回は少々割引きがあった。

初日は宿の温水プールと温泉に。
プールは撮影禁止だったようだ。バシャバシャ撮っていたら
注意を受けてしまった。いーじゃねーか家族くらい撮らせろ。

二日目はハイランドリゾートへ行った。

Kicx6255

これは遊園地の中にあるLEGOワールド。
写真のこの中華街も全部ブロックで作られている。
細かく見るとすごい手が込んでいることが分かる。
私には絶対つくれねー。

Kicx6276

どこへ一人で歩いていくのか後ろ手組んでかっこつけて。二歳の次男。

次男の向かった先のLEGO RACERS 4Dは面白かった。
偏光メガネをかけてスクリーンを楽しむものだ。
椅子にドンドンと振動が与えられたり、上から雪が降ってきたりシャボン玉が
飛んだりと、なかなか味なことをやってくれる。次男は
だいぶ気に入ったようで

「どん!っちゅって!
 どん!っちゅって!」

と、帰宅後、義母にこの4Dを身振り手振りでしつこく報告していた。
報告が面白かったから二度楽しめた。

Kicx6271

こんな他愛もない乗り物にも怖がりの長男は腰がひけている。発車前は
眉間に皺で無口になっていた。

Kicx6269

こういうのが一番好きみたいですね。だせ。

Kicx6278

背景きれいなのでパチリ。

最終日はりんどう湖ファミリー牧場へ。
暑い暑い。
日向にはずっといられない。日陰はすずしいのだが。

私はこの旅行の前日、累ヶ淵の怪談記事(昔実際に起きた怪事件)
を読んでしまい、なんだかうすら怖い思いが脳内に立ち込めていたので夜は
あまり寝れなかったのだ。で、皺寄せがこのファミリー牧場に押し寄せ
真昼間というのにベンチでグーグーと寝てしまった。
ちょうどこの長男が登ってるのの前あたりのベンチでね、
恥ずかしげも無く仰向けで。

Kicx6347 

子牛にミルク。
長男はなぜか参加しない。

Kicx6342_1

 
帰りは那須を17時前に出て
東北道、外環、環八、甲州街道と使って帰宅したのだが
時間的に失敗。都内突入がラッシュにあってしまい、
結局3時間以上を要してしまった。
一昨年は2時間ピタリで帰れてる。だいぶ晩く向うを発っているからだな。
今回も行きはどっこも渋滞が無かったから高速も制限速度を適度に
守って走って2時間半で着いている。那須は遠いようで近い。
  
 
 
食事について。 
初日は着いてすぐは昼食をとろうと、蕎麦(ホテルではない)を食したが
これがまた美味かった。
本当は隣りに有名で高いステーキ屋
「桜」
があって、妻はそこへ行きたがっていたようだ。
しかし100g4千円(!)もする和牛、
そうやすやすとは食べれない。ましてや大食漢の次男に気に入られたら
親の食う分などなくなる。
だから悔しいけどやめ。フンと鼻息だけを残して駐車場を出た。

泊まったサンバレー那須のメシは非常に美味い。
バイキングなのに、である。
子供連れが多いホテルだしここまで凝らなくてもいいのではと
思ってしまうほど。

特に中華。二泊目は、一昨年もそうだったが
「万里」
の中華バイキングにした。これがまためちゃくちゃ美味いのだ。
ペキンダッグ、四川麻婆豆腐、黒酢豚、地鶏カラ揚げ、ラーメン(三種)
春巻等々、腹がいっぱいになって喉チンコあたりまで
来ているのにまだ食べたい。
特に美味かったのが、ココナッツミルクのカレー。中華とはカンケー無い
のだが、これは盗んで帰りたいほど激美味。
終いにはデザートで舌の上でとろけるような手作り杏仁豆腐を食すと
これまた3杯くらいおかわりしたくなり、確実に死ねる。

次男は牛ロース薄切りの醤油漬け(?)をこれでもかというほど
食していた。あと海老チャーハンと。
長男は腹がいっぱいになる前に寝てしまった。ちなみに一日目のバイキングでも
食事中にロンパリになって食卓にぶったおれた。

楽しかったし美味かった。また行こ。

2007年7月11日 (水)

長男のプラレール

長男が子供部屋いっぱいにプラレールを敷き詰めた。
一人で時間と手間をかけて作った芸術作品だ。
次男をその部屋には

「ぜったいに、いれないで!!」

という。頷ける。すぐぶち壊しますからね。

翌日。
早く帰った私の手を引き、次男。

「うく。うく。
 かい。
 うく」

2階に行こう、ということだ。
言われるまま一緒に上がると、案の定、子供部屋へ入ろうとする。

「そこねえ、
 にいにが、入っちゃ、ダメって、言ってるんだよ」

ところが、入るとそのきれいに敷き詰めたレールを指差し。

「にいに、の。
 にいに、の。
 にいに、の」

と、何度も何度も、言う。
私とレールを何度も交互に見ながら。説明しようとしているのだな。

  これ、ね、にいにが、つくったんだよ。
  いっしょうけんめい、つくったんだ。
  たいへんだったんだよ。
  すごいでしょう。
  きれいでしょう。レールいっぱいで。

次男、きっと、そう言ってたんでしょうねえ。
そんな次男がかわいくてかわいくて。無言で強く抱きしめてしまいました。

しかし予想通り、5分もしないうちに壊し始めました。
長男、すっ飛んで来ました。

その後のことはご想像にお任せします。

Kicx6110

爆睡中の次男。先週ですね。歪んだ唇、ヨダレ、小さな手、全てがかわいいんです。

(親バカです)

2007年7月 4日 (水)

はにかんだ次男

Kicx6087

5月で2才になった次男。昨日は2人で公園へ。

写真撮るよ~、というと身構えてくれた。

はじめてだ。

言葉を少しずつ分ってくれるようになった。

笑って~^^

と言うと、少しはにかんだように笑みを作ってくれた。これもはじめて。

Kicx6088

私にはメッチャかわいいのだが、普通でみれば普通の子だわな。

しかも既にメタボ入ってるし。

夕方は長男の幼稚園へ。

Kicx6103

18番が長男、床にキスしてるのが次男。

次男の暴れん坊ぶりには手がつけられない。身体も大きいし力もすごいので

未就園児とは思えない。3~4才上の園児をドーンと押すと園児はブッ飛んで

行ってしまう。

考えたら普段から食ってばかりいる。ジャムなんかパンと置いてあると、

ムシャムシャと底なしで食べ続ける。

肴のようなのも好きで、キムチ、イカ刺しをはじめとして私の

食事をどんどん横取りする。タコの刺身なんかも好物ですね。

お相撲さんにでもなるのでしょうか、だとそろそろちゃんこ鍋でも

食べさせないと、ですか。

 

2007年6月25日 (月)

寝る子

Kicx6036
日曜、朝6時半に起きてしまった長男は夕方6時には
もう爆睡。
写真を撮っていたら次男が寄ってきてチューをした。何度も何度も。
嫌がる長男。
Kicx6033
これで起きてしまった長男だが3時間は寝たにも
かかわらずまた夜はきちんと寝れるから不思議だ。

寝る子は育つというが子供はやはり疲れるとすぐ寝る。
日本医大の方が言っていたが、寝ている間は病気に対する抗体力が
強まるんだそうだ。だから風邪なんかにかかったらとにかく寝ろという
昔からの考えは正しいとのこと。

 
オイル交換をしたメルセデス。
替えた直後はエンジン音が幾分か静かになった気がした。
けど日曜グルグル走り回った時には、替えたことが全く分らなく
なっていた。やはり交換を2年目にすること、試したほうが
よかったかな。

2007年6月14日 (木)

自転車長男、爆睡次男

Kicx5934 Kicx5936 Kicx5939

2007年6月 7日 (木)

目覚まし

長男(5才)、目覚ましで起きてみたいと言う。
幼稚園への通園、毎朝8時に起きるのにだ。
昔妻が使っていたピングーのかわいい目覚まし時計を
用意してあげた。

初日は気になってしかたがなかったのだろう
セットした8時前に起きてしまってしばし目覚まし時計を
睨み続けていたようだ。
ところが定刻になっても鳴らない。
怒り、騒ぎ、そして妻を呼ぶ。
なぜ鳴らない、楽しみにしてたのに
なんで鳴ってくれないんだと問い詰める。
アナログの時計だ、5分前後はブレはいたしかたないだろう
説明するがしかし彼には理解できない。
ウジウジウジウジと怒り続けた。

二日目。
セットの時間を誤っていた。
7時にセットされていたので、その前に起きた私が
オフにしてしまった。
8時になっても鳴らないのでまたまた長男怒り心頭。
勝手にオフにするな、楽しみにしてたのに!

休日が入ったりイベントがあったりでしばらく経った
三回目。
やはり8時のセット。
その日たまたま出勤おそめの私の出かける間際に鳴り出した。
楽しみにしてた目覚ましだ、やっと長男これで自力起床できるの
だなとほくそ笑んで玄関を出たがしかし、鳴り続けるも止めない。
爆睡で目覚ましに気付かないのだ。

ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・

私は外に出て駐車場から車を出す時も鳴り続けている。
まだ止めない。
気になったので車の窓を開け車庫出しをするが
まだ止めない。
走り出してもしばらく鳴っているようで閑静な住宅街に
あってちょっと後ろ髪を引かれた。

その日おそくなって帰って妻に聞くと、
結局鳴り続けてうるさいので妻が切ったようだった。
やはり長男は怒ったようだった。
なぜ止めた!なんで止めたんだ!

あのね、5分も10分も鳴らし続けるわけにいかないだろう、
ったく。
棘の多い長男だ。少しお寺さんででも
あずかってもらえないだろうか。

Kicx5870_1
写真はこないだのBBQの時のね。

2007年5月26日 (土)

次男また溺れる

子供の成長を見ているのが楽しい。
次男の方はどんどんしゃべるようになってきた。
っていっても、まだ末尾だけだけど。

ママ、パパ、バアバ、ニイニ、は言えるが
他は単語としてはまだまだしゃべれないのだな。

たとえば出がけに、服着なさい、服を!と言うと

「く?」

と返してくる。

ほら、パンツちゃんと穿いて!には

「ツ?」。

早く着ないとでかけちゃうよみんな出かけちゃうんだよ、
行くの?行かないの?
とせかすと

「うくっ!」。

行きたいという意思表示だな。

お風呂、これは

「ろ」。

おふろ、とはまだ言えない。

ちなみに昨日湯船で溺れた。
あやうく死ぬとこだったな。気付いた妻に拾われたのだが、
湯船中ほどまで沈み、目を見開き手を天にあがいていたようだ。

ンガガガガ~ッ!!

こいつ懲りないんですよ、これで3度目。なのに風呂好きという
バカさ。
私はグアムのプールでも助けたから水難計4度目ってことです。

義母がカラオケを練習するのを見ているせいか、
おもちゃのマイクを持って歌うまねをしているのがかわいい。
あらぬ雄叫びをあげて踊りまわっている。

お菓子が大好きでいつも何か食べている。

「し!し!」

と叫ぶのは、お菓子をくれとせっつく時。
飴なんか食べたままねちゃうのはよくあることで、
だから前歯は虫歯になりかけている。この間は口臭がチョコレートだった。

夕食も食卓におかずがならびはじめたとたんにテーブルに駆け寄ってくる。
皿や椀を奪い取って、誰よりも早く食べ始める。
大人でも辛いと思うキムチなんかも大好物だ。
イカ刺しとか、鯵のたたきとか。
この間はイカ刺し食べ過ぎたら体臭がイカ臭かった。

Kicx5609

写真でも強そうにフォークを握りしめているが、こいつはほんとに力が強い。
いったん掴んだら大人の力でも放すのは容易じゃない。
長男のケーキを皿ごと奪ったが、引き離すのは長男では無理、大人だと
妻と義母がそろって力づくでやっとってとこ。
大食漢ですし、お相撲さんにでもなるつもりですかね。

Kicx5698

2007年5月21日 (月)

また公園

Kicx5705 Kicx5742 Kicx5740 Kicx5745

2007年5月17日 (木)

駒沢公園にて

Kicx5667

Kicx5681

Kicx5686 

Kicx5675

Kicx5695

 

昨日は家族で駒沢公園に繰出した。
長男、自転車が大のお気に入りになってしまったのだ。
サイクリングコースは一周2.1キロ。

「だいじょうぶ?
 長いよ」

「だいじょぶだいじょぶ」

ジョギングで付き合う私が大丈夫じゃなかった。
2周も付き合わされた(汗゛。。。

写真の幅広の滑り台は40年も前からあるものだ。
私が幼稚園児のころからのまま。
これで遊ぶのが楽しくてしょうがなくて、連れてってくれと
何度も親にせっついた。親も親で商売をやっていたから
なかなか難しく、姉にお願いして姉の友達達と大勢で行った。
姉が小学校3~4年、私は小学校に入ったかどうかという時。

そろって「しゅっぱ~つ!」とかけごえを上げみんなで行進して
行ったのはいいが、ろくに遊びもせぬうち昼だというのに
あたりが真っ暗になってきて雷雨にあってしまった。
ずぶ濡れになったし怖くてしょうがなかったが連れてってもらった手前
泣くことができず我慢して雨宿りしたことを覚えている。

欲求不満だったのでまた姉にせっついて今度は2人で行った。
夏の暑い時期だ。
プールもあるので水着を持って汗だくで歩いていった。が残念なことに
大会かなにかで臨時閉園。
悔しくて悲しくてわんわん泣いてしまった。気落ちして滑り台で遊ぶ気にも
なれない。
帰路も長い、子供の足だと1時間はかかる。

「あるくのいやだ!」

だだをこねて地べたに座り込んでしまった。
困った姉は懸命に私を励ます。

「ねえ、
 アベベって人、しってる?
 マラソンでね、有名な人よ。
 その人はね、何キロも何キロも走るの。
 しかもね、ハダシなのよ。靴もはかないの」

何を言われても受け付けないが、その時してくれたアベベの話だけは
不思議とよく覚えている。
結局2人で大泣きして帰って来た。
その時はつらかったけど今ではいい思い出。
姉には本当にお世話になりました。

2007年5月14日 (月)

公園で自転車

補助無しで乗れるようになって自転車にハマってしまった長男。
公園に行くと同じ5才の男の子が得意げにやはり補助無し
乗り回してる。

「ボク、上手いね^^」

褒めると長男
「なにお~」
とばかり付いて行く。

しかし相手は曲乗りでもできるくらいの上手さ。
ダートトラッカー並みのリヤドリフトもきめる。
長男は反則行為ともとれるインのつきかたでもしない限り
抜くことはできない。

私はいつ補助無しに乗れるようになったのか、割と早くて
幼稚園入園前だったと思う。
父方の祖母が買ってくれた自転車を一日中乗り回して
筋肉痛で一晩中泣いて痛がってた記憶がある。

次男はいたってマイペース。長男が自転車に夢中でも自分は
近くで友達を見つけどろんこ遊びに割って入って仲間入り。
家ではうすどんと言われているようになんだか骨太で
がっしりしているからか、他の子が使っている遊具なんかも
楽勝で奪い取って欲しいままにしている。

 
不正行為でも(もちろん限度はあるが)私はあまり止めに入ったりしない。
たとえ乳幼児であってもモラルとかルールとかは
こういった遊びの世界から子供同士で理解するようになっていくと思うからだ。
親が止めたり交通整理ばかりしていると子供同士での不文律という
ものが形成されないでしょう。
やさしく見守ってあげること、大事だと思います。

