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2012年2月26日 (日)

ドッジ 予選敗退

昨日次男(年長)のドッジ大会が行われました。

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やっぱねえ、上には上がいるもんです。
予選リーグ中、3位。不本意でしたねえ。

次男もちろん奮闘しましたが、でかいしいつも前にいるから
当てられる当てられる。
外野と出たり入ったりの連続。多い試合では4度も!
でも開始のジャンピングボール担当は全て次男でした。

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試合前、次男によくよく説得したんですよ、こうすれば絶対勝てるぞ

「取れそうもない球には、絶対手を出すな!」。

しかしね、外角低めに来た球なんかもしっかり手、出しちゃうし。

そもそもルールを理解してるかどうかも問題で、多くの子
(うちのチーム)は、ワンバンで来た球も避けたり、
球持って走り回ったりしてるだけだったり、
球の奪い合いで、味方同士で喧嘩はじめたり(笑)。

強いチームは球離れが早かったですね、取ったらすぐ投げる。
ルールをしっかり理解してましたし、それと中心人物で
デカく上手い子(小学生顔負け)が必ず一人二人いました。

昼休み時もウエイティングエリア使わせてもらって、10~12人
くらい集めて特訓しました(私が)けど、まだまだ。これは
1ヶ月くらい前にやっとくべきでした。それとルールの徹底。
であれば予選は通過できた。
それとやはり(これは言いづらいのですが)、少数精鋭だと
強いです。今回30名近くのメンバーで臨みましたけど、試合に
出れるのは16名。だと、上手い子も下手な子もみんな試合に
出させなくてはいけない。実際先般の優勝できたサッカーの時は、
精鋭だけ来て(たまたま)、そいつらだけで戦えたというのが
大きな強みでしたね。まさにドリームチーム、だったんですね。

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