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2017年6月29日 (木)

エダ君、ナベちゃんの思いで

サラリーマンのF社時代のことなんですが。。
なんだか分かりませんが思い出して書きたくなりましたんで書きました。

課長職だった時、怖い(できる)部長が我々全管理職(5~6名)に
こう聞いてきました。
「結婚するとしたら、部員の、誰とだ」。
管理職会議を終えそのまま流れた昼食時のこと。
もしこちらが女だとして、の前提ですね、で我々は男なんで、
「セックスは抜き、だぞ」
と付け加えます。
ということはルックス抜きで答えろということですから、今思えば
心理術でしょうね、要は部員の誰を最も信頼してるか、という探りです。
とはいえ部長の絶妙なのは話の流れから、そうとは悟られない
タイミングだったんですね。
私はエダ君、と答えました。

彼は富士銀行から転職してきた、優秀な男でした。
トシは私の5つばかり下。
身長185、体重は90超、学生時代はずっと野球にうちこんでたようで、
その体躯に負けず劣らずの強い精神を持った、ハートの厚い、けど
無口な男でした。
ゴルフでも一緒に回ったことがありますが、ドライバーでまともに
当たると、球筋が見えない。300ヤード以上飛んでたんでは
ないでしょうか。プレイだけでなくマナーもしっかりしてい、銀行時代
もだいぶもまれてきたんだということがうかがえます。

彼は隣の課員。好感を持っていることが彼にも伝わって、
よく飲みに行きそして商談をよく紹介しあいました。お客からの信頼も
厚くまた親会社からの評価も高かったように思います。

約50名いた部の人員再編があった折、怖部長からも見込まれた彼は、
1つのグループを任されます。
たった3人でしたが、小回りの利く、数字も上がる、とても良い
グループになっていきました。彼はグループ内のワタナベ君を
とてもかわいがっていました。私もそのナベにも好感を持てていました。
3人で飲みに行ったこともありました。

でも訳あってエダ君はその後退社。私も退社。それらのことは長くなる
んでここでは割愛します。エダ君が退社したのは本当に残念、私は
そのままいけば役員になる男と見込んでましたから。
エダ君はITで名だたるJ社に転職したのでした。

前置きが長くなりました。
その前職、F社の同窓会を開くことになりました。
なんとエダ君、ナベも参加の返事を。私は10数年ぶりです。
いやあ、うれしかったですねえ。
日本橋で開かれたその会は、10数名と少数だったこともあって、
盛り上がりはハンパじゃありませんでした。その昔、エダ君が企画して
大盛況になったお好み焼き屋形船(沈没しそうになった)のこと、
社員旅行で素っ裸になって宴会場を走り回った(チンチンにバネだけ)こと、
などなど話しは尽きません。彼は笑みを少し浮かべるだけで、でも無口
ながら楽しんでいること、よくよく伝わってきました。

あっという間に3時間。閉会。
店を出、一人二人駅へ向かっていく。私はエダ君ともう一杯
どうしてもやりたかった。散り際に彼の腕をつかみ、
おい、エダ、もうイッパイ・・
と言おうとすると、その私を彼は抑え
「たかぴーさん、何も言わないでください、お願いがあるんです、
 もうイッパイ、お付き合い願えませんか」
「(笑)もちろんだよ」
「ありがとうございます。おい、ナベ、店探せ」
私、エダ、ナベの3人だけで日本橋でもう一軒。

この時のエダ君は饒舌でした。今までに無かったかもしれません。
思った通り、彼はJ社で役員になってました。40代です。若いのに
すごいもんです。そしてナベもF社で課長に。
あの時話せなかったこと今だから言えること、あの時のあの商談、
I部長、S部長の悪行の数々、、、
またあっという間に2Hが過ぎ、時計見るともう終電。
「やべえ、帰るぞ、カネは俺が、、、」
と伝票を持とうとする私をまたエダ君に抑えられました。
それがカッコ良かったんです。
「だめです、たかぴーさん」
「いや、俺が誘ったんだ、俺が払う」
「だめです!
 おい、ナベ!」
「ハイ!」
「払っとけ!」
ほんと、変わらず、カッコ良いやつだな、君は。
ナベちゃん、ご馳走様でした^^

2017年6月26日 (月)

