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2009年5月29日 (金)

ベン子車検終了 アラゴ入院

車検無事終了した。
代車C200は120キロ走ったのでガソリンを計20リッター
入れてお返しした。
乗り味は柔らかくていながら回頭性が高く、低速トルクも
あって、とてもいい車だった。
ところがたかぴー号に乗り換えると、これまたスンバらしく良かった。
走り始めたとたん、50メートルも行かずに、顔がほころんでしまった。

雨だというのに、ビカビカに洗ってくれていて、しかもカールソンの
フィンなど一枚一枚丁寧に磨きあげてくれている。
細かい、こういうところにも整備工場の姿勢、というのは出てくる。
 
 
で、今度はノーマルダンパーを持って足のショップへ。
オイル漏れしてるフロントアラゴスタの交換だ。
見た目には分からなかった。車検の時、拭いてしまっているから。

回収し、再度内部を組み直し、修理して帰ってくるのは6月中旬との
ことだ。フロントだけ。リヤは目視上(もちろん使っている上でも)
全く問題なかったので、そのままとした。

フロントだけノーマルダンパーにしたたかぴー号は
これまた妙な乗り心地になってしまった。
リヤだけきちんと接地感を持ってるのに、フロントは
フワフワ。しかもうるさい。「タイヤ溝ないですよ!」
と説教くらって走ってるよう。いかにアラゴスタの静寂性が
高かったかということを実感。
リヤは10だったが、最弱の12にしてみることにする。
 
 
5/28(木)投稿のブログで誤り。
ダンパーに黒のバンプラバー、4センチもののが
入ってると記したが、本日ショップより、あれ(黒)は正確にはバンプラバーではない、
とのことだった。
で、無いので、ショップのストックのを付けてもらった。
黄色で3センチ厚のものだった。

早くアラゴスタ戻って来ないかな。
あの味はもうたかぴーにはなくてはならないものになってしまいました。
 

max

おもちゃのわんこ。
マックスと名付けられた。

Dsc_0136

リヤのトレッドが狭かったので不安定だった。
幅広の、別のおもちゃ(赤)のと取り替えたら抜群のスタビリティー
を得るようになった。ハーシュネスでも安定している。
夜は次男のマックスとのお散歩に付き合わされる。

Dsc_0135

先般はご近所を2周もしてしまった。面倒くさいがまあしょうがない。
 
    
  
マックスで思いだした。  
子供たちのお風呂はだいたいが私が入れてあげてる。
妻は子供たちのわがまま三昧に一日付き合わされているから
風呂に入れてる間くらいゆっくり家事をしたい、または風呂くらいは
一人でゆっくり浸かりたい、というのが本音なのだろう。
だから私でなく妻が入れる場合は子供たち、一日分のイラつきが発散された

「max洗い」

の刑に処せられることがしばしばある。

max洗いとは、お笑い「マシンガンズ」が

「maxめんどくせえ!!」

というがそれそのままのことに他ならない、つまり
めんどうくせえ!場合の妻の対処だ。
まだ長男も次男もシャンプーは顔に流れるのをひどく嫌がるので、
あまりわがままなことばかり言うとこの
max洗いで上からシャンプーをかけられ、そのままの状態で
洗われるのだ。凄惨極まりない泣き声がリビングまで響いてくるが
私は聞いて聞かぬふりをせねばならない。

写真は先般長男の運動会での次男。
想像に難くなく、食べっぱなし。

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2009年5月28日 (木)

ノーマルアブソーバー

明日ベン子車検の引き取りだ。
フューエルホースとエンジンフィルター、ブレーキオイル、
ブレーキホース等を交換することで、締めて9万ちょいとのことだ。
ディーラーより2割以上は安いだろう。しっかりして
対応も良かった。初めてだったがとても安心できるところ
だということが分かった。

http://www.iida-c.jp/

何より代車を出してくれるところがありがたい。

ガソリンは入れて返そうと、給油した。70キロほど走ってるので
10リッターじゃ足りないかな、15リッターにしようと
入れると、それでも借りた時より、フューエルメーターの指す位置が
低い。
ありゃりゃ、、、燃費悪いのね。。。
ボヨンボヨンとした乗り味は、タイヤ空気圧の低さからも来てるのかな、
で、燃費に悪影響してる、とか。

