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2018年9月26日 (水)

代車との違い

マイA1、なんだか足回り以外にもいろいろ違ってそうで、
気のせいでもなさそうなんですが。
1.カーステの音が良い。
   違ってると思うんだけどなあ。
2.エンジン音の伝わり具合が好み。
   シャリシャリ言う感じの伝わり方が良い。
3.室内の空気。

最後のはどう使われてたかに依ってしょうがない
んでしょう。もわ~っとしてて、狭いとこに大勢がいる会議室の
空気のようでした。
マイA1は新鮮なピリッとした空気感で、代車は動物でも
載せてたのかもしれません。ガラス内側をきれいに拭き上げたり
したんですがね、ダメ。ファブリックのシートに染み込んじゃってた
んでしょう。

連休は日月だけお休み、結構走りました。
16(日)は東へ、8キロ先の公園まで。

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ここは次男と5年前に
http://stars-doors.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-bfcb.html
ザリガニ捕りに行ったとこ。当時はもちろん車で。
とても広いし緑道も整備されていて、良い公園なんですね。
帰宅して計2.5Hでした。帰路は半分は歩いたと思います。

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17(月)は朝早出で、計3H。家から2キロの緑地内を散歩のあと、隣接の
ゴルフ場の外周りをぐる~っと一周。今回2度目ですが、また行こう。

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帰ってから東の葦簀を付け直し。サッシへのアタッチメントがどうしても
合わず、もっと安い120円の金具4個で直せました。壁面に穴開ける
必要があって、案の定失敗。コーキングで埋めました(白)。
この葦簀効果は、盛夏の午前中は絶大でした。もっと早くやるべきでした。

2018年9月25日 (火)

マイA1

引き取って来ました。結局Dラーさんではジャダーは出ずじまい
でした。が、疑わしいという部品が入ったら、交換の予定です。
10月上旬再入院になります。
今日聞いた説明では「メカトロニクス」という部品を替える、と。
ミション内の作動を制御させるものらしい。

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代車、助かりました。同じA1ですが、マイA1に乗り換えると、
こんな違ったっけ、とオドロキ。。
年式も距離も同じなんですがねえ。
スタンダードな代車A1は悪く言えばボヨンボヨンで、4~5万でも
走ってそうなくらい。カドが取れてて、マイルドな乗り味は、
こっちの方がいいって方もいるんでしょうが、
私には「スポーツ」が正解でした。キビキビ感とハンドリングと。

2018年9月22日 (土)

ジャダー再発せず

昨日Dラー、整備の方から電話報告あり、症状出ず、と。
「やっぱですかあ。。」
思わず返してしまった。
とはいえ今回はもう2度目の入院である。し、可能性のある箇所を
全て取り替えます、とのこと。
そうですか、どこを?
その説明が分かりづらかった。しどろもどろなんです。具体的に
聞こうとするとさらにどんどんわけがわからなくなってきて、、、
私なりにまとめると、
「コンピュータと油圧クラッチを『コントロールする核の部分一式』」
だそうだ。
コンピュータや油圧クラッチを替える訳ではない、そう理解した。
迷惑のかからないように何度もつっこみ聞き返してしまったが、
電話の方も相当汗をかいてそうだった。把握しきれてない、
要は当Dラーでは激レアなのだ。
ギヤ自体もだいぶ欠損してるはず、との質問には
「そちらは大丈夫です。安心してください」と汗の無い強い回答。
楽しい車ではあるが今言うのもなんだがまあ乗りつぶす車でも
無いだろうからミッションはいいだろう。
肝心のその交換部品だが、国内に無くまた本国にも欠品中、で、
入荷次第交換、となる。から、いったん車は(連休明け)
引きとることに。
「これで直って欲しいですね」
との問いかけには
「はい、そうですね^^;」
としか言ってくれなかった。
トーンから自信なさげに思うが、どうだろうか。

