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2013年4月20日 (土)

タイヤ考

デシベルに交換して、腰下が抜群に軽くなりましたし、ハンドルも
軽快に。燃費もDIS上は向上してるようですが、
腑に落ちない点が出てきました。
交換直後、厚いバッシューから短距離用の靴に履き替えたようだと
書きました。
今、バッシューはバッシューなりの良さがやはりあるんだと
痛感しております。

デシベルにもちろんスポーツ性を望んではいけないのですが、
不思議なのがハーシュネスです。それとバイブレーション。
この二点が、デシベルの方が劣っていると思えるんです。
首都高でも感じましたが、段差通過時の収まりが悪いんですよ。245の
ポテンザはシュタッと一発で収めました、が、少しボヨン感が
デシベルでは感じられる。20~70キロでは顕著です。
ハーシュは、ポテンザの方が快適だった、と断言できます。

またデシベル最大の売りである静かさ。
これも少々疑問符が付きます。ポテンザも実はかなり
静かだった、と今気付きました。
音質音色が違うだけで、やはりデシベルもうるさい時は
うるさいですし、ましてやサイズダウンしてますので、ならもっと
静かになって欲しいと思います。

225のデシベルは四輪工賃込みで11万ほどしてます。
ノーマルの245ポテンザは11月から二ヶ月、2千キロほどしか走って
ませんでした。
もったいなかった、と、少し思います。上記分かっていれば、
1年は履いていてもよかった、かな。
とはいえ燃費と軽快さは格段に向上してますから、やはりなんとも
いえませんね。

そうそう、これが書きたかったんですが、ポテンザRE050Aは
素晴らしく良いタイヤだった、ということです。これで225でしたら
文句無いでしょう。替えちゃった今、痛感しております。

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