明日はまたベン子をショップに持っていかなくてはならない。
オイル漏れしてるアラゴスタアブソーバーの交換だ。
で、代わりのノーマルアブソーバーをえっちらほっちら倉庫から出した。

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ザックス製だったんですね。

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なによりストロークが長い。

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フロントは15センチ。だが、リヤはなななんと

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25センチ!もある。

これらはもちろん0G状態でだから装着して1Gで7~8センチは
縮むだろう。
するとフロントは7~8センチ、リヤは17~18センチが
縮み側の有効長となる。(4センチのバンプラバーは内数)

代車のノーマルの足のゆったりした乗り味の秘訣、それは
この長いストロークに大きく起因してるんですね。
まるでフランス車のように、猫足でスムースに走ってくれてます。
ああ、このまま、この車をコルトと替えてくれないかなあとまで
思ってしまいました。

Dsc_0118

色は紺なので、長男は昨日乗ってはじめて違う車だということに
気付きました。

2009年5月26日 (火)

車検  アラゴオイル漏れ(涙

代車はC200(W202)だった。
11万キロ走行、96年前後のモデル。

ゆ~ったりしててとてもいい。これぞメルセデスライド
という感じか。
ステアリングもいかにもボールナットで、センター付近は
緩いけどスピードをあげて切ると、きっちりラインをトレースする。
アブソーバーはやれてはいるがきちんとドイツ車を
感じさせるところがにくい。
C200は私の2400のV6と比べると低速トルクが厚いんですね、
それとエンジンが軽いから回頭性も高く街中はとても走りやすい。

タイヤは標準サイズ。フロントがミシュランエナジーXMだが
リヤはコンチエココンタクト。ともに9分山だ。
いい。
やっぱソフトな感じはデフォルトサイズに勝るものはないですね。

車検に際しては、こことここは交換済み、ここは積極的に
交換ないしは点検をしてほしい、という表を作って、出した。
1.ブレーキオイル
2.クーラント
3.フューエルホース
等は前回がユーザー車検でノーチェックだったし、無交換で来てることを
説明した。

と、預けてきたのはいいが、先程電話。

「ショックアブソーバーからオイルがかなり漏れてますよ」

なになになになに~!!

「フロント右、です。左も少々ですが、右は酷い、
 下まで垂れてますよ。
 リヤはまったく漏れてないです」

そそそそんなあ~。先月ですよ、履いたの。

足のショップにすぐ電話。
ショップは私が車検を出した整備工場をよく知ってて
あそこが言うんなら間違いないなあ~
とのこと。

ってことで、車検終わったらまたショップに入院することに
なりました。
フロントは外してアラゴで調査、でしょう、その間は
ノーマルのアブソーバーを付けとくことになります。
代車のみたいにフワフワなんじゃないかな。
慣れとくいい機会ですね。

2009年5月25日 (月)

アラゴの高速インプレ(フィクション)

高速でのアラゴはこれまた素晴らしかった。
往路は社長も乗っていることだし柔らかめ、前後10の設定で。
常磐道に入ると高速は空いていたので140くらいで巡航
したが、ビターっと、安定した走りだった。
ハーシュネスも不快さが無い。
首都高などは50キロくらいまで煩わしいが、60を超すと
まるでスイッチが入ったかのように、トントン、タンタンと
何事もなかったようにいなしてくれる。

体調がすぐれなかったので、帰路は設定を強めようと思っていたが
やめ、往きの設定と同じく、10のままで帰った。
道だけは変えて東関道を使った。

以前のコニーアブソーバーだと、150でサスがリジットへと
変わった。コニーは伸び側を強く制御する半面、縮みは手つかず
なので、風圧で抑えられた車体がそのまま這うように走る。
だからギャップや路面のうねりにガンガンゴンゴンと反応していたのが
レーシーでとても良かった。

