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2010年10月19日 (火)

HSに試乗とCHについて

レクサスのハイブリッドに試乗させてもらいました。
HS250H

02

正直、ダメですね。これあ。全然だめ。だめでした。
私が車に望むものの対極に位置してる車だこれあ。

トヨタもわかってんでしょうね、だからCT200Hで
スポーツ感っていうか、運転してて楽しいっての、出すわけ
でしょう。

HS250Hは、まず重い。ハンドリングももったり。
で、シャシーも想像に難くなく、モワモワ。運転してて
何がなんだか分かんない。
サスの動きも妙で、酔いそう。ひょこひょこ変な動きなんですよ。
車重があるからスプリングをそこそこ硬めにしたのに、
シャシーがついてってないって典型的なパターンのやつですね。

CT200Hは乗り味がこれだと困るなあ、って思ったら
察した営業が、
絶対そんなことないです、と言う。
なんと先週、CT200H(もちプロトタイプ)で富士!を
走ってきたらしい。一周しかできなかったということだけど、
そのハンドリング、足は

「かなりいいものでしたよ^^」。と。
 
 
で、HSに話もどすと、回生ブレーキ。これも
30分弱の試乗では馴染めなかった。ってか「ブレーキ」として
みると、正直気に入らねー。
踏むとウィーンって音がします。これは
「モーター逆回転させてますよ」
って言ってる、つまり充電してる訳ですからそういう
フィールがあるわけですけど、止まる直前のきつめのブレーキを
何度か試した中では、思うように止まったり止まらなかったり、
強く更に踏み込まなくちゃならなかったり。
正直これに慣れるのは結構時間かかんじゃないか、と思いました。
でもね、それでパワー蓄えてんだったら、我慢しようって
気にはなりますけどね。

ベン子もトゥーランもそうだけど、オートマ車は止まる直前に
ニュートラルに入れると、ブレーキの効きが実にいい。ふんわりタッチで
真綿を締めるような柔軟さがそこに出る。ハイブリッド車のブレーキには
そこも期待したんですね。一定速度以下になればエンジンはオフになる
んですから、効きはクリープの無い、ニュートラルな味が出ると思った。
けど肩すかしでした。ずっとオートマのブレーキ、でした。

試乗車のHSは平素社員が通勤でも使ってるっていうもの。
オンボード燃費見ると、15.9。もっと良くあって
欲しいと思いましたら、実燃費(満タン法)とそう乖離が
無いんです、と。
トゥーランはオンボードと全然違うから、そこんとこは
さすがメイドインジャパン、ですな。

CT200H。気になる価格は、
ベースモデルで350くらいだろうか、と。
最上級はレザーシートもついてて400くらいか。
グレードはベース、ミドル、アッパー、スポーツの4タイプ
とのことですね。

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CTは営業マン用の社内資料拝見しながら話聞きましたけど、
予約受付は11月1日から。発表は年明け20日あたり。
出荷開始は2月か3月か、というところのようです。

いくら燃費がいいといっても、今回のHSのような乗り味じゃあ
チトごめんこうむりたい。コルトに乗ってた方が全然マシですから。
CTの味に期待大、ですね。

前回も書きましたけど、今回もまた分かって、良い点を
書いときましょう。

1.全幅
1760で収まってます。よし!

2.オンダッシュナビ
絶対オンですよ。はい。オン派なんです。

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3.パドルシフト
グレード問わず付いてるとのこと。実際はCVTなわけですけど、
使用上は6速のパターンとなってるとのことです。ツインクラッチだったら
即決ですけどそりゃ無理っしょ。

4.タイヤサイズ
ベースで195・65・15。ミドルで205・55・16。
スポーツタイプは215・45・17だそうです。これですよ。やっぱ。

5.タコメーターあり
エコモードの時はチャージ表示になるみたいですね。

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ということでスペック的にはだいぶお気に入りなワケですわ。

やっぱ日本人はアタマいい。ハイブリッドで世界の共感をこんな
得られたのも日本。海外に下請け出さないで是非オールジャパンで
作ってもらいたいもんですな。中国のデモ好きフリーター
集めてどうでしょ。片道キップはあちらもち。国はかなり金持ってる
はずですよ。そうすりゃ沖縄も中国のシマだなんてバカなこと言うの、
ちっとは収まるでしょう。

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