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2010年9月13日 (月)

ボンネット、屋根だけコーティング

時間がなかったのでボンネットと屋根だけコーティングした。

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中央のポチは錆が浮き始めたところの。タッチペンで補修。

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これはルーフ。分かりづらいけど、雨ジミがいっぱい。

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コンパウンドは極細と超微粒子と。本来マスキングするけどそれも省いて施工。

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ポリッシングには1時間かけた。時間があったら2時間はやりたいところ。

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再シャンプー(脱脂)後。コンパウンドだけだとこういう親水状態となる。

拭きあげると、すっばらしくきれいなボディーが現れる。

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コーティング剤塗布。

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1時間後、再度水洗いにて拭きあげ。完成。

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朝7時半からはじめて10時半終了。かなりの汗をかいた。

これで1~2年は大丈夫だろう。また来年秋にでもやりますか。

助手席側(FフェンダーからRフェンダーまで)は2年近くやってないから、

これは早々に施工したい。小傷が目立ってた。けどぱっと見にはマジきれいだ。

12年選手とは思えないだろう。買い換える気も薄れます。

(写真撮るのは相変わらずヘタ)

今回のコーティングはC社のを使った。
C社のは私のの他に4~5種出ていて、以前、ダブルのコーティング剤
(ベース用とトップ用とに分かれてる)を施工したのより、
今回の方が艶がうすかった。無論きれいではあるけど、
濡れたような艶、いわゆるカルナバロウを塗ったような
色めいた艶はでなかった。
ま、いいでしょう。
私はあくまでも保守保全の為に塗布しているのであって、
強い艶を求めているのではないから。
それと帯電の防止と。
カルナバロウはどうしても静電気を起こしてしまってその帯電に
依って、埃を吸着させてしまう。黒にはこれが大敵なんであります。
それとUVカットと。私の車がそう色褪せないのは、UVカット剤も
配合しているコーティング剤をずっと使っているからであると
思います。
艶がイマイチと言いましたけど、膜厚感も今一歩かもしれません。
手触りで分かります。艶より膜厚感の方が私にはうれしい。

しかし多くの艶と強い膜厚感を求めるなら、ダブルで施工すれば
いいわけで、けどま、私もそこまではもとめませんので
この程度でやめときましょう。

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