が、アラゴスタにそれはなかった。
理論的に考えれば分かる、縮みにも制御が入っているからだろう、
160でもきちんと柔らかさを保っている。それは180であっても同じだった。
高いスタビリティーをもっているにもかかわらず、
乗り味にソフトさを保持させる。
個人的にはコニーの這いずりリジットがとても好きだったのだが、
このソフトさもまたいい。
ただしこれはアラゴ10の設定だから、であって、3とか5とかに
締めればもっとタイトになるかもしれない。

帰路の東関道で妙な車二台にあった。
四街道あたり。
三車線あるうちの追い越し車線にスカイライン(いっこ前の4ドア)
が走っている。それにピタリとレジェンド(やはりいっこ前の4ドア)
がついている。
覆面だなと思って、抜かすことをせず、第二レーンに移ってずっとついて行った。
速度は110くらい。

レジェンドが覆面だということにきづいたスカイラインが
110でひた走っているのだろうか、とも思った。
ところが2台は接近している。かなり車間が詰まっているのだ。
ガラガラなのに、110で巡航されているのは困るが、
抜かすに抜かせない。
よくよくみると、二台とも、助手席側にも頭が見える。
ひょっとして二台とも覆面か、とも思った。
しばらくついて行ったが、それにしてもおかしい。。。いったいなんなのか。
と、京葉道との分岐の広い車線の時、二台とも左に移っていったので
並んでみてみた。結果、覆面ではなかった。
運転手、二台ともイヤホンを付け、なにやら話をしている。
助手席にもやはり人が乗っていて、皆スーツである。
何だったのだろう。
迷惑である。彼ら2台に20分近く、道を占有されてしまったのだから。
もちろん周りの車も覆面と思って抜かさなかったのだ。

ということで、体調不良もあって、存分に、とまではいかなかったけれど
アラゴスタの味をそこそこ楽しめた茨城往復だった。

往復330キロ走って、ガソリンは丁度半分のところを指している。
そのまま信じれば燃費は11近く走ってる計算になるか。

エンジンは回しっぱなしだった。4千~5千を4、5速で多用してたから、
あの回し方でこの燃費はすぐれもの。いつも思うが、ベン子は
高速ではエンジンブン回しても燃費に悪影響しないんだな。

明日からベン子の車検だ。
ヤナセは代車出さないからやめ、違うところにし、予約をとってある。
代車何にしてくれるかな。

2009年5月23日 (土)

これから出発

今日は長男(7歳)の小学校の運動会だった。
場所取りのため、朝6時前から学校門前に並んだ。
早い人は昨夜11時!から並んでたらしい。
今朝4時前に来てた同級生の親御さんは7番目だった、と。
私は6時10分前には着いたけど、それでももう50人は
いたかもしれない。
7時の開門と同時にダッと奥まで走り、最前列にビニールシートを
敷いた。
午後から仕事なので午前中いっぱいいたが、暑いのなんの。
直射日光炎天下のもとだったのでつらいつらい。
おかげで午後出社の今も頭がぼーっとして使い物にならない。

それにしても今回の豚インフルエンザはどうしてこうも
騒ぎ立てられることになったのだろう。
USの疾病対策センターも早くから「罹患しても自宅療養だけで
充分」と言っていたのに。いざとなればタミフル、リレンザも有効だし。
 
 
 
これからベン子で出張だが、なんだか微熱があるようだ。
インフルエンザかな。
気つけて行ってこよ。
 

2009年5月22日 (金)

明日はベン子で出張だ

最近ブログに長男が出場してませんね。

  

先だってのこと。

晩飯前、風呂で一人湯に浸かってると、誰かが走ってくる。

 ドドドドドドド!!

