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2010年1月28日 (木)

トゥーラン ブレーキ異常見られず

たかぴー@連投発作。

トゥーラン、先日六カ月点検だったので、ブレーキ効きの甘さを
指摘した。
たまにではあるが、明らかに効かない時がある。
以前も見てもらったのだが異常なしだったので、またナシって言われたら嫌だ、
なんて言おうかと思った。

「私がかつて乗ったどの車より、不安です!」

と少しチカラを込めて言ってみた。
半日預けて調べてもらったがしかし結果は異常なし、だった。
「不安」とは少しオーバーかもしれないけど、それくらい
(数回乗ったうち、一度は出る)の頻度で、ある。

で、同様の不安を抱えてる人、いるんじゃないかと検索。

 トゥーラン ブレーキ 効き 甘い

で入れたらここがヒットしてしまった!
ベン子もそうなんですよ

 W202 足 バタつき

って入れるとここがでちゃう。ま、ともにトップじゃあない
ですけどね。ごめんなちゃいね~大したこと書いてなくて。。。

ま、いいとして、トゥーランの効きの甘さ、いろいろな方の意見を見てみると

 効き始めが甘い。
 滑っちゃう感じがある。
 パッドダストがリヤの方が多い。

等など。
原因としてディーラーメカの方の意見も合せてまとめると

1.リヤ先行
急制動によってフロント荷重になるのを抑える為、平素から
リヤから効かせている。
よってこれが「滑る」と感じてしまう。

2.リヤパッドが柔らかい
リヤはブレーキ鳴きのクレームが多かったため、柔らかめのパッドに
したそうだ。で、リヤから効かせることも手伝って、FよりRの
ダストが多い。

トゥーランは下のトレンドラインより、私のハイラインの方が
Fディスクを大径化してる。じゃあトレンドの方はもっと効き甘いの??
と少しVWの思想に疑問符をつけてしまう。。。

メルセデスはブレーキをバイワイヤー化してきている。オイルレスですね、
メンテフリーとなります。で、ブレーキアシストの仕組みですけど、
急制動に入る際は、必ずアクセルを急閉しますよね。だからブレーキが
オンになる前であっても急閉があった時点でまずパッドとディスクの間を
狭めるんだそうです。多分だけどコンマ何ミリでしょう、それを詰める。
だから実際ブレーキオンされたら、いきなり効きますよ、って寸法。
メルセデスはそこまでやってる。

思想としてまずリヤからってVWの考えも分からないではない、FF
ですからね、けど、その仕組みによって運転手に不安感を抱かせちゃう
ってのはまずいんでないかね。
私は改善の余地、大いにあると思います。このフィーリングはメルセデス
ではあり得ないものです。

 

先だって満タン法での燃費は9.5だった。
ちなみにオンボードは12.0。
こんなものですかね、誤差。でもいつもここで入れると燃費悪いって
スタンドがあります。今回もそこ。
フチまで入れられてるからでしょうか、それともスタンドのメーター誤差
でしょうか。50リッターなのに、51リッター入りました、って言われても
分かりませんからね。

Dsc_0795

写真はこないだの白樺国際。
ブレーキは様子見とします。

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