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2014年8月26日 (火)

やっと解熱

お役所のある課から見積もり依頼をうけた。faxで回答。少量少額だが
しょうがない。彼らはいちいち相見積もりをとるのだ。バカの一つ覚え
とはこのことである。
後日、おたくに発注するので手配してくださいと電話あり。

「で、納入先なんですが、」

「え?そちらじゃないんですか?」

お役所は近所なんでそこと思っていたがそうではない、と。聞くと
ここから数キロ離れたところ。

「内容をファックスしますので見といてください」

ジリジリ着信する紙を見る。届け先の住所に続き、8月×日、
午前11時に届けること、また、着く10分前に必ず下記携帯へ
電話をすること、と記載がある。
届け先は知ったところだが、車では行けない。止めれないのだ。
しょうがないのでチャリで行くことに。
20分ありゃ行くだろう、と荷物を括り付け、走り出す。
後ろに高くまた前にも積んで片手運転でフラッフラである。
5分もしないうち、汗が噴き出す。上のシャツはおろか、ズボンまで
ビショビショ。しまった、帽子被ってくればよかったと
思ったのもつかの間、もう約束の10分前だ。チャリを木陰に止め、
言われた番号へ電話する。待ち合わせ場所を指示される。
気温は36度だろうか38度だろうか、ピーカンでとにかく、暑い。
着き、現物を渡そうとしたが、ここでもらっても困るんですみたいに
言われた。

「どこまで、持っていきます?」

「この先です。自転車降りてでお願いします」

グラグラ押していくとテントを指さされ、あの中に、と。
えっちらほっちら運ぶ。役所のやつ、手伝いやしねえ。
なんだかしらんが、んな面倒なこと最初っから言えっつーの。見積もり
依頼の段階から。

仕事を終え、帰宅すると次男(小3)がゴホゴホエヘンエヘンと
空咳してる。

「頭痛がするんだ」

というんで、私も疲れてたし、二人で早く就寝した。彼は私の
胸上でないと寝ない。私に向けてずっと空咳を続けていた。
翌日、なんだかしんないが頭痛が酷い。が、身体をひきずって出勤。
節々が痛いぞ。夜帰宅すると、39度6分もあってそのままぶっ倒れた。

翌朝も熱がひかない。し、なんか顔がむくんでぶんぶくれている。
しまったこれはエボラ熱だと思って、妻に書くものを用意させた。
遺書を書かねばならない。
妻はしかしアイスノンを持ってきた。枕にするととても気持ちよか
った。昨夜においてやっと解熱したが、アイスノンは手放せなかった。
次男も真似て使っているが、夜中は全然違うところで寝ている。
しかしアイスノンは、いい。クーラーがいらないんであります。
おすすめです。

Nec_0010

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