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2011年7月30日 (土)

トゥワンダ!!

世田谷線に乗ってた。
優先席横で立ってるサラリーマン、ずっと電話してる。私が乗ってきた時
既にしてたが2駅過ぎてもまだしてるんで、次の駅(宮の坂)の
ドア閉まりかけの時にケトばし降ろしてやってしまった。
マンションがどうとかこうとか一億じゃまずいっすかね、いえいえ
あと一千万ならどうでしょうとゲラゲラ話していたのだ。
降りたドア向こうからこちらに向って何か叫んでいたので、知らない学生
と二人顔を見合わせ笑ってやった。

 

 
 
 
近所で自転車で。
大きく回り込んできて歩道に乗り上げたメルセデスCLが
私の目の前に、ドンとふさぐようにしてとまった。運転手はスマホを
いじっていた。
私のチャリは急ブレーキをかければ止まれそうだったけど
それじゃキケンなので運転席ドアに前輪をぶつけてやって止まった。
当たったままでいると肥満顔の運転手が窓を開け
バカヤロー
と言った後ぶつかったドアを見降ろそうと首を下ろしたので、
その後頭部に、配達帰りで持っていたダイアラップのダンボール箱(硬め)
でおもいっきりはたき、ついでにその箱をそのデブ頭に被せて
回し蹴りをくれてやった。
ちなみにそのCLは水垢だらけの白のシャコタン、悲しいかなホイールは
私といっしょのカールソンだった。

 

 

入居者の一人から電話があった。トイレの水流が強すぎる、ウンチにはねて
ケツが毎度ビショビショになって困るんだだから家でウンチできない
じゃないかなんとかしろと言ってきた。業者を向かわせ、
水流を弱める弁を管に付けてやったがそれでも跳ねるってんで、
また業者に行ってもらって便器の噴水孔4つのうち2つを
シーリングして埋めてもらった。
が、それでもまだ跳ねると言う。
ついでに洗濯機排水口からも悪臭がしてたまらん、
洗濯機メーカーに聞いたら大家に相談しろってんで合せて至急対処を
と三度目の電話をしてきた。
しょうがないので業者と二人で行って、便所で説明した。
入居者にシーリングした噴水孔二つを見てもらおうと
便器に顔を近づけさせた。

「そこにシーリングしたんですけどねえ、そこですよそこ」

と、顔を埋めたさせたところで、私と業者でそのアタマを
上からケリおろしてやった。前頭葉が水に浸かったそのままにしてると
手足をばたつかせたので水を流して後頭部を洗ってやった。

悪人はケトばしてすっきりするがいいですね

2011年7月29日 (金)

ぐあm

グアムに行ってきました。今年はPICにしましたけど
お客のマナーが悪いのなんの。。。まずプールの場所取り。
プールサイドの多くのシート、朝9時には全て取られてしまってます。
誰も座ってはいません。モノ置いて取るだけ取って買い物とかどっか
行っちゃってるんでしょう。
うちの長男(10歳)も「こりゃないよなあ」と
辟易したのはハンモック。木陰のところどころにあって
寝てゆっくりしたいんですけどね、それらも取られてる。無論だれも
使っちゃいません。

PICははじめてでしたがお客のほとんど、9割以上は韓国人でした。
蔑視偏見抜きで、まず彼らの仕業といって過言じゃないでしょう。
トイレもきったねーのなんの。大の方なんか絶対座ることできないの、
何度も遭遇しました。それもプールのトイレですよ。あの醜いのがケツに
ついたままプール入ってんの??おめーら人間か!昨年までのウエスティンや
ハイアットでは韓国人がいませんでしたから、とてもきれいでした。
また彼らの多くはマリンシューズやTシャツを着たままプールに入ってます。
だから海よりプールの方が透明度が低い。本当ですよ、間違いなく目の前の
海の方が澄んでる。

彼らのマナーの悪さはバスでも。乗る時なんぞ、割り込み当たり前。
あまりに酷いので、一度手で制しました。すると先に乗りこんじゃった
2~3人(韓国ババア)が中から大声でわめきだした。
何叫んでるのか分かりませんでしたが、私に制された面々に
早く乗れと言ってる。理由は、カネを払わないといけないんで人数を
乗務員に伝えないといけないからって。アホか。

ちなみにホテル内レストランは食べこぼしだらけでそりゃまあ酷い。
チラ見しただけですけどね。食事は全て外でしました。

ネットで見てPICは韓国人だらけって分かってたんで
オンワードにしたんですけどキャンセル待ちで間に合わなかったんですね。

ベルリンの博物館に世界地図が貼ってあって日本海のところには無論
「sea of japan」
って書いてあるんですが、しょっちゅう書きかえられるんだそうです。
「east sea」ってね。誰から見てeastなのかって、
犯人は分かりますよね。