もちろん今の代車でも同様に4~5千回転を試してはいる、が、
ジャダーは皆無。実に安心して回せる。
けど、タイヤが1サイズ落ちてるからかタイヤ自体が
違うからか(私のbsトゥランザに対しダンロップの無名品)
すぐにホイルスピンしてしまう。ここのとこの雨、
Sモードでは尚更です。
ってかくどいが、千ccとはほんと思えないトルク感。
新型出てもし替えると、やっぱこのエンジンですね、
1.4はフツーでつまんない。

2018年9月21日 (金)

こだわり

大好きなDCTに思わぬ障害が出て入院中のA1。
心配だし昨日遅ればせながらネット検索。
Sトロニック ジャダー、で、多くの方が不具合に
あってるのが分かった。
知らなかった。
ゴルフなどDSGごと全取り替えで完治ってのもあった。
来週月曜で約束の二週間だ。また再発しないので
「そのままで返します」はたまらんので、散見したHPを
3つほど昨日Dラーにメールした。
「整備にしっかり伝えます」としっかりした返事を頂いたが、
預けた時は
「しっかり直させます!」
と言い切っていた、しっかりだらけでよくわからんが、
どうなることやら。。
高熱が続いてた次男(中1)も、水曜夕方治ったと思ったら
夜就寝時になってまた熱。そして昨夜も。38度近くで、微熱っ
ちゃ微熱だが、本人はダルダルで学校どころじゃないようだ。
血液検査の結果は週明け水曜に出る。これも遅いなあ。ただの
インフルであって欲しいのだが。

代車のA1、昨夜は初めて高速を走った。
私のスポーツよりタイヤも細いし足も緩いから少し心配
だったけど、全然平気。第三レーンをリードしても
不安はみじんも感じない。本当にリッターカーなのか、
感心よりオドロキであります。やっぱアウトバーンの車
なんですねえ。

近所をジョギングしてて気づきました。うちから200m
くらいの大きなお宅。車がトゥインゴ(ルノー)は
知ってましたが、奥にもう一台、なんだろとのぞくと、
ポルシェでした。
感心感心。お気づきの方、いらっしゃいます?RR、という
共通点です。こだわりのご主人なんでしょうねえ。
次もまたこだわり。ベントレーとミニクーパーがある豪邸。
先日横のシャッターが開いてたので驚いた。なんと
アストンが鎮座!お金あるんですねえ。この共通点は、分かります
よね、英国車ですね。

2018年9月19日 (水)

直らず、治る。

私のA1はちゃんと直るのだろうか。不安で
いっぱいであります。入院から10日も経ってるが、期限の
2週間まではあと5日しかない。
症状が出ませんので、直しようがありません、と、
そんなこと言われるのが怖い。
前も書いたが、じゃあ出たら出たでどこをどう直すのだろうか。
あの1~2秒のガー音を聞いただけで、直す箇所が判別つくのか?
出ないと直せないなら、それはなぜ?私を疑ってる?
「再発しませんでしたので疑わしい箇所全てを
 交換させて頂きました」
これは神対応だろう。そう願ってはいるんですけど。

9(日)から高熱が続いてる次男(中1)はもっと心配である。
12(水)に近所の新しい内科で診てもらったところ、

風邪、との診断。
が、翌13(木)もまだ高熱の為、今度はよく行っていた小児科に。
血液検査の上、腸炎ですよ、と。しかし抗ウイルス剤も出さずに、
カロナール(解熱剤)だけ処方。
でも解熱しない。38度だ、横で寝る私は熱くてたまらない。
連休明けの18(火)は車で10分の評判のいい小児科に。
風邪です、と診断。
はあ~
さすがに10日も高熱のままって心配であります。ネットでも
いろいろ調べる、ママ友の旦那の内科医にも聞く、等してきて
今日になって別なママ友が「インフルじゃん?」。
素朴な応え。
と、ここまで書いて今ママからメール。
熱が下がってきた、と。よかった^^

2018年9月18日 (火)

BSG試乗

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久々にA4の車内を清掃。

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ピッカピカにしました。洗車より車内の方が
気持ちいいですね。

