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2013年3月30日 (土)

燃費など雑感

クワちゃん、440キロ走行で、燃料補給のサインが出た。
トゥーランでもそうでしたけど、残50キロになると
ポーン
と音がしてdisに燃料を補給してくださいと表示が出る。
63リッター入ったトゥーランはだいたい500キロの走行で
出た。クワちゃんは60リッターだし、やはり燃費も一割減なので
これくらいで出てしまう。

今回も燃費は9前後だろう。私の走行内容からすれば満足の
いくもの。
しかし何度も書いてるが、タイヤサイズを落とす今後の燃費がまた
楽しみであります。

http://www.tiresize.net/rim/rim.htm

厳密にはサイズを替えれば外周も若干変わるわけで、
このサイトではお世話になっています。

今 : 245・45・17
新 : 225・50・17

外周は理論上は各々652ミリ、657ミリです。よって、5ミリ分、
1%弱は燃費が悪く出ることになります。けど、メーカー、
ブランドによってこの外周も僅差はあるようですので、実寸しない限り
分かりませんね。またもちろん減り、空気圧でも影響するでしょうし。

と、ここ世田谷界隈、燃費では肝心なのがアイドリングストップでの
影響です。

クワちゃん、
ブレーキの加減で止める止めないは制御できますが、かなりデリケート
なので、だいたいは止めちゃってます。が、止まった瞬間にまた
発進って、渋滞路ではよく遭遇して、逆に煩わしいし
燃費にもどう影響してるかが気になります。だからハザードで
エンジンかけっぱなしの車なんか見ると、
止めてください!
と声をかけたくなります。
実際、暖房使用でエンジン暖まりきってない時は、アイドリング
ストップしてくれませんので、その状態で20~30秒かかったまま
だと、とても煩わしく感じます。(暖房切ってPに入れるととまる)
一度、アイドリングストップを全くしない状態での燃費も
試してみたいもんであります。

あと以前も記しましたが、セルモーター他、クランキング系への
影響はどうなのか、と。
一日概ね40~50回はスタート、ストップがあります。ってことは
年間1500回、5年では7500回もってことです。あと
バッテリーのもちでしょう。回生ブレーキがついてるようですが、
クワちゃんにはキャパシタは付いてるんでしょうか、それが
分からない。営業に聞いても

「キャパシタってなんだよ」

と逆に聞かれそうであります。

マツダのスカイアクティブと銘打った技術の一つには、このキャパシタという
のが設置されています。コンデンサみたいなもので、バッテリーの手前に
あって、簡単に言うと、もうひとつのバッテリーです。
普通のバッテリーは過充電ができませんし、回生ブレーキで得られた
電気を即座に充電ってことが、なかなかできない。だからキャパシタに
いったん充電させ、セルモーターなどに使用するんです。
すばらしい技術です。ってか発想が、いい。
スカイアクティブには他にもディーゼルエンジンで、ピストン上面の
形状を異形化させ、高出力、低燃費を得られるように圧縮比を上手く
調整させられたり等、感心させられるのがあります。
あとはエンジンストップの際のピストンの止め位置、でしょう。
これは見事!と膝をうちました。

4ストロークエンジンは、その名の通り4つの過程があるわけで、
どこにピストンを止めておけば次エンジンがかかりやすいというのが
ある。だからアイドリングストップさせる瞬間、トルコンを上手く
調整させてそういうところに止めてあげちゃうわけです。必要電力も
少なくて済むし、ガソリンも食わない。

トヨタのハイブリッドにももちろんとんでもなくすごい技術が多く
使われています。
知れば知るほどすごいです。
日本の技術もたいしたもんですね。GSユアサは頑張ってほしいですね。

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