Kicx5635 Kicx5638

Kicx5639_1

2007年5月 7日 (月)

河原でBBQ

5e98

jigenさんファミリーと河原でBBQ。

GW真っ只中とは思えぬ。ラディソンといい、穴場通ですなあ。

23d7

おかげで長男は補助輪無しに乗れるようになりました。

昨日も雨の中、公園で練習いたしました。

A77b

こんな車で来てる人もいるんですねえ。ええ、もちろん知らない人のです。

Ef4c_1

お世話になりました。次回はウチがごっちさせて頂きますからね^^

2007年5月 1日 (火)

誰もいないプール

Kicx5450 Kicx5459 Kicx5505

知人からだいぶ前に教わったホテル。穴場っぽかったので行ってみたら
見事ガラガラ。プールもほとんど占有状態。
ゆっくり楽しみ、二日目の昨日はゆめ牧場へ。BBQや公園で
存分に遊んだ。
往復復路共にひどい渋滞にはあわず、上手くすり抜けられた。
 
 
ハナシは変わって。
28(土)に着いたDVDレコーダー。仕事終えて帰ってまず接続。
早速、録画しなくてもいいエンタを録ってみる。
きれいだ。地デジのおかげですんばらしい画像。
しかしみているのが昔からのブラウン管25インチってとこが
ちとさみしい。

HDD上にはERモードで最長900時間近くの録画が可能だ。
もうほとんど無限に近い。
ダイレクトモードだと45時間だから映画なら20本くらいは楽勝ってとこだな。
録画モードはそのダイレクトからエコノミーのERまで5種類くらいあるので
録ろうとする時はいちいち悩んでしまう。

旅行への出発日朝29(日)は長男の仮面ライダー、ゲキレンジャーを
録る。これはERでいいだろうと思ったら間違って最良の画質で
録ってしまった。
もったいない。
私の好きなツェッペリン狂熱のライブや犬神家はスタンダードで
録ってる(それでもすんごいきれい!)のに、なんてことだ。

録るのに便利なのは、番組表ボタンさえ押せば、ズバッと
全ての番組が表示されること。インタラクティブだ、んで
録りたいのにカーソル動かして決定を押せば、予約に進める。
今までのようにGコードを新聞やTVタローとかとにらめっこして
チマチマ入れる必要はない。

録り終わったのは再生ナビを押せば、ずらずらずら~っと
メニュー表示するから、選んで押せばすぐ再生してくれる。
もちろん録画中でも見れる。予約中でもなんらカンケー無い。
二番組み同時録りも可能、もう夢のようなマシンだよな。
怖いのはHDDが飛ぶことだろう、自宅パソコンは2度飛んでるし
大事なのはマメにDVDに落とすようにしよ。

買ったのは8.2万だったけど近所の量販店チラシには12万いくらかの
プライスが付いてた。いやはやその違いは恐ろしい。

欠点は放送の切り替えボタン。リモコンの。
地デジ→BS→地アナ→BSデジ→CS等など替えるのだが、
ボタンが小さくていかん。んでちょっと押しづらい。このボタンは
頻繁に使うのだし、もうちょっと大きくして使いやすい場所に
配置した方がいいよな。
それと、下まで行っちゃうと、上まで戻らないといけない。逆方向が
行けないってことかな。

あとは録画モードだけど、最良のDRから右にズンズン動かして最悪のERに
してももう一つ右がある。でその一番右のは最良の画質(DRとは別)になっちゃう。
だから、最悪のでいいのに間違って最良ので録ってしまう。電王とゲキは
誤ってこの最良ので録ってしまった。

それと、これは欠点といっちゃなんだけど、接続とか、
ジジババにはできないんじゃあないかな。
私はこういうの好きなんでぱぱっとつなげちゃったけどそれでも
1時間弱はかかった。なんたってまずTVが置いてあるオーディオラックを
動かすのに大変だったし。んでアンテナケーブルは
分配しないといけないから分波器も買ってこなくちゃならなかった。
1~2万払うから接続頼む、って人は多いだろう。

しかし便利ですよお~
まだVHSでキュルキュル戻して再生してるアナタ!
もう時代はHDDですよ!

 

2007年4月21日 (土)

ジャム

ホイールが欲しいのでオークションを漁っていると
面白いことに気付く。

「ノークレーム、ノーリターンでお願いします」

これは従来からよく見た。中古品だからしょうがないよな。
しかし最近よくみるフレーズ

「神経質な方は御遠慮願います」。

笑えるよなあ。
書き方としてはいいよね。私も売り手だったら、これ
書くかもしんない。だってイヤだもん。こまっけーことに
ちまちまちまちま文句言われたら。
 
 
うちの長男(5才)は神経質である。
細かいことも見逃さない。妥協ということを知らない。全身棘だらけ
である。
字を書くのを練習していても、間違えるとそれを完璧に消さないと
書き直せない。
靴下をしょっちゅう上げている。Gパンの裾ごと靴下をもってグイと
引き上げるのだ。見る度にやっている。
公園で遊んでる時なんか顕著だしスーパーで買い物の時妻のカーゴの前で
やるもんだから轢かれて転がったりしている。

夕食の時も遊んでいるものたちをきちんと片付けてからでないと
卓に付かない。だからいつも箸をつけるときにはおかずが
冷めてしまっている。
なんだか最近は押入れで寝るのが趣味になってしまったようで
毎晩寝室の押入れに寝ている。
独立心が芽生えてきたということなのだろうか。

反し次男(来月で2才)は大雑把だ。
小さいこと細かいことにはなんら神経を使わないし食事も
食卓に並びきる前にマイチェアに這い上がり手掴みでがっつき始める。
からいのが好きなようで大人でもからいと思うキムチなんか
平気で食べる。メシなしに。手で食べるがそのままの手で
頭をかきむしったりしてるから食後の髪の毛は異臭を放っている。
おもちゃもしまってあるのを箱ごとざあーっと床に空けざらして
から遊ぶ。かたづけは一切しない。

二人のこういう性格の違いは環境からくるものではなさそうだよな
やっぱ持って生まれたものなんだろう。
 
 
先般友人山ちゃんから三茶で飲んでるから来ないかと
誘いの電話があって合流した。
気になっていた店だ。
楽器が置いてあり、自由に弾いてジャムれる。
店名は忘れたが世田谷通り沿いのプチライブハウスだ。
ギター、ベース、ドラム、ピアノ一通りある。

山ちゃんはギタリストを目指していてその昔テレビの
イカ天にも出て在宅審査員賞をゲットしたこともあるほどの腕前。
同じくギタリストを目指していた私(大学1年で諦めた)とは違って
彼は社会人になっても2~3年はまだ諦めず活動を続けていたほど。
今はもちろん音楽でメシ食ってるわけではないが
駒大当時、部員に久保田利伸もいるロック研では部長を務めていた。

その日店に客は他にいず、どうぞどうぞ好きに弾いてくださいと誘われ、
酔いも手伝ってフェンダーテレキャスを手にしてプラグイン。
ママ(ピアノ)、山ちゃん(ストラト)私の三人で早速ジャムる。
しっかし私は指が全然動かない。さらにコードをぜーんぶ忘れてしまっている。

「だから~A7からはじまってD7ので 
 いいからあ~ 
 簡単にやろうぜえ」

と言われても

「ちょちょっ A7てどうおさえるんだっけ!?」

ってな具合だからもうどうしようもない。
だからコード役を山ちゃんに務めてもらって私がリードを
とる。
ところが指が全然動かない!
なんたって10数年弾いてないのだ。
んでもってそこに私の性格の几帳面さが出てしまいました。
きっちりいい音が出ない限り、弾かない、という。
長男の神経質さが脳裏に浮かんでしまった。

プロ並みの腕前のママさんのピアノは抜群なバックを務めて
山ちゃんリード、ボーイさんドラムというセッションを続けて
私は席に戻ってマラカス担当に左遷。

演奏が乗りに乗ってきた頃、髭ボウボウの風体のあまりよくない
方が来店、入るやいなや一瞬にして目の色が変わる。
しょってる大きなバッグからいきなりサックスを出した
と思ったらこれまたいきなりジャムに混じってきた!
うまい!
すごい腕前!

後で

「いやあ、ただのサラリーマンですよ^^;」

と言うがなんのなんの上手かったなあ。

もう一方、山口から出張で来られていた磯崎さん。
この方も交じってとってもいいセッションになりましたね。
飛び入りでいいブルース弾いてヴォーカルも味があってとても良かった。

音楽ってすごいですよね、全然知らない人同士でも
いきなり楽しくジャムれるんですから。

私もちょっと指動くように練習しておきましょう。
それとコードもね。

2007年4月 5日 (木)

楽しかった。伊豆の一泊。

「伊豆は晴れる」の神話は今回も崩れなかった。
予報では荒天だったが火水の二日間とも快晴に恵まれた。
10数年前、バイクで毎週のように伊豆の峠道を走りに来ていたがその時分も
雨に降られたことはなかった。

往路は東名沼津から韮山、西伊豆湾岸経由で目的地堂ヶ島温泉へ
向かった。
東名ではずっと雨に降られていた。修善寺手前あたりでも
雨は上がったものの、曇り空で、気温も真冬並みの寒さだった。
ところがいくつかのトンネルを過ぎて西伊豆の湾岸線に出ると
どうだろう、空には雲ひとつ無い晴天が広がっていた。不思議なものだ。

宿は義母がよく行ったと言う小松ビューホテルにした。
HPから予約しようとしたら満室だったのだが、
ネットでじゃらんから入っていったら空いていたのでとった。
じゃらんが部屋を押さえてるんだろうぐらいに思っていたが、
晩飯は自慢のものがなぜかイマイチだった。
たぶんじゃらんにハネられる分、メシをハネられたんじゃあないかな。
しょうがない。でも温泉はとてもよかったので、まあよしとしよう。

写真はいっぱい撮ったが手元にあるのだけ貼るか。
二日目の熱川バイオパークだ。
子供たちがとても楽しくできたので満足。

Kicx5221

Kicx5225

Kicx5228
閉園の5時いっぱいいっぱいまで遊んだ。
夕方はとても寒くなったので
「伊豆は暖かい」
の神話も信じる春服でいた私はブルブル震えていた。
お陰でいまだに身体の芯が寒い。風邪ひいたかな。
温泉も8回くらい入ったからしょうがないか。
 
 
小松ビューホテルには風呂が4つくらいあった。
屋上には絶景の露天風呂があって、その一区切りを家族風呂として
貸し切りにしてくれる(有料)。
着いた日の晩飯前、空いていたので早速借りて家族で浸かった。
まだ日も高かったし景色がすばらしいことこの上無いのだが、なんたって寒い!
浸かっていないといてもたってもいられなくなる。
しかし湯も熱いのでそう長くは浸かってられない。
出たり入ったりの繰り返しだ。
みんながガタガタ震える中、何にも言わないのが次男(もうすぐ2才)だ。
脂肪が厚いからか神経が図太いのかよく分らんが、文句一つ言うわけでもなく
湯船の外で遊んでる。しかし濡れたすのこの上で足を滑らせて
転び後頭部を強かに打ち号泣。
そのまま場外へリタイヤ。
それがトラウマになったか、翌朝も同じ景観の屋上露天風呂に連れて行ったら
また号泣された。湯に浸かってもだめ。迷惑なので撤収。階下の大浴場へ。
私は朝だけでその前に2回入っていたので、このタイミングだけでも4回も入って
しまったことになる。
学生時代熱川の温泉にトモ、ケンチャンと三人で温泉に10数回入ったり出たりを繰り返し
たら三人とも帰ってきて風邪をひいた。それと同じかもしんないな。
バカですね私も。学習機能無いね。

2007年4月 2日 (月)

次男、断乳

勤務先のデスクにいつの間にか小さなボルトが1つ
落ちていた。
何のだろうかと気になったので、机の引き出しに入れておいた。

妻のグッチのサングラス。私もたまに借りるのだが
フレームがぐらついている。よく見ると、こめかみの部分のボルトが
1つ欠落しているのが分った。

そうか、机のネジ、ここのだったのか
とはめてみたらドンピシャ。
爪の先でチマチマと回して付けて直したが、ちょっと違う。
同様のボルトが反対の右側にもついているが、これは四角のボルトだ。
つけたのは六角のボルト。
じゃあ四角のはどっかに落としたのかなあ、でも机にあった六角のは
よく合ったなと思いながらサングラスケースを開けてみた。
するとその中に小さな(ホントに小さな)四角のボルトが落ちていた。

なんだ、こんなところに、あったのか、と思って四角のを付け直した。
目がいいとこういう時便利なのだなと思った。

まあそういうちっちゃいことはおいといて、次男(もうすぐ2才)だが
断乳に成功した。
おっぱい星人だったため(長男もだが)、四六時中ぱいぱいを
要求し、妻は疲れ果てていた。
なんたって座ればすぐおっぱいなんだから。。。
立ち飲みもあった。
で、一昨日の土曜夜から断乳に踏み切ったわけ。
夜寝室でやはりおっぱいを要求する次男。
いつもはパイ寝の時間だ。

「おっぱいはね、ないない、なの。
 もう、いたいいたいでね、ないない、なのよ」

「ナイナイ?
 ナイナイ?」

2才とはいえ、ナイナイの意味は理解している。
だけど何度も何度も妻の目を覗き込み

「ナイナイ?
 ナイナイ?」

と聞いてくる。
すごく悲しそう。涙をこらえ、我慢しようとしている。
しかし向うはこらえる涙、こちらは逆にもらい泣きを
してしまった。
 
  
「いたいいたいで、ないない、なのよ」

「ナイナイ?」

を何回繰り返したか。。。
30分ほどして私の側に来ると、トンと落ちて寝入ってしまった。

長男は同じ時期、同じように何回も何回もナイナイ?を
繰り返して妻の前に膝まづいて男泣きに泣いたっけ。
比べると次男は物分りがいいのかな、でもこれでまた一つ成長したわけだ。
明日からの温泉一泊も妻はだいぶ楽になることだろう。
しかしお陰で胸が張って痛いらしいが。

写真は2月のこどもの国。ゴリラ好きなのかな?

