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2014年4月14日 (月)

アウディ 左、ルーフ コーティング

未施工だった左側とルーフを日曜実施。
いつものようにまず洗車、で、マスキング。

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極細でポリッシング1.5h。

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再度脱脂を兼ね、洗車。

薬剤施工済のボンネットはこのように素晴らしい撥水

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が、未施工、ポリッシング直後のルーフはこの通り

2014041309180002

べたーっと親水。

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拭きあげて薬剤塗布後、拭きあげ。

2014041310400001

素晴らしい美しさ。わっかんねーかなー。

先般施工済みのプリウスはこの通り

2014041107210001

ボディーには埃が着かないが、塗ってないガラス面は
埃だらけ。

2014041309530001

やっぱこいつはいいやつだ。

モース硬度が気になったので、メーカーに問い合わせてみた。
すぐ返事くれた。
以下原文

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塗装表面にコーティング可能なモース硬度としては、6Hが限度
と言われており6Hより硬いコーティング剤を自動車塗装面に
コーティングすると、クラックが発生したり素材の伸縮に
被膜が対応できずに被膜が剥がれる恐れが出てきます。
ですので、弊社製品は塗装面にコーティング可能な硬度に調整
しております。
**

とのこと。
今までけっこうな種類の薬剤ためしてきたけど
9hとか謳ってて、スポンジ硬くなったの、無いですもん。
9と言っていたコーティング剤メーカー、今になってHP見ると
どこも硬度が消されてます。つまり、真実ではなかったんじゃ
ないでしょうか。

ちなみにですが、こいつは黒樹脂部にもオーケー。
真っ黒になってくれます。(写真無し)
ただし、施工については少し神経使う。
ガラスに着いちゃった場合、固まると、タオルじゃ拭きとれない。
コンパウンド使わなければ。
それだけ強い皮膜を作ってくれてる、ということです。

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