« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月29日 (火)

腰椎狭窄症 振り返って

A1満タン、燃費12.8だった。
ベン子点検中の4~5日間はかみさんが使ってる。
これからはエアコンも使わないから14近くは出るように
なるでしょう。

Dsc_0431

しかしまあ土曜に走った久々の10キロ。で、
今も腰痛、股関節痛、痺れが出ない。良かった!
腰椎狭窄、よくまあ治ってくれました。
ブログにもよく書いてました「絶対治してやる」って。
実は治らないんじゃないかって本音があったんです。不安だった。
誰もが「治らない」「一生付き合っていくしかない」
クチを揃えて言う。

きっかけは3月の
1.腰を強く振った競歩
2.スキーのモーグル
3.強いストレッチ(腰、マタ割き)
です。春から夏にかけずっと痛みと戦ってきた。
日々痛いんですよ、日によっては我慢できない。ロキソニン漬け
の朝を何日迎えたか。とても悲しかった。

大きな転機は小さなこと。9月、アウディのシート下に敷いた
座布団(笑)。これだと思う。
なぜか。
ベン子のシートに座ってると、それだけで快方にむかってるように
思った。福島(スパリゾート)往復で気づいたんです。でも仕事の
都合上いつもベン子というわけにはいかない。
じゃ、アウディにクッションを敷こう、と。
次に、9月の伯父の他界、告別式(火葬場)に向かう4hの大渋滞。
スーパー台風翌日で電車が動いてなかった為、車で向かったが、
道中ずっと背中と腰のクッションを少しずつずらしたりして、
身体に優しくしていったんですね。これが大きく快方に向かった。
とにかくよかった。

2019年10月28日 (月)

腰痛、股関節痛も良くなってきた

んでそろそろジョギングをと思ってたところ、
土曜帰宅すると次男(中2)が
「走ろうぜ」。
嬉しかった。が、妻が
「やめなさい!」。
私、走るたびに「戻っちゃった」を連発してたんで
次もし走ると言ったら縄かけてでも止めてくれと強く
言ってたんですね。
「いや!行く!どこ走る?」
「いつものとこ」
ってことは10キロコースだ。
若干ひるみましたがいやとは言えず20時半出発。
次男の速いこと。2キロ先の運動場手前の登り坂で私、ダウン。

Dsc_0492

その2キロ先もまたベンチにスマホで待つ次男。足組んで座ってるし。空がきれいで
しょう?
身体が軽いんですね。今走り始めたって感じ、このあとの心臓破りの登り坂も
スタスタと風のように走っていっちゃいます。
家まで残り2キロのところからは明るいし道も知ってるしで
スパートかけられました。
完全に見失いました。
ま、しょうがない、でも、これからもまた走ろうと
思います。
肝心の腰痛股関節痛ですが、翌日の日曜も出ず、
今日も大丈夫です。
完治です^^

2019年10月26日 (土)

コーティングで見事な撥水

雨が長かったですね。

Dsc_0482
Dsc_0484-1

芸術的ですらあります。写真では分かりづらいですが。
Dsc_0487
でも毎度のこと、ワイパーがビビリまくりになったので
セリウムでガラスを磨きます。写真は22(火)の祝日施工。
Dsc_0489
これでばっちり。未施工の写真右端だけ撥水してるでしょう。

1年点検のベン子の内容。遅ればせながら。
エンジンオイル、ブレーキオイル、ワイパーブレード(前後)
の交換。タイヤは左右でローテ。
異音は、書いたが、直らずだった。どっかのアクチュエーターを
替えてくれたらしいのだが。
Dsc_0474
この写真は点検後の納車時。
新車以上の輝きに営業さんも驚き、私が自分でコーティング
したと言った。
「ポリッシングして、下地作ってからね、、」
「ポリッシャー、もってらっしゃるんですか?」
「3つね。コンパウンドは5種類くらい。いや、もっとあるな」
「まじすか!」
「コーティング剤は10種類くらい試してきてるよ。
 今のが一番いいね。メールするよ」
私のを教えてあげました。

2019年10月21日 (月)

昨日はお世話になった伯父の四十九日だった

電車で行ったのでビールをご馳走になれたし、昔話に楽しく
ガハガハと酔っぱらえた。
帰路の電車はいびきにヨダレで爆睡だったが、
同乗の叔母に起こしてもらい、助かった。一人だったら
小田原か、箱根かで途方にくれただろう。ありがとうございました。
しかし昼のビールというのはどうしてあんなに美味いのか。
特に瓶ビールってのが更に良かったのだな。
そしてまた特に、あの昔からあるビールグラス。大きさもほどほど
で、このトシになると、あの炭酸の薄まり具合がサイコーなのだ。

家に着くと、寝たからすっきりでお弁当もご馳走になったし元気で、
身体が止まらなくなってしまった。
まずa1を久々に洗車したあと、
西側、隣地堺の整理。これやりたかったんですよ~