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たまには一人ドライブでも、と、Sモードにして近場の
飛ばせるとこを1Hほど走り回る。
4千も回ってると速さに驚く。コーナーで深めに踏むと
225のレグノも悲鳴を上げる。サスは腰があって、
抜け気味とは思っていたが、ロールしない。こういう時は
しっかり仕事してくれるんです。
荒れた道でも、昨年ブッシュ系を一新してるから、ドタバタ感も
薄く、ジェントルさがしっかり伝わる。
A1で悩ましい4~5千回転でのガーも、A4で試そうにも、
速すぎて回せない。一度だけ5千まで回したが、危険であります。

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走ってると偶然にもベンツ営業さんから電話、BSG(Cの新型)
試乗車ありますよ^^と。
「行きます行きます!」
二つ返事で乗らせてもらった。が、
はあ~、こんな感じですかあ~、と拍子抜け。
つまんない感想だが、本当にそうしか思わなかった。
見積もってもらったところ、込み込み670万。
A4下取りは、ビカビカではあるが、ななんと70万。
つまり600万も出さないと乗り換えらえないと。
正直、ナシ、ですわ。100万でも考えものです。。

BSGはベルトドライブなんだらかんだらの略、簡単に言うと
エンジンがマイルドハイブリッド。48Vのリチウムイオン
を積む。名前はC200だが、4発エンジンは驚きの1.5+ターボ。
想像に難くなく、アクセル踏み込まないと加速せず、
容易に4千まで回ってしまう。エンジン音もガサツで官能性、
トルク感が全く無い。
「単に加速だけでみると、A1の方がトルク感がありますよ」
「1.4でした?」
「いえいえ、千CCです^^;」。
ハイブリッドは、外気温も湿気も高いし短い時間の試乗では
アイスト、コースティングもせず、全くと言っていいほどその
恩恵を感じない。20分ほどの終盤でやっとアイスト。停止前に
しっかりとまってくれてました。が、肝心の燃費を見て
笑えた。6.1。
ま、荒く乗られてるからしょうがないでしょうが、A1だと
8は行くんじゃないかな??
ついでに乗り味も、エアサスはコンフォートだとぐらぐらで
常に妙な揺れの中に居るよう。スポーツやスポーツプラス
にしないとしっくり来ない。
コンフォートは目をつぶれば国産車です。

A4でまた飛ばし、帰途へ。やっぱこっちの方がいいやと
思ってしまった。
GSで満タン、燃費は6.3だった。ちなみに飛ばしに飛ばした
オンボードは7.8でした。
マイルドハイブリッドって、手かけた割にそうは好燃費に
つながらないんですよね。

2018年9月15日 (土)

ガー音再発せずと

Dラーから電話、ガー音、症状出ず、ということだ。
電話の目的は
1.私が記した以上の条件は無いか。
2.このまままだ試行を続けていいか。
3.どーしていいか分からない。
の3点だったように思う。
私の返事は「書いた以上のことは無いし、試行は
続けて下さい」だった。
ギヤが噛まないって、愛車として許せません。
しかし悩ましいのは、出る、出ないで、対応が(修理内容が)
違うのだろうか。出たら、ああ、やっぱ出ました、で、
どう直すのだろう。出ないと直しようがないというのは、
この症状じたいを信じていないのだろうか。
なんだかすごい不快。

2018年9月12日 (水)

流れる星は生きている

藤原ていさんのドキュメント、ノンフィクションです。
ていさんは作家、新田次郎さんの奥さんです。

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終戦を満州で迎え、ご主人はシベリアへ連行されて
しまったので、ていさんは一人で3人のお子さん、長男6才、
次男3才、生後一カ月の女の赤ちゃんを連れ、釜山まで
避難する、その1年間の記録です。
凄すぎ。これはもう、壮絶過ぎて、、
物語、小説、として書いたなら「こんなバカなハナシあるか!」
ってなるんでしょうが、事実は小説より奇なり、
なんですね。
全編で何度涙したか分かりません。盛り、無しです。

