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2010年1月15日 (金)

クロネコヤマトに拍手!

マックのハンバーガーは年々不味くなってきている気が
する。日本人だけじゃなく本国の人もそう思っているようだ。
先般ニュースでやってた。街頭で聞くと、マックのハンバーガーより
美味しいハンバーグを作れる自信がある、と大半の方が
応えたそうだが、

「あのビジネスシステムをあなたは作ることができますか」

と問うとほとんどの方の応えは

「NO!」

だということだった。

サラリーマン時代だけど、後輩が携帯の通話料、いちいちコンビニで
支払ってた。いやあ、通話不可になっちゃいまして、、、
と言うが、払い終わってコンビニ出るともう
使えるようになってる。
何気ないことだけど、システム的にはすんごいことなんですよね。

先ほども痛感。

弟のところ(北海道)に郵便を送らなくてはいけなくなった。
切手を買おうにも正月だったので郵便局が空いてない、
コンビニでメール便で出せばいいか、と7-11から
クロネコヤマト便で送った。送料80円。安い。
ところがだ、今朝になってまだ届いてないと弟から聞いてびっくり。もう
二週間経ってる。
弟に聞き直すと、私が書いた住所が異なっていたようだ。町名までは
合ってたのだが。

ので先ほど、とっといた伝票のクロネコセンターへ電話。
私が住所を書きちがえたことを詫びると
「お問い合わせ番号」を教えてください、とのことで、先方、PCに
その番号を入力すると

「北海道のセンターで留まっております。正解の住所を
 お教え願えますか?」

正しい住所を伝えると、すぐ再送いたします、とのことだった。
速い。通話開始から数十秒ですよ。それで解決しちゃうのだ。

何気ない、当たり前のように今は感じることだろうけど、
コンピューター関係の仕事に従事してた私にとっては、
その裏に、実はすんごいシステムが構築されてるんだよな、と
改めて感じ入ったのでした。

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