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2009年3月31日 (火)

_| ̄|○

ああ~

ベン子ちゃんだけど、今日終わらないって。

リアのロアアーム、スタビ間のステーが折れてたらしい。

急いで発注したけど今日間に合わなく、明日入庫とのことです。

だから楽しみは明日に持ち越しですね。

また今日も眠れません。。。

アラゴ 夜仕上がり

頭文字Dという漫画。ずっと読みたいと思ってた。
いわずと知れたしげの秀一さんの作品、私の学生時代に流行っていたもの。
今はもう終わっているけど、30数巻まであるみたい。
でもつい最近まで読んだことなかった。

主人公はぼーっとした高校生で、朝の通学前に実家の豆腐屋の配送を
手伝っている。
近所に峠があって、そこに車のローリング族がたむろっている。
速い者も多いが、地方から道場破りにツワモノどもが
押し寄せてきた。地元の人間ら、日々走って速さに自身があったにもかかわらず、
その突然の外来者に負けてしまう。
しかしある日、道場破りのその地方のリーダー格の者がその峠で
見知らぬ車にあおられる。

  ここで、速いヤツ、いたんじゃあないか!

挙句、インを突かれ、抜かれてしまう。

  しかもマシンはハチロクじゃあないか!
  誰だ、いったい、誰なんだ!

てな感じで物語が展開していく。

すんごい面白い。

車好きなら誰でも聞いたことくらいはあるだろう、私も読みたいと
思っていたが、機会が無かった。
サラリーマン時代、よく似てるって言われたんですよね、主人公に。
ボーっとしてる感じがですね。
同じくイニシャル「D」だし。

実は先般ネットカフェに行きまして(これも初めて)、
大量にあったコミック群の中から頭文字Dをチョイスしたってわけ。

やっぱリヤステアだよなあ。FR。
W202もコニー強の設定だと、とろ~っと走ってると
つまんなくてしょうがない。単に硬いだけ。
ところが、グッと踏み込むと、楽しくてしょうがない。
特にコーナー。
アペックスに向けてもうちょい、踏んじゃおうかな、ってくらい
スロットル開けると、俄然楽しさが増す。
タイヤが少しキュキュっと鳴って、ほんの少しアンダーステアを
感じながら、ステアリングをクックックと切り込んでいく。

アラゴスタ、ついに今日、仕上がりです。
夜、取りに行ってきます。
アドレナリンもう出てます!バクバクもんなんです!

2009年3月28日 (土)

アラゴ交換日

31(火)に入院とのことになった。
朝預けて、夜仕上がる。

工程には
ブッシュ系一新(ロアアーム交換含む)
ローター前後交換
前パッド交換
が含まれる。
アライメントは4月の予定だ。

恥ずかしいことに実は今まだスタッドレスタイヤを履いてる。
このタイヤ、氷上グリップ悪いから、早く減らしちゃいたいのだ。
今シーズンの志賀では怖い思い何度もしたし。

それと、それ以上に厳しいのが、夏タイヤ。17のカールソンに履いてる
パイロットプライマシーHPだけど、残り山が少ないのだ。3部山かな。
6月に車検だから、なんとかこいつのままで通したい、
という経済観念が強くそうさせてしまっている。
ええそう!ケチなんです!

だってもったいないでしょう。
私は4~5シーズンは最低でも履きたいと思って、んで
前後サイズを同じのにした。フロント225/45だと
リヤは245/40くらいにしたいとこでしょう、アルミだって
後ろはリム幅あるかっこいいのにしたい、そこをぐっとこらえて、ですよ、
同サイズにしたんですから。
ローテーションできるためですよ!

