31から志賀
長男次男と公園で遊んでたら、アタマに何かボタっと落ちた。
いや~な予感。
帽子を脱いでみると、案の定、鳥(ハト)のフンだった。
あ”~っ!!
と声をあげてしまったからまわりの主婦及びガキどもに横目で確認されてしまった。
でかい(多量)から上着にも飛び火しちゃって、そこらじゅうウンチまみれだ。
ま、いい。
年末年始のスキーが楽しみだ。
志賀。31日から2.5泊。
長男(小1)の学校の担任の先生(42)が偶然だがこれまた年始はスキーだと。
場所を聞くとなんと志賀。
しかも同じ一ノ瀬!
いやあ、これは、会っちゃいますねえ。
楽しみ楽しみ。
志賀は学生時代よく行った。
当時はほとんどバスツアーだったけど、社会人になってからは
車でもよく行った。
上の方、一ノ瀬や高天原あたりまで行くとなると、サンバレー
からの登り斜度が結構きつい。
今は道も新しくなって少々変わったが、90年前後のその斜度たるや、
とにかくきつかった。
まだスタッドレスなんてもの普及してなかったからもちろんチェーン。
一の瀬宿泊後の帰路で私のマークⅡとタカネ君のスカイライン(ともにリヤに
サイルチェーン)は地獄を味わった。チェーンは駆動輪に履くから、下りは止まらないのだ。
その時は夜、一の瀬を出発。猛吹雪。路面はブラックアイス。
私のマークⅡが先頭で後ろにタカネ君のスカイライン。
渋滞してるのだが、止まろうにも止まってくれない。
タカネ君の車はたびたび対向車に出て私を抜かしてって止まったりしてた。
斜度もきついので怖くなった多くの車は左路側帯にハザードで停車。
それがまた渋滞に輪をかけた。
私の前の車は小型車のFFだったから、ピタピタとよく止まれていた。
それが怖いのなんの。ぶつかりそうになると、
私も対向車線に出て止まる。
もっと怖いのは、止まっていても、風であおられてツツーと下ってしまうこと。
ミラーでタカネ君を確認すると、ハンドルをバタバタバタバタ切ったり戻したり、
ハザードを点けたり消したりを繰り返している。
サイドブレーキは引きっぱなし。つまりかけたまま。それはタカネ君も同じだった
ようだ。フットブレーキを離すとツーッと前に出てしまうので、
後輪のサイルチェーンは何の意味も成していなかった。
怖かったなああの時は。
下山してから何か食おうと、すきっ腹で出発したものの、降りたらみんな食欲無し。
ゲッソリしてましたね。
今はもうスタッドレスだから止まれる。けど、当時、
「チェーンは、四駆の場合は、後輪に履きましょう」
なんて説明読むと、
「志賀の地獄を知らないな」
なんて思ったりしてました。
今年も気をつけて行きましょう!

















