« 次男の回し蹴り | トップページ | リレー補修、ウレタン貼付 »

2011年10月26日 (水)

センセがんばれ

小4の長男のガッコのセンセ(妻は「残念な石川遼」と呼ぶ)
がなんかおかしい。
ぎょうにんべんかぎょうがまえかも知らない(前書いた)し、
指摘した長男にもその後しらばっくれたまま。

先だってテレビ見てたら尾木ママが「今の先生は叱り方で
悩んでる。口で諭しても、とりようによっては
トラウマにさえなる。廊下に立たせるなんてとんでもない」
と言ってた。

聞いた長男

「廊下なんてしょっちゅうだよ」。

へええ~
残念な石川遼もいろいろ大変なんだと聞くと、
A君は「お前の全てがじゃまだ!」と怒鳴られた。
B君は胸ぐら掴まれ持ち上げられ「お前には(級長)絶対
できねー!」と叫ばれた。これは長男もされてる。
他、枚挙にいとまがない。ちなみに女子には極めて優しいんだと。

体罰容認主義の私としては、胸ぐらは良しとしても
全てがじゃまだ!と怒鳴るのは、小4への対応としていかがな
ものか。。。
 
 
実は昨夜電話があった。残念からだ。
体育の授業の折、長男をきつく叱り腕をひっつかんで体育館の外に
出してしまった、とお詫びの電話だった。

電話のあと長男に聞くと、そうそう跳び箱の授業だったが、
結局一回も飛べずじまい、ずっと外に立たされてたからね、だと。

しかし驚いたのは、こういった体罰が多すぎるので
A君、B君の両氏が放課後なんと校長に直訴に行ったんだそうだ。
B君のおやっさんはW大教授。奥様はなんと先日残念に

「センセのやってらっしゃることは職務放棄ですよ」

と諭しの電話を入れてる。

昨夜は校長に叱られての電話だったのでしょうね。
センセも大変ですね。私は絶対できねー。

ああ、それより勉強ですね。そろそろ本腰入れます。

« 次男の回し蹴り | トップページ | リレー補修、ウレタン貼付 »