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2014年1月14日 (火)

焚火

昨日は次男(小2)と公園に焚火しに行った。やきいもをやりたいと
いう。ここは以前からオーケーなのだ。

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10時過ぎからはじめ、最初うちだけだったのだが、どんどん増え
昼すぎにはなんと10組も。焚火銀座である。

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この頃には次男は焚火、やきいもにも飽きて、知り合えた同年代の
友達らと遊び、どこかへすっ飛び消えた。
寂しいのは、私。
ひとりぽっちなんです!
他は皆家族で楽しそうである。私はチリチリ燃える炎をただただ
見つめるだけ。ぼー。

火もくすぶってきたなあと思うも、肝心の木材が無い。そこらに
落ちてる枝木を集めるも、湿気を含んでいるんで、
煙がすごくなってしまう。

「あ~、煙いっすねえ、
 まずいんすよねえ~」

リーダー(公園から管理委託されてるだろう、若い兄ちゃん)から
2~3度注意を受ける。近隣から苦情が来るのか、しょうがねえ、
面倒だからでかい木材をひきずってきて、そのまま火にくべた。

「そりゃあ、でっかすぎますよ。だめです。だめ」

と、それもまた2度注意された。静かな公園だ、都度都度、
他の家族らの耳目を一斉に集めてしまう。ずっと一人ぽっちの私。
周りのたき火は皆家族づれで心身共に暖かそう。私はココロが寒い。

とにかくヒマだったがたまに次男が駆け寄って来てあの板を切って
くれだの、釘を打ってくれだの頼んでくる。基地を作ってるらしい。
手伝うと友達の手前からかもういい、あっちへ帰っててと無碍にあしらわれる。
ジョギングにでも行きたいとこだが火をそのままではいけない。
なんともあわれに6時間が経過し、駐車料金1,200円を払い
プリウスでヨダレ爆睡の助手席次男を横目に帰宅した。
もういかねえとココロに誓った。

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