謎の狭路

解明しました。昨日朝、雨のジョギングで。
事前にグーグルマップでしっかり予習しました。今回必勝態勢で
臨みます。

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まずここまで来るまで30分。リスタートです。看板にも細い予告が
ありますね。運転初心者は決して入らないが無難です。
事前予習は正解でした。雨滴で画面が反応しちゃうんですね。

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このエリアのどっかにあるはずなんです。既に全てがとにかく細い道で
うねうねと来ました。

タクシーでは普通に断られる区域、と義母からも聞きました。

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あったあったありました!まずこれ、直進ではありません、
左上、ガードレールの道に行くんです。
軽でも大変と思います。
 

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次のここは一番の難関でした。右上へです。道、あるんですよ。S3
はここで何度かホイルスピンで切り返しました。四駆でですよ。
 

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これも下からきて、左折ヘアピンです。

 

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これも左上に曲がらなくてはなりません。簡単そうに見えますが
キョーレツです。上から見ると

 

Img_20170625_100051

 

「右へは困難」の看板の道です。分かると思いますが、こういった時は
下りの方が大変なんですね。

なんだかしんないけど、分かってうれしかった。

午後は野暮用をいくつか済ませ、時間ができたんで、ベンツCを
見にDラーへ。営業さんと世間話を終えるとなぜかアドレナリンが
出てしまった。駐車場を全開で脱出すると、この狭路、BMでもう一度
行ってやろうと思った。
BMのナビも指示するかも知りたかったんです。
突入。
何度も戻れの指示だったが、無視し続けると、やっぱこのワインディング
を指示。こわ~やめた、やめやめ、やっぱ諦めよう。。が、脱出できない!
うっそー!ここ曲がらないとだめ??
写真撮る余裕なし。ジョギングではなんてことないのに、
車だと恐怖。締めは超急坂の下りで「普通の道」に出れる。が、
それが平坦な為、鼻下(たぶんストレーキ)を擦ってしまいました。
どうして行ってしまったんでしょうね、やっぱ謎ですね。
もう絶対行きません。

2017年6月23日 (金)

ひでえやつら

ひどい話もあったもんです。妻の友人のFBです。
親は、時間からすると酔っていたんじゃないかと思いますが、
であっても許せる話じゃありません。
下段の方には殴られたってのもあって、そっちも詳しく知りたいですね、
是非アップしてください。
この女性責任者、実はすごい人なんですよ。ただのラーメン店オーナー
ではありません。

私は車のこと。
先週末でしたか、このノア

Img_20170616_194009 の運転もとても酷いものでした。
はじめ私の後ろの後ろにいましたが、後ろの車をずっとあおり続け、
その車がいなくなると、今度は私の車をあおって来た。
いやだいやだと思ってたところ、車線が2→1に縮小する折、
先回りしたノアに先行されました。ま、こんなのに後ろにずっといられる
のはたまったもんではありませんので、せいせいしたところ、今度は
案の定その前の車をあおり続ける。
上段の親と一緒にISの本拠地に移住してください。

以前、もう数年前のことと思います。私運転、妻助手席で、こんなこと
もありました。
やっぱり後ろのウイッシュが車間をつめてきてたんですけど、
246の用賀あたり。いやだなあという話をしてて、
ウイッシュ車線を変え、渋滞で私の左に並んだ。私が
「来たね」
と言って、妻と一緒に左を見た瞬間、目が皿になってしまった。
なんと左手にカンビールを持って、飲みながら運転してるのだ。
アサヒの発泡酒でした。
こちらを「みーたーなー」という目で睨んでいるので私は妻に
「見るな!」
と言って、二人前方に向き直りました。
怖かった。でも今思えば通報してやりゃよかったかと。
ノアも飲んでたのかもしれませんね。

2017年6月22日 (木)