浴室のドアが開いた。長男である。

「パパあ。
 あのね、ママがね。
 写真撮るんだったら、何撮るって聞いてるよ。
 何撮る?」

なんじゃい、いきなり。
質問の意図がわからんが、とりあえず答える。

「ベン子」

「そう、ベン子ね」

聞くと長男またドドドドドとどこかへ走って行った。
しばらくするとまたドドドドドドとやって来た。

「あのねえ、ママがねえ、
 リコン、だって。
 リコン。
 そう言ってたよ」

ふうむ。。。
なんだかよくわからん。
が、リコンは困る。

「じゃあ、ベン子じゃなくて
 ママ、って答えておいて」

「わかった。
 ベン子じゃなくて、ママ、ね」

聞くとまたドドドドドと去る長男。
また来た。
ドドドドド・・・・

「ママがね、
 考え直してあげる、って」

そうか、ありがとう、と言うとまた長男はドドドドドと
走り去っていった。

 

 

明日は茨城までベン子で出張だ。
往きは社長を載せてだが、帰路は私一人、しかも夜!
アラゴスタの高速性能、ぞおんぶんに楽しませていただきます!

Dsc_0369

2009年5月19日 (火)

300キロ超

追い越し車線は追い越す車の為にあるわけだけど、
アウトバーンだからって、こんな遊び半分のような感じで
走っていいんだろうか。しかもノーグラブだし。
ここを仕事で使ってる人はどんな気分だろう。

http://www.youtube.com/watch?v=Y-rgURufUCI&eurl=http%3A%2F%2Fkazu%2D322%2Ecocolog%2Dnifty%2Ecom%2Fblog%2F&feature=player_embedded

この木下なんとかっていう人、耐久レースとか出てる人でしょう、
じゃあニュルで走らせればいいのに。
企画としては気持ち分からないでもない、けど、モラルってもんがある。
隣を100そこそこで走ってる車たちいるのに200以上の速度差!
で抜いてくの、私は家族を乗せて走っててやられたら
怖くてたまりません。
巻き込まれたらこっちも即死!
ま、それがアウトバーンってもの、って言われればそれまで
ですけどね。

こんなのもあるけど。。。
http://www.youtube.com/watch?v=F0x3xxImVzE&NR=1
原型を留めない。エンジン単体ってのもある。
車種が分かった車は1つもありませんでした。

皆さんどう思いますか!

2009年5月18日 (月)

軋み音修理(Fパネル編)

Dsc_0105

Dsc_0106これこれ、欲しかったんですよ。
プルタブみたい。何かって?

Dsc_0107

エアコン操作部のユニットを、ですね、

Dsc_0108

こうして

Dsc_0109

こう持ちます!
(バカリズム風)

リヤゲード部からの軋み音が気になってたのを
直したけれど、無音化すると、こんどは他のところからの
音が気になってしまう。
んで、Fパネル周りからの音を今回は直したワケ。

Dsc_0112
Dsc_0113

こんだけやって無音化したのはいいんだけど、今度はシートベルト接合部
(助手席)から音がするようになった!
いたちごっこだな。
樹脂部同士、新品の時はぴっちり密着してたの、10年するといろいろ
緩んでくるからでしょう。
 
 
昨日はアラゴスタにしてはじめて
はじめて後部席に乗った。
前席に妻と長男(7歳)、後部に私と次男(4歳)。
設定は前後10(12段階中。最強が1)。
ゆる~くて、とても乗り心地が良かった。
アタリがとてもやわらかい。ガンガンコツコツ来ない。
ハーシュネスもきれいに処理する。
で、とても静か。3分山のタイヤとは思えない。
大きなギャップでは、強いシャーシからか車体自体が堅牢に揺れるが
実に好みのもの。おつりは一切ないから。
柔らかでいながら、ビシッと線が入った味だ。
次男もよろこんでます。

Dsc_0128

やらせじゃないですよ。自分からやってますから。水泳用の帽子^^

2009年5月16日 (土)