Kicx4860_3

2007年3月12日 (月)

騒がしいながらも楽しい我が家

日曜は身体を休め久しぶりに家でゆっくしようと
思っていたが非情なもんで子供は朝早く起きてしまう。
なんてったって朝7時半から始まるゲキレンジャーと
続いて8時からの仮面ライダーを見るのが楽しみでしょうがないのだ。
パチッと音がするように目を開け(目覚ましはセットしていない)
パパ、パパ、ねえ、下(リビング)行って一緒に見ようよねえ
と私をつつく。

フムフム、しかしそういえば私も近所でお仕事。8時半に人と待ち合わせ
をしているのだった。
よかったよかった起してくれて。ありがとさん。

いったん出かけ、10時前にまた戻るともう次男も起きて
しまっている。長男次男の声が外まで筒抜けに聞こえる。
やかましいったらありゃあしない。戦場のようだ。
戸外に漏れている兄弟喧嘩の声それはそれは酷い。ヘルハウスかうちは。

戸建てには戸建てのよさがある。しかしあまりに近隣が閑静だと
こういう騒ぎは筒抜けだ。
この家はいったいどういう育児をしているんだろう
虐待はないのかと懸念されてもいたしかたあるまい。ああ、
うちの子の騒ぎようにはほんと疲れるのだ。

今は2人の子だが、本当は3人でも4人でも欲しいところ、
しかしこいつらと同じのがあと2人増えるとなると
それは育児不可能だ。絶対育てられない。まず無理。

パンツは親がかぶらせたんじゃあございません。
自分で被ってます。
Kicx5002

2007年2月19日 (月)

感謝、じゃあないでしょう

前回投稿したガラコウオッシャー液。これに

「感謝」

と書いたのは誤りだね、

「感服」

が正解だ。

感謝じゃ
「ありがたい」
の意だもんな。ちょっと違う。

    

日曜は義母の歌のお披露目会だった。
歌の学校に行ってるのだが、そこ主催のもの。
近郊某区のきちんとしたホールで行われた。
家族で見に行った。
出演者はじいちゃんばあちゃんばかりだがなんの、ほんとに
上手い人もいる。
ちゃんと勉強されてるんだな。聞き惚れてしまった方も何名かいらした。
とはいえマジ下手もいて、おまえ、勉強して、それかよ
ってのも、多数。

プロ(演歌)もゲストで出てたんだけど、そいつも

「素人にしちゃあ上手いなあ」

と思って聞いてた。途中から入ったからわかんなかったんですよ、プロだって。
まあ上手いは上手いが、

「感服」

するほどでは、ありませんでしたね。

あ、義母ですか。
とても上手いですよ。ええ。上手いです。声もいいですし。
学生時代は演劇部だったとのことで、立ち振る舞いをちょっと期待
してたんですけどね(笑)。それはなかったです。

私も歌いたいと思いましたね。
そろそろギター練習し直しておきましょうか。

2007年2月14日 (水)

暴れる次男とおねしょ長男

先だっては家族でボーネルンドに繰出したが
次男(1才10ヶ月)の暴れっぷりには手を焼いた。
おもちゃというおもちゃには全て手を出し、しかも普通の遊びをしない。
ブン投げるとか壊れるほど叩くとか他の子のを殴って奪う、とか。
注意し取り上げると瞬時に移動し、別なところでまた同様に暴れはじめる。
目を離す隙などない。ずーっと注視している必要がある。
お陰で私の目は常に充血している。

思えば長男もそうだったかもしれない、うちは2人ともこんななのだな。
妻はいろいろ女性同士の付き合いで小さい子にも会っているが
うちの子ほどひどいやんちゃはそういないそうだ。

レストランに行っても黙って座ってくれることなどまずない。
コップはほぼ100%の確率で倒すし、
フォークナイフで机や壁を叩きまくることも100%の確率で行われている。
この間はミルク(コーヒー用)を前歯でかじって
顔中真っ白にしてやがった。バーロー。
机の下に潜って立とうとして頭ぶっけて大泣きしてるのみると
ざまーみろ、とも思う。
ファミレスは入口に必ずおもちゃが売ってるでしょう、あれは
なんなんだろうか、子供には金銭感覚なんてもちろんないから
ありゃあ遊ばれて壊されても文句言えないよねえ、ウチも壊したの1つや2じゃあ
ありません。ただちにやめるかさもなくばボランティアで置けっつーの。

今日はバレンタインデーだな。
長男は好きな子から本気チョコもらえたそうだ。よかったな。
妻からメールがきて分った。
でもね、今朝おねしょしてたんですよね。
7月で6才になるのにね。笑っちゃいますね。
好きだ嫌いだ言う前にまずおねしょ直せっつーの!

2007年2月 7日 (水)

次男とのひととき

昨日は妻がボーリング大会、義母も出かけてたし
長男は幼稚園。
育児休暇を得た私は朝から次男(1才9ヶ月)と楽しい地獄の
ひとときを過ごすことになった。

公園でやったらめったらめちゃくちゃ傍若無人無責任自己中心的な
遊びかたをして帰ってきて昼食は次男の好きなブタメン。
カップヌードルのおこちゃま版。
彼の好物。熱いのにフーフー吹きながら

「ウマ!ウマ!」

と言って食べる。

Kicx4834

触発されて私も腹が減ってきた。
ボンカレー(辛口)を暖めると今度はそれも
食べさせろと言ってくる。

「おい、辛口だぜ。いいのかよ」

私が食べてもちょっとピリッとする。
しかし彼は何の抵抗もなくバクつく。

「ブー!ブー!」

水をくれと要求してくる。
ブーというのは水のことなんですよね。

ボンカレーカッコ辛口は結局半分以上次男に奪われました。

Kicx4836

Kicx4835

テレビをつけたらクレーマークレーマーがやってて、
ちょうどダスティンホフマンが子供とメシを食うところだったんだけど
なんか、妙に共感を覚えましたねえ。
いやいやウチは別れてませんけどね(笑)。

そうそう妻のボーリングですが、2ゲーム投げて共に
オーバー100ならず。20数名中、ブービーメーカーもん。
私と競ったあの好スコアはなんだったんでしょうか。
おっとそんなこと書くと妻にしかられそうですね。やめときましょう。

サングラス

スガシカオだが(またかよ)ラジオでサングラス、
40~50個持ってます、と言っていた。
そうだな、彼、いつもサングラスしてるもんな、
と思っていたら私もサングラスを衝動買いしてしまった。
Kicx4840_1

レイバンのだ。
カー用品店に行こうと思ったらなぜかドンキホーテに
着いていて、知らないうちに店員にサングラスのショーケースを
開けるよう指示していた。次に気付いたら3~4個とっかえひっかえかけ
どれがが似合うか店員に聞いている自分がいて、
んで気付いたらカード決済していた。
 
 
かけ心地がすごぶる良くて、なんてったって軽い。
フレーム(蝶番)もダブルアクションになっているので
こめかみへの当たりがソフトな点が決め手だった。

サングラスは車の運転が多くなったこの最近、
よく使うようになってる。
やっぱりレイバンのをもう一本持ってるが、
これはかけ心地がいいのだが、眩しさがあまり軽減されない。
レンズは黒だが黒けりゃいいってもんじゃあないって
だれかが言ってた。要は光を集めちゃうんで、
反射させるようなものの方がいい、また、効果的に
UVカットさせるレンズも出てるのでそういったのを
選んだほうがいいんだそうだ。

私の今までのレイバンも早いものでもう10年も使っている。
愛着は湧いてはいたが、これからはこの新しいものを多く使うように
なるだろう。

あ、写真は次男ですね。あやうく壊されるとこでした。

2007年2月 5日 (月)

ボーリングとサッカーで、追記

名誉のために。

ボーリングは長男(5才)も一緒だったため、
ガーターレーンにガードが出るレーンで、した。
左右の溝の手前にガードレールが出て、ボールが落ちない。
レールにぶつかるとビリヤードのようにボールがガツンガツンと
ぶつかって進んでくれるヤツだ。

妻はそのレールを使ってスペアを取れた(結果的に)のが
2フレ、あった。
狡猾だな。
私は、使っていない。
2ゲームやってガードレールにボールが触ったのは、ない。

ふ、これくらいのこと、追記するなんて、私も大人気ないな。
負けず嫌いは私の方かな。

ちなみに長男はガードレールを使いまくって1ゲーム目は
オーバー100となりました。

あ、あと昨日のサッカー、長男1点ゴール。
しかし笑えるのがそのキック。
たまたまゴールの前にボーッとしてたらボールが来たので
ポコンと蹴った。
したら入った。という、それだけ。
まあどうであれ見事1点っちゃ1点。
でも他の皆はすんごい走りまくってがんばってるのに、
長男はいつもおちゃらけて突っ立ってる(カンケー無いところで)か、
石を見つけちゃあ拾っておでこにぶつけて遊んでる。

「石、禁止!」

妻に怒鳴られてた。
だめですねえ、がんばんないと。
ちなみに長男の1点は厳密にはオフサイドだったかもしれませんね。

 

家族サービス、ボーリング

土曜は長男の幼稚園「作品展」を見に行き、日曜はやはり長男の
サッカー教室の他幼稚園チームとの交流試合見学、とこの休日は
家族サービスに追われた。
明日は妻の、ママさんボーリング大会出場のため、
次男のお守りをしないといけない。んで仕事を休む。
いやはや大変だ。

妻はボーリングが得意と思ってるようでしかも負けず嫌い。
先般練習に行ってきた。
体力がもたないので2ゲームしか投げなかったが、やるもんだな
私は負けてしまった。
157、150と出したのだが、妻は
156、158と譲らない。
私の球はストレートボールで、秒速30メートルと
速いのだが妻のも女性にしちゃすごい25メートルと表示されてた。
まいったまいった。
明日は優勝してきてくださいね。

2007年1月29日 (月)

紛失

ウオシュレットが壊れた自宅一階トイレ、便器ごととっかえた。
便器一体型のものでそれだけって交換できない。で全とっかえになった。
先週無事工事を終えた。床のビニールクロスも張り替えたし
とてもきれいになった。気分がよい。
とはいえ私はまだ一回も使ってない。早く使いたいが機会がない。
つまり大をしてないのに無理には使ってないってこと。
まあ近いうち試してみよう。
でも歴史があった便器だったんだろうなあ、珍しい、本物の陶器だって
工事の人が言ってた。おかげで重くて大変だったそうだ。
この家が建った時からのだからもう20数年使ってきたのだろう、
住んでる義母には愛着も湧いていたかな。

その義母、一週間ほど前から風邪でダウンしていた。
ノロかロタか何かに侵されたようで酷い下痢が続いた。
トイレの使用頻度も(かなり)高かったが
便器を替えてからは風邪(つまり下痢)も治ってしまった。生憎なことだ。
前の便器の神に祟られたかな。しかし治ってよかったよかった。
   
  
長男と次男の通帳が見つからない。どっかへいってしまった。
お年玉とかを入金したいのだ。整理整頓好きの妻は「不覚にも!」
と言っているが、カードも一緒だから早く見つけないといけないだろう。

義母は、紛失物を見つけるときのおまじないがあると言っている。
田舎から持ってきたものらしいが、それを唱えると不思議と
なんでも見つかるんだそうだ。普段は持ちもしないバックを手にしたと
思うと、その中に紛失物があったりする。。。

「いいじゃあないか、さっそくそのおまじない、
 唱えてもらえば」

妻にそう言うと

「だけどね、
 そのおまじないが書いてある紙が、
 なくなっちゃったらしいのよ」

そうか、じゃあ、まず紙を探すか。どこにあるかな。

2007年1月13日 (土)

orz

orzってネットでたまに見るけど、なんだろうって思ってた。オルズ?
しかし最近次男を見てはたと気付いた。
手と膝を付いていることなのだな。土下座のように。絵文字だ。
謝る意味、反省?落ち込み、凹み?
oが頭でzが足(膝)なんでしょう。rは肩と腕ですか。

次男は5月で2才になるが、まだしゃべれないし、こちらの言うことの
理解力もまだ備わってない。
ヘタなものを渡すと何されるかわからないので取り上げるが
そうすると大泣きして 

orz

となる。
少し間をおき、oは涙ながらにこちらを向く。
もっとひどい時は

o/_/

仰向けになって寝転がり泣き叫ぶ。

理解力が無いと書いたが少しずつ分ってきている面もあるようで、
その成長ぶりを見ているのもまた楽しい。
泣いて暴れるのもかわいくてしかたがない。

長男の方だが、これは暴れん坊で聞き分けが無く自己主張の塊のようなもの
だったが、最近、年明けから急にいい子になってきている。
びっくりだ。なんだろうか。
寝姿を見てぎゅっと抱きしめてあげる。こうして愛情をたっぷり注ぐのも
またいいものだ。今でしかできないことですしね。

2007年1月10日 (水)

熱海一泊

熱海には昼着いてまずメシ。

自然薯の美味い店。ここで出る蟹汁は抜群でこれより美味い蟹汁を私は飲んだことがない。

Kicx4613_1

                                         

自然薯も確かに美味いが、昔食べた時(5年前)の感動はもうなかった。

写真はイクラ好き長男のオーダー。限定食、北海イクラ。味はまあまあ。

Kicx4616_1

向うのゲレンデは知らない人の。構図的に良かったので入れてみた。

Kicx4615_1

  

ちなみに店の入口はこんな感じ。熱海への折は行ってみるといいですよ。

Kicx4636

Kicx4637_2

温泉にどっぷり浸かった翌日は海岸で凧揚げ。正月揚がらなかったリベンジだ!

海岸の後はアスレチックのある公園へ。

Kicx4647_1

しかし疲れた疲れた。「温泉でゆっくり」が本末転倒だな(笑)。 

 

 

2007年1月 6日 (土)

五竜

遅ればせながら五竜の写真です。

重いのでいっぱい貼れないのが残念。

送付ありがとうございます>MMさん。

まずは頂上付近での集合写真。バックが雄大できれい。

P1000664_3

リフトは「ママとのる」。
ちなみにご飯も「ママのとなりじゃないといや」。寝るのも「ママと」。ママフェチな長男。

P1000656

パウダリーな雪質もグッド。長男はスクールに入れたほうがよかったかな?

P1000667  

ちょっと持ち上げ気味で滑っちゃってますね。これは私が悪い。ごめんね>長男。

P1000666  

雄大な白馬連峰。圧巻でした。

P1000699  

今回悪かったのが皆より先に帰宅したこと。

悲しんだのは長男(5才)で、出発直前ぐずりはじめた。泣いて「まだいる!」

というのは、こちらもちょっとウルッときた。親ばかですか。。。

 

 

2007年1月 4日 (木)

凧揚がらずトイレへ駆け込む

Kicx4594

なんだかわからんがきれいにとれている
(と思っているだけか)、昨日の公園でのショット。

次男は風邪っぽく、何度も地べたに寝転がってぐずっていた。
長男はお尻をでっぱったところにつけていると思ったら
肛門を押さえてうんちを我慢しているのだった。
なぜだろう、かれはよくそうする。妻が気付きあわてて公衆便所へ
駆け込んだ。

2006年12月18日 (月)

バク転号泣でトイザラスへ

昨日は長男と2人で公園に行った。

「飛行機飛ばそうよ」

画用紙を持って行って紙飛行機を作って飛ばした。

Kicx4493

彼はまだ飛ばし方がうまく分っていないようで、
ボールを投げるように、ブンと腕を振って飛ばそうとするから
上手く飛ばない。

「もうちょっとさ、斜め上の方に、押し出すように
 投げるんだよ」

と教えるがだめだ。2つあるが、どちらでやっても私の勝ち。
10mくらいは飛ぶが彼は2mくらいで落下してしまう。
フン、まだまだだな。

他愛もないただの紙飛行機だが、尾翼の左右のテール部を
ほんの少し上へ折り曲げてやるだけで、
機は上へグーンと上がっていってしまい、失速してすぐに落ちる。
逆へ曲げればすぐ落下する。
機首が軽いから、木の枝を少し重りとしてはさんで
重くしてやると、これがまた安定して真っ直ぐにしかも遠くへ飛んでくれる。
なかなかいじり甲斐もあるってもんだ。

長男は滑り台で遊んでいたが、私がおっかけたりして
鬼ごっこのようなことをしていたら、
滑り台途中から落ち、号泣した。

Kicx4492

二本あるのだが、途中から二手に離れていく。写ってるのは知らない子。


この左右の両方へ片足ずつをかけて、
上にいる鬼の私から逃げようと、滑って降りてしまったのだ。

バカだ。途中から別れて行くのが分っていたのか分らないでいたのか、
すぐに股裂きの刑にあって、空中半回転し
背中から地面へ落ちた。
痛いというよりびっくりしたのだろう、広い公園に響き渡る
大泣きを披露してくれた。はずかしいったらありゃあしない。
2~3才の小さい子までいっぱい寄ってきて
だいじょうぶでちゅか、いたいいたいね、と慰められてる。
そのあとはその驚きと恐怖の余韻を消すのに10分くらいボーッとしていた。