クルマニア

社長の従兄弟が来た。80代の女性。娘婿の運転する車できた。
二人とも私は初めて会う人。
車はベンツC230(W203)だった。
私は車を見て
「ニイマルマル?ですか?」
ときくと、230なんですよ~と。
200ではない、230を選ぶところ、こだわりがあるんだなあと直感した。
社長と従兄弟とは久々だったようで、昔話に華が咲き、共にトシ
なんで耳が遠く、声がとてもでかく立ち入る隙がない。
しばらくして裏手に回った娘婿さん、私の車を見て少し驚いた。
「もしかして、車、好きですか!」
dのエンブレムを見逃さなかったようだ。
「ええ、(趣味)これだけですが^^;」と応えると
「ディーゼル、いいですか?」
と。後も、トルク、燃費、エンジン音など矢継ぎ早の質問。
私がいろいろ応えていると彼もエンジン全開になってしまった。
やはりディーゼルへ乗り換えを検討してるようだ。トシは
40前後だろうか、ところが今のCに至るまで、
ベンツS(140)→E(210)と乗り継いで来ている。
140の時は、サスやシートまで自分で交換したそうだ。
「でもそれだけじゃ済まず、あちこち壊れ始めましてねえ、で、
 並行して・・・」
なんと456(フェラーリです!)を買っちゃったと。
「マジですか!」
「いやあ、4座ならね、家族でも乗れるしと思って。
 でもVの12発はね、サイコーでしたよ^^;」
しかし腰痛が酷くなり、乗り続けられないと1年で手放したと。
飛ばすらしいが、ツバもよく飛ばしてた。マシンガンのように
車の話題、とめどなく連打してくる。私が話す隙を与えてくれない。
「456はね、ここはっていうとこはね、XXXキロで巡航です。
 XXXからXXXまでがサイコーなんです。もうサウンドがね、
 フロントエンジンですけどね、ほんと、官能なんですよ」
負けました。私はその速度、車はもちろん、バイクであっても
出したことない。ガッツという意味でなく、性能上、出てくれない。
捕まったら精神鑑定かけられそうなその速度、
ポルシェ、AMGであっても今は250で自主規制ですしね。
フェラーリ、ランボは除外なんでしょう。
いやあ、参りました。
ちなみに456は中古で1千2百マンだったそうであります。

2017年6月20日 (火)

A4 任意保険更新

A4の、トゥーランから引き継いできた任意保険が切れる。
今までの代理店とは訳あって付き合う意味が無くなったので、
どうせならとDラー営業に電話してみた。簡単に事情を説明し
数字になるんなら、と言うと
「なるぜ」
というんで、契約してあげることにした。
ランチ時、私の勤務地近くのファミレスで待ち合わせ。私は徒歩で行く。
欲しくなっちゃうから新A4では来ないでくださいね、と事前に
メールすると、
「A4試乗車で来いってことだな」
との返事だったが、なんとS4で来られた。
ま、いい。まず食事だ。

「BMの調子は?」
「うーん、慣れては来ましたけど、、いろいろ遅れてますよ。
 例えばね、ワイパーなんか 間欠モードができない。雨滴感知の次は
 連続です。感知をオフにできないって、簡単なことでしょう」
「そうだな」
「コスト抑えてるとこは随所に感じます。だって、ドアノブの開錠も
 リヤは効かないんですよ。これは日々不満を感じます。
 アウディだったら下のA3でそうなわけで」
「だな」
食事が運ばれてきた。
「他は?」
「乗り比べますとね、目つぶってても間違いなくA4を高級車と感じます。
 剛性感、重厚感共に上。BMは商業車の乗り味に近い。飛ばせば良い
 ですけど、ここ世田谷あたりはA4があってますね。
 新A4の売れ行きはどうですか?」
「いいぜ」
ハンバーグ定食を書き込む営業。食べるのが早い。私はパスタだった。
フォークにグルグルしながら話を続ける。なんだか饒舌になってしまった。
「でも新A4はあまり走ってるの見ないですよねえ、
 思うにエクステリアが旧と大差ないでしょう、もっとドラスティックに
 変えるべきだったんじゃないかと思うんです。ここいらじゃ
 ベンツのCをダントツでよく見ますし・・」
相づちが無いんで顔を上げると、誰もいなかった。いつの間にかドリンク
を取りに行ってる。戻って来た。
「そういえば新A4のルームミラー、いいですね。あの、ガラスだけ、
 フチの樹脂無しって、感動的です」
「俺も気に入ってる」
「それと、グローブボックスのフタ、閉める時に軽いの、知ってます?
 あれなんか、他メーカーは・・・」
「ん?もう一度言ってくれ」
「上に閉めるわけですよね、それが、軽い。つまりクルマ側で助力
 してくれてるんですよ。知りませんでした?」
「・・早く済ませて、S4乗ろうぜ」
保険契約をテキパキ終え、お勘定は私が済ませ遅れて駐車場に下りると、
爽やかな白のS4が佇んでいた。既に営業さんは
乗り込んでいる。覗き込むとグローブボックスを開け閉めしている。
「軽いな」
彼の独り言を私は聞き逃さなかった。

