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2011年4月 1日 (金)

音 カーステとダイアトーンと

音というもの、こだわるときりがないですけど、
ここらで妥協という線までこれたのが、トゥーランのカーステです。
本体をアルパインに替えただけですけどね、それで十分に
きれな音が出るようになって、かなり満足しています。
タイヤもノイジーなエナジーセーバーから解放されましたし、
乗る度、喜びを感じてます。
あるMJがゴルフ(いっこ前)のカーステの音を
レタスだと思って食べたらセロファンだった
位の酷さだと目にしたことましたけど、トゥーランのもその通りで、
酷い音極まりありませんでした。
同様ご不満の方にはおすすめです。

で、アルパインにしてどう良くなったか。
まず高音の伸びが素晴らしい。と、楽器の音ひとつひとつが
メリハリついてはっきりした輪郭で伝わります。
低音もぶわっとしたぼよぼよとも言える音が、切れのよい音に
なりました。音量上げても透き通った感じがして好感もてます。

同様のこと、ダイアトーンにしたテレビについてもいえます。
以前も書きましたけど、ダイアトーンは元々、三菱とNHKが共同で
開発したモニター用スピーカーです。私がダイアトーン信者なのは、
実家で昔買ったスピーカーが、今でもきれいになってくれるのに
驚いてるからです。
40年近く前の、ですよ、なのに素晴らしいんです。
(同年代のサンスイスピーカーはコーン周りがヤレてまともな
音は出ない)

テレビは納入した一昨夜もギブソン、マーチン、オベーションのギターの音を
きれいに鳴らし分けてくれました。芸人の歌の企画ものがあったんですね、
オベーションはモト冬樹、ギブソンは東京03の人ともう一人。
マーチンは誰だったか忘れましたけど、そこそこの人が弾いてました。
アコースティックギターとしては音質で対極にある3メーカーの音ですね、
全く違う音、それを明確に分かり過ぎるほどきれいに再生してくれました。
音にこだわり無い妻でさえきれいな音!と言ってくれましたから、
選んだ甲斐もあったようです。

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