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2010年1月14日 (木)

しぶき

身体がいろいろ故障しやすいトシになってきてしまった。
正月は甥(中三)が来たのでキャッチボール(硬球)をしたら
グローブはもちろんしてたが、左手人差し指付け根の部分で
捕球してしまい、ビシィー!っと見事いい音がしたと
同時に、骨が砕けたような感触があった。10日以上経った今でもまだ
腫れがひかず、痛い。とても困っている。
知ってはいたが彼は中学でピッチャー(エース)を務めていて
私が捕った球は120キロは出ていたようだ。ええいちきしょうとばかり、
家に帰って今度は腕相撲で勝負だ、とやったら見事勝てたが
その瞬間右手首がグキッと音をたて、妙な痛さが残った。
その右手首はいまだに痛い。
箸を持つにも痛い、こうしてキーボードを叩いているのも、痛い。
なんだか最近やってることがよく分からないようになってきた。

ウチは男子であってもトイレで座って小をさせる、と
以前書いた。
トイレが汚れにくい等メリットはあるが次男にさせる場合
危険も伴う。正月痛感した。正面に私がいて、用が済んで降りていたパンツを
上に持ち上げるのだがその際、急ぎ上げると、垂れていたチンチン先が
突然上を向くことになりその瞬間、先端に残っていた一滴が私の顔面
めがけて飛んできてしまう。
正月早々は私の左目にピシャリ命中してしまった。

実はそんなこんなの状態で白樺湖に臨んだので、フォレストコースでは
スケーティングでストックがうまくつけなかった。しかし不思議と
往路の中央道は左目だけなんだか視力がアップしたような感じがした。
いえいろいろ気をつけなければならない。
そう、何に対しても気をつけることにしよう。これも教訓である。

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