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2013年12月 7日 (土)

好燃費のコツ

アクセリングもだいぶ慣れてきました。
今朝の燃費
2013120708220001

23超え。土曜なので、使う裏道の通学路のショートカットが
可能だったからかもしれません。アップダウンも減ります。
ガス代はなんとも笑える99円(リッター150円で設定)。
電車で通う費用の三分の一以下です。

要は私の運転であっても、使う道によって、十分30超えは
可能だということです。今回も後ろをはじめ他に車さえいなければ
もっともっと伸びますし、重複しますがアップダウンが少なければ更に
好転します。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n150311
再度拝読いたしました。
私がなかなかできないでいたコツ、大きくうなずけるように
なってきてます。

普通の車は加速を終えると、パーシャルで巡航します。アクセル半分
戻し、ですね。
プリウスはこれではダメなんです。半分だと、エンジン
かかったまま巡航してしまう。だから、いったん全閉近くまで戻す。
するとエンジンが切れる。そこからEVで距離を稼ぐ、と。これ、キモです。
全閉近く、と書いたのは、五分の四戻し、くらいがいいかもしれません。
微妙だし聞くだけだといちいち面倒と思うでしょうが、慣れれば、
何の問題もありません。逆にそうしない方が気分が悪くなる。

それとブレーキ。制動は普通の車はエネルギー的に悪でしかありません
が、プリウスはそうではない。充電してくれる真っ当な「善」です。
これを活用しないテはない。氏によると、強めのブレーキより、
軽いブレーキを長く引っ張る方が充電にはいいようです。
これも慣れれば問題はなさそうです。

反しできないのは、暖気。
朝出発前にアクセルをポンと踏み、一分くらいエンジンをかけておく
そうです。すると充電量も増え、後の燃費には貢献できる、と。
私にはそこまでして、という思いがあって、これはできません。すぐ
走り出してしまう。

と、燃費の話でダラダラ書きましたが、昨日高速でぶっ飛ばし
ました。かなりの速度域です。
100からの加速もいいし、安定してます。少し驚きました。これで更に
アライメントもとったりしたら、ドイツ車と遜色ないものになる。
断言できます。
要因は、フロア下のメンバーブース、45扁平のタイヤ、また、タイヤ
自体がトーヨーR30のスポーツ寄りのものだからと思います。

昨夜帰宅後、久しぶりにアウディに乗りました。確かに素晴らしい車で、
プリウスとは比べるべくもない、これでならどこだって行けると思います。
速くて、静かで、優雅で、ツマミ類、計器類ひとつひとつにしっかりした質感がある。
自分が偉くなった気さえおこる。
しかし、これでいいんだろうか、と。こんな良い湯にどっぷり浸かっていて
いいのか、と。
ケチくさい考えですね。

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