「ほっといて!」

マイペースで自己中な血は誰からひいたのか。
しばらくすると今度は木の枝で戦おうと提案してきて、
ちゃんばらごっこに傾倒。

 

公園の後はトイザラスに行って仮面ライダー系の
グッズを買ってあげた。
今日はパパ、お金持ってきてないよ、と
釘を差しておいたのだが、999円だったので
まあいいかと思った。
すんごい喜んだ長男は、帰路から
とてもききわけのいい子に「変身」した。

彼は来週はサンタさんからダイボイジャーをプレゼント
されることになるだろう。
今どきの子はいいなあ、おもちゃのデフレだもんなあ。
テレビでやってるかっこいいグッズ、放映と同時に発売される。
ちょとおかしくない?
立派なビジネスモデル、そこにきちんと確立されているんだな。
わかちゃいるけど買わされてしまうバカ親の多いこと多いこと。。。

2006年12月 8日 (金)

長男の絵

昨日は私の誕生日だった。
早いものだ、もう44になってしまった。

帰ると長男(5才)がパパの顔を書いたのだと
絵をくれた。

Kicx4462

「パパ 
 おめでとう」

と記してある。

よくあることだろうが、私は我が子に
こういうものをもらうこと、生まれて初めてのことだ。
目頭が熱くなってしまった。

ぎゅっと強く長男を抱きしめたがその後わがまま続きで
妻の逆鱗に触れていた。
なんだかよく分らないが楽しい我が家だ。

Kicx4454

リースは妻が作ったもの。とてもきれいだ。

次男は寝てるか食べてるか暴れまくってこれまた妻や義母に
叱られてるかのどれかだ。じっとしてるのは寝てる時だけ。

Kicx4458

2006年11月27日 (月)

カレーと次男。七五三の長男。

_020_1 _025

_021 _026 _024

Photo_16

2006年11月13日 (月)

食欲の次男と水泳長男

Photo_14 _004 _001_1 _002_2 _006

2006年11月 9日 (木)

逆上がり

長男だが、逆上がりができるようになった。
よくやった。本人もとてもうれしそうだった。

昨日は通う体操教室の日だった。見学日ではないが
ガラスドアから少しみることができるので確認したのだ。
相変わらず最下段の脱線チームに入れられた。4人しかいなかったが
できていたのは長男だけ。
ひとつ上の中段のクラスも見たんだけど、できていない子が何人かいる。
来週は昇格かな?

週末の連休は公園で練習三昧、
まだ自力ではできなかった。お尻を少し持ち上げてあげないと
だめだったんだな。腕が非力なのと、ジャンプ力が足りなかった
からだけど、公園の鉄棒は少し高かったから。
長男の首のちょっと上くらいの高さ。
体操教室のは首の少し下くらい。だからできたんだな。

教室が始まる前、センセに話した。公園で練習したんです。
ちょっとお尻を持ち上げてやる程度でできるようにはなりました、と。
教室が始まったので私は買い物にでかけ、
終了10分前に戻ってきて、ガラス戸越しに教室をみた。

脱線チームの他の3人はセンセが踏み台で
壁を作ってくれて、それを蹴ってやっとできる、という程度。
長男の番が来たらセンセ、踏み台を外した。
そしてなんと長男、セーノ!で、ぴょんと回れたのだ。
うれしそうな長男  *^^*  以降、何度やっても回れる。
私が見ているのを分ったのか、手の平を丸めて○を出して聞いてきている。
私は両腕を丸め、大きく○を出してあげた。
うれしかったので何度もそんなことしてたら腕だけでなく
足まで丸を作っていた。
焼酎かなんかのCMみたいだ。気付くと後の
おかあさんたちが笑っていた。
うるせー、逆上がりできてよろこんでんじゃい!

教室が終わって喜んで出てきた長男を強く抱きしめてあげた。
しかしこの前も書いたがこの教室は規律を強く重んじるところ。
長男のように悪ふざけばっかしている子は上位にあがれないのでは
とも思う。
まあやっぱ私の子、ですね。万年脱線組かな。

2006年11月 6日 (月)

連休の公園

Kicx4256 Kicx4254 Kicx4260 Kicx4269 Kicx4271

2006年11月 2日 (木)

長男の体操教室で思う

長男、体操教室に通っている。
マット運動や鉄棒などを教えてくれる。週に2回あるが
月に1回は親が見学できる日がある。昨日がそうだった。
クラスには同年代(5才前後)の子ばかりで30人弱がいる。

昨日は鉄棒を主に行っていたが、長男、最低のカテゴリーに
落ちてしまっている。
上中下の3チームに分かれ教えられるが、長男は最下段の
筆頭生徒だ。

理由は二つ。
一つは、上手くない、実際。
逆上がりなど、センセの手を借りないと、まだできない。
っていうか、あんまりがんばろうとしてない。
一生懸命汗をかいて、顔を歪めチカラを振り絞る、
ということをしていないように見える。

もう一つ。
チャラチャラしている。おちゃらけているのだ。
この体操教室、運動能力、運動神経を育てる他に、
規律、というものを非常に重んじている。
だから真面目に取り組もうとしない長男は
最下段組みの筆頭なのだ。
しかしチャラチャラしているように見えるも、
本人は真面目なのかもしんない。DNA元である私には
彼の気持ちがよーく、わかる。

最近興味深いことに気付いた。
長男はいつも最下段だが、稀に真ん中のチームに入れられることもある、
そうすると、なんだか親の私らでも、その日一日、気分が良いのだ。
そして、上中下の3チームに分かれると書いたが、
最上段にいつも入る面々もいる。ところが
彼らは彼らで最上段維持に必死でなのである。
常に首を伸ばしセンセの話をよく聞き、目はいつも大きく見開いたままだから
充血している。どことなくおびえたような表情が影に潜むのも
センセに絶対服従の命を背負っているからだ。

そんな最上段組みも、稀に中段に落とされる子がいる。
残念なことだがその親たるや、後2~3日はブルーになるんだそうである。
いいじゃあないか中になるくらい、ウチなんか常時下。中になれば
万々歳なのに。彼らにそういう妥協はないんだな。
ああ可哀想に。
いつまでそういうことが続くのだろうか。。。
 
 
 
 
内科の医師をしている身内がいる。先日、一緒に夕食をとっている
時だが、携帯が鳴った。
神妙な面持ちで何か話している。
患者の件で別な医師から電話が入ったものだった。

大変だなあ。
ゴルフもろくにできないらしい。
してる時に患者が危篤になったりはたまた死んじゃったりなんかしたら
どーする、だからトーゼンできないということだった。

学生時代から人一倍勉強をして医学部へ進み
そして一生同じように遊ぶ間もなく働きづめて、
いったい、俺は、このままで、いいんだろうか、
俺は。と自問自答する方も多いかな。

俺のプライベートというものは、ないのか。
そして俺の遊び心というものは、一生涯埋もれたまま、なのか。
俺も人と同じようにお酒を飲み、
酔ってはめを外してはじゃぎたい。
大声でカラオケだって歌いたい。
たまにはキャバクラにでも行ってきれいなねえちゃんと
お話もしてみたい。
人一倍がんばってきて、なんで俺には、できないんだろう。
でももう遅いな、そうバカになるなんてこと、
できない身体になってしまっている。
俺には、一生涯できないのかも、しんない。
・・・なんて思ってる、かな。。。
 

 
だいぶ前に読んだ星新一の短編にもあった。
優秀な人たちがグループを組んで、あるものの開発をした。
終わったら褒美で美味い食事とお酒を馳走してくれる、
皆、それを、それだけを楽しみに、開発に取り組んだ。
何年も何年もかかり、果たしてその開発は無事成功に終わった。
携わった人たちは約束通り食事とお酒を
馳走になった。
皆喜んで食べ始めた。
ところが、だ。
面々、味が分らない。
仕事に勤しむあまりおいしい食事というものを知らない、分らないのだ。
また用意されたお酒も同じだ。酒の味が分らない。
彼らは何を食べ、何を飲んでるのかさっぱり分らない。
そして極めつけは会話だ。
仕事に真剣に取り組むあまり、人と会話をするということを
忘れている。
だから話して楽しむということも、できない。
そのグループはもんもんとしたままその食事会を終え、
いったい何が楽しみでその仕事に携わってきたのか分らなくなって
しまった、人生というものは、いったいなんなのか、というものだった。

たぶん中学とか高校時代に読んだものだったと思うが強く記憶に残った。
がんばり通すということも、程度によるし、方向性を見失っては
いけないのだな。意味が無い。

何に対してもそうかもしれないが
やはりまず
「自分」
であり次に
「家族」
そして
「仕事」
だ。
とどのつまりはそうなのだ。
身を粉にして働いて、いったいどうするのだ。
必死になって成し遂げるということも確かに必要なことだ。
しかし自分を見失ってまでそうして、一体それが何になるのだ。

5才の体操教室でも既にそういった人生の縮図が垣間見れるんだな。
昨日は痛感した。

2006年10月31日 (火)

託児所

勤務地近くに託児所ができた。
多くの親御さんがお子さんを連れて預けに来ている。
私の出社時に合っているので多く見かけるのだが、
大体の子は乳母車で泣き叫んでいる。
だからその時間帯は子供の叫びで少々うるさいくらいだ。
かわいそうだなあとも思う。唯一頼れる親と離れ離れになるのだもんな
そりゃあ悲しいだろう。
でも慣れれば所内でもそれなりに楽しみやなんかを
見つけて過ごせるようになるんだろう。

うちの子なんか、預けるとなったらどんな発狂をするか、
想像がつかない。がしかし、長男(5才)がまだ2才の時、
お台場でだったが一時託児所に預けたことがある。
たまには我々夫婦もゆっくりする権利はある、
妻と二人水入らずで食事でもさせてもらおうと預けたのだ。
確か2時間くらいだったか。

おもちゃとか遊ぶものがいっぱいあるし、保母さんも
若いきれいな方ばかりだったから、預けっぱなは
長男、すんなり溶け込んでいった。っていうか喜び飛び込んで行った。

ただ、そこから我々がいなくなるということは、
彼には分っていなかった。

2時間後迎えに行くと、ガラス越しに我々を見つけた瞬間、
長男の形相が変わった。で、
おもちゃを放り投げて我々の元にすっ飛んで来た。

その時の長男の表情と、我々に駆け寄ってきたあの走りの
凄まじさは忘れることができない。
彼なりに、ママパパはどこへ行ったのだろう戻ってきてくれるの
だろうか、僕のこと忘れていやしないだろうかと
不安の極致だったろう。だから我々を見つけたときの
彼の表情にはそれら一切が瞬時に払拭されたもの、また、
見つけた以上、もう絶対に離れない、今すぐそこに行くから、
走って行くから、だからそこに居てよね!という、
希望主張願望せつなな悲哀の長男の目が、
3年経った今でも脳裏に焼きついている。

親子愛というもの、多少離れ離れになろうとも、
お互いに愛を感じとっていれば、きっとそれでいいのだろう。
年がら年中一緒にいて愛を全く供与しないでいるよりはるかに。
男と女の仲はそうはいかないかもしれないが、ね。

2006年10月30日 (月)

アクセルラー交換。と次男。

昨日は家族で玉高に行った。
長男の一番のお気に入りアイテム、
ボウケンジャーの「アクセルラー」が壊れてしまったのだ。

4543112390370000

 

電池を替えてもだめ、いろいろやったが埒が明かず
玉高のおもちゃコーナーに直しにお願いすることにした。

長男は玉高のおもちゃ売り場の大ファンだ。
今流行の(TVで放映されている)グッズが
たくさんあるし、無料お試しコーナーもあって、ことある毎に
タカシマヤ行きたいタカシマヤ行きたいタカシマヤ行きたいタカシマヤ行きたい
と言っていたので、彼にとっては都合のよいことだったのかもな。

持って行ったのは「修理をお願いしたい」ということで
あって、買ったのが玉高だったかどうかは覚えてない。
トイザラスとかで買う機会も多いし。いちいち覚えてられるかんなもん。

いいか、ま、ととりあえずレジにいった。
トシ約55のオバチャンに状況を説明すると、
機械モンとなるとさっぱりわからないようだ。
おもちゃ売り場といってもレジ専任者だな。
分る人間を呼びます、ということで、来た人、おにいちゃんトシ約30。
いつもいるおにいちゃんだ。格好がボウケンジャーになっている。

「電池を替えてみましょう ^^」

「だめだと思いますけど・・・」

新しいのに入れ替えてくれるも、やはりダメ。

「この、電池の入る、マイナスのところ。。。
 ここが錆びてますでしょう。
 だとダメになることが多いですよ」

しかしそこは私は掃除した。だから錆びてない。

「だめですね・・・」

「まだ買って半年くらいなんです。
 だからよかったら、メーカーに送って直してもらうというのは
 できないでしょうか」

「いや、、、
 ちょっと待ってください。
 これはウチに手持ちがあります。
 よかったら、、、
 お取替えしましょうか・・・・
 ほとんど新品です ^^; 」

おお!待ってたその言葉。うれしいじゃあないか。
おもわず頬が緩んだ。
期待していなかったといえば嘘だ。玉高ならきっとそれくらいのこと
してくれるんじゃあないかという、甘い期待。

ありがとうございますありがとうございますと
長男と一緒になって深く深くお礼をいい、新品のアクセルラーを手にして
おもちゃコーナーを後にした。
長男の喜んだこと喜んだこと。
いやあ感謝です。
どうもありがとう、おにいさん。
これからは高島屋で買うことにしよう。
 

  
と、長男の件はいいとして、、、次男(1.5歳)は暴れん坊まっ盛り。
いたずらの応酬で疲れる。たまらん。
そこらじゅうでわけのわからない行動をおこす。
みていて気がかりでしょうがない。っつーか、おちおち目が離せない。
ずーっと注視してないとあかん。
 
オモチャ系でも、ほとんどのものは口に入れちゃうし、
他の子が遊んでようがいまいがおかまいなくオモチャ奪い取るし、
床には寝そべるし、
投げれるものは全部投げるし、
他人の足には勝手に抱きつくし、
エレベーター開けば乗りこんじゃうし、
屋上行って水溜りあれば飲んじゃうし、
レストランのコップは必ず倒すし、
おかずを手で食べてその手で髪をかきむしるし、
人混みの中で踏ん張ってると思えばウンコしてるし、
場所時間を問わず泣き叫んでオッパイを要求するし、
犬(ぬいぐるみ、写真を含む)を見れば
ワンワンワンワンワンワンワンワンワンとずっと叫び続けるし。
愚行の数々、数え上げたらきりがない。

長男がやっと落ち着いて来たと思ったけど、一難去ってまた一難、だな。
 

2006年10月20日 (金)

長男と世田谷公園

秋晴れの先だっての休日、長男(5才)を連れて
二人で久しぶりに世田谷公園に行った。
車で行ったが、駐車場に空きがなく、やっと停めれたコインパーキングは
だいぶ離れていて歩いて10分くらいのところ。
そしてなんと、停めれたのはいいが長男、車で爆睡体勢。
揺すろうが叩こうが起きやしない。
しょうがない、楽しみにしていた世田谷公園だ、長男を
おんぶして10分の道のりを歩いていった。

公園近くに来ると、さっき満車だった最寄のパーキングに空きが
出ていた。そういうもんだな、と涙を流してずんずん歩く。
公園に着くと、長男、いつの間にか背中で起きていた。

