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2009年5月14日 (木)

その切符、どうしても切らなくてはいけないんですか

古いルボラン誌をめくっていたらW202用のアブソーバーの広告が
あった。エナペタル(ビルシュ)だ。
9段階調整可能で26万円、とあった。
はあ、あったのかエナペタルでも。
売れたでしょうかね。
私のアラゴがやはり同じくらいの金額。いっそのこともう1セット持ってて
試してみたい、って考えもある。
今回のアラゴは12月の誕生祝いを青田買いしたものだから
エナペは来年の、だな。これも上質で良いようだ、アラゴでも感じられている

「静粛性」

が特長で記されていた。

先日、ベン子で出勤。
往きF7、R8の設定。
少し硬めだけど、ハーシュネスはうまく抑えられていて、
キビキビと楽しい。
帰路はF8、R9で。
きも~ち緩くなって、いい。走り出したとたんに家に着いたような
安堵感が得られる。
 
 
  
おととい、仕事で取引のある方へ電話(携帯)した。
出られないので、忙しいのか電話中なのか、切ってしばらく(20~30分)
すると折り返しかかってきた。

「さっきのたかぴーさんの電話、
 運転中だったんですけど、画面見たら、
 画面見ただけなのに、
 ケーサツに捕まっちゃいました!」

私からの電話だと、表示を見ただけだ、という。
もちろん電話を受けていないのは、私も知っていること。
で、切符切られたと!

なんで!反発しなかったの?
操作はしてないじゃん、画面見ただけでしょう。

「いやいや、ナニ言ってもダメなんスよ。
 もめにもめたけど、結局切符ですよ。
 ゴールドだったんだけどね。
 ま、三か月で消えるっていうから
 妥協しちゃいました」

最近のおまわりっつーのは、切符切るのが仕事、みたいに
思ってるようだ。アホだな。
じゃあBMのi-driveはいじってて捕まえないのだろうか、
あれで減衰力の調整やローンチコントロールを運転中にするほうがずっと
キケンだ。知ってろ、アホ。

んで昨日。環8砧あたりの外回り。白バイが突如けたたましい
サイレンを鳴らしミニバンの前に回り込み、止めた。
黄色線をまたいだからだ。
私もよく通る、難しいところなんだな。
東名を用賀で降りて環8外回りに入って第3レーンに移りたい場合
(その先で右折したい時)、
その黄車線がすんごい邪魔なのだ。踏まないように走る方が危険。
サイレンの音量もとんでもなくでかいものだったし、
お子さんを乗せているのだろう、ミニバンの主婦はパニックってる。
しかし彼ら曰く違反は違反、なのだ。
黄色を踏まない方が難しい、危険だ、ということはカンケーない。
切符を切ること、それがミッション。

これは少し前のこと、家族を乗せてお台場からの帰り慶応近くの
道で、路肩にパトカーとタクシーが止まっている。
運転手が警官に土下座!している。
切符を切ろうとしているのを許して欲しいのだな。
生活がかかっているのかもしれない。運転手、まだ若そう(40前)
だった。かわいそうに。
でもダメ。切符を切るのが使命だから。

豪徳寺近くの交差点で。
手を挙げたおばあさんにタクシーが停まった。
たまたま3台の白バイがそこを通りかかってた。急ブレーキで
止まり、拡声器で怒鳴った。

「こらー!
 交差点で人、乗っけたらいけないんだろうがあー!」

おばあさんはやっと来たタクシーに見捨てられ、
運転手は切符を手にすることになった。
タクシーって、ほとんどの人、交差点で拾ってると
思うんだけどね。

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