二人乗り込んで走り出した。MJの多くが言う、良い車は10m
走っただけで分かる、と。
S4もしかり、駐車場から道路に出るだけで、良さが分かった。
少し踏み込んで加速すると、V6の官能的なサウンドが適度に
キャビンに入り込む。
素晴らしい。完璧です。乗り味も抜群。とろけてしまった。
この車に欠点を見出すことは不可能に近いんじゃないだろうか。
あるとすれば大きさと、値段、ですね。

2017年6月19日 (月)

謎の狭路

昨日ジョギング。知りたい道があったんです。
狭路ですね。S3で走った道。自宅から半径4キロ内と思います。
どこだったのか。もちろん今の車では無理、なのでジョギングで探します。
四駆のA4ならまだしも、BMでは不可能。

Img_20170618_131432

まずスタート地点まで、約30分。で、リスタート。
でもそっから右行ったか、左行ったか、思い出せない。

Img_20170618_131453 んじゃ右へ、と、でも200mくらいで大きいマンションの
入口に突き当たってしまった。「通り抜け禁止」の看板が
目につく。物理的には通り抜けれるということだ。看板が
新しかったので、もしかしてS3の時は無かったのかもしれない。
今回は知った以上、入ることはできない。引き返す。
そののち、どう走っても、あの道に行けない。
右行ったり左行ったりを繰り返すも、違う。。
キョロキョロしてると、ただでさえ閑静で狭い住宅街だ、空き巣の
下見と間違われます。警官と遭ったら100%職質だ。

諦めた。あのマンションだったかなあ。

予報は午後から雨だったんで、帰途に着く。でも
まだ大丈夫かと今度は、次男(小6)の親友宅を
探してみる。これがまた狭路で右へ左へ、A4で以前送った折、
汗だくになったことがあって、それもどこだったか分からず、知りたい
わけで。
でも案の定、行けませんでした。雨も降り出し、走って帰りました。
次男からは
「いけなかったのかよ」と言われました。彼は行けるそうです。
なんだか意味不明、何の結果も出ないジョギングでした。
またリトライしてみるかな。

2017年6月15日 (木)

安全か?でも不便だ。

320d満タン、燃費13.6だった。

今朝違反でケーサツに止められた。
自宅近くの生活道路、もちろんしょっちゅう使う道。で、7時に
物件に行って仕事後、また家へ戻る時のこと。
「ここは、この時間帯は、入ったらいけないんですよ^^;」
驚いた。
8時になっていて、通学の子供らが最も多い時間帯なんで、よくよく
気を付け、また、この道もしかして、この時間は入ったらいけないなんて
こと、ないよなあ・・と思いつつ入った道だったんです。ので、
標識も無かったと思う。その旨をオドオドと伝え、また、
「ここ行かないと、家に帰れません」
というと、
「でも、標識はちゃんとあるんです。今日はいいですが、次回から
 気をつけてください」。
う~ん。。この時間帯は家に帰れないということですね。

同様のこと、身内の女性(都内)にもあって、彼女は切符を切られてる。
1年ほど前のこと。やはりそこを通らないと、家に帰れない。
「じゃ、どうやって家に帰ればいいんですか?」
「そう言われましても、違反は違反です」
答えになってない。切符は切られた。どうしても解せない彼女は警察に
切符もって乗り込んだ。が、どう合理的に説明しても馬耳東風で、
切符撤回は無理だったと。

その時間どうしても通りたいなら、通行許可証を取ればいい、と私が
後日教えてあげた。警察では教えてくれなかったそうだ。
勤務地で言うと、私も時間帯に依っては着けないので、以前、許可証を
取ったことがある。が、
何年に一度か更新しないといけず、持ってても何の為やら
よく分からんので今はない。なんでって、その道のその時間帯で学童と
遭ったことは年に1度あるかないからだ。

次男(小6)の親友の一人が毎朝家に迎えに来てくれていた(もちろん
徒歩)が、
手前の約200mが通学路として使ってはいけない道に学校から指定
されてしまった。んで、うちに来れなくなってしまった。来るとなると
普通10分のところ、大回りで倍の時間がかかってしまう。
なんだか住みやすくなってるんだか面倒なことになってるんだか
よくわかんないですね。

ちなみに今日止められた件は何カ月後からは、猶予無し、全ての人が
切符切られるようになるんだと思います。

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2017年6月14日 (水)

ハイブリッドの功罪

典型的な例です。この日産ノート、滅茶苦茶遅い!