コルトオイル交換

昨日交換してきた。
これも1年ぶり、8千キロでの交換だ。
入れたのはカストロのDC-TURBO!
鉱物油です(笑)
これ、もう20年以上前からあるブランドですよねえ、
ネーミングも昭和って感じ。
そいや前回も鉱物油だった。

安かった。
黄帽子さんだけど、セール期間ってことと、これだけ特別価格で
4リッターなななんと1,990円!
フィルターも替えたので、込み込み3,300円ほどでした。
ベン子ちゃんの3分の1の費用です。

で、換えた印象だけど、相変わらず分からない。
静かになったような、なってないような。
エンジンスムーズになったような、なってないような。

早ければ6月にでもコルト買い替えと思ってたけど
お金がないからこの夏はコルトで越そうと思う。
秋、ですな、トゥーランは。
 

2009年5月14日 (木)

その切符、どうしても切らなくてはいけないんですか

古いルボラン誌をめくっていたらW202用のアブソーバーの広告が
あった。エナペタル(ビルシュ)だ。
9段階調整可能で26万円、とあった。
はあ、あったのかエナペタルでも。
売れたでしょうかね。
私のアラゴがやはり同じくらいの金額。いっそのこともう1セット持ってて
試してみたい、って考えもある。
今回のアラゴは12月の誕生祝いを青田買いしたものだから
エナペは来年の、だな。これも上質で良いようだ、アラゴでも感じられている

「静粛性」

が特長で記されていた。

先日、ベン子で出勤。
往きF7、R8の設定。
少し硬めだけど、ハーシュネスはうまく抑えられていて、
キビキビと楽しい。
帰路はF8、R9で。
きも~ち緩くなって、いい。走り出したとたんに家に着いたような
安堵感が得られる。
 
 
  
おととい、仕事で取引のある方へ電話(携帯)した。
出られないので、忙しいのか電話中なのか、切ってしばらく(20~30分)
すると折り返しかかってきた。

「さっきのたかぴーさんの電話、
 運転中だったんですけど、画面見たら、
 画面見ただけなのに、
 ケーサツに捕まっちゃいました!」

私からの電話だと、表示を見ただけだ、という。
もちろん電話を受けていないのは、私も知っていること。
で、切符切られたと!

なんで!反発しなかったの?
操作はしてないじゃん、画面見ただけでしょう。

「いやいや、ナニ言ってもダメなんスよ。
 もめにもめたけど、結局切符ですよ。
 ゴールドだったんだけどね。
 ま、三か月で消えるっていうから
 妥協しちゃいました」

最近のおまわりっつーのは、切符切るのが仕事、みたいに
思ってるようだ。アホだな。
じゃあBMのi-driveはいじってて捕まえないのだろうか、
あれで減衰力の調整やローンチコントロールを運転中にするほうがずっと
キケンだ。知ってろ、アホ。

んで昨日。環8砧あたりの外回り。白バイが突如けたたましい
サイレンを鳴らしミニバンの前に回り込み、止めた。
黄色線をまたいだからだ。
私もよく通る、難しいところなんだな。
東名を用賀で降りて環8外回りに入って第3レーンに移りたい場合
(その先で右折したい時)、
その黄車線がすんごい邪魔なのだ。踏まないように走る方が危険。
サイレンの音量もとんでもなくでかいものだったし、
お子さんを乗せているのだろう、ミニバンの主婦はパニックってる。
しかし彼ら曰く違反は違反、なのだ。
黄色を踏まない方が難しい、危険だ、ということはカンケーない。
切符を切ること、それがミッション。

これは少し前のこと、家族を乗せてお台場からの帰り慶応近くの
道で、路肩にパトカーとタクシーが止まっている。
運転手が警官に土下座!している。
切符を切ろうとしているのを許して欲しいのだな。
生活がかかっているのかもしれない。運転手、まだ若そう(40前)
だった。かわいそうに。
でもダメ。切符を切るのが使命だから。

豪徳寺近くの交差点で。
手を挙げたおばあさんにタクシーが停まった。
たまたま3台の白バイがそこを通りかかってた。急ブレーキで
止まり、拡声器で怒鳴った。

「こらー!
 交差点で人、乗っけたらいけないんだろうがあー!」

おばあさんはやっと来たタクシーに見捨てられ、
運転手は切符を手にすることになった。
タクシーって、ほとんどの人、交差点で拾ってると
思うんだけどね。

2009年5月12日 (火)

次男の成長ぶり

4歳になった。成長ぶりが楽しい。

平衡感覚もだいぶ養われてきたようだ。

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違うかー!