ああ~
31(火)早く来ないかなあ~

間違いなく新車以上の味が戻ると思うんですよね。
昨日ショップと話したが

「硬めにしちゃって、いいんだよね?」

なんて聞いてくるから

いやいやまだまだ柔らかめですよ、ほとんどかみさんの足になってるんだから、
と言っておきました。
分かるでしょうかね、コニーとアラゴの違い。

ちなみにですが、かみさんが気付かなかった過去の3例あげておきます。

1.コニー中→強

2.ザックススプリング→ESPIRIT/SPORTスプリング

3.スタッドレスへの交換

1、2は百歩譲ってうなずけたとして、3は分かるでしょう。
ねえ、分からないでいながら、メルセデスのハンドリングがとても好きって
言う、そのかみさんの運転って、いったいどうなんでしょうかね。
私はそこがよく分かりません。

2009年3月26日 (木)

レガシー試乗

レガシー試乗してきた。
2.0GT。

20081029181516_383_

新聞折り込み広告で気に入ったプレミアムレザーパッケージ
ってのがあったて、たまたまだが、試乗車もそれだった。

速いですね~。さすがターボ。
3千回転くらいからはケトばされたように加速します。
私のW202はNAだけど、3千回転以下がスカスカなんで、
考えたら似た加速感です。実速はもちろん違うけど。
エンジンは水平対向4発ですが、音、振動がとても
いいです。癖になるでしょうね、

ドコドコドコドコドコ  ドドドドドゴオオオ~~!!

って、回転上げると吠える感じがして、アドレナリン彷彿。

ブレーキがいいデキだと思いました。
ブレンボじゃあない、自社製とのこと。
超低速域でまずいい、コルトにもあるいわゆるカックンはもちろんないし、
何よりコントローラブルでした。
以前乗った出っぱなのメルセデスW211のSBCよりはるかにいいです。
センソトロニックのバイワイヤーは、いかにも「電子制御」って
感じがして、慣れが解決する問題ではない、と思ったし、
MJの萩原秀輝さんもルボランで同じこと書いてた。
10~20キロの時点で顕著に違うんですよね。それと止まりそうな
くらいの時。

肝心の足、ですが、ちょっと硬めです。2.0GTだとデフォルトで
ビルシュのアブソーバーなんで、だからかとも思える。荒れた道だとフロント
ボンネットのあたりがちょい暴れる感じがあります。
ストロークが短いとも思えますね。

ストロークだと、メルセデスでもある車種のフロント。
アブソーバーのデフォルト長が、140(ミリね)しかなく、これが
1Gで90沈んじゃう。だから実質長は50(!)ってことで
そこにバンプストッパーが入ってるから、平素は20~30の動きしか
していない、っていうのもある。レガシーフロントの暴れは
そんなメルセデスの車の乗り味を思い出しちゃいましたね。

でもドタバタ感が無いのがとても良くて、これはロアアーム系がアルミ鍛造だ
ということから来るものだと思います。腰下が軽いんですね。
それと、水平対向エンジンってのがまた低重心だから、これも腰下軽減
につながってるんでしょう。

もう一つ気に入ったのが、ブリッピング。
5速オートマだけど、ちゃんとパドルシフトもあって、
シフトダウン時はブオンブオンと回転合わせしてくれる。
DSGほどではないにしろ、ほぼ瞬時にはシフトダウン終了する。

いいなあ。
これは売れる車ですね。トヨタと提携するようになってから先方から
駄作、と言われたらしい。コスト見合いで、とのことですね。
トヨタはまずコスト削減ですから、例えばディスクローター
なんかも、レガシーは結構厚く大きいのを使ってるんですよ、これなんか
トヨタ車では絶対見れないものです。
「走りの質感」だけでみれば、充分レクサスISには対抗できるもんだと
思います。(250ね)

で、お値段。レザーパッケージで込み込みで、なななんと360万。
トゥーランよりお安い!
トゥーランは、どこがいいのだろうかって、マジ思っちゃいますね。。
そう、だから心底そう思う方は決してトゥーランを買わないでしょう。

2009年3月23日 (月)

プール更衣室にて

子供を連れ近くの公営プールに行った。
帰り、更衣室で着替えると長男(7歳)、ヨットパーカーが
パッツンパツンだ。次男(3歳)はと見ると、ブカブカ。袖がカミシモのようになってる。
おそろいなので間違って着たのだな。

