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2011年11月25日 (金)

優勝の余韻

まだ優勝の余韻に浸ってます。

決勝(0-0後PK)はかなり手ごわかった。私は無理と思った。
前回惨敗をきっしてますし、一人一人がうまい。
きちんとドリブルできてるし、連携もいい。
どうして勝てたのかいまだにわからない。

それは準決勝(1-1後PK)もそうで、
相手8人のうち二人が大男。立ってるだけで壁!
うち一人は前半キーパーやってましたが、蹴ったら、こちらのゴール
まで球が飛んできてしまって、全員大汗。親らも言葉を失った。
後半その子フィールドに出ましたけど、前半から出てたら
どうなってたか分からないですね。

 
こちらのエースはたいしゅう君。背は次男と同じくらいで高く
少し細身で無口なのですが、ド根性者。
球にむらがる子らを押しのけ押しのけボールを奪いに行くところ、
凄み、執念の吹き出しあり。
決勝では相手の子とひどいぶつかりがあって、
膝で脇腹を蹴られたようで、倒れこんでもんどりうってましたけど
涙を拭いて立ち上がりまたボールを追いかけたシーンでは、
皆涙を滝にしました。
昨年12月の試合ではうちの次男、試合始まったとたん頭突き
くらって鼻血大放出。半べそでベンチに引き上げましたけど、
あれは全親隠れて笑ってました。

今回勝因の第一は、メンバーだったかな。
8人制のところ、9人しか集まらなかった。けど、それが皆
精鋭だったのです。
15~16人集まっちゃうと、そう上手くない子も、どうしても
出さなくちゃいけなくなっちゃうでしょう。
それと、昼食後の休憩時間。それも時間を惜しんで
皆しっかり練習してたんですね。で、絆も強まった。

センセも良かった。
帰宅後、おめでとうございますのメールが入りましたけど、
謙虚な言葉。行間には、各試合に出れなかった子が必ず一人は
いて、でもそういう子の支えもあって、優勝へと導けた、と
あったと思います。

しかし皆親ばかですね。
PK戦の時は

「心臓に悪いわ!」

「うちの子で負けたらどうすんの!」

「こわくて見てられないわ!」

って叫び声がグランドに響いて。
準決勝の時はウチの次男もPKやりました。キーパー1回、
蹴るの1回。
キーパーでは見事防いだ。攻撃の時はすんごい強い球蹴りました
が相手のど真ん中に入ってしまい、捕球されました。おしかった。

私がうれしかったのはもうひとつ。長男(10歳)が声の限りで
応援してたこと。で、優勝で号泣。
家族みんなで親ばかですね。

2011112315340000

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