2011年7月21日 (木)

次男と読書のばか親ログ

次男(6歳)が肉好きなんで最近よくステーキガストにいきます。
安いしそこそこ美味いんですね。しかしやつの食欲たるや、幼稚園児とは
思えない。私や妻と同量(200g!)食します。それでも足りなくて
妻や私から2~3ピースはかっさらってきます。

食欲は一人前ですが、中身はまだまだ子供でしょうか。
夜は私とでないと寝ません。
毎夜毎夜、本を読んであげて次男と床につきます。ここんとこ
はまってんのが長男の買ってるコロコロコミックの
怪盗ジョーカー。

けど、10中8、9、私の方が先に寝てしまいます。途中から
訳のわからないことをしゃべりはじめちゃうんですね、

「おかしいよ!おかしいってば!」

と叫ばれて我に返って、

「だめだパパ。もう眠いから、ねよう」

と諭して本を閉じます。

逆に次男が眠い時、彼は無言で先に寝入ったりしないんですね、

「もういい。もう、いいから。ねよ」

と私から本を奪いポイと捨てます。

かわいいのが消灯の役決め。
お互い相手にやってとなすりあいます。

「パパは眠いから、ひろたん、消してよ」

「やあだ。けさない、けさない。
 とうさんが、けす」

「昨日もさ、その前もパパだから、今日はひろたん、消して」

「やあだ。とうさんが、けす」

たあいもないそのやりとり、毎夜毎夜、とてもかわいい。
だからぎゅっと抱きしめて、そのままの体勢で寝ます。
ここのとこ暑いんで二人汗だくですけどね。
ばか親ログでした。

2011年7月20日 (水)

C3もいいなあ

トゥーランは今年モデルチェンジした。うちのとは顔がだいぶ
違う。けどエンジンやミッション(DSG)は同じだしドアパネルなんかも
似たようなものだからいわゆるスキンチェンジってやつみたい、と
思ってたら、乗り味がだいぶ違うようです。
キビキビしたハンドリングはそのまま、サスのストロークがたっぷりとれて
かなりマイルドな味付けになっているとのことです。
本当でしょうか。
うちので2.5万キロになってやっと丸みが少し出てはきたけど、
それは新車の時と比べたからで、他の、特に国産なんかと比べたらかなり
硬い乗り味です。
トゥーランは車高が高い。それにサスのストロークも物理的にはかなり
あるんですよ、フェンダーにはこぶし2つくらい入りますから。であればなぜ
もっと柔らかくふところ深いセッティングしてくれなかったのと
いつも思ってました。それが新型では実現された、ということでしょうか。

 
かたやベン子。
98年7月の車ですから今月で満13歳。
足をいろいろいじってはいますから、それなりの(歳相応ではない)
良い乗り味をだしてはくれてますが、そろそろ買い替えを
考えねばなりません。何より燃費が悪い。と、重いです。ファミリーでは
トゥーランがあるのでちょい乗りでしか使わないですから。

それに、ここがちょっと私の中で重大なのですが、もういいトシになって
きました。いろいろ遊べる、楽しいそれでいてゆったり走れる車にも
乗ってみたい。キビキビ度は度外視、でね、と、フランス車なんか
いいんちゃう?今逃すとまずいんちゃう??と思えるんですよ。
実際従兄弟(2つ下)はシトロエン買って(ピカソとC5)大満足してる。

うちは使い勝手からC5は選べずC4かC3になるか、と。
しかし新しく出たC4はいまだに4速ATだったりってこと考えると
下のC3でいいかってね、思えます。特にこれなんか
サイコーですよ。

056

C3のこの薄い青と、ルーフの半分くらいまで来てるグラスね。
実車見て一目ぼれしちゃいましたけど、乗るとどうなんでしょうかね。
重複しますがもうDSGだとかハイブリッドだとかで騒ぐトシじゃ
ないでしょう。燃費とかスピードとかじゃない何かが多そうですよね。

Img_01

2011年7月19日 (火)

トゥーランまだです

まだ直ってこない。おそすぎ。
6月3日に入院して以来だから40日以上が過ぎてる。

ちょうど一カ月経ったとき状況教えて下さいと電話した。
7月17、18の連休前には直ると思います、状況また連絡します
と返答だったが、直前に電話あり、やっぱ間に合いません、と。
どうなってんでしょうかねえ。