しかし次男をよくよく見ると、Gパン(腰がゴムの)を前後ろ逆に
履きやがってる。ったく。
これでいいんだと暴れ叫ぶが、たしなめ脱がすと、
その下のパンツ、これがまた更に裏表逆に着てた。しかも前後逆!
トミカのマークがチンチンのところに来ちゃってる。
あまりにも可笑し過ぎたのだが、本人はなぜこれでだめなんだと
理解できない。

いろいろ大変ですが、子育ては楽しまなくちゃ損、ですね。
そう思いました。はい。

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2009年3月19日 (木)

CD磨いて聴けた^^

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浜田省吾のwasted tears。お気に入りの一つ。レコーディングがとてもいいから。
89年のだから、早いものでもう20年前のということになるのに。

で、一曲目なんだが、飛んでしまうんだな。
しかも割と好きな曲。特にギターソロがいいのに、その部分が
飛ぶのだ。ずっと前からだからその曲だけ10年以上聴けていない。
傷があるからと思い、磨いてみることにする。

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右中心寄りと、下側にちろっと傷がある。これを消してみよう。

車用のコンパウンドだ。
粗いのから極細まで5種類くらいもってるけど、てっとり早く
一番粗い

「細目」

で磨いてみた。

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スポンジでパチンコ玉大をとってシュカシュカシュカシュカと
磨くこと3~4分。
傷は完全にはなくならないが、まあこのくらいでいいだろう、と
プレーヤーにかけると、
なななんと、きれいに聴けた^^

うれしい~ ですね。

みなさんも聴けないのあったら、磨いてみてはいかがですか。
聴けなくなっても責任はもちませんけどね~

2009年3月17日 (火)

オイル足した

マフラーからの白煙、気になるなあ。
いくら足回り一新したって、エンジンがだめんなったんじゃあ元も子もないし。
念のため日曜買っといたオイルを足しといた。500ccほど。
適量範囲内には収まっている。

W202、コルト共にだがエンジンオイルは一年に一度の交換と決めている。
202はオイルも100%化学合成のものを極力選んでは、いる。
前回はバルボリンの100%化学合成の、その前はカストロの
シントロン(100%化学合成)だった。
それ以前のは部分合成品だったりだけど、持論では、そう大した差は
無いだろう、と思ってる。
バイクで大丈夫だったから。

回す度合いが違いすぎる。
車はせいぜい3千~4千、ウチも回すのは料金所の加速の時か、
ジジババの運転するデンデンムシ並み激遅のプリウスをブチ抜く
(定期的)時くらいのものでそれでもせいぜい5千だ。
けど、バイクはその倍。
平素から5~6千は回す。毎週末走った第三、西湘バイパスでは当たり前に
7~8千を数分間回しっぱなしだったし、その先の熱海の峠では
レッド近くを常用してた。
けれど、入れてたオイルは鉱物油である。不純物だらけだ。
それでもエンジンはシュンシュンときれいに回ってくれていたし、
オイルの焦げるにおいがとても好きだった。
白煙など上がったためしがない。

ネットで調べてみると白煙、オイル上がりとオイル下がりで
出るようだ。
ウチの場合は、エンジンかけたての時ブフォっと出る(しかも稀)だけで
あとは出ないから、オイル下がりってのが原因ともとれる。
詳しくは分かんない。
もう9万なんで私と同じ、中~壮年期に入ってるのかな。
でもメルセデスは10万からが本場、と言ってる人も多いし。

それとカー用品店で勧められるフラッシング。
これあもう私はぜってーやりたくないものの一つで、
逆効果この上ないような気がしてならない。

エンジンは回せばよいものではもちろんないが、回さないでずっといると
逆にどんどん年老いていく。ゴミカス(スラッジね)が溜まって
カムシャフト他、そこいら中にたむろっちゃうワケでしょう。
 
 
 
