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2013年6月 4日 (火)

警察

長崎ストーカー殺人、被告は無罪を主張。やってねー、だと。
どーしてまた。。。捕まった時被害者の財布はもってるわ、血のついた
包丁、服はもってるわ、昨日の裁判、それはどう説明してんでしょうかね。
被告も被告ですが、弁護士も弁護士です。

捕まった当時、「防げた可能性」と新聞に大きく見出しがあったこと、
強く記憶に残ってます。ひどい事件でしたよね、でも簡単に防げたわけです。
何度も「殺す!」と言われ告訴を申し出るも、一週間待って欲しいって、
実は署内慰安旅行があったからだなんて、呆れました。

警察のていたらくは10数年前の桶川ストーカー殺人の教訓、
なんも生かせてなかったんです。

桶川の件は、実行犯捕まってていたらくが発覚した後、担当してた
刑事が警視の家に放火して捕まったこと、皆さんご存じですか。
警視は当時猪野さんの告訴を取り下げるよう指示したとされる人です。
ところが、放火で捕まった刑事さん、なんとムショで自殺してしまう
んですね。その刑事さんは、猪野さんの申し出にわりと親切に対応していた
とされる方です。
また驚くのは、この調査に関与した刑事さんもまた自殺してしまう
んです。信じられないでしょう。正に事実は小説より奇なり。
裏で何がどううごめいているのか、
ブン屋歴が長かった横山秀夫氏のロクヨン読むと分かります。

警察って何動いてるんでしょうか。私は違反切符きられるばかりで
さっぱり理解できず、先般もこんなことありました。
ある事件があって(被害者がうちの入居者)、警察に相談に行きました。
放置して大きな問題に発展しちゃまずい、と。昨年秋でした。
所管の警察署に行きました。午後6時くらい。
10数名の警官らいるものの、皆忙しのかなんなのか、談笑してたりする。
窓口ですいませーん!と声をかけても誰も返事すらしてくれない。
銀子はじめ、民間企業の受付じゃ、あり得ませんでしょう。
結局対応してくれたおまわりさんも、気のない返事ばかり、結局は
事無かれ主義なんですね。切符切るのが簡単で良い、と。そうなんで
しょう。

桶川の件に戻りますが、実行犯は捕まったが、主犯の小松和人がまだ
捕まって無い段階(後日自殺体で発見)で実際あったハナシ。
和人と直前まで交際していたある女性が情報提供をと捜査本部に連絡した。
その際の警察の返事がまた極めてお粗末。都内在住のその女性に対し
言ったこと。

じゃ話聞きたいから上尾署まで来てくれる?遠い?上尾の交番でもいいから。

行かなかったそうです。笑えますねえ。

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