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2009年5月25日 (月)

アラゴの高速インプレ(フィクション)

高速でのアラゴはこれまた素晴らしかった。
往路は社長も乗っていることだし柔らかめ、前後10の設定で。
常磐道に入ると高速は空いていたので140くらいで巡航
したが、ビターっと、安定した走りだった。
ハーシュネスも不快さが無い。
首都高などは50キロくらいまで煩わしいが、60を超すと
まるでスイッチが入ったかのように、トントン、タンタンと
何事もなかったようにいなしてくれる。

体調がすぐれなかったので、帰路は設定を強めようと思っていたが
やめ、往きの設定と同じく、10のままで帰った。
道だけは変えて東関道を使った。

以前のコニーアブソーバーだと、150でサスがリジットへと
変わった。コニーは伸び側を強く制御する半面、縮みは手つかず
なので、風圧で抑えられた車体がそのまま這うように走る。
だからギャップや路面のうねりにガンガンゴンゴンと反応していたのが
レーシーでとても良かった。

が、アラゴスタにそれはなかった。
理論的に考えれば分かる、縮みにも制御が入っているからだろう、
160でもきちんと柔らかさを保っている。それは180であっても同じだった。
高いスタビリティーをもっているにもかかわらず、
乗り味にソフトさを保持させる。
個人的にはコニーの這いずりリジットがとても好きだったのだが、
このソフトさもまたいい。
ただしこれはアラゴ10の設定だから、であって、3とか5とかに
締めればもっとタイトになるかもしれない。

帰路の東関道で妙な車二台にあった。
四街道あたり。
三車線あるうちの追い越し車線にスカイライン(いっこ前の4ドア)
が走っている。それにピタリとレジェンド(やはりいっこ前の4ドア)
がついている。
覆面だなと思って、抜かすことをせず、第二レーンに移ってずっとついて行った。
速度は110くらい。

レジェンドが覆面だということにきづいたスカイラインが
110でひた走っているのだろうか、とも思った。
ところが2台は接近している。かなり車間が詰まっているのだ。
ガラガラなのに、110で巡航されているのは困るが、
抜かすに抜かせない。
よくよくみると、二台とも、助手席側にも頭が見える。
ひょっとして二台とも覆面か、とも思った。
しばらくついて行ったが、それにしてもおかしい。。。いったいなんなのか。
と、京葉道との分岐の広い車線の時、二台とも左に移っていったので
並んでみてみた。結果、覆面ではなかった。
運転手、二台ともイヤホンを付け、なにやら話をしている。
助手席にもやはり人が乗っていて、皆スーツである。
何だったのだろう。
迷惑である。彼ら2台に20分近く、道を占有されてしまったのだから。
もちろん周りの車も覆面と思って抜かさなかったのだ。

ということで、体調不良もあって、存分に、とまではいかなかったけれど
アラゴスタの味をそこそこ楽しめた茨城往復だった。

往復330キロ走って、ガソリンは丁度半分のところを指している。
そのまま信じれば燃費は11近く走ってる計算になるか。

エンジンは回しっぱなしだった。4千~5千を4、5速で多用してたから、
あの回し方でこの燃費はすぐれもの。いつも思うが、ベン子は
高速ではエンジンブン回しても燃費に悪影響しないんだな。

明日からベン子の車検だ。
ヤナセは代車出さないからやめ、違うところにし、予約をとってある。
代車何にしてくれるかな。

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