これはオイルとは違うハナシだけど、ご参考。

後輩のタカセ君、ヤマミヤ氏と車で日帰りスキーに行った。万座。
夜着いたのでアイドリングで寝て、朝そのままエンジン切った。
滑ってきて夕方帰ろうとエンジンかけるもかからない。
セルは回る。
どうやってもダメなんで日産(ヤマミヤ氏のグロリアだった)のレッカー
でドナドナ。しゃあない、スキーウエアで電車乗って帰宅。
翌日ディーラーから電話。原因分かった。
寒いところでエンジン、アイドリングにしっぱなしだと
水蒸気がマフラー内に溜まってしまう。
吹かさないでそのまま切ると、水蒸気がマフラー内で凍ってしまって、
排気効率の悪さから、エンジンがかからなくなってしまうんだと。

ま、そういうこともあるんですね。
ハナシそれましたが、エンジンはね、たまにブン回した方がいい。
そうか、W202も最近回してなかったからかな。
ちょっと回してみることにします。

2009年3月16日 (月)

プチコーティング

日曜は体調も戻ったので、早朝から久々に洗車。と、
艶が失せてきたので、軽くコーティング剤を塗布した。

ひとつきも洗車しないと、ボンネットなどこの通り。
花粉の嵐、かな。

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淡い色のコルトなど、ほとんど洗車しないのに全然目立たない
ので、黒はホント、つらいんです。

Dsc_0003
 
ホイールもこの通り。かたや後輪は

Dsc_0002

なんで、ひと月未洗車で前後の違い歴然。
ちなみに前後ともローダストのZメヴィウスのパッドに替えてある。

Dsc_0004

前のローターはこの通りだいぶ減ってミミもでかい、から、今回
ブッシュ系の交換の際、前後共に交換の予定。
どっちにしろ6月の車検には通らない。
ショップから勧められたZメヴィウスのものに
する予定。(スリット入り)

純正でいいから、という私に

「お願いしますよ、メヴィウスにしてくださいよ」

とゴリ押しされてしまったのだ。純正の味が好きなんだけどなあ~
効かなかったら返しますからね!

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シャンプー洗車後、コーティング剤を塗布。
今回は時間も無いので、
ボンネット
リヤハッチ
右サイド一面
のみの施工にした。

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Dsc_0021

カルナバロウほどではないが、そこそこの艶がもどっていい気分^^

と、移動の際エンジンかけると、マフラーから白煙があがった。

ナヌ!?

ミラーで確認したが、とても臭い。
なんだろう、急ぎエンジンオイルを確認すると、少ないではないか!

Dsc_0024

白煙の量が多かったので心配だが、適量は、エンジンが暖まった状態で
行う、ということのよう。
暖まると無事適量範囲に行くので大丈夫そうだが、いちおう
予備にと1リットルだけ買いに行った。
部分合成油だ、1,380円だった。

あの白煙、なんだったんだろうか。

Dsc_0015

2009年3月13日 (金)

楽しみなアラゴスタ

ショップに

「すっばらしいよ」

と言われてる。

ほんとかな。でもホントだと思う。
kameさんの(スプリングとともにアラゴ)にちょい運転させて
もらった時、すっばらしい、と思った。

しっとりしてるんですね。上質の絹の上を滑るような感じ。
アタリが強いわけでもない。私のはスプリングは今のままを
使うんで、もっと柔らかいだろう。

アラゴはオランダの足のメーカーだ。ポルシェやBMを主に手がけている。
メルセデスW202用というのは無くて、今回はほとんどワンオフだ。
正確にはツーオフ。
以前kameさんのW202で正確に調べて調整値を出してるから。

今のコニーのアブソーバーとの大きな違い。
コニーは、縮み側をほとんど制御しない。
縮みは

「バネの仕事」

と割り切っているから。
対しアラゴは縮みも制御する。
2:8くらいらしい。8が伸び側なので、コニーに近いようにも
思える。

コニーに乗っていて伸びが硬いこと、若干の欠点も見出せる。
よく通る上りの深い左コーナー、オーバースピード目に入ってアペックスあたりで
アクセル強く踏むと、ASRの作動