ベン子の方は快調だけど、たまに電動シートが動かない時がある。
先日、車検に出す飯田さんのとこ、通り道だったんで寄って
診てもらったが、ヒューズ等は問題無いんで、入院してきちんと
診ないと分からないとのことだった。

実はトゥーラン事故の時、修理はディーラーじゃなく、3つ4つ思い当たる
修理屋さんもあるんで、どこにお願いしようか迷ったんですね。
飯田さんとこもその一つ。
だから、今回トゥーランの件を損害状況含め詳しく話した。
一カ月以上入院していることについては、そもそも
エアバックはセンサーなんか含めて取り寄せに3週間はかかってしまう
とのことだった。
リヤタイヤがひん曲がったことについては、そこまでいっちゃうと
ウチでは直せないかもしれませんねえ、と消極的。

事故後、ディーラーにレッカーした際は、友人が世田谷で修理工場を
経営してるんで、そこに下請けで出して欲しいと依頼しました。ディーラーは
快諾しましたが、ななんと、友人から断りの連絡が。
「見たけどさあ、あそこまでいっちゃうと・・・ごめん!」。

よく行く足回りのショップにも事後報告した。状況詳しく説明すると
なーんでウチに持ってこなかったの!と言われた。ふむふむさすが足回りの
店だ。けど、エアバックいっぱい出ちゃったことになると、そこは難しい
なあ、だと。
やっぱトータルで皆直せるってとこになると、数限られるんですね。
ああ~早く直ってこないかなあ。

2011年7月15日 (金)

心にナイフをしのばせて

久々にドキュメント本読みました。「心にナイフをしのばせて」です。
サカキバラセイト事件ってありましたよね、その前、今からもう40年も前
のことですが、同様の事件があったんです。高校の同級生をメッタ刺しに
して更に首まで切り落としたって凄惨なもの。その事件をドキュメントで
追ったものです。

被害者の遺族(父母、妹)がかわいそうでなりません。氏名や住居まで
オープン、マスコミに追われる日々。が、加害者は当時少年ですから、
法律の厚い保護壁で守られる。
かたや悲しい生活で日々号泣、かたや少年院さえ出れば人生
リセット。
 
本の最後は加害者の少年の現在に迫ります。なんと弁護士!になっちゃって
るんですね。知った遺族、悔しいのなんの。連絡先分かったある日
電話します。すると、お金欲しいのか?の次に

 50万なら貸せるから、実印と印鑑証明用意して

とあっさり言われます。
違うんですよね、会って詫びて欲しかったんですね。母親は
「世界中のお金をもらっても替えられない」
とまで言ってます。

この弁護士、後に本件でニュースステーションの久米宏さんと対談も
してます。
全然反省の色がない。法律がそうなってますから、と贖罪なかった
そうです。ひっどい人もいるもんです。
少年法も早く改定しないとだめですね。

2011年7月13日 (水)

沈黙の次男

昨日、幼稚園が終わって隣の公園で遊んでると親友の一人がかめむしを
両手に持っていた。手がビョーキになるよ、と次男(6歳)が言ってあげたら
なんだか分からんが突然キレたそうだ。

バカヤロー、なんでダメなんだ、いいじゃねえか、殺すぞ、このくそったれ!

等々罵詈雑言の嵐を次男に浴びせる。
驚いた妻とその子の母親が窘めると、こんどは砂場に行って砂を掴み、
次男にぶっかけはじめた。
しかし次男、身じろぎもせず、ただただ砂を浴びせられ続けたんだそう
です。何も抵抗しない。正面からその子を見据えるだけ。
母親が駆け寄ってその子の暴動は治めたようですけど、ふと見ると次男が
いない。
探すと少し離れたところの物置の陰で、一人しくしく泣いていたそうです。

 そんなつもりでいったんじゃない。そんなつもりじゃない。。。

次男は身体がでかい。幼稚園では一番か二番。そのでかい次男に、
親友と思ってた次男にたしなめられたその子がキレたこと、わからないでも
ないですね。
身体はでかくとも、心はナイーブなんですね。

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右手、長くね?

2011年7月11日 (月)

甥の野球応援

昨日は高二の甥っこ(義兄の長男)の公式戦の応援に行きました。
いやあ暑かった!

P1000014

なんと5回コールド勝ち。素人の私が見ても腕が雲泥の差でした
(敵チームには申し訳ないですが)。

甥はピッチャーですが、結局投げずに終わっちゃったんで
良かったのか、なんだか苦労して行ったのにスベっちゃった気分ですね。

でも泥だらけ埃まみれの汗だくで野球に没頭する選手らに感動!

