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2008年11月27日 (木)

コーティングについて雑感

コーティング剤だが、私の使っているのは艶がイマイチかもしれない。
10段階評価だと9。

もっといいのがあったけどそれは人の車を施工した際に
使い切ってしまった。その評価は10点満点だ。

持論だと、やっぱ艶はカルナバロウ(シュワラスター等)が一番。
しっとりして、なんともいえないあでやかさが出る。

サラリーマン時代、専務のおかかえ運転手と話したとき、
同じようなこと言ってた。

ソリ黒車を担当してた時もあったという運転手は、
その頃を思い返して

「地獄だったねえ」。

と切り出した。

ほお~、私は黒メタなんですよ、と返すと

「いやいや、黒メタとソリ黒は雲泥の差、だよ。
 ソリ黒ほど大変な色、ないよ」

とのことだった。
ワックスは

「マンハッタン。
 いくつも試したけどね。
 マンハッタンゴールド。
 これに勝る艶は、無いね」。

ほぼ毎日!、ワックスがけをしていたというから驚いた。

私はその頃まだコーティングというものを知らず、やはり
ワックスがけばかりしていた。月1~2度のペースだった。

コーティングを知ったのは脱サラした後だけど、
サラリーマン時代、課員から、

 今どきワックスがけは、ないでしょう。

と笑われたこと、覚えてる。黒ならなおさらですよ、と。

おっしゃる通り、今思うに、もっと早くコーティングすればよかった、と。

シュアラスターを筆頭としたカルナバロウには、大きな欠点がある。
帯電だ。
拭きとり後、静電気によって、埃を多くよせつけて(というか集塵)しまう。
黒にはこれが致命傷となる。埃堆積した後に雨など降ろうものなら
見るも無残な姿になってしまう。屋根なし車庫ならなおさら。

それと持ち。
いくらあでやかだと言っても、その艶が持つのはいいとこ数日。
しかも水洗いすれば、艶は褪せてしまう。

コーティングは反して埃を寄せ付けない。また、UVカットもしてくれるから
赤とか黄色とかのボディー色にはとてもいい。

まだコーティングを済ませてない方、どうですか?
目から鱗かもしれませんよ。

Dsc_0322

このボンネットの染み。これはガラコウオッシャーのだけど、これも今回ポリッシング
で落としました。

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