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2013年9月 5日 (木)

ベン子入院

ハンドルの遊び、バックラッシュ調整で入院中。
もう一点。ブイーンと、妙な音がする。モーターの音、のよう。
エンジンルームではなく、リヤの下部から。位置と音種からすると、
先般替えてもらった燃料ポンプが臭い。ただしこれは乗って1時間くらい
しないと出ず、また、出てもアイドリングでは止まってしまったりする。

「暑い日は、路面の照り返しで熱くなるから、しょうがないのかも
 しれません」

しかし、かなり不快な音。しかも無頓着な妻や長男(小6)からも
クレームが付いてる。
合せてみてもらうことにしました。

代車はエスティマハイブリッド。だいぶ古いモデルで、なんと
19万8千キロ!も走ってる。タイヤも3~4分山の無名品だけど、
乗り味はそう悪くないんですね。120巡航はちょっと遠慮しちゃう
でしょうが。

実は弟の乗ってるプリウス(二代目、8万キロ)を先週末30~40分、
距離にして15キロ弱を運転したのだが、それも乗り味は悪くなかった。
ハーシュなど、むしろベン子よりはるかに良い。しかしそれは
タイヤに因るものとも思えた。替えたばかりのレグノだったから。
やはりタイヤの影響は大きいのだ。
しかしエスティマはボロタイヤだから、どうしてああ乗り味がいいのかが
分からない。ひょっとしてダンパーなどは一新してるのかもしれない。

エスティマハイブリッドはきちんとアイドリングストップしてくれる。
停止時は完全無音、無振動、となる。走りだしもモーター。
10キロくらいでエンジンが自動的にかかって、シームレスに
加速してくれる。
これは素晴らしい。ギクシャク感が皆無なんです。よほど気を付けて
いないと、切り替わりは分からない。
アウディのしょぼいエンジンのリスタート(セルの振動)感、
これは先般試乗したBMの320Dもそうでしたが、トヨタに学ばないと
いけませんね。
日産もトヨタに近づけるためにスカイラインのハイブリッドなどは
クラッチを二つ設けてたりする。
トヨタがどうやってああスムースに切り変えれてるのかが、分からない。
またエアコンオンだと、停止中に自動的にエンジンがリスタート
してくれる、そのセル音もほとんど無音です。しょぼさ皆無。えらい!

けどエスティマでは、アイドリングストップは、アウディBMと同じように
完全停止しないと、なされない。
せっかく発進時はあそこまでシームレスに造りこめたんだから、停止前に
止める仕組みもできたはずですよね。ええ、今のモデルはもちろん
そうなってます。

新A3、試乗車来たぜと営業から電話があった。
興味はあるが、買い替えるとするとベン子だ。家にアウディが
二台というのは、この私のカーライフでは、ありえない。むしろ
プリウスにします。今般強くそう思いました。
百歩譲って、A4をA3にというのは、あり得る。
ってんで、ちょっくら冷やかし半分で乗ってみよう。A4からなら
追金もそういらんだろうし。

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