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2009年12月10日 (木)

ベン子バッテリー交換終了

やっぱ重かったです。ハイ。

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前職の時、上司が同じ車(年式も同じW202)に乗っていた。
エンジンかけるときのことを

「キュルキュル」

と表現すると、お前、今、何て言った?と聞くので

「キュルキュル、と言いました」

と言うと、そんなはずはない、ベンツはキュル、までいかない、
キュ、もしくはキ、くらいでエンジンがかかる、キュルキュルまで
セルがまわらなくちゃならないことは、ない、とおっしゃった。
たかぴー号、確かにエンジンのかかりは良い、だから言われてみれば
キュルキュルまで回ることは無い、が、キュやキでかかる
くらい良くは、ない。

上司のはセダンで左ハン。私のはワゴンで右ハン。その違いがある。
で、エンジンのかかり具合の件だけど、上司は右ハン、左ハンの
違いで出てるんだろう、と言う。

「左はね、ドイツ産だけど、右ハンは南アフリカらしいぜ」

製造国の違いでエンジンのかかりに影響が出るとも思えないけど、
私は、原設計の意図と小異あることから起因してるものとも、思う。

例えば重量バランスは、一般的なFRセダンだと
どうしても前荷重となる。それを少しでも避けるためにBMWやW202は
バッテリーをリヤに積んでる。
で、場所なんだけど、右なんですね。右リヤ。
これは左ハンの設計からくるものだと思うんです。
つまり一人の時は左に人が乗るわけですから、左は軽くしてやろう、
という計らいです。ガソリンタンクもそう、やっぱ右へ荷重してます。
だからW202右ハンだと、リヤサスは右がすぐ逝っちゃうんですね。
国産車だと荷重配分にまでこだわってるのはあまり無い
(トヨタは特に)んですけど、やはりメルセデス、BMWには一日の長が
ありますね。

ちなみにトゥーランの方は、「キュルキュル」でかかります。
やっぱ「キュ」ではかかんないですね。本国の左ハンはどうなので
しょうかね。

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