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道中、まず食べ物がありません。
あまりの空腹に「食べ残しでいいんでください」と
中国(朝鮮?)の家に物乞いをする。と、「日本人にあげると
村中からいじめられる、だから、私はあとでここに捨てて
あげるから、それを拾いなさい」と。ていさんは食べないと乳が
出ないし、子供らに食べさせないといけない。もちろん拾います。
スゲーのは、山を幾つも幾つも必死で歩いて
越えていく(道なき道を)訳ですが、途中で靴も壊れてしまい、
裸足!次男のはその前に壊れていたそうです。
「もう歩けないよ」
そう泣くも、「歩け!お前は死ぬぞ、歩かないと死ぬんだぞ!」
非常時は男声になるそうです。
川も渡らないといけない。胸に浸かる位のを
何本渡ったか分からないと。子供がいるわけですから、一人ずつ
わきに抱え、何度も往復するんです。
当時のことを全く覚えていない当時3才の次男は
35才の大人になっても
「どんな小さな川でも、立ち止まって考えてから
 でないと怖くて渡れないんだ」と語っています。
人々の心の奥底の醜さ浅ましさ、が分かる事件も
頻発します。
一行には単身の人もいっぱいいて、山越えは特に辛かったから、
仲の良かった人に子供二人を託します。ていさんは
遅れますが、ほうほうのていで追い付いた時、
遠くの丘に二人の自分の子が佇んでいるのを見つける。
捨てられたんです。
もう自分のことで精いっぱい。ひとの子なんてみてられないんです。
あまりに辛かった時、
子供らと一緒に死のうと考える。「長男はきっと
分かってくれる、次男は嫌だ嫌だと駄々をこねる。赤子は
何も分からず一緒に死んでくれるだろう」。
最後はアメリカ軍に助けられます。三人のお子さんも本人も
骨と皮だけ。赤ちゃんは「あと一カ月生きられるかどうか」
と医者に言われますが、無事生き延びます。
大人になってもこの時の話になると、皆、席を立って
しまうんだそうですね。思い出したくないんでしょうね。

2018年9月11日 (火)

A1 再入院

ギヤチェンジ時の異音の件で、昨日再入院しました。
念の為、全9回に及ぶ過去の症状サマリー(エクセル表)を
説明の上、渡しておいた。こんなことまでする客いねえ
だろう。プレゼンはサラリーマン時代を思い起こした。
これまでの共通点は全て1速です。
空いた道を中心に営業さん同乗の上、10分少々、再発を試みる。
出てくれと願う、が、やはり出ない。
5千回して、でも一度でも出ないと、もう出ないんです。
止まってイグニッション切って、のリトライも3回。
だめ。
出れば説得力も違うんですが。
5千回転っても、このリッターカーは、40キロしか出ません。
幹線道路でなくても簡単に試せます。

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代車は同じエンジン、年式のA1。距離も同じ4,400キロ。
グレードが「スポーツ」でなくスタンダードなので、
シートもファブリック。が、座り心地はとてもしっくりくる。
昨夜はひどい雨だったが、ワイパービビリは一度も無し。
タイヤサイズは1つ落ちて、扁平率もヤワになってるから、
当然のごとく当たりが緩い。で、ステアリングのカッチリ感は
少し欠けます。もしかするとスプリングも違うのかな。
でも、驚いたのは、日曜一日乗ってたA4よりカッチリ
してるんですね。A4はアブソーバーがもう抜けてる
って現実をつきつけられた。4.5万キロ。10倍走ってる。
しょうがないのかな。

かみさんはどうあってもA1を使おうとしない。子供らの
送迎、買い物で1日平均10キロ近くはA4で走ってると思う。
一度でも乗るとファーストカーのA4を奪われかねないとでも
思ってるのだろうか。
A1のサイズ感とトルクは慣れると、こんな楽だったのかと
目から鱗なんですがねえ。

2018年9月10日 (月)

昨日も走りましたよ~

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子供らが風邪ひいてた(長男は治りかけ)せいか、
私も少々おかしく、でも意地で7時出発。