Img_20170610_193955 20~30でトロトロ走り。
燃費計とにらめっこしながら電気だけで走ってるんでしょう、
免許没収で許してやります。
ブチ抜いてやりました。

腰が落ち着いてきたのでまた320d使ってます。
A4はエレガントですが、こっちはこっちでまた楽しい。何度も
書きますがこれにDSGが付いたらもっと楽しいんですが。

かみさんが100キロほど使ってるけど、600キロ走行で
まだ200キロ走る表示になってます。このままでいくと満タン燃費は
14くらいでしょうか。
A4は300キロで、残り150キロでした。遠出しないと10超えは
無理です。

腰大丈夫だからそろそろA4のバッテリーをやらないといけませんね。

2017年6月12日 (月)

ポルシェ 行ってきました

ルボラン誌で、
ミッションよりオートマ(2ペダル)の方が良いと思う車は?
という質問をMJ7人に投げた。ところ、なんと5人もが
ポルシェ911(991)と答えた。PDKです。
ポルシェのミッションはかなり楽しいと聞きますけど、やはりPDKは
その上をいくんですね。思うにポルシェというのは楽しむ車。使う車
じゃありません。
私ももう幾年かで還暦だ。運転も、楽しめてあと
20年ちょい。30年は無理でしょうか。
ってことで、行ってきましたポルシェ。ママチャリで!

Img_20170610_140904 帰りポケットにしまった為、折ってます。
中古で1千2百マン。
買えねー!
白の911(991)、1.7万キロ、ワンオーナー。もちPDK、の
右ハン。最近の輸入は左は10%以下のレアで、ほとんど無いそうだ。
見積りは水平対向の6発。昨年くらいからカレラであってもターボになり、
ダウンサイジングの4発となってます。から、6発を狙ってる人も多い
らしい。

うーん。。でもこれを買うとなると、私の場合
家を売るか、悪いことをするか、でしょうか。後者は虫が好かないし
前者では住むところが無くなる。。んじゃやっぱ買えねえ。いやいや
そう結論を急ぐな。

営業さんと車談義に華を咲かせ、時計を見るともうタイムリミット。
帰らねばとポッケから出したのはチャリの鍵。
キコキコとショールーム前を横切って帰って参りました。中の人は
皆、おじぎをしてくれてました。

落ち着いて考える。
でもこれを買うとなると、ベンツE400の新車が買える。

Img_b47af5c2a4c9ca875abdc714410ed89 Eクラス唯一の「マスコット持ち」、とろけるエアサスの
エクスクルーシブ4マチックだ。しかもお釣りがくる。
するってえとなると、私はE400を選んでしまう。
これなら腰痛など絶対起こらねえ、し、渋滞もなんのその、いくらでも
どこまででもとろけたまま走れる。悪路も雪道も全く怖くない。
しかも速さもV6のツインターボ、ゼロ100キロも5秒に近い、
サスももちろん可変だし、ほとんどポルシェである。MJの
石井正道さんは
「選ぶならこの1台」
でこいつを推してる。

と、ここまで書いて気が付いた。違うんです。ポルシェを買う人
というのは、ベンツのSも酸いも甘いも経験済みなのだ。違うモノが
欲しいのだ。
ベントレーのライバルが別荘やヨットというのも大きく頷ける。

ということで、というか、ということにして、結論は見送ることにする。

2017年6月10日 (土)

シルバーのA4

A4褒めた次にナンですが、やっぱ320dの燃費は
素晴らしい。

Img_20170606_194211 帰宅時のもの。エコプロは使ってませんがこの夜は涼しかったので
エアコンオフ。でコンフォートでたまにスポーツ使用。
36分かかってますから、そう空いてたわけでもない。
いつもですが、直近まで1はいい。が、残り2キロの登りで1落ちる
感じ。
距離は13キロほどですから、1リッター使わないで済んでる。

反しここ数日乗って来てるA4。
出社時で9前後、帰宅時10前後です。

気分的には出社時がBM、帰宅時A4というのがマッチングしてます。
贅沢モンと言われるかもしれませんが、私は、これだけなんです。
酒も女も博打もやりません!
ゴルフも年1~2度だし、勘弁してください。