「!」

が点いてしまう。
ハードに曲がった時だけだけど、イン側が持ち上がってしまい、
急には伸びてくれないから、路面に追従してくれないんですね。

だから乗り心地にも若干の違和感として反映される場合もある。
マンホールの凹みを通る時だ。
くどいが伸びてくれないから、車体がガクンとそのまま落ちてしまう。
反し縮み(マンホール凸)の時、踏んだ時はいいのだが、そこから
降りる時、車体が揺れてしまう。
理論的にそう整理でき、気にして乗ってると、その通りになっているのが面白い。

こういったことは欠点のようにとられるかもしれないが
先般投稿のように、高速になるとその性格が一変する。
くどいが、車体が持ち上がらない。風圧でクルマは下に抑えられたままなので
ビターっと地を這うように走ってくれる。オンザレール感覚だ。

街中では対称的なところでフランス車(ルノー)
あたりとの乗り味の違いは顕著だろう。
マンホールだろうか、工事中の不整地だろうが、凹凸
関係なく、きれいに処理する。バネが緩めなんですよね。んでアブソーバーも
ストローク長がたっぷりある。
だから悪く言えば40キロあたりでのフワフワ感というのは、
ドイツ車に乗りなれた人には船に乗ったように
感じられてしまう。けど荒れた道では乗ってて気持ちいいこと
この上ない。

実は先日夜W202での帰宅時、幹線道路が混んでいたので裏道を使ったが、
右へ左へのコーナーで後ろにはっつかれた。ルノーカングーだった。
意外や意外、攻めようと思えば攻めれるっているのがまたいいですね。

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Dsc_0851 ここのところ忙しさに加え体調不良もあって、全然洗車できてない。
日曜は復活できるだろう、きれいにしてあげよう。

2009年3月 6日 (金)

アブソーバー

アラゴスタを発注してきた。
想定外。

ショップにはコニー外部調整付きのを頼んでたのだが、
国内在庫無いんだと。本国にも無し、ということなので
どうしようも無し。

じゃあどうするか。

今までのコニーじゃあ芸がない、かといってアラゴは高い。

どうする!どうすんの!

衝動決め。
アラゴ12段階調整付き。

「ありがとうございました」。

外部調整はすんごい楽しみにしてたことは前も書いた。
これが失われるというのはマジつらい。妥協できない。
んで高価ではあるけどアラゴにしたってワケ。

コニー7万に対してアラゴ24万!(値引き要請中)

どうする!どうすんのよ!

装着は3末の予定。ブッシュ系一新と共に。
楽しみで気が狂いそうです。
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2009年3月 5日 (木)

W202 アブソーバー、ブッシュ一新の予定

3月中の交換を予定している。
といっても経済事情がヒジョーに芳しくないので
末も末、たぶん31日のマジギリとなる予定。

交換は下記の通り。

1.ショックアブソーバーコニー(外部調整付き)
2.ブッシュ系すべて
3.ディスクローター前後
4.フロントブレーキパッドZメヴィウスユーロエコ

アライメント調整は17インチ(カールソン)に交換後とし、
今はスタッドレスの15インチなので今回は見送って4月上旬とする。

何度も書いてるが、とにかくこれが楽しみで仕方がない。
ウキウハなんであります。コルトの買い替えの方より楽しみなんです。
新車並み(か以上)の乗り味が戻るし、何より外部調整付き
アブソーバーが、いい。

W202の新車時の乗り味ってのは、これはもうすんごく良くて、
思い出すに、納車翌日の伊豆一周日帰りなんか、運転が楽しくて
しょうがなかった。
朝は世田谷から第三京浜、西湘バイパスを抜け、伊豆の湾岸一般道を走って、
下田でメシを食い、最南端石廊崎から西伊豆海岸線ワインディングを通って
沼津インターから東名で帰宅した。
帰っても全然疲れてなくて、夜、近所の居酒屋に一杯飲みにいってしまった
くらいだ。
その年の夏季休暇も海外旅行を強請る妻の提案を門前払いし、
飛騨高山温泉W202ツアーを私の一存で企画断行した。
その時も運転しながらずっと鼻歌を歌っていた。

その乗り味が戻るのだ。しかも外部調整付きのアブソーバーという
付加価値をつけて。
うれしいじゃあありませんか。

今のスプリングは本国純正エスプリのスプリングなんで、
強度設定は緩めでいいんではないかと思う。最弱に近い感じ?

