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2009年7月27日 (月)

パドルシフト考(続き)

トゥーラン。パドルシフトのことで、ステアリングと一緒に
グルグル回っちゃうタイプなので、あれはスポーツ走行には
適さないみたいに書いたけど、どうやらそう一概には言えないようだ。
VWでいくとR32やGTIも回っちゃうタイプなんだそうだ。
トゥアレグだけ固定なんだと。

営業さん(もとランエボ所有)は、回る方が絶対に使いやすい、
と断言する。
首都高などでクックックと切り込んでいく時、手元にあるから
持ち変える必要がない。逆に固定だとその際、持ち変える必要が出てくる
から、と。
多く切ってパドルを操作するってことはあんま無いですから、
と持論を述べていた。

これにはMJの熊倉さんも同様の見解のよう。どちらも賛否両論あって、
好み次第だ、ということだな。
しかしスポーツ志向が強いほど、センター固定の車種が多いのでは、
とも思う。知ったものだと(誤ってたらごめんなさい)
フェラーリをはじめ日産GTR、ベイロンもそうだと
思った。ポルシェは分かんない。こんど調べてみよう。

ポルシェのオートマは、最近やっとデュアルクラッチ化
された(ほとんどDSGと思うんだけど)ので、
ようやく1→100キロでマニュアルより速いタイムが出せる
ようになったらしいですね。今シーズンモデルからかな??
今までのティプトロは値落ちが激しくなるでしょうね。
ま、買わない(買えない)から考えてもしょうがないですけどね。

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