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2012年8月13日 (月)

リモコンキー

昨日の日曜は次男(小1)と二人でプールへ。長男(小5)も
連れてくはずだったが「気分が乗らない」と。

ところがプール、トゥーランの鍵をポケットに入れたまま、
泳いでしまった!
流れるプール、20~30分後に気付いた。
まずい!
エンジンはかかるだろうが、リモコン操作は壊れたと思った。
電池も入ってるしプリント基板ももちろんある、半ば諦めた。

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私の心配をよそにチキンほおばる次男。しかしこのあとの帰路は
無事機能した。
一夜明けた今日も無事使えてる。が、心配なので
分解してみた。(昨日しろ!)

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スゲーです。水一滴も入ってません。
パッキンがいいんでしょう。
と、ケース間の密着度も高いものでした。水深1mって楽勝で
耐えれそう。
でも内部には「遊び」も多いですから、もっと小さく作ろうと思えば
きっとできますね。

i-podの開発時のこと思い出しました。テレビで見たんですけどね。
製作者らがスティーブジョブス氏の元に

「できました!」

と喜び勇んで完成品を持って行った。が、見て手に取ったとたん

「こんなでかくちゃ、だめだ!」

けんもほろろのジョブス氏。

「これ以上小さくは無理です!」製作者ら。

するとジョブス氏、そのi-podをなんと水槽へ投げ入れて
しまうんですね。ブクブクと沈んでいくのを見ながら

「空気が出る、ということは隙間があるということだ。
 まだまだ小さくできる!」

で、後、大ヒットしたi-podが生まれるわけです。本当にあった
話ですよ。
VWのこの大きめなリモコンキーもジョブス氏の手にかかれば
半分くらいになりますね。ま、半分とは言いませんが、1~2割は小さく
して欲しいですね。

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