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2010年7月12日 (月)

低速の扱いさすさ

トゥーラン今回燃費悪そうだなあ。
ずっとエアコン使ってるし、何よりよく回しちゃってる。
オンボードは11近いけど、実測は8を切りそうだ。

タイヤ。M社エナジーセーバーの乗り味が酷いと書いた。
けど、1.3万キロに来てこんなもんかなあと思えるようになってきた。
(うち5千キロはスタッドレス)
もしくはちょい減ってきて逆に良い味が出るようになってきたのかな??
うるさい(ノイジー)のは相変わらずだけど、こまかいザラザラコツコツ
したのをそんな伝えなくなってきたような気がする。
けど雨のグリップはそう良くないですね、発進では気を緩めると
ホイルスピン楽勝です。
ここんとこ雨が多いけど我慢して急ぎ替えるのは見送ろうかと。

DSGが大のお気に入りなことは変わりません。
よく驚かされるのは、え、ここで?ってな時でもスパスパシフトアップすること。
交差点など曲がっている時にも上がるし、もっと驚くのは登り坂で。
今発進したばっか、速度も上がってないのに
1→2→3と、トントン上げていく。
トルコンATではありえない。

それと気分がいいのは、低速トルクが厚いこと。
ベン子はスカスカなんで、対称的で、街中はほんと助かります。

バイクに乗ってたのが長かったのですが、その時も
中低速の厚さに運転のし易さの差が出ること、痛感してました。

92年ごろのVFR400。

Vfr400r

所有したことは無いのですが、ホンダから撮影用として広報車を借りていた
(2週間ほど)ことがありました。まさに写真のこれです。
素晴らしく完成度の高いバイクでした。
とにかく低速が厚く、エンジンのフケが速い(フリクションロスが少ない)、
タコメーターの針がビュンビュン踊りました。
でいながらギヤはローギヤードでしたので、とにかく加速が鋭かった。

当時私はヤマハのFZR400

Fzr400_3en1

を持ってました。これはエキザップという、低速トルクを厚くさせるための
仕組み(回転数によって排気効率を調整する)がマフラー手前エキパイ接合部
のところにあったのですが、低速の厚さはVFRの方が上でした。

VFRは峠でもすんごいラク。
ハンドリングがリヤステアなんでそれも奏功してました。
とにかくよく曲がるんです。パタッと寝てくれる。
反しFZRはフロントステア。だから体重移動しないと
寝ないんですね。当時のレース(鈴鹿4耐など)でも
VFRはよく勝ってましたから、サーキットでも実証されてましたね。

トゥーランとベン子はどうでしょうか。
茂原あたりだったら、私は間違いなくトゥーランの方がタイム出ると
思います。たかぴー号はアラゴスタなんで、いいタイム出そうですけど。
また機会あったら楽しみたいもんです。

Dsc_0795

写真は冬の白樺湖で。蒸すからこんな雪の写真もいいでしょ。

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