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2009年3月17日 (火)

オイル足した

マフラーからの白煙、気になるなあ。
いくら足回り一新したって、エンジンがだめんなったんじゃあ元も子もないし。
念のため日曜買っといたオイルを足しといた。500ccほど。
適量範囲内には収まっている。

W202、コルト共にだがエンジンオイルは一年に一度の交換と決めている。
202はオイルも100%化学合成のものを極力選んでは、いる。
前回はバルボリンの100%化学合成の、その前はカストロの
シントロン(100%化学合成)だった。
それ以前のは部分合成品だったりだけど、持論では、そう大した差は
無いだろう、と思ってる。
バイクで大丈夫だったから。

回す度合いが違いすぎる。
車はせいぜい3千~4千、ウチも回すのは料金所の加速の時か、
ジジババの運転するデンデンムシ並み激遅のプリウスをブチ抜く
(定期的)時くらいのものでそれでもせいぜい5千だ。
けど、バイクはその倍。
平素から5~6千は回す。毎週末走った第三、西湘バイパスでは当たり前に
7~8千を数分間回しっぱなしだったし、その先の熱海の峠では
レッド近くを常用してた。
けれど、入れてたオイルは鉱物油である。不純物だらけだ。
それでもエンジンはシュンシュンときれいに回ってくれていたし、
オイルの焦げるにおいがとても好きだった。
白煙など上がったためしがない。

ネットで調べてみると白煙、オイル上がりとオイル下がりで
出るようだ。
ウチの場合は、エンジンかけたての時ブフォっと出る(しかも稀)だけで
あとは出ないから、オイル下がりってのが原因ともとれる。
詳しくは分かんない。
もう9万なんで私と同じ、中~壮年期に入ってるのかな。
でもメルセデスは10万からが本場、と言ってる人も多いし。

それとカー用品店で勧められるフラッシング。
これあもう私はぜってーやりたくないものの一つで、
逆効果この上ないような気がしてならない。

エンジンは回せばよいものではもちろんないが、回さないでずっといると
逆にどんどん年老いていく。ゴミカス(スラッジね)が溜まって
カムシャフト他、そこいら中にたむろっちゃうワケでしょう。
 
 
 
これはオイルとは違うハナシだけど、ご参考。

後輩のタカセ君、ヤマミヤ氏と車で日帰りスキーに行った。万座。
夜着いたのでアイドリングで寝て、朝そのままエンジン切った。
滑ってきて夕方帰ろうとエンジンかけるもかからない。
セルは回る。
どうやってもダメなんで日産(ヤマミヤ氏のグロリアだった)のレッカー
でドナドナ。しゃあない、スキーウエアで電車乗って帰宅。
翌日ディーラーから電話。原因分かった。
寒いところでエンジン、アイドリングにしっぱなしだと
水蒸気がマフラー内に溜まってしまう。
吹かさないでそのまま切ると、水蒸気がマフラー内で凍ってしまって、
排気効率の悪さから、エンジンがかからなくなってしまうんだと。

ま、そういうこともあるんですね。
ハナシそれましたが、エンジンはね、たまにブン回した方がいい。
そうか、W202も最近回してなかったからかな。
ちょっと回してみることにします。

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