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2009年11月 9日 (月)

エッティンガー コーティング

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「O」は発音しないでくださいね。
オエッティンガーじゃないんで。

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とてもきれいですが、コーティング剤塗布の前に
脱脂をしないといけません。

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洗剤&スポンジできちんと洗い上げます。

製品自体の精度はあまり高くないと思います。
裏見るとメイドインチャイナ、でした。

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文字の精度も低い。

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こういったポチもいくつか見受けられます。

ちなみにベン子に履いてるカールソンにはこういった
ポチ系、一切ありません。
ま、このエッティンガーはスタッドレス用ですし
全く気にしてません。

で、和室へ運んで丁寧にコーティング剤を塗布しました。

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コーティング剤はいくつか持ってるのですが、ほとんど使いきって
しまってて、7~8年ほど前の(笑)が1種類あって
それを使いました。
大丈夫かなあ。
他にも残り少ないのが1種類あるので、時間があったら
それを上塗りしよう。

トゥーランはいたって快調で、乗り味も少しマイルドになって
きたし、これもくどいが、ギヤチェンがスパスパ速いので
走ってて気分がいいことこの上ない。

気になるのはやはりブレーキの効き。私のは「ハイライン」なので
下の「トレンドライン」よりフロントブレーキが強化されている
のに、である。もっと効いて欲しいんですね。
昨日もちょっと飛ばして走った246で少しひやっとしました。
比べる対象がベン子なので、まあしょうがないんでしょうか。

ベン子の方はZメヴィウス社のローター&パッドに替えている。
この効きは秀逸で、さらにとてもコントローラブルなんですね。
コンマ数ミリの踏感と相応した制動力はポルシェ並みとまでは
言いませんが、かなりいい味になってます。
トゥーランもいずれ同等のものに替えましょう。

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