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2008年10月 7日 (火)

タイヤ、足、雑感

夏タイヤの変遷を記しておこう。

1.98年7月納車時からコンチスポコン
  (3シーズンで残5分山)

     
2.01年4月からDNAデシベル
  (4シーズンで残3分山)

3.05年4月からMパイロットプライマシー
  (2シーズンで残5分山:サーキット走行あり)

4.07年6月からMパイロットプライマシーHP
  (現在2シーズン目で残5分山)

意外ともったのがDNAデシベルだ。4シーズンも履いてしまった。
もっともこのころはサラリーマンだったから、車を使う頻度も
今ほど高くはなく、乗っても高速走行が多かったりと、
減る要素が少ないからだったのかもしれない。

しかし今のプライマシーHPはちょっと減りが早い。
もう5分山近くまで来てる。
ハンドリングや乗り心地がとても良い分、減りが早いということか。
来年も履くだろうけど再来年は無理だな、ということはもって3シーズン
ということだろう。

その前のプライマシーで感じたことは、
減ってきても、ハンドリングや乗り味があまり損なわれなかったことだ。
DNAデシベルは、減るほど、乗り味が悪くなっていった。
とはいえ2シーズン目くらいまではとてもいいタイヤだった。
何といっても静かだし、直進安定性がすごぶる高かった。
140くらいからちょっと腰砕け感があったけど、一般道はサーキットではない。
ニッポンの公道で140超で性能評価しちゃだめだよな。
だからこいつは、カットも好きだし、今のの次にまた履こうかなとさえ思ってる。

一番好きくなれなかったのはコンチのスポコン。
これがいいという人もいるんだが、私は全くもって評価できなかった。
まずうるさい。
ンゴーーーー!
と30~40キロから始まったロードノイズが100キロ超まで続く。
んでいて乗り味がとても硬く、突き上げ感が不快。
タイヤ空気圧を緩めにして(2.0弱)対処していた記憶がある。
ワインディング走った後はタイヤがゴムくさかったですね。
アウトバーン主体ならいいのでしょうが、とはいえ、高速の直進性は
DNAデシベルの方が高かったから、つまり私にとっては何のメリットもない
タイヤだった。
 

日本のタイヤメーカーだとダンロップ、BS、トーヨー他いろいろ
あるけど、どうなんだろう。
試したいけど失敗したら嫌だし。

タイヤのインプレはいろいろネットにもあるけど、信じていいのかも疑問。
私の評点高いDNAデシベルなんか、クソみそに書いてる人いるんだから。
村上タイヤさんのHPね。投稿インプレ。
R32(スカイラインNA)でのコメント。
すぐ鳴く。腰砕け。ブレーキで簡単にロック、あげく、ガードレールに衝突
してしまった、とのこと。

マジですかよ~。あんたの運転、どういうのなの?って感じがします。
マルチリンクだからそう鳴くはずないのに、とまで書いてるが、ほんと?
フロントだけじゃないの?リアは単なるストラットだったりしない?

私はデシベルの時、タイヤ鳴かせたことなかった。
でもそれはパイロットプライマシーも、HPも、またデフォルトで履いてた
コンチスポコンもそう。
鳴きません。
鳴いたのはサーキット(茂原)だけ。それも第一コーナーの突っ込み
の時くらいのもんですワ。
そういえばコルトも鳴かせたことないです。
デフォルトのトーヨーの時も今のミシュランも。
こいつはフロントただのストラットです。
リヤはトーションビーム。共にスタビがついてるからいいのかもしれないけど。

現行VWのゴルフGT。いとも簡単にタイヤが鳴くんだそうだ。225・45履いてる
のに、です。リヤは4リンクなのに、フロントはただのストラットなんですよね。
だからかな。ああ、ちなみに候補ナンバー1のトゥーランも同じです。
このテのファミリーカーでリヤ4リンク奢ってるのはなかなか珍しいと思うんだけど。

メルセデスW202はフロントダブルウイッシュボーン、リヤがマルチリンクですね。
素晴らしい足です。
ああ、書いててなんだか収集つかなくなった。
今日はこれでおしまい。

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