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2009年11月30日 (月)

トゥーランの加速

トゥーランとベン子の大きな違い。
トゥーランは加速がとても楽しい。
小気味良いんですね。
低回転で効くスーパーチャージャーの加速は何度味わっても
気持ちいいものです。

反しベン子の方には加速時の楽しみっていうのがありません。
エンジンが

「ブオ~ン」

ってうなるだけで、全然速くないし、
重く回るフィールは疲れすら感じます。だから楽しいのは
速度を上げて走ること、ということになります。
具体的には70キロ以上で走ること、これが楽しい。
高速での3千~4千回転間のフィールはとてもいいんですけど。

でもどちらかと言えば前者の方がいいですよね。
危なくないし、ここ都内をはじめとして渋滞の多い日本の道は

「加速が楽しい」

ということの方が健全なのかもしれません。

以前も書きましたがトゥーランは吸気音が室内に入ってきます。
意図的かどうかわかりませんが、私にはこの吸気音が加速の楽しみに
一役買っていると思えています。車好きにはいいことですよね。

DSGにはスポーツモードがついています。これにすると、
普通は2千回転行かずにポンポンシフトアップしてゆくのが、
3千回転以上回らないとアップしなくなります。
ちょうど過給気が働いてるところですんで
まんまスポーツカーの走りが得られるようになります。
かなり楽しいですよ。

またSでは、(これがイチバン好きなのですが)
シフトダウンが、自動的にブリッピングしてくれるんですね。
ノーマルモードでは、シフトダウンはパドルで操作しない限り、
ブリッピングはしません。いわゆる「クラッチブレーキ」が
効いちゃって、乗り味に悪影響を及ぼしてます。これ私
大嫌いなんですね。
それが、Sだときちんとブリップするんです。快感ですよ~。
ま、燃費だいぶ悪くなるしうるさい(外には)んで、
封印してます。

燃費といえば、そのエンブレ時、燃料はどうなってるんでしょうか。
以前も書きましたが、一定の回転数以上で、回転数を完全に
カットしてるようです。具体的には、3千回転以上で完全にオフってる
と聞いたことがあります。多くの国産車もそのようです。

ところが、新しい7速トゥーランは、
アクセルオフだとほとんどの場合でカットしてるようです。
エンジン回転速度が850あたりを下回る(ほとんどアイドリング)と、
やっと燃料噴射が開始されるとのこと。

すごいですね。
燃費にも寄与してることでしょう。

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