ショップには朝預けで、夜引き渡し可能、とのこと。
大丈夫かな、もし間に合わないようなら、ディスクローター、パッドの
交換は4月でも構わない、そうしてもらうことにする。
詳しくは明日ちょっと時間があるんでショップに行って
打ち合わせ、と相成った。
総額35万ほどだ、ということ。
タイヤ交換も含めれば50万以上するわけで中古車が買えるほどの
値段だろうけど、繰り返しになるが、私には新車に乗り換える以上の
楽しみなのである。

エスプリスプリングは市街地では当たりが少し柔らかめだ。
08年の2月にザックススプリングから替えている。
ザックスは初期がちょい硬めで、コツコツ市街地で硬かった。
からエスプリスプリングに替えたんだけれども、メリットもあった。
高速域ではすごぶる安定度が高かったのだ。
ザックスはリアは不等ピッチになっている。初期は柔らかめで、高速で
沈んだ時、硬めのところのいい味が出てくるっていう寸法だ。
初期は柔らかめっていうが、その実硬かったわけだけれど、
高速域ではこれがまたすんごく良かった。

以前「小説」としてブログに載せた。常磐道での高速域でのスタビリティーの
高さにあんまりにもうれしくて、各速度域でのこまかい運動性能を
記したんだけれども、あまりに法規を逸した速度域だったから「小説」
とした。5速4000回転以上のことだから、
モラル上芳しくないと考えたため。

その時は父を茨城の父の生家に預け、夜遅く一人W202で自宅に帰るっていう、
スピードバカの私にとってこの上ない至福の時だった。
この車で5速4000回転が何キロ出ているかというのは
この車のオーナーでなければ分からないだろう、また、
その速度域でどう安定しているかというのもこれに乗った人間
でなければ分からない。
その時のたかぴー号は、まさしく水を得た魚、土俵を得た朝青竜、直線番長
男清原長淵トンボ国士館講道館宮本武蔵土方歳三真っ青といったところ、
危ない速度であることは確かだが、午後10時を過ぎた常磐高速の
上り車線、前後数百メートルに渡って車はいない、スピードを出すなというのが
無理な状態だった。

まず70キロで、カチっとスイッチでも入ったかのように、
ピタリ安定度が増す。これがなぜかピタリ70キロだった。
そのあと、120キロで地を這うような走りが始まり、
5速4000回転でまたスイッチが入る。
サスがリジッドへと変わるのだ。
わずかな道のうねりでも

「ドン!ドン!」

と直接尻にひびく。白線の上は

「コンコンコンコン!」

とこれも尻へ。
新幹線のよう。
這いずり感とでも言おうか、なんと表現したらいいのか分からないけど、
端的に言うなら、上から何か巨大なもので押さえつけられながら
走っている、という感じ。上へ上がらないのである。スプリングが
凝縮されたままの状態、だから安定しないわけがない。

5000回転に近づこうとしている時、あまりの安定度の高さに
笑みを止めることができなかった。この素晴らしい乗り味、シャシーは
なんなんだろう、と。私が選んだパーツ、それはこの速度域のために
あるものだったのか、と。

そして不穏な予感もよぎった。何かが壊れるな、と。
この速度域でのこの硬いサス、あまりにリジッドすぎたから、
カーステか、スピーカーとか、インパネ周りからする何かが
壊れやしないだろうかとちょっと不安になった。

予想は的中した。
帰ってすぐ、カーナビ本体(DVD)が壊れたのだ。
あの乗り味で本体は、硬い箱の中でゴンゴンゴンゴンとぶつけられながら
1時間を過ごしたようなもの。
今から思えば壊れてしかるべき、でした。
修理には4万くらいかかりましたっけ。
ええ、いい乗り味代だった、と思ってます。

