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2010年4月19日 (月)

中三の同窓会とサスペンションと

土曜、中三の時の同窓会に出席した。
早いもので30数年が経っている。
センセ他20名近くが来られた。
行くか否かどうしようかとても迷った。
中三の時、私はなんかあぶれている状態で、主だって仲良かった
友達も1~2名しかいず、ほとんどの方々を忘れていたから。

けど行くとびっくり。みんな私のことを憶えていてくれたのだ。
しかも

「変わってないな!」

だって。
うれしいじゃありませんか。

実は去年もあったのだが、私は出なかった。
気が乗らなかったしセンセも来るというので、特にセンセには
私、嫌われてたと思ってたんですね。言うこと全然守らなかったし、
統制取られるのが嫌いだったから。
けど入った途端、

「たかぴーくんじゃない!」

と、いきなり笑顔で迎えてくれた。
おかげで正面に正座で居座ってしまった(汗。

いやはや盛り上がりました。おかげで中一日おいた今日でもまだ
酒が残ってる。

「来てよかったなあ!」

と声を張り上げたこと、数度ありました。なんだったか忘れたけど。

場所は渋谷だったのだが、途中まで妻運転のベン子リヤシートに
久々に収まって送ってもらった。
乗り味の良さに驚きました。
何度も書いてくどいですが、アラゴスタはマジすごい。
カドがとれてアタリが柔らかいのに、実にしっくり来る。
タイヤがファットで薄い225・45とは全くもって思えない。

宴の帰路はタクシー。首都高三号線から東名で、空いた道を120くらいで
飛ばしてたけど、乗り味の悪さは閉口ものだった。個人のクラウン。
走行22万キロとおっしゃってて、一度はアブソーバーは交換済みとのこと
だったけど、

「また替え時かもしれませんね^^;」

と言ってしまった。
 
 

最近は多くの車がファットなタイヤをデフォルトで履いてる。
2000ccクラスでも225あたりを入れてるのは決して珍しくなく、
コンサバな富士重工であってさえそうだ。
しかしそのサイズ、本当に必要なんだろうか。
私はしっかりしたサスペンションが入っていれば、太いタイヤは
無用の長物と思う。その方がはるかにエコでありましょう。
鳴きの音量はロール量に比例するんであります。

例えばベン子、2.4なのにデフォルトで195・65(コンチスポコン)だった。しかし
鳴かなかった。
替えた3本目のアブソーバー、コニーの終盤、ダレてきた時スタッドレス
(ミシュランX-ICE2)で初めて鳴いたくらいだ。

トゥーランもそう。ノーマルのアブソーバーであっても、標準の205・55
(ミシュランエナジーセーバー)はどんなに攻めたてても鳴かないし
スタッドレスのGYアイスナビゼアにしてもそうだった。
コニーFSDにした今も無論鳴かない。

自動車メーカーさん、是非考え直して
もらいたいもんです。
太いタイヤをむやみに入れるんでなく、アブソーバーの性能を見直すこと。
そしてサスペンションの性能をきちんと考えてもらいたい、ですね。

その昔、マークⅡ(86年)は鳴きまくりで大変なもんでした。あれは
225履いてもきっと鳴いてたでしょう。

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