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これは次男(6歳)作。
やるべきことはやってほしいですねえ。でもおまえもかっこいいぞ!

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2011年7月 6日 (水)

周五郎作品

山本周五郎の作品に浸かってしまうと他の多くは甘ったるく
感じてしかたがない。少なくとも池波とか藤沢とかが全く読めなくなって
しまう。

先ほど花杖記を読み終えました。素晴らしい。やっぱりビールは
発泡酒じゃだめだスーパードライしか口にせん、と決意したくなる
ような、なんかそんな感じであります。

戦前から戦後にかけての多くの作品が残されていますが、
「戦前のは全て焼き払って欲しい」と本人おっしゃってたようであっても、
私にはどちらも素敵です。
今回の花杖記は戦後のものですが、洗練された素晴らしい作品ですね。

他界した叔父が生前のころ入院した折、見舞いに行くのに
近くの本屋で買った周五郎の「ひとごろし」を持ってった。
叔父からはだあきよお、本は若いうちいっぱい読んどけよなあ、
とよく言われていたので
周五郎はもう読んでらっしゃるでしょうが、と言いながら渡したが、
いやいや実はあまり読んでないんだよ、と。少々ニタつきながら
「楽しみに読ませてもらうよ」
と言ってくれた。

私はこの中にある短編
「女は同じ物語」

「しゅるしゅる」
なんかが特に好きで、たぶんそれぞれ10回は読んでいる。叔父が退院
した折そのことも話して、どうでしたかと聞くと
こんなくだけたの書ける人だったのか、と少し驚いていた。樅の木は残った
なんかの印象が強かったのかもしれない。

私が周五郎を読むようになったのには妙なきっかけがあります。
サラリーマン時代のこと、たぶん1990年頃、トシは30位でした。
電車で座ってるとちょっと臭い、なんか匂ったんですね。隣見ると、
風体の汚い、みすぼらしい男性がいたのでああこの人か、と思いましたが、
その人は黄ばんだ本を読んでおり、文庫本でしたけど、開いていた上部の
片側に
「ひとごろし」
もう片方の上部に
「しゅるしゅる」
とありました。
妙な題の作品もあるものだ、と思ってたところ、スキーに行った先の宿
にあった文庫本にひとごろし、というのがありました。
おや、と思って開いてみると、その中の一編にしゅるしゅるが
あったのです。
これだったのか、と帰ってから買って読みましたらそれではまって
しまったのです。

周五郎作品からはサラリーマン(営業)時代いろいろ勉強になり
身につまされることも多かったのですが、お客のと「間合い」なんかで
特にためになったのが「ならぬ堪忍」にある

津山の鬼吹雪

でしょうか。

若き日の摂津守
紅梅月毛
備前名弓伝

なども痛快で楽しい。また、涙なくして読めない作品も多くあります。
先にも書きましたが「辛口」なんですね。甘さ、不純物といった
ものがきれいに排除されています。
昨日からまた読み始めたのは「一人ならじ」です。

そうそう先般読んでいた花杖記、これには戦後の作品が多く残されて
います。ですがうち一篇「須磨寺附近」。恋愛もので、
少し武者小路実篤の「友情」が入っていなくもない
この作品は戦前もので、なんと周五郎23~24の時
書きあげたものなんですね。
すごい。
私はもし人生を10度やり直せたとして、うち一回が作家を目指すような
ことがあったとしても、周五郎を抜くことができるの、それは10度じゃあ
ききませんね。1,000回くらいやり直さないとだめでしょうね。
いや1,000回でもきかないかな??そう思います。
天才っているんですね。

2011年7月 4日 (月)

次男の新手

妻と次男(6歳)と私の三人で玉高に買い物にいった。次男の半ズボンを
買ってあげようと試着室に入れ、着替えさせた。

「いいよお~
 あけてえ~」

中から元気な声がしたのでスパッとカーテンを開けると、
フルチンで満面の笑みの次男がいた。
パンツを下まで完全に下ろしきり、チンチン持って
こちらに向けぶるんぶるん振っている。
あわててカーテンは閉めたがバーゲン中で試着列ができていた(ラルフです)
こともあって、多くの方々に踊る現物をお見せするはめになってしまった。
 
チンチンいじりながら

「カッチカチやで!」

と叫ぶのはザブングルの衰退と共にやっと収まったところだが
今回の新手は想定外だった。しかしいつまた新技で攻撃しかけてくるか
分からない。

どうしてこうも下ネタ好きなんであろうか、
誰の血だろう私か妻の家系か、でよく議論になる。どちらも
譲らないが、まあいい、私の血としておこう。

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