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2010年5月18日 (火)

トゥーラン ノーマルアブソーバーに戻ります

ノーマルアブソーバーへの交換前、
ショップの人がトゥーラン(コニーFSD)を試乗して。
私助手席。世田谷の狭い裏道をちょこちょこ走る。
すぐにショップKさんに切りだされた。

「これでさあ。だめなの?」

よくないじゃん。よくないでしょう、こまかい揺れの
収まりが悪いでしょう。

「そうかなあ。オレ的にはこれ、充分いいよ^^」

荒れた道だと、特に良くないよ、ほら、ここらへん

「うん、確かに揺れるは揺れるね、
 でもこんなもんでしょう。
 硬いけど、しっかり伝わるし」

いやいや。
ノーマルのアブソーバーはね、フラットに走るよ、きれいに
いなしてくれる。

「柔らかいのが好きってこと?」

そうじゃないんだなあ。低速はフラットで、中速から
コシがあるように、って望んでた。アラゴみたいな
感じよ。けどあれは選べる(調節できる)からね。

「何度も言うけど、アラゴと比べないでよ(笑)」

・・・・しばし沈黙・・・・

「分かった。逆だよ、たかぴーさんはさ、柔らかいの、だめなんだよ。
 足がバタつくの、嫌がってたじゃん」

そりゃそう。バタつくのは大嫌いですね。
でも、世田谷中心として都内走り回るのは、このFSDは
俺の性に合わない。。。この揺れ、好きくない。



ということで預けてきました。もうすぐノーマルに戻るトゥーラン。
とても楽しみです。

Kさんと話しながら気付いた。FSDは、1Gにおいての軽微な
ストローク(上下1センチ以下くらい)の収まりが良くないのでは、
ということ。
50くらい出して車高が少し落ちた分から、格段と良くなるから。
FSDは減衰力を自動調節って銘打ってるから、その兼ね合いの問題
なんだろうと思います。

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