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2009年10月10日 (土)

よく来る業者さん、50の男性ですが、神津島出身なんですね。
今はこっちですが、成人してからもしばらくはいたんだそうです。
先だっての台風はすごかったですね。その日も会って話した
んですが、向こうでは防波堤に波が当たって、60メートル!
も吹き上げるってことが珍しくないんだそうです。
テトラポットも動いちゃうし、海近くの車も簡単に動いちゃいますね、
という。
漁船は皆船長さんと共に事前に下田に泊まりに行くんだそうだ。
でないと崖の上までもってかれちゃうんだって。マジ?
  
  
先月あった事故。高知ですけど、漁船の船長さんが船からおっこちて
救助されるまで6時間!立ち泳ぎしてたっての、あったでしょう。
またすごいのが、同じ高知でその数日後、こんどは
プレジャーボートの人が落ちて、んでまた6時間立ち泳ぎ!
で、助けられたってのありましたよね。
その2件、共に救命具付けてないんですよ。
マジ立ち泳ぎなわけです。しかも船長さんのは真夜中、漆黒の闇の中ですよ!
私はつらい前に怖さで狂いそうです。

で、そのことを先の神津の人に話したら

「アリ、ですねえ。
 ニュースにはなってないけど、
 昔はそんなの、よくあることでしたよ」

いやあそんなこと、ないでしょう。6時間、ですよ、6時間!

「いえいえ、私でも6時間くらいイケますよ。
 夜中だろうがなんだろうが。
 海の男って、そんなもんです。
 大丈夫なんですよ」

ほんとかなあ。私にはあり得ない。
 
 

だいぶ前ですが、ダウンタウン松本がヤクザ役「アニキ」で、
自分の怖さを伝える時、こう例えた。

「俺はなあ、昔からこう言われとるんや。
 『沖で足がつる』って」

「は?
 なんですか、沖で足がつる?」

「めっちゃ怖い、だろう」

確かに怖いですね。
おあとがよろしいようで。。。

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