Dsc_0484

レンガを敷いて見栄えを良く。
フィニッシュを撮ってないが、ま、そこそこきれいになった。
ずっと屈んで腰を曲げての作業。
心配の腰は、股関節痛が出なかったので大丈夫、と思って
2~3h続けたが、案の定今日になって痛みが出た。
一日百分の1ずつ快方に向かってきたもの、また
百日分くらい戻ってしまったよう。
どうしてまた、と思ってしまうが、やりたいことをやって
いたほうが気も晴れ、精神的に良い。ということにする。
Dsc_0480
レンガは庭に敷いてあったのこれを失敬。妻にマジ?と言われたが、
半ば強引に奪った。私、何度かけつまずいてるんで、いいんです。

2019年10月19日 (土)

C43は速くて剛性感の高い車だった

が、
デバイス系がめっちゃうざいものだった。
まず、しょっちゅう「キーン」という音が鳴る。
強く加速した時、左に歩行者がいる時、駐車車両が
ある時などだから、コーションサインと思う。
でもだからといってそういう時必ず鳴るものでもなし、
いったいどういう必然性からこういうばかげた機能を
つけたものか。
頻度多くキーン音を聞いてると、だから何、と、何ら気にも
とめなくなる。狼と少年だ。終には引き渡しまで
消すことができなかった。

次に
「近くに学校があります」アナウンス。これは受けた13日、
一日中鳴って、流れる道に依っては5分おきくらいに
いわれ、一度、うるせーよ!と言い返した。
日曜だったし学校の位置を知って何になるのだろう。が、これは
ナビをいろいろいじって、消すことができた。消す作業の方が
危ない、というのが笑える。

一番驚いたのはスピードリミッターだ。
トリップメーターを出したかったのでステアリング右手の
ボタンをいろいろいじったところ、いきなり機能して
しまったのだ。しかも30キロに!
50キロ制限だし登りだしで、よりによって渋滞が終わったとこ
(私は渋滞中にいじってしまった)、皆加速したいとこでも
あるし、私は真っ青に。瞬時にいろいろいじって、解消
したが、営業さんいわくパニクった客、多いそうだ。
いらん機能筆頭だ。
また、常時Fガラス下部に制限速度や今の速度、方角等が
表示されている。いらねー。
Dsc_0463 唯一褒めれたのはオーディオで、カーステ音質、臨場感共に、
今まで乗ったどの車よりも良かった。けどCDが聴けない悲しさ。

乗り心地は荒く、シートも固く、ヘルニアの再発予兆がみられたので
クッションを下と腰に置いて対処した。フィット感最高の
レザーシートだったけど、無用の長物だった。
車の出来は良いだろうが、私は年収が倍になってもこの車は
買わないかな。前回も書いたがアウディの方が良い。

2019年10月17日 (木)

ベン子、点検と異音(アラーム)対処

が終わって、早々ととってきた。土曜までの予定だったが、
ガソリンがぶ飲みで、こんなの乗り回してたんじゃあ
地球様に申し訳がたたない。

Dsc_0472

異音は、駐車後、ピピピピとアラームが鳴り続けるもの。20秒
くらいで止まる。自宅など周りが静かだとよく聞こえるが、
幹線道路のコンビニでは分かりづらい程度。
先方も首をひねってて、事前に動画を送ったらようやく腰を
あげて今回調べてくれ、どっかのアクチュエーターが不良と
診断。油圧から電気式に変わった当部品の交換で完治、と聞いて
帰ってきたが、勤務地車庫でまだ鳴る(笑)。
ま、困ることでもなし、悠長に構えておきましょう。

AMGV6・3リッターツインターボの43はすごぶる速かった。
でもそこはベンツ、危険な感じがあまりしない。更に四駆。
更に更に音も良いのでどんどん踏んでしまう。
ボディー剛性感はめっちゃ高く、さすが「エンジンより速い
シャーシ」だ。なんだかぶ厚い鋼板の上に居るようで、
安心感も高い。S3は危なくってしょうがなかったが。
でもくどいが燃費が悪い。250キロ走ってガソリン半分、
35リッターも入れてお返しした。
私の使い勝手だとリッター6ギリである。
借りる前の電話。
「代車はC43がご用意できますが、いかがいたしますか?」
「マジ? 欲しくなっちゃうじゃん!」
「何よりです。GLAもありますが、、」
「いや、、しーよんじゅうさんでお願いします」
買ったら1千万じゃきかないんだろうなあ。
特にこの個体、400キロしか走ってないド新車だった。
でもS4の方が俺は好きかもしれない。
AMGはスピードシフトって、ギヤチェンが速いことをうたってるが
Sトロの速さには遠く及んでません。(S4はSトロじゃないが)
乗り味も、やはりメルセデスは安心を強く出している。バネサス
だが、アウディの独特の乗り味の方が、私の中では遥か上を行ってる。

 

2019年10月15日 (火)