「着いたぞ。
 起きてたんなら言ってくれよ、
 重くて腰がいたい。
 あたたたた」

ところが長男、顔色がすぐれない。

「携帯。
 デカレンジャーの携帯が、無い」

と言う。
家から持って出たらしいその携帯型おもちゃが、無いらしいのだ。
そういえば長男を車から連れ出す時、助手席のカップホルダーに
それらしきものを見た気がする。

「車に忘れたね?
 どうしても、欲しいの?
 それがないと、どうしても、嫌なの?」

「どうしても。
 ぜったい」

「そう、、、
 自動車まで、遠いよ。
 今、10分かかって来たんだけど」

「どうしても。
 取りに行く」

「そう。。。じゃあ、戻るか。
 取りに行きましょう。
 でもパパはもう、おんぶしないよ」

10分どころか20分くらいかけてそのおもちゃを取りに戻った。
んでまた公園へ戻る。
また20分くらいかかった。
さっき一台空いていた駐車場はそのまままだ空いたままだった。
いいのいいの、そういうもんそういうもんと
言い聞かせて長男と公園へ歩く。

公園へ着くや否や、噴水際で一人遊ぶ男の子へ
長男は駆け寄った。

「おい!! 
 なにしてんだ! おい!!」

長男は見ず知らずの子にも何の屈託もなく、半ばケンカ腰とも
思えるようなストレートな話しかけ方で、接していく。

声をかけられた子は幼稚園か小学校に通っているかくらい、
長男の1つか2つ上の子だった。
はじめその子もいきなり声をかけられたから戸惑っていた。
すぐ近くにお父さんらしき人がいたようで、ちらちらと
その方を見て、お父さんが首を縦に振ったからだろう、
長男にも親しく接してくれるようになってきた。

噴水の周りで30分くらい仲良く遊んだだろうか、
さよならさよならじゃあねまたね、また会おうね
と別れの挨拶を交わし、男の子は父親に手を引かれ帰っていった。

父親は40前くらいだろうか、ジーパンにブレザー、革靴といった
アンバランスないでたちで、これまたブレザーには競馬新聞か
夕刊フジか、よくわからんがタブロイド誌の類を
折り畳んで突き刺していた。言い忘れていたがブレザーの下に着ていたのは
白の、下着とも思えるTシャツだった。
きっと近所なのだろう、Tシャツでゴロ寝としけこんでいたのを
お子さんに引っ張り出されたのかあわてて会社に着て行く
ジャケットを羽織ってこれまたサラリーマン靴を
そのままハダシで履いて出てきたという姿がみえみえだった。

とはいえたまの休日、息子を連れてこうして公園へ
来ていること、また生活習慣の一つになっているのかもしれない。
かくいう私もそうなのだし。

思うに私らの子の時、親に連れられて公園に来ている子など
いなかった。私ももちろん、父親が公園に遊びに連れて行ってくれたなど、
まるで記憶に無い。
父親が子供を遊びに連れて行くこと、それは父親の仕事では
なかったのかな。
もとより高度成長期にあった日本、昭和30年代になってやっと
日曜を祝日としたくらいなものらしいし、
「休む」「遊ぶ」ということを私の父は知らない。
遊んだのは実家横の小道での野球のキャッチボールくらいだな。
そうそう、それくらいのものだ。
だけどいいのだ。
そろそろうちの長男もキャチボール、できないかな。
楽しみだな。

2006年10月16日 (月)

最後の晩餐

明日10月17日はおふくろの命日だ。

他界したのは97年。もう9年も前のことか。
本当に好きだった。おふくろ。
いつも何かにつけて心配してくれ、ろくな親孝行もせずに
逝ってしまったおふくろ。

病気で亡くなったのだが、ちょっと難病で、簡単に言うと
骨髄腫という病名のもの。
骨髄って身体にとってかなめで、ここでは血をつくったり、清浄化させたり
してくれる。で、ここが病に侵されると、きれいな血が作れないわけで、
よっていろいろな病気を併発してしまう。

母の場合、まず風邪が治らなかった。
96年の末からこじらせたようで、ずっと鼻をぐずぐずいわせていたし
微熱も続いていたようだ。
私にはおくびにもださなかったのだが、父は気付いていて、
とにかく医者に行けということで近所の町医者へ通うのだが、
骨髄腫だなんて、わからない。
ただただ抗生物質のちょっと強めの薬を飲むだけの、
的外れな治療を続けていた。それが2ヶ月続いた。

私が母のことで一番悔やまれるのが、まだ入院前、在宅していて、
微熱は続いていたが、家事は普通にできていた時のこと。
忘れもしない、97年3月。
その日は翌日に会社のゴルフコンペがあり、社から自宅へ
早く帰る旨、電話した。母が出た。

「明日、ゴルフで早起きだから、早めに帰るよ。
 ご飯ある? ないんだったら、外で食べて帰るけど」

「あるわよ。 あるから。 早く帰っておいで」

わかった、と言って、早め(といっても9時くらいだと思うが)に
帰宅。
ところが、お腹を空かして茶の間につくと、ろくなおかずがなかった。
味噌汁と、昨日かいつのだか分らない、適当なものだけ。
ひじきかおしんこか佃煮か。

「おかずないんだったら、ないって言ってよ。
 あるっていうから帰ったのに。
 あ~、外で食べてくればよかった」

私、そんな失礼なこと、母に言ってしまった。
その夜が母と家で食する最後の晩餐となることも知らず。

翌土曜のコンペ。母の容態が気になっていた私は、
昼食時にゴルフ場から自宅へ電話を入れた。父が出た。
「今、医大に行ってきたんだけど、そのまま入院した」
ということだった。
ものすごいショックを覚えた。
そのまま入院?母が?なんで、、、やっぱり単なる、単なる風邪じゃあなかったのか?

健常な母は普段から風邪一つひいたことがなく、
やはりここ2~3ヶ月治らないのは不審だったので、
近所の町医者ではなく、大学病院へ行き、そしてそのまま入院したという。

かなり戸惑った。午後のハーフは回らずに帰ろうか。。。
でも結局は午後もラウンドして帰ることになってしまったが。

翌日曜、母の入院先へ行った。
普段家にいる時には見れないようなかなりやつれた母の顔色に
私は驚きを隠せなかった。

結局、そのまま病院での入院生活が続くことになってしまった。
数ヵ月後に広尾の日赤に転院するも、家に帰ることはできずじまいだった。
入院生活が7ヶ月続いた10月、母は他界した。

母と食事した最後がああだったことが、何より一番悔やまれています。
ゆるしてください。母上。

2006年10月 1日 (日)

長男の運動会

昨日は長男の幼稚園の運動会だった。
心配だった天候にも恵まれ、楽しい一日をすごせた。

行われた場所は通園先の幼稚園ではなく、母体校でだった。
広いグラウンドがあるからだろう、だから場所は遠くて
家からは電車を乗り継ぎ、1時間近くかけて行くことになった。

一歳の次男は義母に面倒をみてもらうことで家に残し、
妻と長男と私で朝7時過ぎに家を出た。
休日のその時間なので電車の本数も少ないからか
多くの親御さんたちがご子息である園児を連れて駅のホームにいた。
しかしお父さんがいないうちが多い。
聞くと

「先に場所取りにいってるのよ」

という。車で先に行っているのだ。
まったく大したものだ。

_052

我々はゆっくりと行ったが、それでも8時過ぎには現地に着いた。
しかし驚いたことに既に多くの、ざっと見て100人以上の親御さんたちが
既に列を成し開門を待っている。
持ってきたイスや、シートを広げるなどして、おにぎりを食べたり
本を読んだりして寛いで待っている人が多かった。
すごいな。親ばかがいかに多いかということが
これだけをもってしても分る。

開門は8時15分だった。
トラブルを避けるためだろう、10組くらいずつに分けて
中に入れるようにしていた。
我々は番が来ると同時に、私と妻で二手に別れ、走った。
妻は本部席テント近く、私はグラウンド側面の一番前を
目がけて走った。

久しぶりに全力で走った。もうすでに運動会は始まっていたかのようだ。
両手に荷物だったしさぞかしかっこ悪い全開走行の姿だったろう
足もこんがらがりそうだった。
しかし今思うとその間、長男をどうしていたのかが、記憶に無い。
たぶんほったらかしにしていたのだろうが、彼にしてみたら
悲しいハナシだ。いきなり両親が全力で突っ走って消えていって
しまったのだから。

だがおかげで私はグラウンド最前部に場所を確保することができた。
即座にシートを広げ、その土地の所有権を主張した。

_053_1

妻はと見ると、狙うと言っていた本部テント横で誰かとくっちゃべっている。
遠いが視力2.0の私にはよく見える。
しょうがない、場所もここはここで抑えたから
妻の所に行ってみよう。

期待はしていなかったが、それでも見ると少々幻滅した。
本部テント横なので場所は一等地だが、狭すぎるのだ。
たぶん親子3人のお尻を乗せたらそれで終わりくらいの猫額だ。
もちろんシートは広げられず、3分の一くらいに畳んだ状態で
敷かれている。

「どう!
 いい場所でしょ!」

妻は自慢げに言うが、これじゃあ、ろくに弁当も広げられない。
なんか表参道とか青山あたりに4~5坪の土地をゲットして
どうやってウチ建てようかと悩んでいるようなカンジだ。

「撤収して、たかぴーの方に来なさい」

同じく猫額の隣地土地所有者に妻の取った所を譲ってあげ
(すんごい喜ばれた)、撤収してたかぴーの方へ移動した。

なんとも運動会というのは大変なものである。
開門前、最前列に並んでいた方々はいったい何時から来ていた
だろうか、ひょっとして吉牛なみの徹夜騒ぎで来ていたのかもしんないな。

_054

_055_1

前置きは長いがそんなこんなで運動会はスタートした。
年中組みの長男は午前中2種目、午後2種目に出た。
かけっこは意外に速く、2位くらいでゴールできていた。

_057

しかし他の種目はオペレッタのようなものだったり
玉入れだったりで、まだ若すぎる彼は身体を持て余して
いた。もっと多くの種目を用意して身体を酷使させてあげたほうが
いいんじゃないかな。小中校のゆとり教育の波及がここにも来ているのか。

ともあれ運動会は無事に終わった。何もしていないのに私や妻は
疲れてぐったり。
来年はもっとゆっくり行くことにしよう、9時前に着けば充分だ。
そして最前列に席を設ける必要はない。
見たい競技の時だけ前面が見えるところに移動すればいいのだから。
そして後の方に大きめのシートを広げ、次男や義母も
一緒にこれるようにしよう。
そしたらもっと楽しかったな。

 

2006年9月25日 (月)

食べる次男、ナンパの長男

「愛情」の反意語は「憎悪」ではない
「無視」、「無関心」だとマザーテレサが言っていたと
麻生さんが何度もテレビで言っていた。

次男(1才)だが、車の後部席に乗せ、妻が運転すると
大泣きする。半端な泣き方ではない。大絶叫だ。
妻につまりママに背中を向けられ、無視されていると
思うからなのか。
私が横に座ってあげてもだめだ。妻が横にいってあげないと
だめ。
義母でもだめ。
大絶叫と書いたが想像に難いだろう、でも書いてもうまく伝わらないな
あの叫びのすごさは。
 
 
 
一昨日は楽しく公園で遊んだ。
相変わらずナンパ師の長男。

_032

次男はだいぶ年上の男の子のキャッチボールにまじろうとする。

_033

だめだとわかるといじけて何か食べ始める。
_036

妻が後で来たがまた食べ始めた。

_039

長男はまたナンパを始めた。

_041_1

| コメント (0)

2006年9月19日 (火)

木戸と乾燥機

浴室の小庭の木戸を直したのだが、上部枠の木の隙間が
広すぎとの批判を受け、再度木を打った。
足は長男。

_025

_024_1

鋸や金槌での作業、楽しんで参加するかと思いきや、
見てるだけ、で、すぐにテレビを見に部屋に戻ってしまった。

_026_1

古さがよく出ている杉の木を選んだが、これももちそうもないな。7~8年
かなあ。

_029_1

小庭の外から。

_031

浴室内から。

 

_036  
乾燥機も壊れた。
今どき珍しいボッシュのだ。
妻からガスと聞いていたが、ボッシュでガスはないでしょう、電気です!

乾きがえっらく速い、優秀なマシン。なのだが、さすがに20数年も使っていると
ボロは出てくる。
使用の度、下部から水が滴ってくるようになってしまった。
挙句、止まってしまう。壊れたな。
分解してみるが、分らん。
その都度、風呂桶4杯もの水を雑巾で排出しなければ
ならなかった。しょうがない、サービスマンを呼んだ。

で、どうしてこんなに水がでるのだろうと
思ったら、このマシンなんと、水冷だったのだ!

待つこと4日、やっと来てくれたサービスマン(約55)。

「この機械に会えて、うれしいです!」

「はあ?」

「これはサイコーの機械です。
 20数年前は、これ以上のものは、無かった、
 これがこの世でイチバンの乾燥機、でした!」

「ははあ~、そうなんですか」

「水冷ですよ!このマシンは、水冷、なんですよ!」

ややコーフン気味。
 
「水冷ですか、そりゃすごい。
 どうりでよく乾くと思った。。。」

とハナシながら作業してもらったら、簡単に直ってしまった。一瞬だった。
機械最下部奥のファンが埃か何かで止まってしまっていたのだ。
それを電源オンで機械が動いている状態の時に指で回してやったら
元気よく回りだした。
ドレンからの排水が効かなかったのも、このファンと連動している
からだと言う。
ファンやドレンが詰まっているから、機械も止まってしまって
いたのだな。

「どうか、大事に使ってください!」

「そうですね。そうします」

「あ、でも、壊れても、もう部品ありませんから!」

大事に使わないとだめだな。
左は次男。私のいくところには必ず付きまとってくる。

_034_2

| コメント (0)

2006年9月 8日 (金)

食欲の秋の次男

Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11

| コメント (0)

2006年9月 4日 (月)

風呂の窓

一階風呂場と脱衣場の窓ガラスが汚れているのが嫌だった。
掃除するのは、中はまだいいが、外側は高いところだし脚立を立てて
拭かなければならない。
いつか時間を作ってと思っていて、昨日ガッツで拭き上げた。

ビフォー、アフター共に載せたほうがいいが、
あまり汚かったのでここにあるのはアフターの写真だけ(笑)。

はじめ濡れ雑巾で拭き、次に乾いたタオルでガラスクリーナーで
拭き、後もう一度乾いたタオルで拭き上げる。
大したことないようだが、内外共やっていくとそれだけで半日がかり、
汗だくになってやった。

_003

脱衣場

_004_1

隣りの浴室

窓から見える木々の多くは裏の公園のだが、手前に見える桜の木は
うちの敷地内のだ。
とても大きい、高さも4m以上はある。
満開の時期は花が風呂上部のガラス窓に咲き誇って見えるのがとても美しい。

義父(97年に他界)に初めて会った時

「桜の時は是非風呂に入ってください。
 つかって見る花がきれいですから」

と言ってくれた。

夜桜もいいし、朝風呂もいい。これはなんともうまく作ったものだ。

と思ったら、下の窓を拭くのを忘れていた。

_006_1

わざわざ石灯籠を置くなど、なんとも手のかかることをやっている。
この小庭もそろそろ掃除をはじめないといかんな。

| コメント (0)

2006年9月 1日 (金)

読売ランドのプールに行った

昨日は妻子とプールに行った。
読売ランドだ。
知人から無料券2枚を頂いていたので格安で入れた。よかった。
(あんがと!>みゆきちさん)
 
 
昨日の木曜はとても天気がよく、湿気もほどほどだったので、まさに
プール日和。
12時くらいに入って、結局5時過ぎまでいた。
平日だと思ってなめてかかったが混んでる混んでる。

暑い中行ったのもあるしまず腰を落ち着けたい。
持ってったシートを広げたいがいい場所はもちろん埋まってる。
とりあえずしょーもない、プールとプールの間、
比較的人が通るために使ってるようなすき間にずーずーしく
シートひいて、まずはプールにジャポン!

