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2013年9月20日 (金)

魅惑のプリウス

プリウスのカタログをつらつら見てたら欲しくなってしまった。
ベン子もいろいろガタピシ状態だっつーのも、ある。

プリウス、最も嫌なのは、後ろから煽られ易いってこと。
実際よく煽られてるの見る。エコ走行に徹してトロいのが多いから、
「男のハイエース」を筆頭にそういう先入観を与えてしまっている。
つい先日も、制限速度40キロ、消火終えた消防車だって50キロで
走る道を、30キロでトロトロ走ってるプリウスがいた。
また、弟のプリウスを運転した折も、信号黄色で止まったら、真後ろに
いた赤のプジョーに左からブチ抜かれた。試乗させてもらった折も
ハイエースにはっつかれたし。

ま、いいとして、
年間ガス代を試算してみる。ハイオク167円、レギュラー157円で試算。
乗車は私がベン年間1.2万キロ使ってて、それをプリウスへ替えたこと
を想定。燃費はベン7.5、プリ20だ。

ベン267千円
プリ 94千円
差額173千円
なんと現状の75%減であります。

プリウス込み込み2.9百万だとして、元取るには16年か。
ただし税金、保険、維持修理費及びベン子下取りは含まないから、
それらを加味すると10年ちょいで元取っちゃうかもしれない。

プリウスの魅力、経済性の次に、加速の滑らかさがある。
出だしはモーターだから、無音でスーーッと走り出す。途中からエンジン
がかかるが、いつかかったのか、注意してないと分からない。
アウディのように、ブレーキ放す度、ブオッと大きな揺れを伴ってかかる
のとは、天と地の差がある。
そしてエンジンの助力を得たトルクの出方に波が無い。実にシームレスで
スムースであります。

止まる時も同様。プリウスはいつの間にかエンジンが止まってる。
アウディは完全に止まらないとエンジンは止まらず、いちいち
気になり、慣れてもウザい。

ドライブモードが3つあるのも楽しいかもしれない。
EVモードは夜の帰宅時や、朝の幹線道路に出るまでに使ったり。
普段はエコモードで十分だろう。

そして、「足」を入れる。

エナペタルからもあるようだし、TEINの車高調入れるのも楽しいかも
しれない。ホイールは学生時代からの夢、BBSでどうだ!
4~5年乗ったらシートをレカロにしよう。

ソリッドそのままのベン子に相反するソフトな乗り味。高速ではヤワ
だろうが、遠出はアウディがある。都内ちょこまか走るのにガツンガツンの
ベン子で2.4のV6を重ったるく回してたんじゃ、地球様に申し訳ない。
買い替えマジで検討するかなあ~

2013091516000000

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