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2011年2月 8日 (火)

足について 雑感

アルピナのB3。足はノーマルの3より、フロント
バネは硬められて、ダンパーは逆に弱められてる、と書いた。
記憶で書いちゃったし気になったのでルボラン誌探して読み返した。
MJ萩原秀輝氏の記事で、あってました。
ちなみに、ダンパーは縮み側伸び側共に弱められてるそうだ。
で、リヤ。
バネはだいぶ硬められてる。ダンパーも強められているとのこと。

BMのバネはノーマルでも少し強めのイメージがありますけど、
それより強くしちゃって、それでいて素晴らしくいい、っていうの、
不思議ですね。Fは逆にダンパーを弱めてさえいる。

経験では、ベン子にザックスパフォーマンスセットを入れ、
後半ダンパーがダレてきた時、不快に思うことが多々あった。
03年3月から06年9月までの3.5年、3万キロしか使ってないのに、だ。
ダンパーが負け始めちゃったんですね。

同様のこと、コニー入れてた時もそうでした。
06年9月装着。(Kameさんから譲り受けた中古)
三段階調整できて、中。装着直後は良かったんだけど、
11月にサーキット走った後くらいから、おや??と思い始め、
翌07年1月に強にして再装着、すっばらしく良くなった。
結果、09年3月にアラゴに替える直前まで、そこそこいい足で
あったと思います。
ちなみにその時のバネはザックスでした。

一般的にバネがダンパーに勝っちゃうと、足のバタつきが
顕著に出てくるといいます。私のアラゴもそう。(バネはザックス)
ダンパー最弱の12にしちゃうと、バタバタとうるさくなります。
しっとり感を出すにはノーマル(スタッドレス)の15インチでは
最低でも11、カールソンの17では10にする必要があります。

繰り返しになりますがきっとアルピナは相当の試行錯誤を経ての
設定になっているんでしょうね。

話は戻って、MJの萩原秀輝さん。
車にはとても詳しくて、ルボラン誌でも多くの記事でふむふむと
うなずける良い記事を読むことができますが、
記述が面白くないんですね(笑)
なあ~んかあかぬけない。でいて、当たり前のことをダラダラ書いている
ように思うんです。
んなこたあ乗ってみれば分かるっつーの的な、ね。

反し面白いのが熊倉重春さん。カーグラ誌の元編集長ですね。
ちょっと前までルボラン誌に多くの記事がありましたけど、
最近無いんです。どうしてでしょうかね。
切られちゃった??
良かったんだけどなあ。

代わりに記事増えてきたのが、渡辺敏史さん。
彼はとても面白かった(過去形)んだけど、最近マスターベーション的
書き方が多く、つまんない。マジつまんないんです。
読むのが苦痛。だーいぶ前はすんごく面白くて、私は彼の車の本まで
買ってしまったくらい。
例えばセルシオの車内静粛性の高さを
「その静かさ、寺並み」
と書いてたりする。そうそう、熊倉さんもだけど、こういうのがとても
いいんです。

っても私のブログなんて、すんごくつまんないですけどね(笑)

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