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2015年5月27日 (水)

ルマン4 静かです

次男の友人君を酔わせてしまって残念ですが、タイヤは
本当に静かです。
吸音スポンジ、なるものがタイヤ内側に貼られてるようですね。
それが奏功してるんでしょう。

顕著に分かるのが毎朝聞くラジオのヴォリュームで、
2~3目盛り下げて大丈夫になりました。
でもって、これが肝心なんですが、スピード出してもそううるさく
ならないんです。静かなまま。

ラジオ音量、初期は20まで上げることしばしばでしたが、
→ すき間テープで静音化 → ショックをエナペタルへ
→ タイヤルマンヘ
で、今は12~14で済むようになりました。
もちろん路面にも依り、また重複しますけど、速度を上げても
音量上げなくていいのはとてもうれしい。
昨夜はエアサプライの好きなアルバム、ブックオブラヴ(静かな
曲たちです)を堪能できました。カーステの性能も上がったように
すら思える。
 
反し、
乗り味は腰砕け(かなり)。良く言えば柔らか、滑らかで快適。
ハンドリングは、センター付近が想像に難くなく、やや緩い。
指一本くらいの動きにも緩慢で、ダイレクト感はかなり失われ
ました。
靴といっしょですよね、薄い底のマラソン用もあればヤワな
スニーカーもあって、どちらも一長一短です。

よってエナペは5が快適で好みだったもの、3まで締めあげてます。
2でもいいくらいでしょうか。

シャーシをメンバーブレースで補強したり、スプリングをTRDに
といろいろ施しましたが、やはり現行ゴルフの乗り味、
ハンドリングには追いついていないようです。
先般古い(昨年11月号)カーグラ誌を読んで大きく頷きました。
例えばメルセデスのS。だと、
開発段階で、シャーシ(足回り全て含む)+シート、これら
トータルでみた乗り味で精査しているそうです。シートももちろん
超一流のものを作りますが、シャーシに合わないとボツだそうです。
要は通しで高性能でなくてはならない、と。

総じてですが、
プリウスのエナペタル+ルマンタイヤのセットは、
こと快適性においては、高い評点をあげれると思います。
なんかちくはぐな感じはしますけどね^^;

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