先だってかみさん運転のA4を交差点で偶然目撃した。
美しさに見とれてしまった。目で追ってしまって、あ、ウチのじゃん、と。
このシルバーはマジ映える。私はGSに行く時で、着いて、
今度はブリシルのベンツE・W211にも見とれてしまった。それは
洗車直後(もしくはコーティング後)だったんです。
シルバーにダブルパンチを受けた格好だ。

街中走ってるシルバーって、映えるの、見ないでしょう?
皆、汚れてるんですよ。銀は洗車嫌いな人が選ぶって法則。
汚いままでも許せるじゃん、黒や白じゃ無理だけど、みたいな。
ベンツ、アウディに限って言うと、シルバーはほんと、美しい。
ついでに言うと、こないだ見たマセラティのシルバーもマジきれいだった。

このコーティング屋さんなんか、もちろんお客は車大好き人間
ばかりなわけだけど、イコール洗車好きでもあって、で、
シルバーの客って、履歴に少ないですからね。
それだけでも分かりますね。

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2017年6月 9日 (金)

320dで腰痛?

なのかなあ、と。
乗るたびに好きになってきている320dですが。
ここのとこの腰は、ジョギングができなくなっちゃってます。

最初に痛くなったのが納車直後でした。今までこんな腰痛持ちじゃ
なかったんですけど。。
まず700円くらいのクッション買ってイマイチで、かみさんが
似鳥で1千円くらいの低反発を買って来てくれたがこれもだめ。
結局、その昔ミユキチさんにもらったクッションに落ち着いたが、
最近はこれでもダメになっちゃいました。
って、アマゾンでまた新調。2,999円でした。

Img_20170609_134623 ここのとこはA4に乗ってます。これはランバーサポートがあるんで、
調節できるし、1Hくらい座ってても大丈夫。BMはサイドサポート
しか無く、バツです。
思い切ってレカロ入れるかとも考えましたが、外したシート、
どこに置いとくって問題もあるし、それ倉庫に持ってく時に
また腰やられるでしょう。んで、レカロだと電動シートが無くなっちゃう。
あるのはすんごい高価。

で、肝心の新しいクッションは、まあ、柔らかいからいいんでしょう、
ってなくらい。痛み半減の反面、厚いからサイドサポートが失われますし、
夏は暑そうです。背もたれへのゴムヒモも無いのは配慮不足ですね。

A4はやっぱ素晴らしい車です。39千キロ、もうすぐ5年経つのに、
ビシッとした直進性と堅牢なシャーシはサスガ。まるでジュラルミン
ケースに収まっているよう。コーナー攻めたてても若干のアンダーは
私には許容範囲。そこはBMが素晴らしいですけどね。でもA4で
単純にうれしいのが
1.ウインカーレバーが倒れる。
2.リアドアノブで開錠する。
3.ハーシュが楽。
ほんと、単純なことです。
でもおやと思うのが、路面によっては、タイヤノイズがBMの方が
静か。全てではありませんが。RFTなんで、おそらくその厚み、
重さで静粛性が得られてるのかと思います。
反し17インチの非RFTレグノのA4は、腰下が軽い印象が
強いですね。良いタイヤだとも思います。エマージェンシータイヤを
積んでますが、その方が私は好感が持てます。

2017年6月 6日 (火)

翳りゆく夏

なかなか良い小説に会えました。

Img_20170602_164132 文章が上手い。最後にあった「手記」
の文体など圧巻です。江戸川乱歩賞を受賞されています。が、グロさ、
エグイとこも無いですし、どちらかというと直木賞って感じじゃ
ないでしょうか。
中身が濃いのもですけど、予期せぬストーリー展開にぐいぐい惹かれて、
あっという間に読み終えてしまった。

ドラマ化されたのも、見てみたいですね。主役が渡部篤郎、時任三郎
ときて、もう一人大事な役、新聞社社長のキャスティング見て
冗談だろうと思った。橋爪功。
だめでしょう!
杉良太郎は下町ロケットで好演でしたが、これにはちょっと濃過ぎ。
北大路欣也なんか、超合ってると思うんだけどねえ。
作家の赤井三尋さんはニッポン放送からフジテレビと、マスコミ畑。
で、こういうのは上手いんでしょうね。

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