長男も次男(1才4ヶ月)も楽しそう!
って、写真が無いのが寂しいですね。

妻からバルコニー席(有料)をゲットしよう、と提案アリ。

ん~、いいんじゃない。

と軽く応えたが、4千円とか8千円とかする。
(終日価格)

ったく、商売上手ですねえ。
と、申込みに行ったら、1時からなら半額になります ^^ だって。

ラッチー!待ちます待ちます。
その時12時半だったから、30分くらい、トーゼン待ちます!!

で、8千円のを4千円でゲット!

これがまた、よかったですよぉ~。

テーブルにイス4個、ベッドも2個あるし、屋根もあるから
トーゼン日陰。
清潔なゴミ箱も、吸わないが、灰皿(大型)もある。
プールは喫煙コーナー以外全面禁煙なのだが、ここはセレブ、別世界。
ちょっといい気分。

ファミリー向けだ、5~6人で来ても充分使える、
いいないいなホントにいいなと思っていら、隣にオカケンが来た。
俳優だ、本名は知らない。
妻はファンのようだ、ヤツは一人で来てたので、
次男を泳がし(言葉が悪いな。「歩かせ」)、まんまと会話に
成功したようだ。喜んでいた。
でも虫みたいなへんてこりんなサングラスしてたし
痩せでほそっちょいからネットバブラーかなんかだろう
くらいに見ていたが、俳優と分っても
少しオーラが足りなかったなあ。間違って踏んづけちゃいそうだった。
 

しかしここはなんだろうか、係員、というか、監視員なのか、が、
異常にいっぱいいる。うようよしている。
遊具は持って入らないでくれ、とか、飛び込まないでくれ、とか
私、2度も注意を受けた。
彼らは異常に小さいパンツをはいている。競泳用のだな、
ちんちんの先っぽが出そうなくらいだ。
ママさんたちへのファンサービスなのかよくわからんが、
もう少しユトリと計画性というのを持ったほうがいいのではと少し思った。
 
 
私は泳ぐのが好きで、長男を連れ、次は次男を連れの
入れ替わり立ち代りでほとんど水に浸かっていた。

プールは流れるのやら波ありのやらいろいろあったが、
バルコニーの目の前には飛び込み台があるプールがあった。
一番高いので2mくらいだがでも水深は5mあるし飛び込み以外では
入れないから、いちおうきっちりした飛び込み専用のプールだ。

試したくなった。
以前アンテナ修理で屋根に登れなかった汚名を晴らしたい、
もちろん妻からだ。

「飛び込み台、あるんだね」

「やんなさいよ、やんなさい。

 (ぷっ、、、)」

「なんか、おかしいのか

 なにが、おかしいんだ」

「おかしくないわよ、

 おかしくなんか、ないわ。

 やんなさいよ、みんなで応援するから

 (ぷっ、、、)」

しょうがあない。
これでも中学校時代は1年間ではあったが水泳部に席を置いていたことも
ある。
見事な飛び込みをお見せしよう。

少々並んだ。
前に並んでいる3~4人はどう見ても小学校、しかも女の子だ。
私はとうに40を越えている。ええいばかにするな。

自分の番が来て台の上に梯子で登る。

高い。

まともに立てない。
かがんでしまう。

妻は私がハナをつまんで足からドッポンと落ちる姿を
想定している。
しかしんな情けない姿は見せられない。

立とうと思ったが予想外に高いし風もあるから
恥ずかしげも無くかがんで、低い位置にある手摺りにがっしりと
つかまって待った。
これから100mを走る短距離ランナーのスタートのようだ。
妻はニヤケて見ている。

「パパァ~、がんばってぇ~」

と、長男。

「う~、う~、うううう~!」

と次男。

救命具を持つ係員から声をかけられた。

「泳げますか?」

「泳げます」

「じゃ、どうぞ!」

「はいっ」

しょうがない、手を放して、起立。
むう~。
やはり高いな。
台が2m、身長が1.8mあるから4メートルの高さから
水面を見下ろすようなもんだ。
ちょっとぐるりと一回り見回した。
たかが2m高いとこんなにも景観が違うものか、遠くのジェットコースターや
観覧車がくっきり鮮明に見えるような気がした。

ええい、つべこべうるせー、飛び込んじゃえ!

と、気分を切り替え、頭からかっこよく飛び込んだ。
のだが、ヤバ!
ズボン、つまり海パンが脱げそうになった!
まずい!
これじゃあ非難した警備員のそれじゃあないか、
危うくちんちん手前で止まったが、もう少し結びが甘かったら
間違いなく脱げていた。
水深3mのところ(実際は1mだったかもしんない)
で海パンをずり上げ、ブレストで潜水のままプールサイドに出た。
目がいい人には半ケツを見られてた。
しかし、ああ~危なかった。
これは皆さん、必ず注意しなくてはいけない、実にアブナイ
危険極まりないことだ。
 
 
 
 
以前も書いたが、私はがんとして
水中眼鏡を使わない。
なんだか意固地になってる。バカみたいだがどうしても、使いたくない。
ったら、案の定、目が痛くて痛くてたまんなくなった。

目をよくよく洗うも、潜って遊んだりしてるとまた痛くなった。
どうしてだろうか。
昔はそんなこと一切なかったのに。
最近でいうと、グアムやバリのステイ先のプールなんか、
3日も4日も泳いでいて、一度たりとて痛くなんかなったためしがない。

小学校の頃親父の田舎に1ヶ月ほど預けられ、毎日
裏山の小学校のプールに忍び込んで泳いで遊んでいた時が
あったが、痛いなんてからきしなかった。

私の自然治癒力が低下しているのか、
プールが昔にない妙なクスリを使うようになったのか、
どちらなんでしょうかねえ。両方かもしんないですけどね。

| コメント (0)

2006年8月28日 (月)

ジョッキも好きな次男

_001

_004

 

私が飲むカンビールを欲しがるので、ビールはジョッキにつぎ、
カンビールを渡した。
でジョッキで飲み始めると今度はそのジョッキをよこせという。
飲んでるジョッキはもちろん水ですすいだ後です。

長男はあんまりいい子だったんで、ビーダマンの増設部品を
買ってあげました。親ばかですねえ、もっと厳しくした方が
いいんでしょうが、どうも私は甘いようです。

_007

_008

 

最下段のと最上段の写真はフラッシュを焚かずに撮ったものです。

私は焚かない色の方が好きです。客観的にはどうなんでしょうかね。

_006

| コメント (0)

2006年8月26日 (土)

食欲旺盛の次男

長男は神経質だ。だから食べるものにも気を使う
初めて食べるものはよくよく注意して、においもかいで、
厳重に審査した後、やっと食べる。

反し次男はなんでもよく食べる。
最近は肉系をほおばって食べるようになった。肉食獣のようだ。
スプーンで食すがまだ不器用だから、間に合わないと放り出して
手で直接口へ運ぶ。
ここのところ覚えたのがハンバーグで、もう大好物のようだ。
一昨日は餃子の中身をあげたら、よろこんでせっついてきた。

かわいいものだ。

食事になると、長男は座れと言わないと、食卓につかない。
しかし次男は食事がテーブルに並び始めたとたん、
すわらせろ!と叫びはじめる。
食べたくてしょうがないのだ。
もちろんまだしゃべれないので、
うーうーうおー!!と叫んで意を表すのだが。

座ったら座ったで、次男は有無を言わず食べ始める。
長男はゆっくりと、慎重に慎重に、食す。
 
 
 
先日かわいいことに気付いた。

次男、私が飲むビールの缶が好きで、
私が飲んだ空き缶をくれと、いつも要求する。で、私を真似て同じように
飲むしぐさをする。
飲み残しの数滴が好きなのだろうか、だから軽く水で流してから
渡すようにしている。
空き缶は専用のゴミ箱に捨てることになっている。キッチン横に置いてある。
ところが次男、先だってから、そこに自分のおもちゃを入れるようになってきた。
大人からみればくだらないものばかりだが、彼には大事なもの。
つまり、私が捨てる空き缶の一つ一つが、彼にはやはり大事なものなのだ。
だからそのゴミ箱に入っているのは、ゴミではない。
好きなおもちゃ達、彼の宝物たちが放り込まれているのはそのせいだ。

しっかし、ホントいつも何かしら口にしてるんですよねえ。
写真でも、食べてるショットが異常に多いです。

Photo_2

Fc3a1

Photo_3

Photo_4

| コメント (0)

2006年8月18日 (金)

楽しかったですね、丹沢バンガロー

計4ファミリー、一番小さいうちの次男も入れて総勢14名。

夜はもちろん自炊。
メニューは、パエリア(風ピラフ?)、ハンバーグ、
焼き鳥(砂肝、もも)、焼きとうもろこし、燻製(チーズ他)
などなどだった。

 
Photo_5

Photo_6

Photo_7

                                                   

どれも美味かったが、とりわけ舌鼓を打ってしまったのは
ハンバーグだった。
これは炭火に鉄板でサラダオイルで焼いた単純なもの。
元ある塩加減が絶妙に効いていて、私はデミグラもハインツも何も
つけずに食した。
美味かった!

続いていい気になってダッジのチキンやらパエリアやら
焼き鳥やらをつまみにつまんでガブガブとビールを
あおっていたら、寝てしまった。

私は腹八分目以上食べて酒を飲むと、なぜか寝てしまう。
9割以上の確率でだ。
去年もだったが今年もまたやってしまったわけだ。
っていうかこのファミリーの集まりだとメシが美味くて
いつも満腹になってしまうので、必ず堕ちてしまうのだ。

いやだいやだ。。。
これは自分の治したいところの筆頭ですな。
ん?他にもっとあります?(笑)

こいつは川の水を飲みっぱなしでしたねえ。次男です。

Photo_8

                                                                                                                      

           

| コメント (0)

2006年8月11日 (金)

キャンプ出発の長男

メルセデスだが、一昨日帰宅するとすぐエンジンをかけてみた。
なんの問題もなくかかった。
翌日、つまり昨日だが、も、朝一番でかけてみたが
これもまた問題なくかかった。
そして昨日は一日、都内渋滞を含め、炎天下の中をモタモタモタモタ
ダラダラダラダラと走ってくれたが、
なんのトラブルも起きなかった。
なんだったのだろうか。

気になるが、まあ、自然治癒したのだ
ということにしておこう。

何度か書いたがこのメルセデスは亡き母の遺産だ。
妻が乗るということで母が焼きもちでも焼いているのだろうか(笑)。
エアコンのトラブルなど、故障については不思議と妻の
使用中に起こることが多い。しかしそれは必然性があるのだろう
このメルセデスは私より妻が運転することの方が多いのだから。
 
 
 
昨日は長男(5才)が一泊のキャンプに出かけた。
幼稚園のだが、自由参加だ。
往復バスで、丹沢の方に行く。
長男ともよく相談した。

「ママやパパは行かないんだよ。
 幼稚園のお友達とだけ。
 先生はもちろん行くけど。
 一泊だから、夜はお友達や、先生たちと
 寝るんだよ」

「行く! 行きたい!」

ということだし参加することにしたのだ。

朝9時に集合先の幼稚園まで私と妻で送りにいった。
カメラを忘れたのが失敗だった。
 
 
> 友達はいっぱいいるのに、パパやママと一生懸命に
  遊ぼうとする長男の図。
 
 
なぜか友達とは遊ぼうとしない。パパやママの周りをぐるぐると
回っている。
バスが来た。
トシ55のオバチャンバスガイドが降りてくる。
センセと話はじめ、荷物を積み始めた。
自由参加とはいえ、約50人の幼稚園生が参加している。
年少は対象外で、年中と年長だけらしい。
見送りの父兄たちも多く、園児とその親たちであたりはごった返していた。
 
 
> もじもじしはじめる長男の図。
  なんだかブツブツといい始めている。
  他の子たちはキャハキャハとみんなはしゃぎっぱなしだ。
   
 
「さあみなさん。お待たせしました。
 バスに乗ってください!」

準備が整ったようだ。
子供たちは皆喜び勇んでバスに乗る。
見送りにバスに近寄る母親たち。
ところが長男、バスへ行こうとしない。
ママの服をつまんでいる。
ブツブツ何か言っている。よく聞き取れない。

「やっぱり、行かない。
 やっぱり、ぼく、行かないことにする」
 
 
> 母親の服をつかみ顔を見上げ、涙ながらに訴える長男。
 
 
「だめ。 
 だーめ。そんなこと今ごろ言っても。
 みんな、乗ってるよ。バス。
 そんなこと言ってるの、あなただけよ」
 
「やだ。
 やーだー!
 いかない!
 いかない!
 ぜったい、いかない!
 ぜーったい! い、か、な、い!」
 
 
> 号泣の長男。多くの親御さんの注目を浴びる。
  
 
そろそろバスに乗らないとまずい。
みんなもう乗り終わっている。

と思ったらセンセが来た。
 
   
「はい!行きましょう!」

 
> センセ(男)に抱きかかえられ、バスに入っていく長男。
  継続号泣中。
  
 
バスは出発して行った。
 
 
> 左前席二列目にセンセ(女)と座る長男。
  口を大きく開け泣き叫びながら手を振っている。
  振っている手は、センセが持って無理矢理振ってくれている
  手である。
 
 
親御さんたちも皆手を振るがしかし
バスが角を曲がって見えなくなるととたんに

「ぷっ。。。」

と笑っている。
なにがおかしいんだろう、やっぱうちの長男のことだろうか。
 
 
でもこんだけ大泣きしといて帰りは帰りできっと

「帰らない!帰りたくない!」
 
を連発するんだろうな。センセも大変だ。えらいすんません。
 
 
はあ。。。疲れる。。。まったく。。。 
ブログネタに事欠かないヤツだ。
っていうか、恥ずかしかったですわ。

| コメント (0)

2006年8月 7日 (月)

プールに行って、目が痛い

昨日は近所の公営プールに行った。長男(5才)と二人でだ。
冗談半分で「ねえ、プール、行こうか」
と聞いたのだが、少し考えて
「うん、行く!」
と返してくれたのだ。何故かとてもうれしかった。

行ったところは初めてだしよく分らなかったのだが、屋内のみで
屋外のプールは無かった。
とても暑い中行ったので屋外を楽しみにしていた、少し残念だった。
流れるプールが楕円形で一つあって、その中に25メートルプールが一つある。
ちょっとさみしいが、長男はまだ泳げない、
っつーか、水に顔をつけれないのだし二人で行くだけだから充分だ。

流れるプールは水深1メートルだった。長男は腕輪をしてプカプカ浮いているだけ。
爪先が底にちょっとあたるかどうかという感じ。
だからたまに波や人のバタ足の水なんかを顔全面に受け、むせていた。

「ゴホッ!ゴホッ!
 ゲボーーッ!
 ゲボボボー!!!」
 出る!
 出るー!
 出ーるー!!!」

水から上げろ、と、長男。全館に響き渡らんばかりの絶叫だ。
大げさなんだっつーの。
ま、こういうこともあると怖いんで、彼の元を離れることは
できませんでしたワ。
このむせ絶叫、帰るまでの2時間余に5回ありましたね。