強烈な台風でした

私も仕事で強烈に忙しかった。が、こまかいトラブルが数点あった
くらいでよかった。ま、それは置いといて。

Dsc_0466
自宅車庫ですけど、、おや?でしょう。

ベン子は一年点検のため、入院中。と異音(駐車後、小音量だが
ピピピピとアラームが鳴ってしまう)のチェックも
お願いした。
代車はまさかのC43(笑)。
Dsc_0441
これは一日仕事で走り回った台風一過の13(日)、移動中の
信号待ちで。↓
Dsc_0449
ガソリン食います!
この後帰着、走行100キロに達しましたが、着時の表示燃費はなんと
5.5!
昨日も出かけるのに2hほど使ったが4.9!
Dsc_0468
踏みすぎ?いやいや速さと安全性の代償でしょう。
同様、A1なら15~17は走る。S3でも8は走ったと思う。

肝心の速さは素晴らしいもので、官能性も高い。
が、加速とともに私の薄っぺらな理性と倫理観など軽くすっ飛び、
アクセル踏むことしか考えなくなってしまう。
忙しいのでここらへんで失礼

2019年10月 8日 (火)

ノーサイド、名曲です

ラグビー見てたら聴きたくなりまして、
松任谷になってすぐのベスト(CD)もってました。
が、、
音が少し変。
音源はおそらくアナログでしょう、で、デジタルに
リマスタリングしてないのかと。してたとしたら失敗です。
サビの部分、タンバリンの音が妙に目立っちゃってます。
他にも気づく点いろいろあって、原作としてはこう聞こえる
ように作ってないんじゃないですかね。
Dsc_0434
同様のこと、数ヶ月前、松任谷正隆さん本人も、読売夕刊のエッセイ
で書いてらっしゃいました。アナログからCDへストレートに変換
すると
「料理が皿にバラバラに盛られてしまったような」
感じでめちゃくちゃだと。アナログでは小音だった
楽器(周波数)が、デジタル化で如実に耳に触っちゃう
ようになったりする。
私、スパンダーバレエのアルバムでも酷いの、持ってます。
ビートルズでもあります。
アルディメオラのなんかはとてもきれいにリマスター
してくれてます。

2019年10月 7日 (月)

股関節痛再発~

昨日また走っちゃったからですね。もうバカとしか
いいようがない。
でもうれしかったのは、公衆便所の再発見。とてもきれいなんです。

Dsc_0423

数年前見つけて、しめた、と思いました。非常時に備え必ず
チェックしとく必要がある。
でもどこにあったか分からなかったんです。走れど走れど、
再発見できなかった。
Dsc_0425
こんなヤブの先にあったんです。場違いなんですよ、もっと小ぶりでも十分なのに。
Dsc_0420
朝6時過ぎですから幹線道路も空いてる。普段は交通量すごいんだが。
Dsc_0428
この物件は見晴らしサイコーです。セカンドハウスでお薦めです。

 

 

2019年10月 5日 (土)

A1満タン、燃費11.4だった

エンジンブン回しすぎかな。
実際コンプレッサーも一度壊してますし(笑)。

Img_20181130_081042

フロアシフトでレッド近くをだいぶ楽しませてもらってます。
もしかしてこんなに回してる人他にいないのでは、と思う。
そして他愛もないことですけど、シフトノブの触り心地、
これが良いんです。
Img_20180415_123845
正確にはこのウラですけど。
速さも適度で好み。ミッションにしといて3~4千回転が、
気持ち良い加速。周りの車を置いてきますし、何より音、
3発独特のビート感が良い。1.5年経ってますが全く飽きが来ない。
Dsc_0022
ということで、車の保険、そろそろ満期なんですが、
こんどはアクサにしてみました。
これまでソニーで1年4.8万でしたが、内容を厚くして
3千円ほど下がりました。みなさまもお試しを。

ベン子の方はコーティングできれいになって自己満足に浸ってるが、
乗って運転して、楽しさというものが、無い。
パドルはあるがただのトルコンで面白くもなんともない。
一応ブリッピングはしてくれますが。
そもそもフロアがない。ギヤチェンというそれなりの
儀式をパドルで涼しく扱ってばかりではミッション様に
申し訳がたたない。
少し前のルボラン誌にアウディR8の6速ミッションの素晴らしさ
の記事がある。硬質のアルミシフトゲートでの6速は、
操作の官能性がとても高い。ミッションで選ぶ車は、と
自動車評論家7名中3名もがポルシェ等を抑え、R8を選んでいる。
緩さ皆無、ピタリ寸分の狂いもないゲート。かつ、少し湿ったような
甘い操作感があるんだと。ほどほどに冷えたバターにナイフを
入れる感じか。
知人が出物の中古R8を探していて、アウディ営業に聞いてくれ、と
尋ねたことがある。
「ねえな」
との返事だった。そもそもR8自体球数が少ないし、中古に
出てこないんだそうだ。
ま、R8など、夢のまた夢ですね。

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »