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2009年10月15日 (木)

トゥーラン リコール

トゥーラン、リコールの案内が来た。
クラッチの油温センサーがなんたらかんたらで、
プログラムをどうとかこうとかしないと最悪ほにゃららペケペケ
になっちゃう非常にまずい、っつーことだ。
よくわかんね。
直させてくださいお願いします!
ってんでもってった。

私には他にもっと気になる2点を進言した。

1.キーが抜けない。
止まる(Pに入れる)前にエンジン切っちゃうくせが
あるんで、そうするとキーが抜けないんですね。きちんと
Pに入れてからエンジン切んないと。

2.軋み音
縁石乗り上げたりする時、ミシミシ言う。常にじゃないけど、
今後増音したり、平素からするようになったら嫌。

2については、営業さん、実は前職が三菱の整備工だったんだけど、
修理に来る車が軋み音の多いことに閉口していた、ということだった。
だからミシミシにはすごくナーバスになってるけど、トゥーランについては
苦言をもらったことが未だないんだと。

前も書いたけど、知人のポロ(3年前の)乗りが軋み音のうるささに
嫌気がさしている、ということもあって、私は今後が気になる、
ということを伝えた。
実際、私が乗っていた92年のゴルフ(Ⅲ)もとんでもなく
うるさかった。ただ、営業さんの私用車もポロだが、前述のように
軋み音にナーバスになっているにもかかわらず、全くの無音、
だという。
ことで、私のトゥーランも、すぐに直るものなら直してもらいたいが
あくまでも今後が気になる、ということだから、今すぐ直して欲しい
ことではないんだけど、と注釈をつけた。
 
 
1のキーが抜けないことについては、そういうものなんです、
とのこと。営業さんのポロも同様、抜けません、と。
他愛もないことだ、Pに入れてからエンジン切るよう、
癖を変えましょうってことだな。
 
 
燃費はどんどん良くなってきている。
通勤では、帰宅時の空いたA路使用なら13越え楽勝。
後ろに誰もいなければ思いっきりトロトロ走って14越えもアリと思う。
ま、エアコンも使わなくなってきてるからね。
出社時のラッシュアワーでは11越えがやっと。
途中まで13越えで来るけど、そっから止まれやアップダウンの多い裏道
に入るから1は落ちちゃう。
ま、これだけよく走ってこの燃費は他に無いでしょう。
これでレギュラーだったらもっとうれしいですけどね。

それと乗り味。
日曜法要だったんで飲むだけ飲んでヘベレケ状態で、妻運転の
トゥーラン後部席へ搭乗。
硬いねえ。
ゴツゴツ来るし、道のうねりにもよく揺られます。
ま、まだ2千キロも走ってないから今のうちで文句言ってもしょうがない
でしょう。
妻はよくホイルスピンしてました。
もっとそっと踏んでください!

ああ、そうそう、軋み音だけど、ウエザートリップとボディー側との
接面で発してる、ということ。シリコンを丁寧に塗布してくれたので、
直ったと思います!
ということだった。
助かるなあ。ありがとうございました。
Dsc_0479

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