GW、牧場内アスレチックで。この日が誕生日だった。



先だってとても恐ろしい妄想にあった。
うちは上が男だったから、実のところ二人目は女の子が欲しかった。
姉のところも男子だし、弟のところも男。さらに義兄の子も男。
つまり家系に女子がいない。これはやっぱなあと女子を希望していたのだ。
で、だ。
もしも女子が生まれていたら、のことだけど、
そうすると今の次男が生まれていない!ということになる。

単なる妄想でしかないが、その妄想だけでも、
とても恐ろしい気になって、考えたくもなくなった。
この世にいない、、、なんて、怖くて想像できません。

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捕らわれた宇宙人か!

せんだって、二人で風呂に入ったが、なんだか静かだ。
ふと見ると、洗面器の湯に顔をつけている。

「パパぁ~
 でちたよぉ~」

すごいなあ、長男は年長の時にできたくらいなのに。

「もっと、できる?
 パパ、かぞえるから。
 がんばってみて」

なんと、10秒近く!つけている。

怖がらないんだな、なんでもとりあえずやってみちゃう、
で、失敗したらおお泣き。
お風呂でも浴槽の底に沈んだおもちゃなんかを手を伸ばして取る。
が、顔が浸かっちゃうのに取るから、当然お湯を飲んじゃいます。

げぼお~、、ぶおっふぉん、ぶおっふぉん!おえー!びえーっ!

て、号泣。
まぬけですよなあ。

でもGWの旅行の時はちょっとおりこうさんで車出発直後

「うちわもったあ?」

と聞く。

「うちわなんか、旅行にもってきませんよ」

と妻。

「ちがうよ、うちわ、だよ、うちわ」

イントネーションが

団扇

ではない、

浮輪

なんですね、で、気付きました。
うきわの「き」がまだ発音できないのです。

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この写真は昨年夏の那須のかな。
食べてばっかです。

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氷を長男から奪ってる。
力ずくでは兄かないません。

2009年5月11日 (月)

リヤきしみ音解消

アラゴスタの良さに感服する今日この頃だ。

リヤキャビンからギシギシと軋み音がし、リアゲート周りの組み直しで直った
と書いたが、まだする。というか別な音なので、原因が一つでは無かった、
ということだ。で、日曜は朝からせっせと直しにかかった。

後部席に人が乗るとしないので、一人で原因究明するのが
困難。だから思い当たるところは全て対処を施した。

まずリヤシートを外す。

Dsc_0116_2

子供たちのお菓子類のゴミがごまんと出てくる。
掃除機で吸引したいのはやまやまだがまだ朝早いので遠慮する。

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こういったところにもオイルをまんべんなく注油していく。

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リヤトレー(トノカバー)の巻き込み口もクサイので、
CRCを吹き付けとく。新車の時はこれが原因の音がとても
うるさかった。

イチバンクサイのが、左後部席左肘クッションの取付部。

Dsc_0121

下部のネジを取ると外れる。

Dsc_0122

外すとこんな感じ。

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この肘当て、中に銅の針金の太いのが入っていてそれで強度を持っている。
これが適正な曲線をもたなくなってしまったので、取り付け部に擦れてあたって
キコキコ発音している可能性が高い、と思った。

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銅色の針金が奥の細長い四角メスに入る。だから肘当て自体を曲げ、
針金の曲線を適正化した。おれは職人か。

