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2014年8月 7日 (木)

着陸

プリウス燃費、エアコン使用でだいぶ落ちてます。
出社時は、不使用時28アベだったのが20前後です。
でもスモーク貼った恩恵は大で、躾けのいいエアコンの設定は
26度がいちばんいい快適さとなってます。オートだと
循環になってしまうので外気にして、それで丁度いいですね。
しかし強い直射日光下でしかも路面照り返しも強い渋滞となると風量は
最大値に近くなり、風音でラジオがかき消されます。外気温38度とか
ですもんね。

グアムの往復はアウディで成田まで。いつもの駐車場にお世話になって、
その際の燃費は往路14(渋滞無し)、帰路13(都内ちょっと渋滞)
でした。

飛行機、帰国時の着陸が怖かったんです。
直前、機長アナウンスで風が強いと。ので、着陸できない飛行機が
数機あり、順番待ちとなっていて場合によっては着陸をリトライ
するかもしれません、とありました。確かに機は大きく揺れています。
私は遺書を用意し始めた。しかし家族全員で乗ってるのに
何を書けばとも思って、更に手も震えているしで、手帳を閉じた。
地面が近いとこまでくると飛行機は更に木の葉のように揺れ
急降下、上昇を繰り返す。何度もストンと落ちた。JALで機長を務める
知人タケナカ氏の笑顔が脳裏をかすめる。
機内は乗客の恐怖の叫び声が飛び乱れ、私も心臓が喉まで出てきた。
ああ俺の命もここまでかでも幸せだったと思おうと。次男(小3)は
恐怖で眉をひそめ、だから飛行機は嫌だったんだと言い、日に焼けた顔が
崩れた桃太郎飴のようになっていた。長男(中1)は普通にテトリスを
やっていたと思う。グアム行きを推進決議した妻は大丈夫よ!と皆を
なだめていた。無事着陸した時私は拍手した。
怖かったです。

Nec_0008

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