私は長男のつきっきりだけではさすがにつまらない、
パパの泳ぎ、見てみなよ、と、25メートルプールで泳ぎを披露した。
ヒラで50m、クロールで50mを泳いだ。
スピードを乗せたつもりだったが、前を行くジジイに追い付くことが
できなかった。
ちきしょう、毎日来てるな。
見回してみると平均年齢が意外に高い。
爺さんばあさんも水中眼鏡をかけ、ずーっと泳いでいる。

私は眼鏡をかけない。それは小中学校時代からずっとだ。
がんとして、つけない。
なにおくそう、いちいち人間様が眼鏡なんぞ、と思っていたら
帰ってきて目が異常に痛くなった。
目薬を夜だけで5回くらいさした。ちなみに今もさした。
もう痛くないが、なんか気分でさしてしまう。

プールもなんだか水質保護とかで変な薬いっぱい使ってそうだなあ。
前職の会社のコニタン課長は牛乳瓶底眼鏡をしてたが
「学生時代プールでやられたんです、その前は目、悪くなかったんです」
と言ってたっけ。
気をつけよう。

| コメント (0)

2006年7月29日 (土)

長男次男にサラリーマンは務まるか

グアムのこともそうだが、ファミリーネタを書くとつい
長男のことが主になってしまう。話題に事欠かないやつなのか
それとも私がやはり長男により目をかけてしまっているのか。。。

次男のグアムネタが無かったが、こいつは至ってフツー。
育て易いし、見ていて和らげられる、癒し系なのだな。
プールでは座れる浮き輪に乗っかって、ボーっと水に浮かんでいる。
特に何に文句言うでもナシ。
鼻水だけが、チト寒さ(浮いているだけなので)を主張している。

一度、プールに自らバシャっと落ち
プカァ~っと浮いてることがあったようだ。
あわてて救い上げたが、とくだんその後おお泣きすることもなかった。

長男がそれやったら、たぶん発狂だ。
悪いことは全部ママのせいにするから
「ママが悪い!ママが悪い!」
を連発するだろう。転嫁型なんですよね、
悪いことがあると、自分のせいにしない、
全て他に原因、起因するものがあると考えるタチなのだ。

ま、とはいえ、楽しいバカンスだった。無事故だったことも
なによりだった。しかもこの夏、まだ楽しいイベントが
いくつか残っている。
人生遊び心、だ。楽しくなくては仕事をする活力も生まれない
生きている意味もないだろう、と私は思う。
積極的に遊びを探している自分はおかしな人間だろうか。

こうして書き物をすること、これもとても楽しい。私は好きだ。
でも先般、友人のブログに、それが義務(仕事)になると
苦痛でしかなくなる、ということが書かれていた。
それもそうだろうなあ、締め切りとかあって否応なしに
書かなければならないとなると、それは苦しいだろう。
義務、使命を伴うものとなると苦痛になるということ、よく耳にする。

以前の仕事、つまり会社員だった時の私はどうだっただろうか。
仕事、つまりビジネスには楽しく取り組んでいただろうか。
うん。
楽しく取り組んでいたと思う。
嘘偽りなくそう言える。
だがそれは「営業」している時のこと。
提案書を作ったりプレゼンをしたり等々は
有意義に積極的に取り組めていた。しかし
管理職になって社内での仕事が多くなった後期。
マネージャーとしての管理力、采配をより問われるようになった
退社する1年ほど前からは、辛さしかなかった。

なんだろう。
営業をさせてくれなかったですね。営業職なのに。
今思い返しても、最後の1年はばからしかったなあと振り返る。

社内の変な資料ばかりを作らされる。
「営業本部」という本部の中のとある部にいたのだが、とにもかくにも
社内資料の作成依頼が山ほどくる。
口頭や文書では来ない、全て電子メールにより来る、だから
怖くて出先から直帰なんてできない。
翌朝出社すると、
「緊急。10時までに提出要」
なんてメール入ってること、よくあった。

依頼元は営業本部にある営業支援Gで、
支援Gとは言ったものの、その実、
営業本部長や本部長代理から要請された資料フォーマットを
作るためのユニットだった。
そのために、男2名、女2名の計4名がパタパタパタパタと
本部長代理の膝元で常時忙しそうにデスクワークだけをしていた。

そんなユニットだ、ろくなEXCELフォーマットを作る
わけがない。彼らのマスターベーションだ。
ネチネチコネコネウリウリウリウリと作りまわされたもの
ばかりだから、リンクだらけ。
作成方法については、「記入(入力)方法」なる別添のEXCELの
シートも熟読しないと入力方法すら分らない。

例えば
商談件名、確度、金額、受注売り上げ時期、原価、粗利
なんかを細かくEXCELで(いちから)まとめ、
そのデータを出せというのだが、出して、どうなるのか。。。

とにかく「出せ」なのだ。
そのテの資料は別フォーマットで毎週出しているのに、だ。
だが時々によってそのようにまったく別のフォーマットで出すように突然要請
されるわけだ。
出しても、商談について部長やその上の本部長代理がフォロー
してくれるわけでもなんでもない。
だから、「必要であれば、我々が毎週出している資料をその
支援Gがまとめ直してくれればいいではないですか」と
なんども部長に言ったが暖簾に腕押しだった。

ただ苦労して作らなくてはならない、ということだけなのだ。
しかもそのテのへんちくりん資料は
時と品を変え、ランダムかつ突然来るわけだ。

ばからしかったなあ。
客とおちおち打ち合わせもできない。

その社内資料だけのために徹夜を強いられる課長、そこら中にいた。
私は嫌だったので、多少の間違いはあっても、ラフにまとめて
提出し、徹夜だけはさけていた。

サラリーマンというもの、やはり社あってのものだ。
上司からの要請は応えなくてはいけない。
しかしだ。こんなのを1年も続けると、さすがにアホらしくなってきて
何の為に働いているのか、何を目的に生きているのか
意味が分らなくなってしまった。

ああ、ばからしかった。はあ。。。
何度も繰り返してしまう。

が。
しかし、だ。
私の子、長男次男が育ってゆき将来、
彼らは会社勤めをするだろうか。
私はそれにどう意見をするだろうか。

疑問符が付くまでもなく私は、会社に勤めることに賛成だ。
例え私の会社が成長して多くの人を雇うように
なったとしても、だ。一度は、何年かは、会社勤めをさせ、
世間の荒波を知ることだ。
これはとても大事なことだ。
ゲージュツ家にでもならない限り、必要なことだと思う。

できるだろうか、長男に。
彼は何になるのだろう、どこへ進んで行くのだろう。全く読めない。

次男はできそうだな。忍耐力も強そうだし。
でも食べてばかりだから、太ってるし、角界入りかな(笑)。

Bfa93_1

 

| コメント (0)

2006年7月28日 (金)

グアムの写真

Kicx3663

到着直後です。

妻がいるのがバスルーム。

ベッドルームと扉でつながってるんです。

Kicx3688

翌朝バルコニーから。

景観がとてもよかった。

Kicx3698

長男のナンパツールです。カーズの浮き輪。

超お気に入りでしたね。

Kicx3716

「おにいちゃんが引っ張ってあげるから!」

ごくまれに兄らしい行動をする兄。

次男のきょとんとした顔をとてもかわいく感じるのは親ばかか。。。

Kicx3754

k-swiss買いました。パパのだよ~。長男の手のとおそろですね。

このパパのは日本にないと思うんですよね。

一昨年はこれまた日本に無いnikeを買いましたが、もうボロボロで。

買い替えですね。

Kicx3759

長男が大好きになったおねえちゃん。小6だそうです。

お別れがとてもつらかったね。最後の最後、チェックアウト後にもプールに戻ってきてくれました。

Kicx3760

みゆきち家と合流~!

Kicx3763

夜はBBQだ~。

うまかったね!

Kicx3765

ゲンキくんと長男。

BBQより砂遊びの方が楽しいんだよね~

Kicx3778

そうして早くも最終日の夜となってしまうのでした。

Kicx3798

また行こう、グアム。

 

| コメント (0)

2006年7月27日 (木)

帰国しました

グアムであんまり気持ちいいんで先のビートルズの

”she came in through the bathroom
 window”

と歌ったら

「へんな歌ぁ」

と妻に切られた。にべもなく。
ああ、知り合った当初だったら

「あら、変わった歌ね」

とか

「だれの歌?」

とか聞いてくるだろうに。
知り合って10ん年、結婚して9年も経つと
こうも変わるものなのかなあ。。。

とはいえグアム、
楽しかった。久しぶりにゆっくりできた。

4泊5日、全日程予定なしで臨んだのだけれど、なんと
現地でみゆきち一家と合流!

ブログを見てたかぴー家グアム行きを知り、
たまたま同じようにグアムを予定していたみゆきち家は
現地からたかぴー家のステイ先に電話をくれたのでした。
ビックリ!
ブログやってていいことあるんですね~。
で、ホテルのプールから夜はBBQと、楽しくすごせましたね~。

 

毎日ホテルのプールで楽しんでたんですが
5才の長男は友達が欲しくてうずうず。
やはり私や妻、ましてやまだ1才の次男じゃあ、役不足なんですね。
だからだれでも友達になれそうな子にはやたらめったら
声をかけていました。
みゆきち家との合流前まではナンパしまくりだったんですよね。。。

同じ歳はだめなようで、2~3上の子が好み。
そーゆー子を見つけると、浮き輪にバタ足でばしゃばしゃばしゃばしゃと
近寄っていく。
ちなみにバタ足は初日、約10分間の私のティーチングでマスターしたもの。
んで浮き輪は今年買った映画カーズのお気に入りの。
マックイーン(主役ですね)がついていれば怖いものなしとばかり
それをネタに話かけます。

「ねえねえ、これ、みてよ。
 この浮き輪の。
 マックイーンだよ。
 それで、ここの、この、よこにいるでしょう、
 これは、メーターっていうんだ。
 サリーもいるよ。
 サリーはね、
 すきなんだよね。
 しってる? カーズ」

どの子もはじめ驚きますが、あまりに積極的純真無垢清廉潔白な
長男の姿勢に次第に心を開いてきます。
私は恥ずかしいので横を自由形もしくは平泳ぎで通り過ぎています。
おかげで何往復も強いられかなりの距離を泳いで、
今は痛めた腰がまた痛くなっています。

プールはホテル、つまりハイアットリージェンシーのですが、
この時期のこのホテルにステイする人たちというのは、
わりと上流の方々が多かったようです。
ナンパした相手の学校を聞くと(これは妻が)
なんとなくそう想像できます。
国立の付属小学校だったり、一流のお嬢さん学校だったり
なんですね。

でもそんなこんなの3日目。長男、なんと逆ナンされたんです。

ボーイッシュな子でした。
きれいなストレートヘアと健康的にキラリと光る白い歯が印象的でした。
後から聞くと、都内の超お嬢さん学校に通うなんと、小学6年の子
でした。
その子もファミリーで来てたんですがうちと一緒で1才の弟さんしかいず、
やはり遊び相手が欲しかったんだそうです。

とはいえ、うちの長男、逆ナンは男としてのプライドが許さないとばかり
はじめ、あまり相手にしていませんでした。
5分も遊ぶと、

「じゃ、またね。
 また会おうね」

と冷たく切っていた(ひどいですよね)のですが、
それが逆にその女の子を奮い立たせたのでしょう、
以降、ずっとうちの長男にまとわりついてきて、
いつの間にか、長男もその子に心を開くようになってきました。
そしてしばらくするとその子がちょっとでもいなくなると

「どこ行った!
 どこ行った!」

と心配で私に聞きにくる始末。私も

「スライダーに行ったんだよ」
とか
「海行ったんじゃないかなあ」
などなど応えていましたが、戻ってくると長男

「どこ、行ってた!
 どこに!
 どこに、行ってたの!」

と女の子に詰め寄る。
だからその子もその子で
長男から離れる時はいちいち報告してくれるようになりました。

「ちょっと、家族と食事に行ってきます」

とか

「父が海にっていうんで、ちょっと、行ってきます」

とかいうふうにです。
ちなみに海はすぐです。
プールサイドから10メートルでビーチに出れて、
そこから波打ち際までも10メートルです。
行き来はもちろんフリー。

長男は海に出れない(極度の砂恐怖症)ので、
女の子はプールに戻るとすぐ長男の周りをイルカのように泳ぎまわり
逆立ちやバタフライをしてみせてくれ、
ビーチボールでの遊びやバタ足での追いかけっこを一日付き合ってくれる
という楽しい日々が二日間続きました。

出会いがあれば別れもあります。
人と別れるのにこんなに泣く人を私ははじめてみました。うちの長男です。
出会って二日目に
「明日、帰るんです」
と女の子から聞きました。だから翌日はプールには来ないと思ってました。
長男もだいぶ寂しそうで

「また会おうね。
 またね。
 また、会おうね!」

と繰り返し、別れたのですが、
女の子は最終日、またプールに来てくれたのです!
出発は14時、とのことで、

「12時までは泳ごうと思って ^^ 」。

たまたまその日、我々はみゆきち家とプールで合流できたので
ノリノリご機嫌だった長男、
女の子が来てくれたので楽しさ倍増しましたが

「じゃあ、用意もあるので、部屋に帰ります」

と少しだけ泳いだ後、言われると
長男、泣き叫びはじめました。

「やだー!やだー!
 やだー!やだー!
 やだー!やだー!
 やだー!やだー!」
 やーだー! 
 やーだー!」

別れたくない、離れたくない、を連発。
挙句、

「おねえちゃんの、
 おねえちゃんの部屋に、
 行く!」

と叫び出す始末。

あのね、帰る用意するから、だめ。行っちゃ、だめだよと
説明するも

「おねえちゃんの部屋に行く
 おねえちゃんの部屋に行く」

を繰り返し、号泣。
滝のように頬を伝う涙。
そんな長男を見ていると私も
目頭が熱くなってきてしまいました。

しかししばらくすると、今度はおねえちゃん、いったん帰り
荷物をまとめ、服を着て
また我々のプールサイドに来てくれました。

「ほら、おねえちゃん、来てくれたよ!」

喜ぶ長男。
プールを出て記念撮影 ^^

妻同士が携帯のメアドを交換してお別れしました。
あのボーイッシュなおねえちゃん。またどこかで会えますかねえ。

で、夜はみゆきち家とBBQへ。

いやあうまかったですねえ! 肉、魚、エビ!
味付けは塩コショウだけですけど、なんてったって
焼きたてがサイコーなんですよね!

楽しかった写真たちはこんど貼ります。デジカメが手元に無いのよ ^^;

| コメント (0)

2006年7月19日 (水)

シーリングファンはお奨めです

jigenさんまいどっ。

>うちもシーリングファン導入検討中なのです。

おお=  タイムリーでしたね。
いいですよ~
まだ一週間なのに、もうこれなしでは暮らせない。。。

>2マンってのは工賃、送料を含まないお持ち帰り価格?