あの時のセッティングはザックススプリング+コニーアブソーバー
(設定「中」)。タイヤは205・55・16のパイロットプライマシー
でした。
残念ながらあの時のあの這いずり感はあれ以来味わったことがありません。

コルト買い替えの件は、トゥーランになるのであれば、スキーはもちろん、
家族との遠出もトゥーランが主体となるだろう、であれば、たかぴー号
W202はまたスプリングをザックスに戻そう、で、
シムもそこそこ薄めのにする。車高は落ちてもスキーには使わないから問題は
ないだろう。そしてコニー減衰力ももちろん強く。

そして私はスピードを楽しむのだ。昔頼朝ラインで楽しんでいた時のように。
いいトシだが、そうしたアドレナリン作動の余暇もまたいいだろう。
そうすることにする。
そうさせてください。事故は決して起こしませんから。

2009年3月 4日 (水)

電柱

コルトの買い替えの件。
大きさが問題となっているんだが、それは実家車庫に入れるのに
入れづらいから。
ではなぜ入れづらいか。
電柱があるからなのである。

車庫前にデンとあるその電信柱様さえいなければ、セルシオだろうが
シーマだろうがレインジローバーだろうがハマーだろうが入れれる。
どうしてトゥーランなんだったっけ、なんでアウディクワトロや
レガシーなんかは買えない?無理に小さい車を
選ばなくてはならない理由を自問して気づいた。

電柱のおかげでコルトでもきわどいし、W202ともなると
マジぱつんぱつんである。妻には神業(唯一の)、と言われている。

それと、私の車が置いてある時、その電柱があるおかげで車が
私の車寄りに寄って通って行く。奥は行き止まりなので
滅多に車は通らないが、それでも通るは通る。
かつて、そうして通る車が私の車にぶつけていった
こともあった。私の目の前で。

「止まって!止まって!」

と叫ぶ中、平然とその車は電柱のみをよけ、私の車に激突したので
あった。(修理費はもちろん徴収できた)

今後怖いのが、この道に通る車の頻度が高くなることである。
道自体細いのだが、ここにゴミ収集車が入ってくるようになるのだ。
いままであったごみ集積場所が廃止になり、その細い道に直接
収集車が入ってくるんだと。実は先週くらいからもう始まってる。
いつもひやひやしている。
まあそうした公用車が当て逃げなんかはしないだろうけど、
ぶつけられなければまたはぶつけにくければそれに越したことはない。

で、東京電力に移設はできないんでしょうかと電話してみた。

結果、ダメですね。
できても有料だし、するとなると、既存の電柱前の方にも
了承もらわないといけない。他のに集約するんであればその集約する先の
電柱前のお宅にも了承をもらうことが必要なんだと。

だめか。
やっぱ諦めですね。でかい車は。
夢なんですけどね。
しょうがないか。

2009年3月 3日 (火)

乾燥機あとに棚板

洗濯乾燥機購入のタイミングはバッチリだったな。
先週も雨続きだったし今日も雪が降るらしい、明日からも天気が崩れる、と。

ボッシュ乾燥機撤去した。

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取ったあとのスペースは物置にするとして、棚の設置を妻に要請された。
撤去してもらった業者にそのままお願いしたが、忙しそうだったので
私にふられた。

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お世辞にもきれいとはいえないけど、ま、取ったあとのスペース。

Dsc_0853_2

買ってきたのはこんなもの。
ホワイトボード(ジャストサイズがあった)、L字、木ねじ、クッション。
しめて1,000円しない。

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四隅に金具を付け、

Dsc_0858_2

切ったクッションを敷いて板を置く、だけ。

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15分で完了。

Dsc_0861_2

板、金物は近所のホームセンターに買いに行ったが、

「誰か一緒に行くひと~!」

と声をかけると、

「うく!うく!いっちょに、うく!」

と次男は外出に積極的。

「行かない?」

長男には声をかけても、彼は攻略本(ニンテンドー)を
熱心に読みふけるばかり。
もっと外好きになって欲しいですけどね。

写真はホームセンターにあるマックで
シャカシャカチキンを食す次男。

P1090013

P1090012 服で手、拭かないでください!

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