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ついでにテーピングも。

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付けたあと。後部から。
この隙間がすんごい開いてたんですね。で、気付いた次第でした。

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これはいじってない右後部、デフォルトだときれいに収まっているのが分かる。
左は無理に取ろうとして(今回のアラゴの時かどうか分からない)針金を
曲げちゃったことが原因だろう。

で、結果、音は解消した。
原因も知りたかったが、何より直る方が先決だろう。気分が良い。

 

 
無音化したのをいいことに
アラゴスタの減衰力、強めを試した。
FRとも3。1が最強なんでかなり硬めとなる。
だいぶ前W211E500のエアサスに乗ったことがあるが、
そのハッキネンモードに似た感じ。3段階の最強の、ですね。
いや、あれよりはもうちょっと緩いかも。
突き上げ感が不快でないのが、いい。最強の1にすると
ハッキネンモードとなるだろう、でも怖くてできない(笑)
が、3で充分スポーティーだ。飛ばせるところで飛ばしに飛ばして
走って(やってはいけません)、存分に楽しめた。
 
 
昼からは家族ででかけ(こどもの国)、FRとも10で落ち着いている。
とても良い。
レクサスのISに似た感じ。しっとりして、滑るように走る。
不思議なもので(前も書いたか)路面ノイズも拾わなくなるんですね。
三分山のタイヤもまるで新品のようです。

今回気付いたこと二つ。

ダッシュボード上のサングラス、コーナーでこれが流れないんですね。
吸着力のあるシート上に2つ載せているだけなんだけど、
今までは強く曲がると、ツーっと流れてしまった。
それが流れない。
つまりロールしないってことだ、よくよく分かった。

と、左コーナーで、右タイヤがフェンダーに擦ってしまう。
爪の部分にタイヤ外周が。
これはアライメントのせいもあるかもしれない。
ショップに相談してみることにする。
このままだとフェンダー内側の塗装がはがれてしまう。

2009年5月 8日 (金)

W202オイル交換

旅行前の3日にオイル交換した。
カストロールのマグネティック10W50。
部分合成油で安い、私にはこれで充分。
前回は昨年の6月、バルボリン100%化学合成油だった。
1年に1度の交換ペースはずっと変わっていない。

Dsc_1191

相変わらずだが、オイルは交換してもぜんぜん実感が無い。私がボケているのか
本当に差異が無いのか分からんが二年に一度でもいいのではとも思ってしまう。
実際、ヤナセの営業さんとの雑談では、

「結構いますよ^^;」

とのことだった。私には勇気ないが。半年に一度の交換なら、
ま、私自身に美味いメシ食わしてやろう、と思ってるくらいだから、
私の車好きも底が見えてますな。

ちなみに、だが、最近のBMWは2.5万キロもしくは1年どちらか早い方で
換えましょう、と推奨しているようだ。(100%化学合成指定)
省エネを配慮したことと思う。

たかぴー号今回はオイルフィルターも交換した(これも毎年)。
交換工賃も含め込み込み1万円くらいだった。

 
 
  
 
ピットに車を持ち込むと、交換予定のオイルと車を見比べ、作業員が
すんごい不機嫌な顔した。

「指定のぉ~
 オイルがぁ~
 あるとぉ~
 おもうんスけどぉ~」

要は、部分合成油でいいんですか?本当に、って聞いてるんだと
思う。しかしそれにしてもエゲツナイ顔つきだったし、声のトーンもむちゃ
低かった。
私はええ、これでお願いします、と言い、

「オイルは下抜きで、できますか?」

とお願いするとこれまたすんごい嫌な顔された。ブスっとした顔
よくよく見ると小林なんとかっつー死刑囚に似ている。

「ちょっとぉ~
 じかん~
 かかりますよぉ~」

子供たちも連れてるのであんまり待つのも困る。

「1時間とか、かかります?」

と聞くと

「いや、そんなにはかかりませんけど、ぷっ、、」

と鼻で笑われた。作業は30分で終了した。
よく思うことだが、「時間がかかる」っていうのは、30分なのか、
1時間なのか、こっちには分からないんですよね。
概ねの時間を伝えるようにしなさい。お客様は神様です!
 