そうです。持ち帰り価格。
はじめ、村内で買うつもりで
「ください、そんで、取り付けもお願いします」
って言ったら
「うちは取り付けやってないんですよ」だと(--

モノは丸善電機ので、
http://www.maruzen-denki.co.jp/ceiling_fan/index.html
コジマは取り寄せでしたけど2マンでしたよ^^

ソファーは残念でしたね。
うちのは、今電話あって、8月上旬ですって。
作り直しみたい。。。

kameさんのアラゴスタまだかなあ。

| コメント (0)

ちょっと早めの夏休み^^

旅行に行ってきます。
グアムです。
一昨年行き、楽しかったしゆっくりできたので
また行くことにしました。

Photo_3

この写真は一昨年のウエスティンのです。

今年はリージェンシーにしました。
楽しみです。

空港への往復ですが、皆さんはどうされてますか。
成田って、都内からだとそれだけで旅ですよねえ。
うちはいつも車で行って、駐車場に預けちゃいます。

駐車場っていってもいろいろあって、
行きは駐車場へ車で行って預かってもらって、空港までワゴンで送ってもらう。
帰りは空港まで車を持ってきてくれる
というのがあって、ずっとそうしてきました。

だけど今年は、
空港預けの空港渡し
というのにしてみます。つまり空港で乗り捨て、
帰国時も空港まで持って来てくれるというものです。

大丈夫かなあ。
初めての駐車場なんで一抹の不安あり、、、ですが、
HP見ると
http://abc-group.jp/apple/index.html
ABCパーキングのグループみたいだし
任せてみようと思いました。
5日で3,675円ですよ。安いです。
二人の子を連れてくとなると、これが楽で一番ですね。

 
グアムですが、一昨年はバスで市内をぐるぐる回ったのが楽しかったですね。
バスっていっても見た目は普通のバスじゃなくて、
屋根と骨だけのがらんどうの乗り物なんです。
だからエアコン無くても涼しいし、島の概要も分る、
んで景色も良くて何気に楽しめます。

それと海がとてもきれい。しかも遠浅。
60~70メートル行ってもまだ臍くらいです。
他は分りませんがウエスティンの前の海はそうでした。

一昨年は、まだ2才の長男を浮き輪に乗せ、妻と三人で
遠く沖まで泳いで行きましたっけ。

魚がとてもいっぱい泳いでいます。
朝食のパンをビニール袋に入れ、沖で魚たちに餌をやります。
みるみるうちに魚が群がってきます。
あっという間に数え切れないほどになります。

きれいな熱帯魚のようなのもいたし
食べられそうな大きいのもいた。エイもいましたよ。

しかしまだ2才の長男、神経質でもあるし、
無理矢理沖まで引っ張られてきた手前、
眉間に皺を寄せ、不安気な表情。
小声でかえろうかえろうと呟いていました。
が、餌付けをしている最中でした、突然叫び、
大泣きし始めました。

「ぶっかったー!
 ぶっかったー!
 ぶっかったー!
 ぶっかったー!」

よく分らないのですが、ぶっかった!を連発しました。
何がぶつかったのか。
妻が長男の身体をまず調べました。すると足の親指の先が、
ほんの少し、1ミリくらい、食いちぎられているのを見つけました。

「これだわ」

小魚にでも噛まれたんでしょう、でも
噛まれた
という日本語を知らなかった長男、
ぶっかった
としか表現できなかったのですね。

ま、普段から暴れん坊、我がまま坊主ですからたまには
いい気味とも思いました ^^;

今年はどうしましょうか。
私はプールサイドに文庫本で、昼は
ダイエットコークにBLTサンドですかな。

妻はラルフのバーゲン品漁りに行きたいらしい。
しょうがないなあじゃあ、骨バスで付き合いますか ^^

| コメント (0)

2006年7月18日 (火)

シーリングファン

ソファーの件だけど特注だったんですよ。んで納期がかかるってんで、
4月に発注して待つこと3ヶ月!
すんごい楽しみにしてたのに(妻)、間違えやがったコノヤロー!(これも妻)

Kicx3662

       

左右逆って書いたのは、二個入ったんだけど、各々が逆っつーことです。
つまり右側に入れたのが単体で左右逆。
同じように左側に入ってるのも単体で左右逆ってこと。
心配なんで図説入りで発注したから、先方、全面的に非を認め

「引き取りまでどうぞ使っててください」

「いつ引き取りに来られるんですか」

「7月末ですm(___)m」

汚しちゃ悪いし、なんか落ち着きませんなあ。

今のところお気に入りはシーリングファン。
これ、いいですね。
エアコンも強くする必要ないです。
28度の風量小でも、ふわぁ~って、どことなく空気が回っている
ような感じになって癒されて、
とてもいいですよ。
うん、いい。これ、お奨め。

Lfar_29500

 

 

 

                                                                                              

ファンって、スイッチがオフオンどうなってるのか分んないのが
よくあった。
紐引っ張ってオンオフするやつね。オフにしたかどうか、止まるまで見守らないと
分んない。あれは避けたかったんですよね。
あと、リモコンのつまみで、風向きを逆にできるんですよ
夏冬逆ってことね。

Sonota_23

                                                                                                                                        

             

                                                

                        

ファンの回り方にはファジー機能もあって、強弱変化つけてくれる。
これはいいと思った。

村内で2.3万だったんだけどコジマに行ってそれ言ったら

「うちは2マンでいいっす!」

っていうんで即決しちゃいました。

| コメント (1)

ソファーが入りました、が

Kicx3637

これは以前のソファー。

濃紺色、約20年の歴史があるもの。

Kicx3661

でこれが入ったんだが、なんと、左右逆!

よく見ないと分んないんだけど、とにかく逆なんですワ。

「受け取れません」

と運送の人に説明するも、「持って帰れません」。

やっと営業さんと連絡取れたけど

「引き取りまで使っててください」。

で結局その引き取り、7末なんだと。

なんか居心地がいいんだか悪いんだか。

Kicx3638

ヤモリのやっくんも見守ってます。

| コメント (0)

2006年7月11日 (火)

リフォーム進行中

Kicx3559

Kicx3591

Kicx3593

Kicx3596_1

Kicx3598

Kicx3599 

                                                     

                                                

 

| コメント (0)

2006年7月 8日 (土)

食欲旺盛の次男

次男だが、遅ればせながらやっとまともに歩けるようになってきた。
1才と2ヵ月になる。
つい先日までは立ってもフラフラで見ていて危なっかしかったが、
今朝見た分では、とても安定しているように見えた。

彼も楽しいのだろう、いつもニコニコしながら
スタスタと歩いている。一日中そんなだから疲れるのだろう
夜はぐっすり、朝まで通しで眠れるようになった。
今までは夜更けや明け方、3~4度は起きていたから、いいことだ。

伴い、ご飯もめちゃめちゃ食べる。
しかも好き嫌い無く、与えようとしない大人のご飯まで
かぶりつくように食べる。
先日はケンタッキーフライドチキンを両手で持って
むしゃむしゃと野獣のように食べていた。顔中油だらけだ。
持っている手でそのまま頭もボリボリかいたりするから
髪の毛までポマード塗ったようにテカテカ光っている。
かぐと臭い。全身フライドチキンだ。
新陳代謝が活発だからだろう、イカを思いっきり食べた翌日には
全身でイカ臭を発したこともある。おもしろいものだ。

普段のご飯は、子供用のお皿に私の飯を少し盛ってあげて
それを手で食べている。少しふりかけをかけてあげたりするが
白米のまま食べるのも好きなようだ。
私の箸からそのまま彼の口へ運ぶこともある。
この方法が彼は好きなようで、パクパクとよく食べる。
だが同じ方法を妻や義母がとると、食さない。
パパの箸が好きなのだな。

おかずはやはり肉系が好きだ。
ハンバーグなど、長男は苦手だが次男は「ウーウー(よこせよこせ)!」
とうなりながらかぶり付く。そうすると白米はほっぽらかしだ
もう手をつけようとしない。

お腹がいっぱいになると今度は大泣きする。眠くなるのだ。
だからおっぱいをあげて、それでストンと寝てくれる。

次男はご飯もだがおっぱいも大好きだ。
食後に飲むのは御口直しなのかな、でも食前にも飲んでる。
家での食事ならいいが、外食だと困る。そうみだらに胸を出すわけにも
いかない。

先般もそんなこんなで手を焼いた外食、車での帰路、
後部席に乗っておっぱいを次男にあげる妻、

「まったくまいっちゃうわね、食べる前もオッパイ、食べ終わっても
 オッパイよ」

「大変だな、食前パイ、食後パイ、か」

疲れた。ため息混じりだ。レストランでの騒ぎっぷりも
ハンパではなかったし。

しかし、長男(5才)が、そこで元気良く返した。

「ぼくは、お腹イッパイ(笑)!」

うけた。
おめー、おもしれーじゃん!
5才にしてはしゃれのわかる男よのお。
大人が言うと寒いって言われちゃうんですけどね。

| コメント (0)

2006年7月 6日 (木)

体操教室

長男(5才)だが体操教室に通っている。
もう一年くらいになる。
かなり厳しい、規律もしっかりしているきちんとしたスクールだ。
まじめに取り組まないと叱り、怒鳴り飛ばされる。
だらけた態度などとることができないし、泣こうが叫ぼうが、
何があってもやらせる。

おふざけが過ぎる長男にはもってこい。
週に2回で、1回が1時間、みっちり運動する。

内容は、まだ小さい子たちだから
かけっことか片足飛び、マット運動、跳び箱等などだ。

写真は、月に一度、見学会があって昨日のスナップ。だが
普段は体操教室の全容を見ることができない。廊下のガラス戸から
覗く程度しか可能ではない。

通い始めの時は、どの子も大泣きする。
まだ3~4才、親離れしてないし、赤の他人に指示を受けるという
習慣ももちろんないからだろう。
でも先生は無情に叱り、やれ!やれ!いいから、やれ!
と強く指導する。
どの親も廊下のガラスから涙を流しながら我が子を見守ることから始まる。
しかしたまたま月に一度の見学会の時に入校する子など
悲惨なものだ。
泣きじゃくり、ママママと叫びしゃくりあげ、助けを求めながら
運動をする我が子を眼前にしなければならない。

  なぜ、どうして、ママ、ママ、なんで、助けに、来てくれないの!

顔中涙と鼻水だらけにし親を見る。親もハンカチを握り締め涙を滝にしながら子を見守る。
ああ、いい図ではないか!

先生の中で特にスパルタなのが米田(仮名:男35才)センセ。
時に怒鳴り、手こそ上げることはないが、決して妥協を許さない、
きっちり一時間、最後までやり通させる。
泣こうが親を呼ぼうがカンケー無い、彼は彼のミッションを果たす。
厳しい規律に順応させる、それがその子の為なのだ、というのが彼のポリシーだ。

どの子も真剣にやる。笑みを浮かべる子などほとんどいない、
一時間を通し真面目に取り組む。
誰も米田センセに怒鳴られたくない。

しかしそんななか、おふざけたっぷりなのが、我が子、長男だ。
鬼教官にもおちゃらけて接する。
あまりおかしいから「ぷっ」と笑わせちゃったりもする。

整列中もふざけてばっかだから、抜かされることもしょっちゅうだ。

Kicx3576

最近こうして股が開けるようになって、所構わずやっている。
うちの子は鬼教官も見過ごしている。
他の子がやったら間違いなく怒鳴り飛ばされている。

Kicx3585

6段の着地に失敗した。跳び箱は少し苦手なようだ、鬼教官も他の子より
より手をかけてくれている。

Kicx3582

成功するとこのように満面の笑みで去ってゆく。

今だからこそこのように楽しそうにやっているが、他の子と同様、
はじめはうちの子も泣きじゃくり、行きたくないやりたくないを連発していた。

あまり心配だったので妻も友人何人かに相談した。
社会人になってUKに渡りMBAを取得した才女にはこう言われたようだ。

「あのさあ~
 そーゆーさあ、
 センス無くさあ、
 規律を叩き込むっていうのー、
 そーゆーののー
 成れの果てがあ、
 北朝鮮なんじゃ、ないの」

そうも言えますね。

日本海に七発ですか。
勘弁してくださいよ。

とはいえ、この体操教室、結構私は好きで、センセには
「じゃんじゃん、鍛えてやってください」
といつも目で訴えているのだが、伝わっているかどうか。

続きを読む "体操教室"

| コメント (0)

2006年6月26日 (月)

長男と次男

ブラインドを替えたと書いたが
その他もいろいろ改修している。
今お願いしているのが壁(クロス)と床(CF)。
まだ途中なのだが、子供部屋とトイレや洗面所なんかをやってもらっている。
今日明日にでも終わるようだ。

作業は友人MM氏から紹介してもらったSM氏。
このSM氏がまた自然体な方で、私もいい人だと思っているが
長男がストライク。作業中、SM氏にずっと話しかけている。
しかもご存知の方は多いだろうが、しゃべりだすと
マシンガンのような弾丸トークが延々と続くので
聞くほうもつらい。

「あのねえ、みてよ、このマシン。
 これはねえ、ボウケンジャーっていってね
 テレビでやってるんだ。
 ほら、ここ、ここだよ、ちゃんとみてよ。
 それでね、ここが、こういうふうにわかれるんだ。
 だけど、こっちの青いのと黄色いのが
 ここにあるでしょう、これも、こういうふうに
 はずすと、、、、
 ほら、はずれるでしょう。
 そうすると、べつべつになって、たたかうことも
 できるんだ。
 あたまのぶぶんもはずれるんだよ、ほら、こうして、、、

 ねえ!ちゃんとみてる?
 ちゃんとみてよ!!」

クロス、本来先週で終わるようだったのが終わらなかったのは
長男のせいかもしれない。えらいすいませんm(___)m。

反し次男はいたってマイペース。いつも悠々自適に
のんびりやっている。
来週で14ヶ月になるが、ここのところでやっと立って歩ける
ようになってきた。フラフラだが。
長男は11ヶ月でスタスタ歩いていたから、3ヶ月くらい
違いがある。のんびりやさんなのだな。
でも顔がでかいし頭も大きい、重心が高いから
立てないということもいえる。
歩く姿もグラグラで、見ていていつもひやひやする。

お風呂だが、これも長男に反し次男は大好きだ。私が

「お、ふ、ろ! お、ふ、ろ!」

といいながら風呂場に歩いていくと、ハイハイの時は
バタバタ言わせながら、満面の笑みの四つん這いでせわしく付いて来た。
ここ何日か前からは、フラフラになって歩いて付いて来る。
キョンシーのように両手を前に出している。
かわいい。とてもかわいい。

思わず笑ってしまうことが多々あるが、次男だけを見て
笑うと長男がやきもちを焼くので
できるだけ長男の顔を見ながら笑うようにしている。
すると長男も、おもしろいおもしろいといいながら
私と顔を合わせていつまでも笑っている。

長男はお風呂があまり好きではない。
シャンプーが嫌いなのだ。洗うこと自体はいいが、
上から水をかけられることをかなり嫌う。だから
シャワーキャップをして洗ってあげているが、神経質な長男、
そのキャップのほんの僅かな隙間から水が垂れてくるだけでも
恐怖の雄叫びをあげる。

  いやだいやだ、だめだめ、
  ここ、ここー! ここから垂れてるー!!!!
  タオル! タオル! はやくタオルー!!!!

オナラをブリブリ噴出しならが絶叫を続ける。密閉された浴室ではかなり臭い。
叫びは隣の家にも確実に聞こえていることだろう。

楽しい我が家だ。家に帰るのも楽しみだし、
今は毎日が楽しい。会社員だった頃のようにつらいことが
山積みされていたことはもう、ない。わずか2年前のことだが
なにか遠い過去のことのように思えている。
こういう日々がずっと続けばいいと切に願っている。

| コメント (0)

2006年6月22日 (木)

ラックと次男と公園

Kicx3545_7

リクエストによりラック設置の写真を載せます。

たいしたもんではありませんがm(___)m

しかしブログも写真が載せれるといろいろ面白いですね、やっぱ。

Kicx3546

爆睡の次男。

Kicx3547

窓から見える公園。

ってまた写真だけだとつまらんですねえ。

                                           

                                                    

 

| コメント (0)

2006年6月19日 (月)

ラックを作りました

Kicx3519