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7キロの公園で引き返しました。全14キロ。無理はしないで
半分は歩き、計2Hです。

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まむしに注意の看板多し。次回からはここやめます。

2018年9月 3日 (月)

盛りだくさんの電子デバイス

モデチェンした新ベンツCは、主軸はC200で
1.5のターボ+ハイブリッド(BSG)になるようです。
C初のリチウムイオン搭載。かなりチカラを入れてそう。
久々の決めの1台、売れそうですね。
ベンツはそもそも「エンジンより速いシャーシ」と言ってる
くらいで、BMやVWアウディほどエンジンに重きをおかなかった。
少なくとも10年前までは。回り具合も楽しくないし、
W204、いっこ前のCなど、遠くのどっかで回ってる
イメージで、音も快音どころかぶっこわれそうなモーター音が
轟くばかり。車好きにはつまんないものでしたね。

うちのA4、昨日久々に乗ると、優雅で滑るように
走ってとても気持ち良い。快音のエンジンも良好。そろそろ
6年経つが古さを微塵も感じさせない。
ところが、ここ1週間で、2度ほどトラブってる。いずれも妻。
共にアイストの折で、ブレーキ放してもエンジンがかからなかった
そうだ。
どころではなく、アイストした瞬間、イグニッションが切れた
ような状態に陥ったそうだ。表示もそんなようなものが
出たらしい。怖いですね~

車ってもう乗りつぶすもんじゃなくなってきてるんですね。
98年のC240は15年以上乗りましたが、カーナビどころか
ETCすら無かった時代の物、電子デバイス系とは無縁
だったので、壊れるところって概ね推察できた。
最近AMGに乗り換えた友人も「乗りつぶす車じゃ
ありませんからね」と営業に釘を刺されたそうです。実際
一カ月でバッテリーが上がった、と。
そろそろベンツも「エンジン、シャーシ、より、
速い(壊れない)電子デバイス」と銘打って欲しいですね。
使う側の本音は特に日本ではそうだと思いますよ。
デバイスで世界で最も安心できるのはトヨタでしょう。
筆頭はプリウスですね。
そろそろ子供も免許取りそうだし、考えものです。

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昨日も雨上がりでジョギング。涼しいとラクですね。

2018年9月 1日 (土)

運ちゃんの記憶

昨夜中学時代の面々と飲んだ。帰宅は、まだ電車があったので
田園都市線でF駅まで行き、そっからタクシーを拾う。自宅
まではまだ遠いが、最寄り駅だと待ちがすごいから、
ここがいいのだ。
行き先を告げ少し世間話をすると、お客さん、
もしかして前も乗ってますね、と言う。驚いた。
「J××横を通って行くと早いんでしたよね」
そうだその通り。
「たぶんお宅もおぼえてると思います」
ほんとか?
「8月18日と思います。土曜ですね」
なに??すげえな、いや、ちょっと待ってください、と
ルームランプを点け手帳で確認。確かに18日、飲んでる。同じ
F駅近くで二軒目、で友人らと別れてタクったのだ。
きっと俺だろう。
「楽しいお酒だった、そうおっしゃてました」
楽しい?どちらかというと乱痴気だった。
「私の出身を聞かれましてねえ。三重と応えたら
 ご友人が和具にいらっしゃる、と」
確かにいる。
「その和具によくバイクで行かれた、と」
行ってる!
「鈴鹿サーキットとか」
行ってます!
「で、清算ですが、、、」
ほほう、前乗った時のタクシー代のことか、いきなりどーした。
「4,700円くらいだったんです」
ふうむ、、、
「お客さん、5千円置いて、釣りはいらないって
 おっしゃった」
そうか、言ったような言わなかったような、記憶はない。
「けど、、、4千円しか無かったんです」
マジすか!
「ええ、でも、いいかなって。ええ。いいんですよ」
今回も4,700円くらいだった。前回のお金は
受け取ろうとせず、ピタリ払って、帰宅しました。
ノンフィクション。

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