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2017年4月14日 (金)

JBLそこそこいいんですが、、

聴いてて、おや、と思った。
高中正義さんブラジリアンスカイズ、スターウオーズサンバでのギター、
歪んでるとこがあったんです。
何度か聴き返しても同じ。HDDだからかと、
CD(原盤)で聴き直すと、クリアだった。
S3には落とす時、高品質かノーマルかの選択がありましたが、
BMは無し。しょうがないですね。

でもこれが分かるのは、JBLだから、でしょう。以前も書きましたが
ボーズのような臨場感優先のスピーカーならまた違うんでしょうね。
JBLでもサラウンド感はそこそこあって、楽器は右から左から、
はたまた後ろから聴こえてきたりします。もちろんリヤドアには
スピーカーがあるのですが、これはノーマルのままのため、音は
ほとんど殺してるんですね。8対2くらいでしょうか。
いろいろ聴いて気付くのは、邦楽のは良い音で録られているものが
あまりないということ。
私の持ってるのでは特に少なく、
角松敏生さんのタイムトンネル。これはどこのレコーディングか
わかりませんが、とても良い。ギターもラリーカールトン使ってる曲も
1曲あって、また、使用楽器名も記されていたりで、
好感が持てます。
角松さんといえば、先般かみさんがコンサートに行ってきました。
なんと4時間!
音への拘りが随所に見られたようです。
その前にBSでコンサートをやっててこれは録画してみましたが、
驚いたのはドラムが3人いる!代わりばんこに叩いてるんじゃない
ですよ、同時に、です。しかも一人は村上ポンタさん!
驚いたのはもう一つ。コンサートに誘ってくれた人が連れてきたもう一人、
なんと、私の後輩の同僚。すごい偶然でした。音楽とは関係ありませんが。
意外に良いのは浜田省吾のウェスティッドティアーズ。
それとサラウンドで楽しいのがドリカムの鳥爺とリス婆。
海外のは例えばリーリトナーなんかは30年くらい前のレコーディング
でも素晴らしものが多い。もっと言うと、カーペンターズ。これはもう
40年以上前なのに、素晴らしい音で録られてます。カレンの
息遣い、唇の動きすら分かるようです。
あ、先の高中正義さんのレコーディングですが、これはアルバム名
通り、ブラジルだと思います。音はイマイチですね。
JBL、良いとは言え、個人的にはCPがイマイチかと。
込み込み14万だったので、対効果ではいいとこ5万かな、と。
10年ほど前ですが、レクサスのISに試乗した際の
ノーマルのカーステ。の方が良かったような気がしないでも
ありません。あれは素晴らしかった。
やっぱパワーアンプ入れないとだめなのかなあ。
 

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