 
 
GWの旅行往復は300キロほど走って、その前から走ってる150キロが
あったので計450キロで、帰ってきて丁度エンプティーランプが点いた。
燃費は8.5位かな。

Dsc_1192

アラゴスタの設定、行きは面白半分で柔らかめ、前後11にしたら、
高速(100くらい)でややフワフワ感があった。荷物も満載(たった二泊なのに)
4名乗車だからしょうがないか。
あと顕著に出たのがフロントのバタつき感。首都高ハーシュネスも少々不快だった。
やはり17インチであの車載で設定11はちょっときびしいのだろうな。
でも前が開けた時5速4千回転まで出したが、
それくらいになると、ビタっと落ち着くのもまた面白い。

ところが向こうに着いて1ずつ締め、前後10としたら
ハーシュネス不快感は払拭されバタつきが解消、中速域でのオンザレール感も戻った。
100からはビターっと、這いずり感大^^

アブソーバーは柔らかければ良い、ということではないことが
はっきり分かった。しっとりとして、とても良いハンドリングだ。
クリーミーでいて、突き上げ感の不快さも無い。
3年目のタイヤは、リヤに至っては3部山ほどしかないのだが、
まるで新品を履いているような走行感だ。
耳障りな路面ノイズも少ないし、コツコツした小さいギャップ(白線なんか含む)
は実にきれいに処理してくれる。
これで新品のタイヤに替えたらどんな素晴らしい乗り味になるのか、
想像しただけでうれしくなる。
アブソーバーだけでそんなに変わるのか、とお思いの方、
是非試してみてください。アラゴスタで(笑)

オイルの話に戻すけど、W202は8リッター入ることになってるんで
4リッター缶を2つ買ったけど、入った量は7.5リッターほどだった。
余ったのは

「もらえます?」

と、持ち帰った。

今度買う予定のトゥーラン。VWだけど、ずっと前に乗ってたゴルフⅢ(92年)は
結構オイルを食ったのだった。
だから常時オイルは積んでたし、量チェックも頻繁に行ってた。トゥーランも
もしや、とのことで、持ち帰ったワケ。

そこで、疑問。
こういった余ったオイル、結構あるでしょう。私が今回換えたのは超自動後退(江田)
だったけど、日に10台も20台も交換してるはず。
1台0.2L余ったとして、20台で4L余ることになる。
ひと月で120リッター!

で、ですが、、、
黄帽子さんもそうだけど、オリジナルオイル、って、あるんですよ。
私はずっと思ってきたことなんだけど、オリジナルオイルって、
ホントはこういった余ったオイル集めて、PB化して売ってるんじゃあないかって。。。
んなワケあないか。
怒られますね、そんなこと言っちゃ。失礼でしたか。ごめんなさいね。

でも、捨てるのはもったいないですよね。どうか捨てるくらいだったら、
集めて安価にして売ったらいいなって、思うんですけど。
部分合成油(0W、10W)
化学合成油(0W、10W)
の4種類くらいに仕分けすれば、充分売れるでしょう。
捨てるくらいなら。
なんでもいいと思ってる人の方が多いくらいなんですから。

2009年5月 7日 (木)

09GW

家族4人で小旅行。
初日は晴れて、宿近くの牧場へ。

Dsc_1134

後ろは別のキャンプ場。駐車場も別なのだが、入口がいっしょなので
少々戸惑った。(キャンプ場の方は満車!)

Dsc_1188

泊まったホテルは相変わらず穴場。
GWどまんなか、というのに、どたん場の予約でOKだったし、
何より安い!
部屋はまあまあだが、庭は広いし、温水プールは泳ぎ放題。しかもガラガラ。
ここ3~4年連続してここにお世話になってます。

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jさん情報ありがとさんです。(毎年お礼言ってますね)
他にも穴場あったら教えてください^^

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