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2010年9月 6日 (月)

読売ランドプール

昨日は読売ランドプールに行った。
妻と長男(9歳)次男(5歳)とで。
暑いので9月といえどめちゃ混み。開園9時の30分前に着いたが
既に長蛇の列。ジリジリ照りつける日差しとミンミンうるさい
蝉が妙にむかついたので次男をケトばしてうさを晴らした。

改札通ると同時に当家のイラステガール(妻)がダッと
場所取りに走ったが既に遅し、流れるプール奥の屋根付きの日陰はもう
埋まってしまってたので、横の日なたスペース約1坪で妥協した。
イラステガールはバルコニー席など有料席を希望したが
高いので、ケチな私に同意を得られなかった。

さすがに9時台は流れるプールもまだ空いていて水もきれい。
けど昼前くらいから、押し寄せる人、人、で、芋荒い状態、
にごり水へと変貌しつつあった。
プールサイドの敷き物もこれでもかというくらいそこらじゅうに
敷かれていて、歩いて移動(アンパンマンプールや波のプールへ)
するにも渋滞する始末。

休もうとシートに戻ってもウチの1坪はカンカンのド日なたなので
休んでられない。
ジリジリの太陽は遠赤外線ヒーターより間違いなく強い。
だからずっと泳いで、午後2時過ぎには退散しようと話してたけど
昼くらいからウチのスペースも日陰になってくれたので
持ってきたおにぎりを食し少々昼寝。

しまった熟睡してしまったガバ!と起きるとイラステ&愚息らいつの
間にか買ってきたかき氷をクチを真っ赤にしておいしそうに食している。
次男は私が寝る前もチョコとかお煎餅とかぐったまぜにほおばっていたので、
実質彼はプール入る他はずっと食べ続けている状態だ。

午後3時過ぎ、波のプールのステージで長男が知ってるドリーム5とかいう
ユニットのショーがあるってんで愚息2人と行った。
ただでさえ芋洗い状態のところ、うしろの浅瀬からどんどん人が来るので、
伴って私らもどんどん深みにはまっていった。
私は長男をおぶり、長男の上に次男が乗っかっている親ガメ状態。
気付くと芋洗いどころか、通勤ラッシュ並みの混雑を呈してきた。

長男次男、私の背中で喧嘩ばかりする。せっかくの音楽も全く耳に入らない。
チョイヤ!チョイヤ!とかけ声で長男の肩にパンチを繰り出す次男。
やめろ!やめろ!と嫌がる長男。髪の毛はかきむしられるし
水中メガネのゴムはビーンとひっぱられるしで長男はかわいそう
でもあった。あまりにケンカの度が酷いので私らのまわり
からはいつのまにか人が避けつつあった。

そんなだから私の背から二人はたまにずり落ちる。
次男をおぶったままの長男は、プールもそこそこ深いのでブクブクと
沈んでしまう。
死んだらまずいのでよっこいしょうと助けてやるが、
苦しがる長男を見るのが次男はとても楽しいようで、ケタケタ
いつまでも笑っている。そうこうしてると我々は周りから妙に冷ややかな
目で見られていることに気付いた。
ショーが終わると逃げるようにその場を去った。

シートへの帰路、射的をやって欲しいベイブレードをゲットして
くれと長男から強く要請をうけた。
ははは、簡単だ任せろと言って持ちダマ5発の最後で
見事ゲットしてやった。
次男からもぼくのもぼくのもと強く哀願されたが、これは二度トライしたが
ダメであった。諦めさせるのにとても苦労した。

しっかし苦しいながらも楽しいプールだった。
結局4時すぎまでいて、まだまだいたいと叫ぶ次男をひきずりながら
帰宅の途についた。滞在8時間!
マジ疲れた。

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