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2010年6月 8日 (火)

DSGのSモード

トゥーラン、ガス入れた。570キロ走って51リッター。
燃費は11ちょいだ。
茨城へ社長送ってった往復が含まれるのに、そう伸びてない。
帰路はガラすきだったけどぶん回したからだ。140アベだったろうか、
やっぱトゥーランは高速で回すと燃費は伸びないな。改めて感じた。
ベン子で行けばよかった。アラゴを存分に楽しめたし。後悔。
前も書いたがトゥーランが楽しいのは加速である。DSGと過給機ね。
反しベン子は高速巡航が良い。アラゴスタの足は速度を上げるにつれ、
良いものが感じられる。正に今回の茨城往復にはうってつけだった
わけだ。

トゥーランは納車から早いものでもう10カ月、1.2万キロだ。
DSGについて、最近ちょっとお遊びでSモードを使う。

Sモードはとんでもなくスポーティーになっちゃうってことは何度か書いた。
3千回転以上引っ張っちゃうし(普段は2千回転いかない)、
高速でも一番上の6速に上がってくれない。5速に留まるんですね。
だからめったに使わないんだけど、シフトダウンでとても便利ということに
気付きました。

私のはパドルシフトがあるので、左手のマイナスでシュンシュンと
回転合わせをして落としてゆく。けど、一度パドル使っちゃうと、
またDに戻すのがちょい面倒なんです。右のプラスを二秒引けば戻るんだけど
慣れてくるとその二秒がおっくうなんです。

例えば高速のETC。
今まではパドルでダブル~トリプルクリックで3~4速落としていたわけ
だけど、それだとバーくぐった後プラスを2秒引きというのが
もったりしちゃって嫌だったんです。スピーディーさに欠ける。またこれは
パドルの欠点でもあるけど、プラス二秒引きの際、まずギヤを1段あげちゃう
んですね、そっからDに入れる。だからなおまどろっこしい。

で、Sモード。
エンブレ効かせたい時はSに落としちゃうんですね。
すると軽いブレーキングだけで回転合わせながら2~3速いっきに
落としてくれる。
ETCだとバーを2速でくぐりますから、そのままアクセル軽くふんだだけで
素晴らしい加速に移ってくれます。速度乗っちゃえばフロアを
ポンとDに戻せばいいだけ。

コーナー手前なんかもいい。下りのコーナーでは特に。進入前の
軽いブレーキとともにSに入れちゃえば、シュンシュン落ちてくれる。
クリッピングについたらまたDに上げてやればきれいに
ラインをトレースしてくれます。

先般試乗したメルセデスのW204も確かに良い車だと思いますが、
コンベンショナルすぎて。。。こう官能的に良く仕上がってるDSGに
慣れちゃうと「トルコン」車に乗り換えるのはちょっと抵抗が出てしまいますね。
アウディのSトロニックも同じDSGです。A4クワトロなんか
W204より安いわけですししかも四駆。質感もだいぶ上いってます。
204はまだしも、BMの現行の3は
かなりの苦戦をしいられてるの、分からないでもないですね。

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