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2011年2月19日 (土)

トゥーランカーステ交換

音良くなって驚いてます。本体交換だけですが、ノーマルとは
天と地の差があります。

アルパインのCDA-117JIです。

Cda117ji_visual

工賃込み込みで5.2万ほどでした。

デフォルトが2ディン

P1000002
だったんで、余ったスペースは小物入れを入れてもらいました。
写真はこんどアップします。

音が良い反面、使い勝手は、悪い。
慣れてないってことより、説明書熟読しないとわっかんないんですよ。
んでもって説明書自体、書き方がひでー分かりづらく不親切。
一流メーカーとの差(パナとかソニとか)ってこういうとこに
出る、典型例ですね。

例えば、
まず初めにイコライジングしたかったんだけど、どうやっても
到達できない。ねえのかと思ったくらい。
ヘタに違うボタン押しちゃうと、曲が変わっちゃったりリピート働い
ちゃったり交通情報流れちゃったり、と。
半分キレ、説明書目を皿にして読み、やっとグライコに行けた。
フレンドリーじゃないですなあ。

ベン子のカロはボリュームつまみを押すことで、このつまみだけで
ほとんど全ての機能を果たせる。逆に、全てをボリュームに
頼ってるとこがイヤだった(操作中音量調整できない)ので
別メーカーにしたワケですけれど、こう使いにくいってのは、困ります。

んでやっと行けたグライコ。
グライコってのはグラフィック上でイコライジングできるからグライコ
ってんでしょう。ところが、ぜんぜんグラフィックになってない。
周波数毎の画面(数値でしかない)を移して個々に設定していかなくちゃ
ならないんですね。バツです。

と、サラウンドモードが選べない。
カロはスタジオ、ジャズ、クラブ、ビーナスヴォイス、グルーヴ等々、
6~7種類あるんだけど、それが無い。

それとタイムアライメント。
カロは集音マイクが付属されてて、音像の位置をテスティングすることにより
自動設定してくれる。それをアルパインは、テメーでやれ、と
設定表が書かれてるのみ。つまり、スピーカーの位置からアタマ(耳ね)
までの距離を、いちいち入力していきなさい、ということになっている。やるか!

タイムアライメントをとることによって、カロは、人がどう
搭乗してるかを選べば(右前だけ、左前だけ、前だけ、後ろも全部等)
皆により良い音場を提供してくれる。それもアルパインには、無い。

まだある。カロはCDの出し入れで前面蓋が自動開閉しますが、
アルパインはテメーで開閉しないといけません。カッコ悪っつーか古。

今回カロは土俵に乗らなかったけど、ちょっと失敗でしたかねえ。

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