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2018年7月 6日 (金)

A3の優等生ぶり

2~3日前の読売夕刊、松任谷正隆さんのエッセイにありました。
ポルシェだと分からないようにしてユーミンを乗せ「なーんだ?」
と聞いたら
「この乗り心地はトヨタだわね」と言われたと。文体前後から
マジのようだが、
代車でお借りしたA3(Sラインじゃない)も私も
トヨタだね、と言ってしまうかもしれない。
まだ6千キロの新車だったんですが。
鮮やかなメタリックブルーも爽やかで、良い車ですけど
私のココロには刺さりませんでした。
スポーツモデルじゃないので、乗り心地は、癒し系。
タイヤは9分山の205/55/16BSトゥランザ。銘柄はA1と同じ
とは到底思えない柔らかさ。エアが弱いのか。

Img_20180703_175819

シートはファブリック、合皮のコンビ。この座り心地も良好。
柔らかいが30分も乗ってると、とてもしっくりくる。
ノイズもかなり(うちのA4よりも)抑えられてハーシュも楽だ。
ハンドルだって普通にボヨンと曲がってくれる。
要のエンジン1.4。この面白みは、無い。
あ~やっぱA1は楽しい車だった、選択は間違ってなかった、
と思いを新たにする今回の代車でした。ゴルフの帰路に
適した車ですね。
と、ここまで書いて強く思う。BMの320ラグジャリーと
比べてどうか。格下であるA3の方が断然いい。ずっと上です。
320は揺れに一貫性が無く、フラットライド感も低い。
味付けがなってないんです。
320ラグジャリーを目をつぶって乗ったらユーミンは
何て言うでしょうかね。

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